旅行記

November 23, 2018

伊香保温泉旅行記 2日目

なんか、ちゃんと生きるのって結構しんどいな。
そんなコトを思っているうちに数日が過ぎていました。

記憶があるウチに旅行記の続きを書いてしまわねば。

旅メンバーもすっかり衰えてきて 間違えた、落ち着いてきて、夜にトランプでバカ騒ぎをすることも酒盛りをすることもなく就寝し、2日目の朝。

僕はいつも通りに早朝に起床。
前日に沢山はしゃぎ、動き回っていたこども達が爆睡する横をすり抜け、ひとり朝風呂へ。

まだ日が昇るか昇らないかの時間にひとりで入る露天風呂。
まぁ、これほどの贅沢は無いっすわ。
この時間が年1回あれば、なんか色々頑張れる気がする。


ちょっと遅めのバイキングの朝食をみんなで食べ、10時のチェックアウトまで小一時間程度の空白時間。
僕は一眼レフを持って、ひとり抜け出して散歩。

前日の夕方にみんなで登った伊香保神社前の石段近くに、綺麗な場所が沢山ありました。

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1日目の写真として使っていますが、この写真は、実はこの朝の散歩で撮ったもの。
この写真の後ろにある大きな紅葉にも近づくことが出来ました。
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紅葉があったのは、ハワイがまだ独立国だった時代の公使別宅前にある庭園で、小さな池などが整備されたこじんまりとした日本庭園。
沢山シャッターを切りたくなる場所でした。

看板と
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公使別宅跡
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ここは自由に中に入れるようになっていました。

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あと、関所だった頃の番所とかもあり、ここも中に自由に入れるのですが
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誰も居なかったので、畳に横になってのんびりさせてもらいました。

そんな風にカシャカシャと写真を撮っていたらあっという間に時間は過ぎ、チェックアウトの時間。
ホテルに戻って合流し、本日の目的地・華蔵寺公園へ出発。

華蔵寺公園は、弓道場などもある運動公園に小さな遊園地がくっついた大きな公園で、昨日別れた友人Aちゃんの自宅から目と鼻の先とのこと。

11:20
華蔵寺公園周辺に着く

が、駐車場がない。
ガラガラだと言う噂と違うじゃないか。
群馬なのに駐車場が無いだなんて、おかしいじゃないか!(偏見)

アンパンマンか、アンパンマンショーがそんなに人を集めるのかよぉぉぉお!

11:40
駐車場発見&遊園地へ移動
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近所に住むAちゃんも合流して、みんなで遊園地へ。

華蔵寺公園の遊園地は、昭和テイストを前面に残し、それが逆に味になる感じ。
小学生・幼児連れには程よいサイズ感。

入場料はなし。
乗り物券の綴りを買い、ジェットコースターは5枚、観覧車だったら3枚、ゴーカートなら1枚と、券をちぎって係員に渡し、出発する人数が揃うまで乗り物が動かずに待つ。
そんな昔懐かしいシステム。
言ってしまえば、デパートの屋上遊園地の大きい版。

とりあえず小学生には最大金額の1000円綴りを渡し、好きに遊んでおいでと放流。

大人チームは、こどもが遊ぶのを眺めるやら、小学生班と合流して一緒に遊ぶやらと思い思いに過ごす。

なにせ敷地が小さいので、迷子の心配も特になく、アトラクションに並びもしないのでノンストレス。
ひとりの入場料が8000円とかになった東京ネズミ国で、ひとアトラクションに2時間並ぶとかに比べたら、こっちの方がむしろ楽しいんじゃないかと思う。
いや真面目に。
小学校低学年くらいまでのこどもを連れてるなら、間違いなく。

途中で乗り物券を使い果たした小学生にエネルギーを再注入して、昼過ぎまで遊ぶ。

14:00頃
入場料なしを利用し、1度遊園地を抜けて近くのお食事処で休憩と食事。

15:30過ぎ
食事を終えて、再び遊園地へ。
小学生たちは最後にジェットコースターに乗ることは決めているらしく、そこから逆算して残った乗り物券を使い切るべくラストスパートへ。

「1枚で乗れるのもあるんだから、全部使うよ!」と言い切ってました。

16:00過ぎ
締めのジェットコースター×2に乗った小学生たちは大満足。

16:30
犬の散歩がてら顔を見せてくれたAちゃんの旦那さんに御挨拶。
何年振りかはわかりませんが、お変わりないようで何より。

17:00閉園のアナウンスを聞きながら、旅行を締めて解散、それぞれの家路へ。

宇都宮駅で東北に帰るU子ちゃんを降ろし、再び高速に乗る前に少しだけ買い物。
宇都宮のインターパークは広すぎて、少し迷いました。

この帰り道、前日に夫婦で「凶」を引いていたので、いつも以上に安全運転を心がけました。
まぁ、おみくじとかって、本来そういうモノですよね。

19:30
遅めで大ボリュームだった昼食が胃に残っていた我々は、夕食抜きにて就寝となりました。



今回の旅行、つい先日買った新車の装備・ホンダセンシングを使ってみました。

高速道路でのレーン維持と速度維持、あと前の車との車間距離維持という機能なのですが。

これ、便利。
アクセルが勝手に操作されて加速減速されるのと、レーン維持のために勝手にハンドルが動く感覚に、最初は少し戸惑いますが、すぐに慣れます。

で、慣れたら、3車線の真ん中で走る分には、もうハンドルに軽く手を添えてるダケって感じ。
自動運転の未来は、もうすぐそこですな。

長距離移動では手放せないようになるかも。

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November 19, 2018

伊香保温泉旅行記 1日目

毎年恒例の大学時代の友人たちとの旅行に行ってきました。

前回決めた次回予定では「福島の温泉でまったり」だったのですが、その後、なんと待望の男性新メンバーが加入。
生後四か月の新メンバーと顔合わせのため、我々は群馬に向かいました。

10:15
山形から来る友人U子を宇都宮駅でピックアップ

12:15
日本三大うどんの1つ、水沢うどんの大澤屋さんでメンバー集合。
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日本三大うどんと言われても、正直ピンと来ませんが、讃岐、稲庭、水沢らしい。

大澤屋さんは超混みで、駐車場に入るための列でちょっとした渋滞が出来るほど。
近場に住むAちゃんが先に席取りをしてくれていなければ、諦めていたかも知れません。

てか、本当は今日の天気予報は雨混じりだったハズが快晴。
Aちゃんの晴れ女力は、マジもんです。

僕の人生の中で「こいつはマジもんだ。やべぇ。」と思う人のひとりです。


そして、新メンバーの四ヵ月マンと対面。
ちょう可愛い。
乳幼児やべー。

てか、ついこの間までこんなのがウチにもいたはずなんだが・・・?
新メンバーも次に会うときには歩いたりしてんだろな・・・。

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水沢うどんは、讃岐よりも気持ち細めの麺で、ツルツルとしたのど越しと、しっかりした弾力のある美味しいうどんでした。
まぁ、お値段が観光地価格・高級ランチくらいなので、気軽に食べるって感じではないですが。

やはり格安で日常に入り込んだ讃岐うどんのアドバンテージはデカい。

水沢うどんを食べ終えたら、水沢観音に移動。
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とりあえず近場の観光地でも、と選んだ水沢観音でしたが、こぢんまりとナカナカに美しい場所で嬉しい誤算。
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自由に撞ける鐘撞堂があったりして、こどもも楽しんでましたし

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とにかく、紅葉と寺社仏閣というのは相性が良い。

そして、旅行恒例の全員おみくじは・・・
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なんと凶

運気よろしからず
何事をしてもうまくいかず
前後まちがいがちにて事を始めてわるし
病がちよく養生すべし
悦事(よろこび)なし
売買共に利あらず
待人来るおそし
望事成就しがたし
失物見つかるがおそし
訴訟勝つことむつかし

うむ。
思い当たるフシしかないわ。

ちなみに、我が家は夫婦で凶。
ミラクルかよ。

一方、4人家族全員で大吉引いたりするしよ。

運気ってあるよね。


気を取り直して伊香保温泉へ移動。

15:00
ホテルチェックイン

ホテル出てすぐの伊香保神社へと向かう
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365段の石段があり、ここでそれぞれの誕生日の段で写真など撮る。
ここはとても温泉街らしい雰囲気でした。

16:30頃
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伊香保神社につく頃には、薄暗がりになっていました。
急速に日が落ち、ちょっと肌寒いくらいに。

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神社の裏手にある河鹿橋。
紅葉の時期にライトアップされるのですが、自分たちの行った週末で最終でした。
確かに紅葉もかなり散っていて、確かに翌週は厳しいかな・・・という感じ。
場所によってはまだ赤々と美しいところもあるのですが、すっかり葉が落ちてしまっている木もある。
そんなギリギリ感はありつつ、まだ十分に紅葉も楽しめました。

僕らも寺社仏閣や紅葉で楽しめるようになりました。

新メンバーとママは翌日の予定を確認して、ここで一度解散。


帰り道で足湯に浸かり、ホテルに戻ってバイキングで夕飯。
こどもが小さなうちはバイキングの方が楽しめるし、好きな量食べられるし、良いんでしょうね。

広い温泉にじっくり入り、ポカポカになって就寝。

2日目につづく。

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November 17, 2018

毎年恒例の友人たちとの旅行 伊香保温泉

今日明日は、大学時代の友人たちと旅行です。
今年は群馬在住の友人に赤ちゃんが生まれたので、みんなで顔を見に来ました。

集合地は日本三大うどんのひとつ、水沢うどんの大澤屋さん。
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讃岐より細いのにコシがあり、ツルツルしてて美味しい。

でも、価格設定が高すぎる。かな。
あくまで観光地価格の観光地名産という感じ。

やはり讃岐の安さは強さだな。
コンセプト勝ち。


宿泊地は伊香保温泉。

水沢観音を観光して、温泉、温泉。





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March 11, 2018

新幹線から富士山

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富士山見えました。

スキッと快晴。
流石の存在感。



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大阪旅行記

大動脈解離を起こしてから丸5年。
長らく禁止されていた長距離移動を許可され、大阪に来ました。

目的は従兄弟の結婚式。

前日入り、結婚式当日、後泊、翌日帰宅。
更には明日も安全マージンを取って休日にしての、念には念を入れたスケジュール。

当然ながら荷物は郵送で手荷物のみ。

久しぶりの遠出にかなり心はウッキウキです。


3月9日
昼の新幹線に乗って大阪入り。
8時過ぎ自宅発、新幹線は2時間程度でしたが、まぁ前後を合わせると正味5時間くらい?

関西と言っても行く気になってしまえば近いもの。
新幹線は向きと天気が合わず、ノー富士山でフィニッシュ。

昼過ぎには大阪に着き、昼食は大阪らしい鉄板焼きなぞ

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まぁ、この写真のお好み焼きとやきそばは、親が食べててひと口もらったダケ。
旅行はどうしても塩分が多くなってしまうので、意識的に減塩です。

ホテルにチェックインし、新郎の両親(叔父夫婦)としばらくおしゃべり。

夕食は大阪で働いている古くからの友人と会うために淀屋橋へ。

慣れない都市の電車に、困るような面白いような経験をしつつ友人と再会。

友人の予約していた値段の書いてない和食屋(まじか!)で夕食。
内心ソワソワしつつ、でも流石の美味しい料理に舌鼓。

しかも友人の奢り(大人か!)

かっこ良くなりすぎやろ、おまえ!


と、まぁ、ひと通り友人を持ち上げておく。
いや、本当に御馳走様でした。

久しぶりの再会を充分に楽しみ、ホテルに帰って一泊。


3月10日 結婚式当日
朝食は米、蒸し野菜、サラダ、ヨーグルトの減塩シフト。

前泊のおかげで、のんびりと準備をし、ホテル内の会場へ。
北海道から現地入りの姉と、宇都宮から当日直行直帰の兄も無事に合流。

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神前式の式に出席し、披露宴を楽しむ。

関西の結婚式場は、運営の方たちの配慮の仕方もなんとなーく関東とは違う雰囲気で、そんな違いもナカナカ面白い。

久しぶりの遠出にウキウキが止まらないお調子者
前日から「何か大阪観光はして帰りたい。」との野心が止まらない。

4時に諸々が終わって即着替え。

披露宴が終わってゆったりしている両親、大阪での買い物を狙いを定める姉と別れて単独行動。
いわゆる大阪の顔、道頓堀グリコマークを目指して地下鉄に乗る。

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外国人観光客で溢れる道頓堀をひとりフラフラ徘徊。

とにかく観光客、観光客、観光客。

YES、ミートゥー。

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スマホの地図を頼りにグリコにたどり着くと、鳴る携帯

「夕飯を新郎新婦たちと食べるから帰って来られる?」

お、おう。
まままままぁ、予定内よ?
そんなイベントがあるかもって話は知ってたさ。

さて、道頓堀では何も買わず、何も食わずだけど帰るか。

トンボ帰りして夕食会を楽しむ。

流石に疲れ、後泊に感謝しつつ更に一泊。


3月11日
東日本大震災から7年
話題は森友問題の書類書き換え事件。

なんだか、震災が遠い。

チェックアウトまでのんびりしようとする両親に、大阪観光をアピール。
道頓堀と並んで行きたかった大阪城へ。

少し風が冷たいものの、歩くと少し汗ばむくらいの程よい快晴。

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大阪城の天守閣に入れる日だったようですが、城の中とか歩き回るのは大変なので広場のベンチでゆっくり。

しばらく座っていると寒くなったので、観光は満足して終了。
タクシーで新大阪駅へ。

新大阪で昼食、お土産などを買い、あとは新幹線で帰るのみ。

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あとは帰りの新幹線から富士山が見えたら完璧なんだけど、さてどうかな?



know_the_base at 14:09|PermalinkComments(0)

大阪城

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道頓堀に続いての大阪観光第2弾。

大阪城にきました。

天気は快晴。
気温も風も穏やかで、観光日和です。

天守閣とかにも入れるらしいですが、結構広い大阪城公園を歩き、こっから更に階段を登っていくのはちょっと頑張りすぎ。
天守閣を眺めるベンチでのんびりです。




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March 10, 2018

結婚式からのひとり道頓堀

本日、大阪にて従兄弟の結婚式。

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なんとも幸せなイベント。

が、4時に終わってからの

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ひとり道頓堀!

だって、大阪初めてなんだもの。
どうしても少しは観光したかったんだもの。

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かに道楽からの

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ふぐ!

からの

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観覧車があるドンキホーテ!

からの目的地

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グーリーコー!

ゴーーーーール!


さ、て、と。

で、満足して、ホテルに戻って親族食事会。

の予定。



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March 09, 2018

大阪着いた!

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とりあえず昼食には鉄板焼き屋さん。

せっかくの遠出なら、土地のものを1回は食べないと。


でも、ま、自分は減塩で別メニューにして、お好み焼き食べてるのは親なんですけどね。
ひと口だけ貰って、満足しました。

大阪はソースに甘みがありますね。

さて、あとは夜に友人に会うまでホテルでひと休みしよー。



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大阪に行ってきまーす

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従兄弟の結婚式の会場・大阪へ!

久しぶりの遠出、新幹線、なんかウキウキする。





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January 31, 2018

笑いと感動、美食を貴方に

先日、職員旅行に参加してきました。
テーマは「笑い・感動・美食」。
行く場所は「ルミネ・ザ・よしもと(笑い)、大相撲(感動)、ホテルのビュッフェ(美食)」。

職員旅行と言う名の大人の遠足。
いつもは参加しないのですが、自分では行かない「ルミネ・ザ・よしもと」と「大相撲」のコンボだったので、仲の良い先輩を誘って参加。

8:30 いつもの出勤時間に職場駐車場集合
予定通りに出発

10:00 新宿のルミネ近辺でバスを降り、少し徒歩移動
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チケットは担当の人がまとめ買い
開場まで時間があったので、おみやげに「オモシロクナール」を購入
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10:30 開場
11:00 開演
出演は 前半 和牛・品川庄司・中川家・友近・ジャングルポケット・あと新人の方
    後半 吉本新喜劇 

ライブでお笑いを見るのは初めてでしたが、やっぱりライブ感という魔法は強い。
座席を埋めているのは、少なくともお笑いに対してお金を払ってる人たち。
場の空気は、基本ポジティブ。

でも、そんな中でも友近だけは笑えず・・・。
ホント、友近の笑いが分からんのだよなぁ・・・。

後半の吉本新喜劇も、まぁまぁ普通に面白かった。
ベタな笑いを重ねるドタバタ喜劇なので、笑うことに前のめりな気分の時なら笑える、そうでないなら・・・という感じ。
吉本新喜劇をはじめから終わりまで通しで見たのは、これが初めてだと思います。

13:00 ライブ終了 移動
13:40 昼食開場ホテル着
オシャレな感じのビュッフェ。
ステーキを目の前で焼いてくれるので二枚。ソースはおろし洋風ワサビで。
減塩生活者としては、素材そのままのステーキで塩分の少ないソースだったので言うほど塩分オーバーになってないと思われ。
まぁ、でも食べちゃうよねビュッフェとかさ。
言うほどオーバーはしてないよ。言うほどは・・・と言う感じ。

15:10 ビュッフェ終了 移動
16:00前 両国国技館着
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初めての国技館内をとりあえず一周。
中では取り組みの終わった力士の方や、何となく見知った感じのする観客の方(えーと、名前は分かりませんがテレビで見たことあります的な)が歩いていたり、謎のゲリラ撮影会などが発生していて面白い。
お土産も国技館ならではで、無駄に心オドル。

16:00頃 座席に付く
大相撲

二階席だったので土俵には近くないものの、NHKの相撲中継そのままの空間(当り前)にテンションが上がる。

座席についた時には幕下の優勝決定戦や表彰式などをやっていました。

ズームしない画像(上)で見ると、随分と遠いように見えますが、実際には
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これくらいで見えてる感じ。
そうは言っても、この二階席で5100円は高くね?

千秋楽だったので幕内の取り組みも一時間半程度。
しかも2横綱の欠場、14日目の前日に優勝が栃ノ心に決まっているなど、盛り上がり的には微妙。

でも、初めての国技館での観戦は、色々と発見もあって面白い。

例えば懸賞とか。
いつものNHK中継なら、前の取り組みのVTRやら解説やらが流れている時に懸賞旗が土俵を回ったりしています。
そのアナウンスの面白いこと。
アナウンサーが「味にひとすじ永谷園」とか言ってるのは別にフツーなんですが、その煽り文句がちょっと変なトコもあるワケですよ

「YES! 高須クリニック!」

とかね。
そして、懸賞って1社が1本ってワケでもなくて、人気の高い取り組みは1社で複数だしたりする。
なので

「味にひとすじ永谷園、梅茶漬けの永谷園、お茶漬けなら永谷園・・・」

とか連呼するわけ。
そして、懸賞が30本近い結びの一番ともなると・・・・

もう、観てる側は「アナウンス噛まないでガンバレ!」的な気持ちになる。

他にも国歌斉唱があったり、なんだかんだといつものNHK中継に流れない「余白」部分が妙に面白かった。

そんなこんなで大相撲を満喫。
お土産も買いました。

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国技館名物の焼き鳥と歴代横綱一覧、その日の取り組み表です。

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ちなみに歴代横綱一覧の中身。

で、名物の焼き鳥なんですが箱の大きさといい、形と言い
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コレ・・・ですよね。

そうか、酔っ払いの伝説のアイテム「おみやげ」は、コレだったのか・・・。


初めてが沢山で面白かった大相撲ですが、自分でチケット取って両国まで行くかと聞かれると・・・

ないかなぁ。

高いし。

以上、「笑いと感動と美食」ツアー報告でした



「大変です!ママがオモシロクナールを過剰摂取しています!」
「なのに、別に面白くなりません!!!!」

「オモシロクナールは芸歴によって効果が違うらしいからね。ママの芸歴は?」

「0年です!」

「じゃあダメだ。」


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September 29, 2017

日光江戸村・日光東照宮旅行記(2日目)

大学時代の友人たちとの定例旅行記。→(1日目はこちら)

ホテルについたと思ったら手裏剣道場で貰ったオモチャで勝手に忍術学校を設立したこどもたち。
遊びに遊び、とにかく遊ぶ。

夕食のビュッフェも好き放題に食べ、食べ、食べまくって、大きなお風呂に入って就寝。
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なんだコイツラ、めちゃめちゃ楽しそうだな。
大人班より、圧倒的に楽しんでんな。


さて2日目。
晴れ娘ちゃんが合流する日光東照宮を目指して出発。
当然、天気は晴れ。

が、想像以上の大渋滞に嵌る。
とにかく動かない。

写真が撮りたいマンは、なんと勝手に車を降りてひとりでパシャパシャ。

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それがこちら。
まぁまぁそれらしい。

抜け道を探しに行った別動隊から報告が入る。

なんと、東照宮の入り口付近で事故発生とのこと。
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くわー、最悪。
その後もしばらく待つものの、待ち疲れたこどもたちが暴れだし、運転手と幼児・歩くのしんどい人を残し、元気いっぱい班は先に東照宮で待っている晴れ子ちゃんの所へ徒歩移動開始。

駐車場到着は1時間半おしの12時過ぎでした。
まぁ、時間はかかったものの、ドライバー班も無事に東照宮へ。

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改修後の三猿。

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改修後の陽明門。


平成の大改修を終えた日光東照宮は、流石に綺麗でした。
胡粉塗りたての白が本当に白くて、その白に金や漆塗りの黒が映えて、本来の姿を取り戻したって感じ。

でも、当然ですがバリアフリーって概念さえも無い時代に建てられた施設ですから、まぁまぁハードです。
石段は一段一段が高いし、数も多い。
山の中なのでそもそも全体的に斜めで、水平な所が少ない。

最弱属性が付いてる人間は、全部見るとか出来ナイですから。

それでもそれなりに一周し、それなりに疲れ、昼ごはん抜きのこどもたちもソロソロ疲労の色が見える。
観光地価格だろうと何だろうと、もう近場で昼にしたい。
まったく前情報無しで一番近くに合った食事処へ。

こどもたちは勝手に好きなものを食べ、大人たちは次回の目的地を相談。


でも、もうね。
北関東以北の目ぼしい観光地は一通り回ってしまったのですよ。

そらね。
10年以上もやってりゃあね。
回りますよ。

それにね、もう疲れたくないのよ。
楽したいの。
温泉に入ってたいのよ。


と、言うわけで、次回はみんなの集まりやすい福島の温泉でのんびりをコンセプトとしました。

また次回が楽しみ!



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September 27, 2017

日光江戸村・日光東照宮旅行記 (1日目)

毎年、楽しみに楽しみにしている、大学時代の友人たちとの旅行。
今年は日光に行ってきました。

初日は大人7人と小学生3人、未就学児3人の総勢13人。
大所帯だ。
この人数で観光地の食事処なんて、どうにもならんのじゃないか?

でもね、僕らはもうオトナだからさ。
予約しちゃうよ、ヨ・ヤ・ク。

と思い、手回し良く旅行前に良い感じの店に予約を入れようとしたら

「昼時の予約はやってないんですよ。」

とのこと。
うーむ。
旅行先でただ食事のために時間を使うのはあまりに勿体ない。
いっそガストで良いから予約しておくべき?
いや、しかし、ガストって・・・

いっそ突撃だな。
当たって砕けよう。

当日の集合場所を、「日光 ランチ」で検索するとたいていのサイトで上位ヒットする「れすとらん 八屋」さんにし、早めに到着した人が並んでおくということに。

さて当日。
Google Map 様を頼りに時間を計算して出発。
宇都宮で友人1人をピックアップし、日光を目指す。

途中、Google Map 様に謎の最短ルート・住宅街などを選択されるものの、基本的に順調。
無事に昼に到着。

鬼怒川温泉駅のロータリーの中に八屋さんはあります。
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八屋さんは、1階がバームクーヘン工房で、2階がレストラン。
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昼よりもちょこっと早めに着いたおかげで、まだそんなに並ぶという感じでもなく入ることが出来ました。

日光の地場食材を味わえるとのふれこみだったので、僕は「日光HIMITSU豚」なるブランド豚を使った生姜焼き定食を注文。
希少なブランド豚なんて言って、どうせ生産能力が・・とか銀匙のウケウリを心の中で考えていたことは当然です。
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減塩生活者の僕に外食は基本味が濃すぎるのですが、ここの生姜焼きは素材の味を生かすために味付け薄目・でも肉の味しっかりで非常に美味しかった。
湯葉も美味でした。

再会を喜び、昼食を食べ、初日の目的地・日光江戸村へ。

最初に書きましたが、メンバーは大人7人、小学生3人、未就学児3人ですから。
どうしても目的地が小学生寄りになります。

で、13時45分頃に江戸村到着。
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午後14:00〜安くなる入場券を買おうと計画していたものの、微妙に早い。
窓口のお姉さんに「14:00からの券を・・・」と聞くと、時間を過ぎてからしか売れないとのこと。
観光地の入り口前で待たされる15分間をトイレに行ったり、土産物屋ひやかしたりしながら待つ。

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江戸ワンダーランド・日光江戸村。

14:00になった瞬間にチケットを買う。
13人という大所帯が効果を発揮し、団体割引を使用。
やっと江戸村の中へ。
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江戸の街並みが再現された江戸村の中。
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忍たま乱太郎とのコラボをやっていたりもしました。

道行く人の中には、NARUTOの再不斬(ザブザ)さんやら、刀剣乱舞コスに身を包んだ人たちがチラホラ。
確かにそのコスプレをしてたら、江戸村の中で撮影したいよね!!

コスプレイヤーの方々に一部のメンバーがテンションを上げつつ、江戸村の中を散策。

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鯉に餌をあげたら、気持ち悪いくらい鯉が集まってきます。
大型の鯉たちがバクバクと口を開け、ぬらぬらとした絨毯のようになっている姿は、もはや、何か地球外生物的なビジュアル。
鯉が集まりすぎて、鯉が密集した上を鯉がビチビチ暴れるといった、どこのライブ会場でモッシュ&ダイブだよと言いたくなる状況。

こういう時、手前の前のめりさんたちより、後方のあぶれ組に餌をやりたくなりますよね。

ライブ会場のアーティストも同じようなこと考えてんのかな。

さて、小学生班は勝手に何をやるかで盛り上がり、手裏剣道場を見つけて突撃。
6投で600円という、ぼったくり高額な体験をする気マンマン。
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まぁ、ええよ。
好きにせーよ。
と、チケットを購入して手裏剣チャレンジ。
手裏剣が的に刺さったら景品があるとか。

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こどもたちが一通り投げる。
が、手裏剣の刃はかなり丸く潰してあるので、これがまぁ刺さらない。
チケット1枚だと一瞬なので、2枚目購入。

道場のお姉さんも我々しか弟子がいなくて暇だったらしく

「もう一回投げたいひと〜?」

と、こどもたちにもう2周投げさせ、泣きの1回もあり、もはや良く分からない状況に。

大人もせっかくだからとチケットを1枚買ってチャレンジ。
大人の男性は発泡スチロールじゃなくて、木の的を狙えとのこと。
まぁ、刺さらんわ。

13人の大所帯がわいのわいのと遊んでいると、どうやら流行ってる店感が出たらしく、次の弟子たちが並ぶ感じに。
ひと通り楽しんだ我々は退散。

帰り際にお姉さんが景品をくれたのですが、こどもの人数分の忍者オモチャ(刀・弓等)やら参加賞のゴムの手裏剣やらをコレもコレもと沢山くれました。
まぁ、手裏剣チケット3枚分と思えば安いもんでしょうけど、良いのか?と思うくらいのサービス。

ぼったくりと思ってごめんね。
景品貰って楽しんで、結構順当な料金だったよ!

お姉さんの人柄の勝利ですな。

その後も
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だるまの絵付け体験やら

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せんべい焼き体験やら

もう午後の時間ってこともあって、江戸村の中は混みあいもせず、でも閑散としているワケでもないくらいの程よい人の入り。
どの場所でも並んでも一組分くらいで、ちょうどいい。

小学生組はだるま絵付け。
せんべい焼きに数人。
未就学児組は外で散歩やらコマ回しを眺めるやら。

散策していて思ったのこと。

江戸村も10年を超える施設になってあちこち古びているのですが、江戸村としての完成度はむしろ上がっている感じ。
擦り切れたのれんや、日に焼けた将棋盤が、逆に本物の江戸感を醸し出します。

古びて逆に良いとは、江戸村はエンタメ施設としてはかなり美味しい。

ひと通り体験モノが終わって合流した我々は、ひっくり返る壁やら、地下通路やらのあるからくり屋敷へ。

小学生班は相変わらずの前のめりですが、やや疲れた大人チームと未就学班は入り口で待機。

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ひっくり返る壁やら

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床下の通路やら

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参加したい未就学児やら

小学生班を引率してくれた大人曰く

「中は、ただただ狭い!」

とのこと。
うむ。

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からくり屋敷奥の迷路を楽しんだり

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一部の人間が逃亡したり

そんなこんな江戸村。

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にゃんまげも健在でした。

飛びつかないけど。

帰り際に最初に時間を潰していたお土産屋で、小学生班たちが勾玉に名前を彫ってもらえる土産が欲しいとのこと。

ええよ。
買えばええよ。
パパが出したるけん。

もう、ね。
旅行先でいちいち「イイヨ、ダメダヨ」ってやるの、いらんくないすか?

そら何個もとか、高額のとかだったらダメって言うけどさ。
こどもたちだってアホじゃないから、無茶苦茶は言わないしさ。
楽しい気分のみで、良い気分のみでいればいいよ。


江戸村を後にして、ホテルに到着。
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やはりGoogle Map 様に謎ルートを案内されたことは、いい思い出。


長くなりました。

2日目につづく

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September 24, 2017

日光東照宮

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平成の大改修後の陽明門は、流石に綺麗。


大改修後、秋紅葉、日曜日、晴れ。
東照宮は檄混み。
しかも、駐車場に並ぶ列で事故発生。



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September 23, 2017

日光江戸村に到着

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予定通りに順調すぎるほど順調に、日光江戸村に着きました。

天気も保ちそう。

なんだこれ、なんで順調なの?

何かのフラグなのか、それとも我々も大人になったと言うことなのか。



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今年は日光東照宮へ

今日と明日は大学時代からの友人たちと1泊2日の旅行です。

今回の目的地は日光東照宮と日光江戸村。

あいにくの天気みたいですが、なんとか保つかな?


晴れ娘ちゃん、早く合流して!

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May 04, 2016

宇都宮に来ました

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実兄の家に遊びに来ています。

昼ごはんに餃子を食べようと思ったら、長蛇の列。
流石はゴールデンウィーク。

まぁ、餃子。
餃子並んでまで食べなくても・・・ねぇ。

長蛇の列で即断念。
それもまたゴールデンウィーク気分と言うことで。

昼食はフレッシュネスバーガーでハンバーガー食べました。
てか、フレッシュネスはバーガーの塩分が少なくて素晴らしい。
家の近くに無いのが残念。


また改めて餃子食べに来よう。


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February 07, 2016

アクアワールド大洗に来ました

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日曜日の朝。
みんなで早起き、朝ごはん。

話題は、今日何するか。

娘はどこか大きな公園に遊びに行きたい。
でも。乳児を抱え、外の公園とかはシンドイ両親は否定的。

じゃあショッピングモール?
んー、買い物出来ない娘はツマンナイし、両親もべつに買い物ないし。

じゃあ、家で遊ぶ?
何する?
紙で製作、テレビ、ゲーム?

んー、なんかどれもピンとこない。


このままだと、このままだと、ダラダラしてる間に日曜日が終わっちゃう!

やだ!
それはやだ!


こういう時、都内は良いよな。
何かしらイベントとか、何かしら美術館とか博物館とかあるもんな。
そんな言っても仕方のない愚痴が出てくる始末。

そんなこんなで、あーでもない、こーでもない。
もじもじ、もじゃもじゃ。

結局、どこにも行かずにダラダラの日曜日かなー。と思いつつ、外を見る。

めちゃめちゃ良い天気。



よし、大洗水族館行こう。


なんでそうなった。

いや、パパはとにかくドライブに行きたいんだ。
どこか遠くへ行きたいんだ。


と、言うことで鶴の一声。

「大洗水族館に行きます。」

パパから突然の提案。

どこかに行きたいとだけは思ってたママ娘も、決まったとなると話は早い。

びゅっと用意し、パッと出発。

突然のスペシャル遠足です。


「パパはずっとどこか遠くへ行きたいって言ってたもんね。」

「家にずっと篭ってると、うつうつしてくるんだよ。個人的には、高速乗って、友部インターで昼ご飯を食べた時点で満足したから。」

「目的地はどこでも良かったんだ。」

「そうです。程よく遠くて、家族みんなが楽しめる場所ならどこでも良かったのです。」



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June 30, 2015

鉄道博物館(大宮)・小江戸(川越)旅行記 2日目

鉄道博物館(大宮)・小江戸(川越)旅行記 初日より続く。

さて、2日目です。

この旅行は、10年前なら酒を片手に夜中までみんなで遊んだものですが、最近では昼間の疲れに勝てず速攻就寝が基本になってきてしまいました。

初日は仕事で参加できなかったメンバーを10時に大宮駅でピックアップし、2日目スタート。

宿の主人の

「川越に行くなら市役所駐車場へ向かえ。昼ごはんにはサイボクハムが・・・・ ぐはっ」

という最後の言葉を胸に川越市役所へ向かう我々は、無事に市役所駐車場へ

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小江戸と呼ばれる川越に着きました。

写真の空を見てもらうと分かりますが、快晴ですね。
あれ? 快晴ですね。
週間天気予報では、ずっと雨だったハズなのに、快晴ですね。

本当に、金曜日に準備していた段階までは「雨、寒くなる。」との予想だったんです。
なので、長袖を用意し、下はジーパン、油断して帽子も忘れてきました。

それなのに・・・・ほぼ猛暑日でした。

日なたに居るだけでジリジリと肌の焼ける音が聞こえそうな、半端じゃない日差し。

我々の中にひとり「晴れ女」疑いが居るのですが、今回で確信に変わりました。
どんだけの魔力を秘めているんだよ。>Aちゃん

あまりの猛暑に、僕らは観光そっちのけでソフトクリームを探し、

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売り手のオッサンいわくオススメの、紫いもソフトを入手。
イモの味はするのに、甘さはサッパリしてて美味しかった。

ソフトクリームでパワーを充電し、次なる目的地の菓子屋横丁へ

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数日前に火事があった菓子屋横丁ですが、快晴の休日とあって結構な人出。

屋台の針金細工で足を止めたこども達は、針金の知恵の輪に夢中。
あまりに気に入った様子なので、3人分の針金知恵の輪を購入。

定番の長いふがしを横目に見つつ、飴細工屋さんで風船飴に挑戦したり、せんべいを買ってみたり、菓子屋横丁の散策に時間を使って、時間はお昼。

昼食は噂のサイボクハムに行こうと言う話になり、慌てて観光名所「時の鐘」へ。

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ん、まぁ、火の見やぐらだね。

数日前にブラタモリでちょうど川越を特集していて、タモリさんが登った階段を眺め、お参りをして時の鐘は終了。
昼食の目的地サイボクハムへ。

宿の主人の最後の言葉によれば、のどかな牧場でハムやらソーセージやらが食べられて、バーベキューなんかもあるとのこと。
その噂を信じて、川越からサイボクハムまで少し距離があったのですが、空腹を抱えて移動。

到着してみると、すごい人。

のどかな牧場ではなく、しっかり観光地じゃん!

バーベキューは何十分待ち、レストランは一時間待ち・・・・

待ってらんないよ・・・。
猛烈な日差しに体力を奪われ、更に空腹だった我々は室内での飲食を諦める。

何とか木陰のテーブルを確保し、食糧確保に動き

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ホットドックや肉盛りを入手。
何とか遅めの昼食にありつく。

まぁ、この手の食材を美味しく撮る腕はありません。

全員が疲れ、動き回る力も尽き果てぐったり。


次回の目的地を常磐ハワイアンセンター(スパリゾートハワイアンズ)に決定し、今回の旅行はココで終了。



久しぶりの旅行、本当に楽しかったです。
さりげなく気を使ってくれる仲間のおかげで、気兼ねなく旅行を味わうことが出来ました。

こどもたちもそれぞれに育っていて、成長に驚きました。
みんなと別れた娘は、「もう終わっちゃうの? 寂しい。寂しくて嫌だ。」と帰り道でずっと言っていました。

ナカナカ全員で集まるのは大変ですが、会える時にはいつでも会いたい気持ちで一杯ですので隙あらば遊んでください。

では、また次回!



余談。
今回、この間買った新しい一眼レフ Canon EOS 70D を持っていきました。

いや、使えるカメラだね。
こうして旅行とかで実際に使うと、前のEOS KISS X3 との差がスゴイ。
鉄道博物館みたいな薄暗がりの中、望遠レンズを使って近くを高速で動くこどもを撮るなんていう無茶をしているのに、きちんと撮れる。

それに外でなら水の質感とかが段違いに違う。
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これは時の鐘の神社にあった手洗い場ですが、水が綺麗に撮れてます。

他にも「おぉ。」と思う瞬間が沢山あって、70Dの実力を感じました。

帰ってきて写真整理をして、ナカナカ良い写真も撮れていたのですが、ほぼ機械の力です。
自分の写真は、レンズ5割、カメラ4割、腕1割って感じですね。




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June 29, 2015

鉄道博物館(大宮)・小江戸(川越)旅行記 初日

大学時代の友人たちと行った1泊2日の旅行から帰り、昨日は家族全員で早々に爆睡。
旅行の疲れを見越して今日を休みにしている know_the_base です。
おはようございます。

こうして旅行記を書くのが久しぶり(2年8ヶ月ぶり)過ぎて、どうやって書いてたか忘れてます。

まぁ、手探り感を出しつつ、旅行の記録なぞ。


初日(6/27) 天気・雲ときどき小雨
集合場所は、11時に武蔵一宮・氷川神社。

電車移動組を大宮駅でピックアップして、氷川神社へ。

この時、大宮駅周辺の交通ルールに戸惑う。
知らない土地の駅前では良く起こることですが、どこを走り、どこに止まり、どこの信号を見て良いかが分からん。
しかも駅前だから交番のモロまん前。
良く分からん道交法違反を犯して旅行を台無しにする恐怖を感じつつ、カーナビや後ろからの「左、左入ります!」の声でなんとか目的地の氷川神社へ。

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なんとか無事に他のメンバーとの合流を果たし、氷川神社散策へ。

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久しぶりに集合した小1、幼稚園年長(ウチの娘)、年中は、一瞬で仲良し姉妹モードに突入。
久しぶりのハズなのに、オマエら意気投合しすぎだろ。
この2年と数ヶ月の間に生まれた新メンバーも加え、この4姉妹のハイテンションが旅の間、大人たちを圧倒し続けることになりました。

神社の参拝はサラリと済ませ、今回のメインである鉄道博物館へ移動。

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鉄道好きが作った、鉄道好きによる、鉄道好きのための施設。

それが鉄道博物館。

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博物館の中には「電車でGo!」ならぬ、実機でGo!とでも言うべき蒸気機関車から在来線、新幹線まで様々な運転シュミレーターがあったり。

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鉄道の過去から現代までの様々な展示があったり(実物並べてる)

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こども向けの鉄道に関係した広いプレイゾーンがあったり。

他にも図書室や列車の仕組みの説明、巨大なジオラマなど、鉄道に関するありとあらゆる展示がある。
中には、電車のドアを開けるだけのシュミレーターなんかまである。

当然のように細部にまでこだわり、本物志向。
そんなに鉄オタ指数が高くない人でもテンションがあがること間違いなし。

まぁ、電車のドアを開けるだけのシュミレーターに説明の人が付き、実機さながらの設備を用意する。

外国の方から見たら

「ホワァーイ、ジャパニーズ、ピーポー!」

と、言いたくなるんじゃなかろうか。

日本人は何を考えているんだろうね。

日本人も分からないよ!

でも、面白いだろ?
やってみたいだろ?

それが正義さ。


と、まぁ、凄く良い施設です鉄道博物館。

あんなに全年齢層が楽しめる施設も少ないと思う。
博物館は娘たちにはどうかなーと思っていたのは、完全に杞憂に終わりました。

姉妹たちは、好きに乗り降りできる展示の列車たちにテンションが上がりまくり。
3人で展示ゾーンを駆け巡り、古い列車の椅子に座ってみたり、再現模型が動けば奇声を上げ、プレイゾーンも駆け巡る。
一瞬として止まっている時間がないほどの勢い。

もちろん、大人たちも楽しめました。

何より、近くにいたお年寄りの集団も 「あら、これ乗ったわ。懐かしいわねー。」なんて言いながら楽しそうにしている姿をチラホラと見かけました。

老若男女全てが、それぞれの楽しみを見つけることが出来る。
素晴らしい施設です。鉄道博物館。

お昼は駅弁を買って、飲食が出来るように改装してある旧・東北本線車両の中でお弁当祭り。
列車の形をしたお弁当箱は、持って帰り、娘のおもちゃになってます。


そんな鉄道博物館を堪能し、お土産コーナーでひとしきり買い物。

にわか鉄子になった娘も、アレが欲しい、コレが欲しいと物色し、自分のお小遣いで鉄道マグネットをひとつ買いました。


鉄道博物館を後にし、今日の宿泊地へ。

それが、ナカナカに歴史を漂わせる旅館。
昭和の雰囲気に包まれ、そこかしこに 「ん? 」と思うところはあるものの、それも面白さに変えてしまうのがこの旅の醍醐味。

こどもたちにとってドコに泊まるかなんて、大きな問題じゃないですし。
大人たちも大学時代な気分になりました。

まぁ、足音のドスドスが超響くので、こどもたちが跳ね回るのを抑えるのがちょっと大変でした。


夕食は、なんと大学時代に我々が良く行った居酒屋・うおや一丁が近場にあるという。
うおや一丁は、数を減らしてて最近あまり出会えないんですよ。

久しぶりに一丁のラーメンサラダが食べたくなり、夕食は一丁へ。

居酒屋だというのに、座敷を占拠して頼んだ酒は生ビール1つだけ。
でも、充分に美味しい食事を楽しんで宿に戻りました。

久しぶりのラーメンサラダが美味かった。

そう言えば、いも餅は無かったね。


狭めのお風呂に交代で入り、初日は終了。

大人チームも夜更かししなくなりました。

寄る年波には勝てません。


では、長くなったのでココまで。
鉄道博物館(大宮)・小江戸(川越)旅行記 2日目に続く。


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June 28, 2015

小江戸・川越に来ました。

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天気予報は雨だったのに、まさかの快晴。

寒くなる予想で用意した長袖の出番なし。
帽子を忘れたことが悔やまれる。

オススメの紫芋ソフトを食べて、英気充電。


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June 27, 2015

in 鉄道博物館

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鉄道博物館に来ました。

鉄道博物館自体も面白いんだけど、こどもたちのパワーが凄すぎて押されまくり。

小学一年生、幼稚園年長、年中の3人が揃うと、パワー3倍と言うより9倍くらいになるのはなぜなのか。



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今日は久しぶりの旅行です。

解離を起こして以来、ほぼずっと家に居ました。

仕事と、近場の買い物とかは行きますが、遠出は不可。
外出制限ってヤツです。

外出制限と言うのは泥沼の様なもので、何がツライと言うことはないのですが、心にちょっとずつ毒が溜まっていきます。

鬱々と、鬱々と、鬱々としてきます。


でも、今日は久しぶりの旅行に行きます。
気心の知れた友人たちと、いつもの旅行。

もちろん、さほど遠くない場所です。
もちろん、医師の許可もとりました。
もちろん、楽しみです。
楽しみです。
楽しみです。

事情を分かってくれている人たちに囲まれているので安心。
無理せず、楽しんできます。


「このためにカメラも新調したしね!」

「コイツ、まじか。」


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September 27, 2014

浅野恭司 原画展 に行ってきました。

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朝からいそいそと準備して、行ってきました茨城県古河市。

いや、遠かった。

古河市は前に勤めていた職場に近いので、ヨユーかと思っていましたが、、、

無理。

この距離を毎日通うとか、本当にもう無理。

昔は冗談で「毎日が小旅行。」とか言ってたけど、フツーに旅行だよ。

しかも道中、恐ろしく何も無いし。
恐るべし、茨城県県西部。


さて、なんとか現地には着いたのですが、会場の古河歴史博物館がやたらと入り組んだ場所にあり、かなり困った。

しかも、狙いであるサイン会会場は歴史博物館から更に奥まった場所にあると言う。

で、サイン会会場に着いてみたら、結構な人だかり。
もっとしょぼしょぼのイベントで、家族3人で抽選すれば1人は当たる位のモンかと思っていましたが、全然そんなモンじゃありませんでした。

恐るべし、進撃の巨人。

抽選券を貰い、隣の弁当屋で昼ごはんを食べ、待つこと1時間。

抽選結果は


当然の落選。


うん。知ってた。

人生上、こういう抽選とか当たらないコトになってるんだよね。
抽選、当たったコトが無いもん。
大丈夫。予定調和だから。

まぁ、悔しいのは、当選番号と1番違いだってコトかな。
1人後ろで貰ってれば良かったね。


ちなみに肝心の原画展は、かなーーーり規模の小さいイベントでした。
会場の案内は、浅野さんがデザインした古河市のキャラクターの捨て看板とゆー。

実際の会場は、小さな歴史博物館の小部屋ひとつ。
展示内容は、もう一声と言ったところ。


でも、古河市にしてみれば、有名になった出身者がワザワザ不便な土地で展覧会を開き、キャラクターを作り、人を集めてくれるんだから、ありがたい話よね。


もう、古河に行くのは勘弁ですが、地元を大事にする浅野恭司さんのファンにはなりました。


「パパの趣味に付き合って、1日を使い、疲れた家族への言葉はないのか?」

「大変ご迷惑をおかけしました。本日は誠にありがとうございました。」

「夕飯は?」

「私めが作らせて頂きます。」

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May 12, 2014

ディズニーシーから帰還しました。

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なんとか、夜のショーまで観ることが出来ました。

とにかく、今日は強風がキツかった。
寒いんですもん。本当に。
丸一日車イスに乗っていたのですが、流石に疲れました。

でも、ただでさえ空いている日で、更に荒天だったので人ごみはそれほどでもなかったのは良かった。

一日遊び通しの歩き通しだった娘っちは、帰りの車に乗ると同時で撃沈。
僕らも今日は風呂に入って、早々に寝ます。


「モノより、思い出。」

「いや、君、モノ買って貰ってんじゃん。容器付のポップコーンとか、タオルとかさ。」

「コレは必要だったから不可抗力。」

「タオルは寒かったからだけど、ポップコーンの容器はチガウ。」



久しぶりの遠出に付き合ってくれた実家の両親、ありがとうございました。
解離の発症以来、どこにも行けない閉塞感が溜まりに溜まっていたので、本当に心からリフレッシュになりました。
感謝です。



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ディズニーシー日和、ではなく。

晴れていたのは朝だけでした。
風が強いなーとは思っていたのですが、どんどんと強風になり、肌寒いほどになってきました。
寒さに負けて、肩に掛けるフード付きタオルを購入する勢い。

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今は室内アトラクションに逃げ込み、ベンチに座ってひとまず休憩。
あ、1人元気な人はママを引き連れてアトラクションに行ってしまいました。

さてー、この後をどうするか。

パレードやショーは強風で中止になったり、内容が変わったりしてるしなー。

頑張って待って、結果中止ではなー。

それに外でのショーは寒くて、そもそもそんなに待っていられない。

室内アトラクションをハシゴして、夕食食べて撤収かな?



以下はメモ

トイストーリーマニア
ビッグシティ ヴィークル
タートルトーク
エレクトリックレールウェイ
アクアトピア
セバスチャンのカリプソキッチン(昼食)
ブローフィッシュバルーンレース
ジャンピンジェリーフィッシュ
フランダーのフライングフィッシュコースター
マジックランプシアター
キャラバンカルーセル ×2
アグラバマーケットプレイス(フード付きタオル×2)
ポップコーン(ケース付き)

マーメイドラグーン <イマココ


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本日、ディズニーシー日和。

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天気は絶好のディズニーシー日和。
寒さ対策をしてきましたが、むしろ暑さ対策が必要だったかも。

早朝にちょこっとだけ独りで散歩しました。

ホテルの外に出て高い場所に登ると、ベイエリアが一望出来ます。

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スカイツリー、葛西臨海公園の観覧車、富士山。

なんとも贅沢な気分です。



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May 11, 2014

第2のゴールデンウィーク!

先週末にゴールデンウィークが終わったばかりですが、この週末に休暇をくっつけてディズニーリゾートに来ております。

最大限楽チンに過ごすべく、近場のホテルで前泊中。

夕方にホテルに到着し、ひとトラブルを乗り越え、イクスピアリで夕食を食べて来ました。

今回の主役はモチロン、娘っち。

彼女にとってはこの前泊がすでに100%エンターテイメント。

ただホテルに泊まるのも、夜にレストランでゴハンを食べるのも、夜少し遅く過ごすのも、ミッキーのバスに乗るのも。
全部がエンターテイメント。

ずーっと興奮モードです。

お風呂前の娘っち曰く

「ディズニー楽しかったねー!!」

とのこと。

いやいや、まだまだこれからが本番ですから。
明日がメインですから。

明日は興奮し過ぎて熱でも出すんじゃなかろうか。




ちなみに、僕自身発のトラブルがあった為、画像は無しです。

本当ならホテルの写真をいい感じに載せる予定だったんだけどなー。


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October 30, 2012

草津旅行記・後半

娘っちと寝るのが気持ち良いですが、何か。
寝落ちはもう、説明不要の規定路線と言うよりもライフスタイルになりつつある今日この頃。

さて、草津温泉旅行記・後半です。

10月末の寒い草津に着いて夕飯前に散策したものの、小雨が降り出したので旅館に戻った我々。

今回の宿は、こども大歓迎の宿「ゆたか」。
こどもの遊ぶキッズスペースや、おもちゃ、その他諸々こどもが楽しく過ごせるように、そして、子連れの大人が子連れであることで気を使わなくて済むようになっている宿。
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おかげでこども達も大声を出しまくりの遊びまくり。
1番年上の幼稚園生は「ずっとここに泊まりたい。」と満面の笑み。

そうか、そうか、君のパパも僕も、仕事に戻らずにそう出来るならそうしたい気持ちで一杯だよ。

夕食を食べ、遊び、風呂に入り、さて大人は夜の飲み会に・・・と、思ったものの、寝かし付けを引き受けてくれたママチームが一向に現れない。
そんな中、寝かし付けをしないチームは着々とビンを空にし、オヤツの袋を開け続け・・・、ママチームが楽しみにしていた梅酒も「このままじゃ荷物になっちゃうから。」「仕方無し」に開封し、良い気分になったトコで気持ち良く就寝。


2日目の朝。
寝かし付けしないチームは早朝散歩へ。
小雨の降る早朝は、正に冬。
そんな中、浴衣+半纏で湯畑近くの公衆浴場に駆け込んだ我々。

さぁ、風呂に浸かって温まろう・・・・   熱っ!

熱いよ! 熱過ぎるよっ!

浴槽の湯を体にかけた時点で、もう熱過ぎるくらいに熱い。
もちろん、足を入れてはみるものの、腰まで入る前に耐え切れなくなる熱さ。

体は濡れ、窓が開いてて冬な外気に晒される。
目の前に湯気の昇る風呂があるのに、熱すぎて入れない。

これは何だ、何の罰なんだ。 あれか、梅酒か、梅酒の呪いか。

これが草津の洗礼か。
湯もみか、湯もみをしろってことか。

このままじゃ風邪を引くと風呂を出て、外にあった足湯に浸かって何とか暖をとり、宿へ撤収。


宿をチェックアウトし、改めて草津温泉を散策。
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湯もみを見たり、体験したり。

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湯煙の中、色付いた紅葉を眺めたり。

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西の河原公園に行ったり。

しかし、どんだけの湯量があるんだ草津温泉。
公園に流れる温泉の川、温泉の池、そしてあらゆる側溝から湧き上がる湯気。
温泉自体を観光で「観る」モノにしてしまうってのは凄いね。
人工的に作られた温泉郷では考えられない温泉の使い方。
これが本物の温泉郷か。

散策しながら温泉饅頭の試食を貰いまくり、食べまくり、お土産を買ったり、再び足湯に入ったりして草津を満喫。

昼過ぎに草津を離れ、途中の道の駅などに寄って、今回の旅行は終了となりました。

相変わらずにハズレなしのこの旅行。
こども達も気心知れたメンバーに心許しまくりで遊ばせて貰い、大人も大人で凄く楽しく過ごさせて貰いました。


次回は5月、福島のスパリゾート・ハワイアンズです。

ハワイアンズか・・・水着・・・着れるようにしなきゃな・・・。



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October 29, 2012

草津旅行記・前半

一泊二日の草津旅行から帰宅→娘っちと風呂→寝かし付け→撃沈、の規定路線をそのまま歩んだ know_the_baseです。
おはようございます。
でもって4時起床と言うことは、僕は今晩も起きてはいられないのか・・・?

さて、楽しい草津旅行も終わってしまったので記録を残しておこうかと。


初日の昼前、草津最寄のIC近くの道の駅で全員集合。
草津の移動途中にある蕎麦屋「きこり」で昼食。
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シコシコと歯応えがある蕎麦で、美味しゅう御座いました。

その後、噂の八ツ場ダム近くの吾妻渓谷へ。
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山の上の方は随分と色付いて、紅葉は6分といった感じでしょうか。
渓谷の川の水は、ちょっと特徴的な青。
エメラルドグリーンに近い、バスクリンブルーとでも言いたいような妙に鮮やかな青。
しばらく写真を撮ったり、渓谷にかかる小さな橋を渡ったりしながら遊びました。

こども連れで渓谷を歩くのにも限界があるので、ほどほどの所で撤収。

いやー、しかし八ツ場ダム建設のトラックがバンバン走ってましたが、現在進行形で建設中なんでしたっけ?
なんて言うか、ノド元過ぎればって言うか、何か大きな問題があったとしても当事者以外の意識を集め続けるのって困難なんですね。
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綺麗な渓谷の中、無骨に立つコンクリの塊。
そりゃあ、観光に来た人間がちょっと見れば、「ダムの建設なんか止めたら良いのに。」と思ってしまうけど、そんな簡単な話でもない。
でも、この場所を見れた意味はあったかな・・・と。

さて、そんな移動を経て、夕方には草津温泉郷へ到着。
草津温泉って、インターから結構離れてて山奥なんですね。

夕食前のちょっとした時間で温泉郷を散策。
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湯気の立ち昇る湯畑と

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湯畑の周囲に立ち並ぶ土産物屋の景色は、まるで「千と千尋の神隠し」の世界。
ってか、この温泉郷が先か。

パラパラと小雨が降ってきたので宿へ撤収。

いや、しかし、10月末の草津は寒い!
ヒートテックとシャツ、パーカーではちょっとキツい。冬だ。もう、ここは冬だ。

嫁様が下調べをして、こどもと嫁様の服は冬仕様のガッチリ装備。
友人達もその情報を聞いていたらしく、ガッチリ装備。
なのに、夫の僕は何で秋仕様なのか・・・(←前日に遊んでるから。)。

長くなり過ぎました。後半へ続く!


「今回も皆と遊べて楽しかったです。バイバイが本当に嫌でした。」

「バイバイが嫌で、バイバイせずに顔を伏せちゃったんだよね。」


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October 27, 2012

草津温泉郷にて。

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くさーつーよいとーこー、いちどーはーおいで。はぁ、どっこいしょ。

草津温泉郷に着きました。
初草津です。

湯畑を軽く眺めて、とりあえず温泉にひと浸かり。
源泉かけ流しの湯質は「温泉」感のしっかりした酸性湯。

湯畑から立ち昇る湯気でぼやけた提灯。まるで千と千尋の世界。
温泉郷は数あれど、温泉自体を観光資源にしてしまう場所はレアです。
今日はもう暗くて湯畑をゆっくり眺めるって感じじゃなかったので、明日の早朝散歩がすごく楽しみ。

これから夕飯と夜の飲み会です。


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今日は草津旅行

くさーつーよいとーこ。いちどーはーおいで。はー、どっこいしょ。

と、いうコトで。
昨日は久しぶりの友人に会って、遊んできた know_the_base です。
おはようございます。

今日からは半年に一度のお楽しみ。
大学時代からの友人たちとの定例旅行。今回は一泊二日で草津温泉です。

いやー、充実の週末です。



でも、週末が楽しければ楽しいほど、週明の仕事が嫌な常識。
そして、週末が楽しければ楽しいほど、週明けの仕事で嫌なコトがある不思議。

いやいや、今からそんなコトを考えてどうする。
今は単純に楽しめよ。楽しい旅行を喜べよ。


最近、ライブドアのアプリがアップデートされて使えない感じになってたんですが、何とか使えるようにしました(赤坂サカスにて)。
今回の旅行の写真も、アップ出来たらしようと思ってます。



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September 27, 2012

巨神兵と浅草花やしき

都内ってヤツは、行くとやたら歩かされて疲れますね。
疲労困憊、当然、寝落ちのknow_the_base です。おはようございます。

さて、昨日はお休みを頂いて、東京都現代美術館で開催されている「館長 庵野秀明 特撮博物館」を見に行ってきました。

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内容は、前半がウルトラマンやゴジラに代表される昭和の特撮作品で使われた様々なミニチュアや、小道具、キグルミなどなどの展示。
そして、中盤に「スタジオ・ジブリ 最新特撮短編映画 巨神兵東京に現る」の劇場があり、鑑賞。
後半はソレを見た前提でその作品の中の特撮撮影の技術について、過去の作品などを紐解きながら説明していく内容になってました。

この「巨神兵東京に現る」が、いわゆる風の谷のナウシカで語られる「火の七日間」の始まりを描いた作品なのですが、東京の街に現れ、街を焼き尽くす巨神兵というのはナカナカに見応えがありました。
ゴジラや特撮怪獣が東京タワーを壊すのとは、また違った印象。
技術的には延長線上にあるのは分かるのですが、迫力が違うように感じました。CGに慣れきった感性に特撮オンリーの映像が新鮮だったのでしょうか。

で、最後には好きに写真撮影の出来るジオラマの展示などがあって、展示は終了。
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まぁ、子連れだったのでサラっと回りましたが、一時間半程度は遊ばせて貰いました。
じっくり見たら半日はかかるかと。

平日の午前中であるにも関わらず結構な人出で(もちろん大人の男性多し、しかもスーツ姿とか)館内は結構コミコミで、これが休日にでも来た日にはどうなるのか、と、思いました。
恐るべし、庵野秀明。
恐るべし、エヴァとジブリのコラボ。
 
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もちろん、お目当ての500円ガチャガチャもガチャガチャしてきました。
500円という価格だけあって、ナカナカに精巧な、レベルの高い造形で満足まんぞく。

白の色なしヴァージョンがあって「ソレは要らなくね?」と思っていたら、ソレは蓄光で暗くなると光るヤツでした。
夜、暗がりで青白く浮かび上がる巨神兵・・・。さすがに不気味ww

会場ではちょっとテンションが上がって、受注生産の3500円フィギュアを頼みそうになってしまいましたが、嫁様と友人Tちゃんの目線というブレーキのお陰で踏み止まるコトが出来ました。


で、午前中を自分の趣味に使わせて貰ったので、午後は家族サービスというワケで「浅草 花やしき」に行きました。

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日本最古クラスの遊園地ってコトで、趣のある、と言いますか、味わいのある遊園地。
100円で動くパトカーとか、パンダの車とかがやたらと置いてあって(しかも相当な年代モノ)、昭和の匂いがすると言うよりも、あそこはそのまま昭和でした。
言ってしまえばデパートの屋上遊園地に毛が生えた的な場所なのですが、その狭い敷地を最大限利用しようとするアトラクションの配置のお陰で密度が高く、意外とアレはアレで悪くないモノかと。

ただ、不満は料金制度。
900円の入場料を払って入場し、中で遊ぶのは昔ながらのチケット制。なのですが、その値段の付け方が微妙。
基本的にこどもの乗り物200円で、ジェットコースターなどは400円、目玉のフリーフォールは500円って感じなのですが、ボロイ設備を御愛嬌と思ってる客にとって割高感が否めない。
しかも噂のガタガタジェットコースターは1分前後と超短く、「あれっ?」と思ってると終わってしまう。コレで400円は高いだろ。

入場料コミで1500円から2000円でフリーパス制にするべし。が、夫婦の結論。
今の値段だと、一回行って「花やしきに行ったことあるよ。」で充分な感じ。リピートはまずしないかな。


そんなこんな東京日帰り旅行の結果、全身に残る疲労感。

まぁ、昨晩に関して寝落ちしないは無理でした。
しかも、この寝落ちは 寝かしつけ→寝落ち ではなく、嫁様と娘っちが風呂に入っている間に勝手にダウンしての根落ちとゆー、嫁様にとっては最悪の形でした。

申し訳なし。


「パパは遊ぶだけ遊んで、寝たいだけ寝て、良いご身分でしゅ。」

「今日も出勤するから、許して。ママ」


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August 17, 2012

北海道から帰ってきました。

暑い、暑い、暑い関東に帰ってまいりました。
まぁ、帰ってきたのは昨日なんですが、昨日今日は疲れきってしまって記事を書く事が出来ませんでした。

しかし、本当に暑いな関東。


さて、4泊5日、総勢10名の北海道。
企画・運用担当は、一族のリーダーとしての自覚に目覚めた無敵超人の長男。
会計担当は、リーダーの右腕・義姉様。
宿泊地及び現地ガイドは、北海道に移住して10数年。我が家のゴッド姉ちゃん・長女。

鉄壁の運用チームにオンブダッコ担当、言いたいやりたいダケで自分は何もしない末っ子魂オピニオンリーダー・僕。

日ごろは離れて暮らしても、流石は家族やって30数年。
遠慮はしないが配慮はするぜ、阿吽の呼吸を通り越し、なんとも言えない安心感であっという間の五日間。

以下、やったこと(時系列)。

初日は朝から移動。
バス、電車、モノレール、飛行機にて羽田→新千歳。

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初日の夜に札幌ラーメン。味噌バタコーンはやはりウマし。

初日のホテルがビジネスかと思いきや、思わぬ豪華ホテルでビックリ。
すすきのが近くだったのですが、疲労困憊にて夜遊びなしでダウン。

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2日目の早朝に散歩。この時に見た豊平館が実は重要文化財。

テレビ塔
大通り公園とテレビ塔。

とうきび

正にシーズンの焼とうきび。ウマし。

時計台
実ははじめて入った時計台。中は案外広いとゆー。

旧道庁
旧道庁。
北方領土と樺太問題についての展示でお勉強。北方領土は返せよロシア。

幌馬車
こどもとばーばの乗った幌馬車。

ジャンプ台

大倉山スキージャンプ台。
スキージャンプ、アレはアレだろ? 飛ぶじゃなくて落ちるだろ?

小樽

小樽運河。
記録映像は無いですが、海鮮丼と北一硝子にて風鈴を購入。

旭山動物園

3日目は旭山動物園。
雨に降られて、早々に撤収。でも、噂の動物園の実力は感じました。

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昼食は旭川ラーメン。もやし醤油ラーメンは、しょっぱ過ぎずに好みの味。ウマし。

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夕食は近所のスーパーで買ってきた花咲蟹と海老、それと豚丼。
みんなが満足するだけ蟹を食べて、蟹二杯1000円。まじか北海道。

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4日目の早朝に雲海テラスでホワイトアウト。
でも、天候相手で上手くいかないのもまた面白し。

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午前中には渓流釣り。
じーじが大きなニジマスを釣り上げて面目躍如。
こどもたちも初めての釣りを楽しんだ様子。

道

うし
北海道らしい風景を満喫しながら帯広へ。

ソフトクリーム

なんとかファーミングにて、ソフトクリーム2回目。ウマし。

六花亭

帯広の六花亭本店でお土産&カフェで昼食。
ここでもソフトクリームを食べる。
実は、じーじと僕は勝手にサクサクパイも食べている。

BBQ
夕食はBBQ。
本場のジンギスカンがウマし。釣ったニジマス、ウマし。白飯、ウマし。ビール、ウマし。

記録映像は無いですが、満天の星空、うつくし。
あまりにも綺麗で、人工衛星まで見えるってのはビックリするね。

花火
でもって、定番の花火。
定番は定番になる理由がある。最高の時間。

で、5日目に帯広→羽田でおーしまい。


旅行が始まってから終わるまで、ずーーっと充実してて楽しかったです。
何度思い出しても「楽しかった。」と思いますし、土産話をするたびに「またこう言う旅行がしたい。」と思える、本当に心から良い旅行でした。

提案、企画、運用、すべてをサッとやってくれた兄夫婦に感謝。
宿泊地と現地ガイドをやってくれた姉に感謝。

そうそう何度もはやれないかも知れませんが、また是非やりましょう。

雲海テラスのリベンジもしたいですし。
あ、冬の北海道も面白そう。

本当に楽しい5日間でした。
そして明日からは、また日常。

僕の夏休みも、おーしまい。


「わたしもずーっと楽しかったでしゅ。」

「ん。知ってる。」



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August 15, 2012

昨日の夜はBBQ花火ビール、そして星星星。

昨日は朝の3時から行動を始めて、ながーーーい一日、そして充実の一日を過ごしました。

午前中に雲海テラス、渓流釣りを楽しみ、午後は帯広に向かって六花亭本店カフェで昼食とお土産ショッピングをしました。

で、帰り道に食材を買い込んで、夕食は近所でBBQ。
ここが流石の北海道。
無料で使える町営のBBQ場が綺麗だし、便利。

そこで食べるのは、渓流釣りで釣ったニジマス、ジンギスカン、もちろんビール。

最高。

そうこうしてると周囲は暗くなり、ライトを消せば満天の星空。

関東では決して見られないない量の星星星。

あまりの感動に、実兄と「あれがデネブ、アルタイル、ベガ。」と三十路男ふたりで夏の大三角形を探してしまうファンブル発生。

お互い、その甘酸っぱいのは、妻とやれ。


最後は花火で締めくくり、これにて北海道旅行の全スケジュール終了。

今日は朝の早い便で帰路につきます。

楽しすぎたな、北海道。

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August 14, 2012

雲海テラスはホワイトアウト

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確率は半々だったのですが、勝負に負けました。

ただ、負けて悔いなし。

早朝のドライブやゴンドラ、ホワイトアウトはホワイトアウトもまた楽し。
どんな状況も楽しんだモノ勝ち。

帰りのゴンドラで少し雲海も見れました。

その後は朝食を食べて渓流釣りへ。

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自然の中で小一時間。
結構釣れて、小学生も大人も満足でした。

この後、六花亭の昼食に向かいます。



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August 13, 2012

夜は蟹エビ豚丼、そしてビール

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近所のスーパーで花咲蟹、イッパイ500円!

割引きとは言えど、やるな北海道。



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あさひかわラーメン村、いし田

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あさひかわラーメン村なる色々なラーメン屋の中から、あまり人の並んでいない店をチョイス。

でも、その店がナカナカのヒット。

旭川ラーメンは醤油。
と、ゆーコトらしいので、もやし醤油ラーメンを注文。

しょっぱ過ぎない醤油ラーメンで、好みな味でした。


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旭山動物園は雨でした。

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動物園で雨。
流石にキツイ。

アザラシやシロクマなどの旭山動物園らしいのを観て、ほどほどにして撤収。

これから旭川ラーメンで遅めの昼食です。



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August 12, 2012

大倉山スキージャンプ台に来ました

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ただの壁だろ。コレは。

飛ぶ、じゃなく、落ちる。でしょ。

いや、これは単なる自殺じゃね?

すげー競技だな。



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大通り公園とテレビ塔

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札幌ベタ観光地、大通り公園とテレビ塔。

そして次には時計台と道庁に。

いや、むしろ次は焼きとうもろこしじゃー!



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札幌早朝散歩

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早朝5時台に活動を始めてのしまう早起きな実父と僕で、札幌早朝散歩。

近くにあった中島公園を散策。

何やら歴史のある公園で、豊平館なる文化財がありました。

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公園自体の大きさも、朝の散歩に手頃な感じ。

北海道食い倒れ旅行、2日目スタートです。



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August 11, 2012

札幌着たら味噌バタコーンで!

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札幌につきました。

飛行機の中からずっと食べたかった札幌ラーメンで夕飯です。

もう、味噌バタコーンラーメンの一択。

そうそうこの味!

北の大地、食い倒れスタートです!



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いざ、北の大地へしゅっぱーつ!

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手荷物を預けて、あとは北の大地へ飛ぶばかり。

夜には札幌ぜよ!




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June 12, 2012

この夏は北海道へ!!

北海道


行きます!!


実兄に誘われ、実家の両親と一緒に、北海道の実姉のトコへ。

総勢10名、一族郎党大移動。


日程は? 行く場所は? 移動方法は?

全部自由のフリープラン。

まぁ、宿泊地は姉の家ってコトだけは決まってますけどね。


とにかく楽しみ!!


「行きは寝台特急・北斗星に乗るという噂は本当でしゅか? 旭山動物園は行くんでしゅか?」

「行くし、乗る!!」


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May 30, 2012

岩手旅行記・その2。小岩井農場

寝かし付け寝落ちが習慣化の know_the_base です。
おはようございます。

さて、友人たちとの定例旅行 in 岩手、最終日は小岩井農場です。

2日目も絶好の行楽日和!!
岩手の自然に囲まれた雫石は、緑が目に美しく、川のせせらぎは心を癒します。
2日目の朝


とは言えど、六魂祭中、ずーーーーっと娘っちを肩車し続けた僕の全身に残るダメージは計り知れず、朝の散歩にも行かず。
それは皆大体同じらしく、チェックアウトの10時ギリギリまでダラダラする我々。

そんな疲れた体になんとか鞭打って、向かった小岩井農場。
小岩井農場


いや、初めて行きましたが良いとこです。
まぁ、そりゃあ、5月の快晴だったらドコに行っても良いことは良いんでしょうけど、良いトコでした小岩井農場。

雄大な岩手山に抱かれた自然は、どこを見ても絶景。
どう写真を撮ったって、誰だって良い感じになりますよ。
岩手山


ちょうど菜の花の季節で、菜の花畑の迷路なんかもありました。
菜の花

絵になる

ただ広い草っぱらでこどもと戯れたり
たわむれる


ハンモックでゆらゆらしたり
ハンモック
ダウン

それだけでリゾート。


なのに、やっぱりやっちゃうチャレンジ企画•アルマジロボール。
アルマジロアルマジロ
ビニール製の大きなボールに入って体を固定し、坂道を転がり降りるこの遊び。

今回は絶叫系ダメな嫁様が珍しく「やる。」と言い出したので、嫁様とのチャレンジ。

結果は、まぁ、楽しかった。とだけ言っておきましょう。
友人の撮ってた動画で響く嫁様の絶叫、あれはレアです。

その後は馬に触ってみたり
馬とのふれあい


大きな馬の曳くトロ馬車に乗ったり
トロ馬車ひつじ
トロ馬車


そんなこんなリゾーーーーートな気分を味わって、小岩井農場は終了。

最後は、遅めの昼食を食べに冷麺の名店・ぴょんぴょん舎へ。
ぴょんぴょん舎


珍しい丸い麺の冷麺を食べ
冷麺


駐車場で解散と相成りました。

まぁ、そして、そっからは地獄の超長距離移動・・・・。

盛岡→仙台は僕が頑張ったものの、そこで体力の限界を向かえて嫁様に交代。
翌日に普通に仕事がある僕を休ませようと、嫁様が仙台→茨城を頑張ってくれました。
娘っちも途中ちょーーっとだけグズったものの、頑張ってくれました。

この定例旅行は、どんな状況、どんなイベントでも全員が「楽しもう。」と思ってるので、どんな時・場所でも楽しい思い出しか残りません。
それぞれに状況が変わっていきますが、可能な限り続けていけたらと思ってます。

次回は草津。また楽しみましょう!! >みんな



「みーぽん、Mちゃん、だーしゅっき。Tちゃん、Aちゃん、U子、D樹君、メケちゃん、T原君、だーしゅっき。みんなだーしゅっき。」

帰宅後、集合写真を見て、みんなの名前を言って大好きと言う娘っち(実話)。

相当楽しかったようです。


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May 29, 2012

岩手旅行記・その1。東北六魂祭

昨晩は当然のように、寝かし付け寝落ちのknow_the_bsae です。
おはようございます。


さて、先週末は大学時代からの友人たちと行く定例旅行に行ってまいりました。
今回は「岩手県、東北六魂祭と小岩井農場」です。

せっかくの東北行きなので、友人たちと合流する前日に嫁様の御実家(仙台)に1泊する計画。

初日。
僕はどうにもこうにもこの旅行が楽しみだったらしく、なんと朝の4時に起床。
自分が早く起きてしまったモンだから、結果として嫁様を6時に叩き起こすとゆー暴挙に出る。
そして、結果オーライ的に早めに出発し、昼過ぎには仙台到着。
ちょっと買い物をしたり、成長した甥っ子ズと会ったりして初日は終了。

2日目。
岩手・盛岡市の集合時間から祭渋滞も考慮に入れつつ逆算し、友人とその娘さんをひろって仙台を発つのが7:30。
てことは、嫁様御実家を出るのが7時過ぎだから、娘っちと嫁様を起こす時間は6時・・・ なのに、また4時起床!!

小学生の遠足か。そんな楽しみか、自分。
えぇ、楽しみですけど、何か?

さて、そんな早起きだモンで、当然ながらに朝の準備は順調。
定刻通りに出発、定刻通りに友人と合流。

天気は快晴!
絶好の祭日和。

仙台→盛岡の約2時間。
六魂祭なんてビッグなイベントの当日。ちょっとは渋滞を覚悟していたのに・・・、あれ? すんなりと盛岡着。

臨時駐車場までの道もなんだか閑散としていて、「祭に向かう車の流れがあるだろう。」的に思っていた僕は、軽く迷子になり、焦る。
だって、大通りから臨時駐車場の入り口へ曲がるトコが、私道?って位の道で、しかも案内が無いんだもの。
そりゃあ、迷うさ。

それでも何とかシャトルバス乗り場まで辿り着き、そこでまた友人たちと合流。
会場に向かうシャトルバスも、一応は並んではいたものの待つと言うほどもなく乗車出来て、しかもフツーに座れる。

んー? あれ? そんなに混んでないぞ? >六魂祭

そしてメイン会場である盛岡城址に到着。
盛岡城址

そこで新幹線移動組のメンバーと合流して、全員集合。
この旅行の名幹事であるAちゃんから「先にじゃじゃ麺の名店・白龍(ぱいろん)に行きましょう!」と提案され、会場から少し離れた商業地区へ移動。

白龍

Aちゃんが合流したら、もう安心さ。
白龍にも順調に到着し、少し並ぶも意外とすんなりボックス席に座る事が出来ました。

そして、盛岡名物じゃじゃ麺を人生初体験。
じゃじゃ麺

ん。んーーーーー、ん?

・・・、のびたうどん? 

ん。まぁ、こう言うモンなんすね。じゃじゃ麺は。
そうか、そうか。こういうモンか。よし、分かった、分かったぞ!

さぁ、次行こう!!

食後、せっかく商業施設に来たので、こどもたち(4歳・2歳・1歳)のトイレやら、荷物を預けたりやらを済ませる。

気を取り直し、メイン会場の盛岡城址へ。

しまじろう

しまじろうのイベントを見たり

撮影会

各県、各市町村から集まった「ミス・○○」さんたちを眺めたり、品評したり、思わず言ってはいけない「あんまり・・・だよね・・・。」など言う言葉が飛び出したり。
記念撮影をしたりしつつ会場の雰囲気を楽しむ。

で、この祭のメインである各祭のエッセンスを集めたとゆー豪勢なパレードを見るべく、パレード会場へ移動。

しかし、このパレード会場への案内が良く分からんのですよ。>盛岡

案内のアナウンスが 
「ただいま、銀行前は大変混みあっております。映画館通りを抜け、なんとか通りに抜けてください。」

って、ヲイ!!
銀行前ってドコだよ!!
映画館通りって、どの通りだよ!!

と、知らない人間には何を言ってるのかサッパリなアナウンスが繰り返し流れる。

そして、地元民らしき方々は、警備の警察の誘導も無視して勝手気ままに小さな路地からどんどん流れていく。

んー。

まぁ、そうは言っても分からないのに小道に入るわけにもいかず、警備の人に道を聞きながら何とかパレードの通りに到着。

確かにすごい人。

すごい人ではあるけれど、開始20分ほど前に到着したワリには、案外と広めで、待ち時間を日陰で休むコトも出来る場所を発見。
仙台でやった去年は人が多すぎて青森ねぶたが中止になったとか、色々な前情報に比べると、案外空いてる?>盛岡・六魂祭

パレードが始まるまでは全員日陰でグッタリ休憩。

で、パレード開始。
竿灯祭り

秋田・竿灯祭は、動きも技もダイナミックで昼間に見ても充分の見応え!

ねぶた


ねぶた

青森・ねぶたも、本場よりも小さめで一機しかないとは言え、流石の迫力!!

肩車をした娘っちは「怖いねー。鬼? おにー?鬼じゃないねー。」とねぷたを警戒するも、祭囃子や太鼓の音が楽しいらしく肩の上でノリノリ。

竿灯、ねぶたを見た我々は、ホテルのチェックイン時間も考えて「六魂祭は、だいたい見た!!」と判断(←暴言)し、パレードが終わる前に移動開始。

しかし、こっからが大変。

なんと、大通りの対岸に渡れない。
どっかパレードの切れ目で渡れるのかと思い、警備員の案内を信じて人混みを歩き続けるも、延々と渡れない。

結果、移動しながら
花笠

仙台・すずめ踊りとか、山形・花笠なんかも見てしまう。

なんだかんだと渡る切れ目を探していたら、警備員から最終的に出たのは「パレードの開始地点まで歩けば、対岸にいける。」とのありがたいお言葉。

んー。じゃあ、もう、この大通りから離れるよ。

メインの大通りを離れ、延々と歩いてパレードの開始地点である市役所を回り、なんとかシャトルバスの発着所に到着。
流石に帰りのシャトルバスは並んだものの、無事に駐車場着。
チェックインこそ遅れましたが、無事に雫石のホテルに着く事が出来ました。

夕飯

美味しい夕飯を食べ、風呂に入り、ゆるゆるとした宴会とグデグデとしたトランプ大会を経て、就寝と相成りました。


最終日へ続く。






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May 28, 2012

岩手から帰りました。

流石に盛岡→茨城(600キロ)はきつかった。

でも、後半(仙台→茨城)を嫁様が1人で頑張ってくれたので、相当助かりました。
それに、ずっとチャイルドシートで頑張ってくれた娘っちが偉い。

今回も楽しい旅行でした。

詳しくは、また明日。

今日は、もう限界す。



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May 24, 2012

明日から仙台・岩手旅行。東北六魂祭と小岩井農場へ。

明日から3連休をとって、仙台・岩手旅行に行ってきます。

メインは大学時代からの友人たちとの岩手旅行(土日)なのですが、あまりにも距離があるので前日に仙台まで行って嫁様ご実家に一泊しようとゆー計画。
まぁ、最終日は岩手→茨城とゆー、地獄の超長距離移動があるにはあるんですけどね・・・。

今回はまず「岩手・小岩井農場でのんびり。」ってコンセプトがあり、日程は「みんなが集まりやすい日」って理由で決めたのですが・・・。

なんと、東北六魂祭と日程がかぶるっつーミラクル発生。

震災を期に、復興への祈りを込めてはじまった東北六魂祭。
東北六魂祭

青森・ねぶた祭、秋田・竿灯まつり、盛岡・さんさ踊り、山形・花笠まつり、仙台・七夕まつり、福島・わらじまつりっていう、東北の夏祭りをいっぺんにやっちまおうって豪儀なまつり。

はじめはその大混雑をいかに回避しようかと思ったものの、「せっかくだったら見てしまおう。」とゆー豪快なるプラン変更を敢行。
3歳児・2歳児・1歳児を連れて、東北六魂祭に突撃します。

おどる阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損ソン。

あのノリの良いメンバーで、この祭り・・・。こりゃあ、何も起こらないワケがない!!
「小岩井農場でのんびり。」のコンセプトはどこいった。いや、しかし、コンセプト変更やむなし!!

今から楽しみで仕方がありません。


そして岩手・小岩井農場・・・。

小岩井農場と言えば、もう、牛乳一気飲みをしている自分たちの姿しか見えません。

水曜どうでしょうではもう伝説となった、対決列島「安田さんリバース事件」。

果たして、我々の誰がリバースするのか・・・。

こちらもまた違った意味で楽しみです。


さて、明日は仙台までとは言えど300km以上の長距離移動。

準備は万端ですし、早めに寝て明日に備えます。


>メンバーへ
今回もいつも通り楽しみましょう!! 



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November 11, 2011

東京旅行記。その2

さて、時間が開いてしまいましたが「東京旅行記その2」です。

1日目。浅草観光をして、公園で遊んで、その後。
次の予定は、最近マンションを買った友人Tちゃん宅への訪問。

友人との約束の時間まで、少し余裕があったので、浅草に戻って猿回しを見たり、芋ソフトクリームを食べたりとブラブラ観光。

ちょうど良い時間になったので友人宅へ移動。
マンション

やはり素敵な新築マンション。

移動、移動と観光と公園遊び。
すっかり疲れた我々はここでのんびりと休息。
こどもたちも遅めの昼寝をさせてもらいました。そして、大人たちは謎の折り紙大会。

鶴って・・・・、案外折れないモンですね・・・。

こどもたちが起きたので、近くのファミレスで夕食。

夕食後、そこでTちゃんとは別れて、その日の宿泊ホテルへ。
ホテル

そこはビジネスホテルだったので部屋は狭かったですが、広い温泉に共有のラウンジ、送迎のバスなどその他の設備は良かったです。
流石、東京のビジネスホテルは違うって感じでした。

そして、疲労困憊の我々は、疲れ、満腹、お風呂にやられ、夜の集合も飲みも無いままに撃沈したのでした・・・。

これが歳というコトか・・・。
認めたくないものだな・・・、よる年波と言うものは・・・。


さて、2日目。

遅めの朝食を食べて、送りのバスに乗って東京駅へ。
東京駅で重い荷物をコインロッカーに預け、井の頭公園近くの吉祥寺へ。

まずは井の頭公園を散策。
井の頭公園

雨が、降るか、降らないか、と言うギリギリのところながら、なんとかもっているので・・・・

スワンボート

お約束のスワンボート!!

我が家の舵を握るのは・・・

ハンドル

娘!!

これが、もう、まったく思った方に進まないの。←当たり前

ハンドル2

なので、ハンドルを親と娘で奪い合い。

しかも、慣れないペダル式のスワンボート・・・。
ただでさえ足腰に疲労が残る我々の体を、更に痛めつけるスワンボート。

そして、誰がはじめたか、言い出したか分からないのに始まるボートレース。

もう、全員がヘロヘロなのに・・・・全力!!

結果、全員がノックアウト、勝者なし、敗者なし。

無駄に全力、無駄にダメージ。でも、この辺が、この旅の醍醐味っす。

ヘロヘロヘトヘトになった我々は、美味い安いと噂の焼き鳥屋へ。
焼き鳥


開店待ちをして、開店と同時に店内へ。

焼き鳥

ここの焼き鳥、安い、美味い。
そして、昼間っから飲むビールプライスレス。

でも、その間に降りだす雨。

腹も満ち足りて、ほろ酔い気分も後押しして、小雨の降る中ジブリ美術館へ移動開始。

ジブリへ

焼き鳥屋からジブリ美術館へは1キロちょっと。

無駄話だか、アホ話だか分からない話をしながら、小雨の中を傘もなしに歩く。
ジブリ美術館に向かっているという高揚感で雨の中も、なんとなく楽しく、気持ちは軽く、でも疲労の残る足は重く。

ジブリ

それでも何とかかんとかジブリ美術館に到着。

ジブリ美術館の入場券は、劇場用フィルムの断片。
僕の貰ったフィルムは「崖の上のポニョ」でのワンシーン。
嵐の中、老人ホームで仕事をしているリサに声をかける同僚さんでした。

ん。分かるシーンで良かった。

美術館の中で10人もの集団行動は難しいので、集合時間・場所だけを決めて別行動へ。

娘連れの僕らは、あまり沢山観て回るのは難しかったので、とにかく目的の「大人も乗れるネコバス」へ突撃。
このネコバスと出会った時の娘の喜びようったら、もう。

顔にしがみつく、足にしがみつく、そして離れない。
これだけ喜んでくれれば、連れてきた冥利に尽きるというもの。


次に、常設のこども限定ネコバスコーナーへ。

そのネコバスに並んでいる間も、何とか隙を見てはネコバスコーナーへ侵入しようとする娘さん。
順番が来て開放されると、親の存在も忘れて前のめりに突撃。
2歳児のくせに、小学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんが遊ぶ中にひとりで突っ込んでいく・・・、やっぱアクティブです、我が子・・・。

そんなこんな、何だかんだで、ジブリ美術館を満喫。

ロボット兵

ラピュタのロボット兵と記念写真も撮りましたし

ラピュタ石

ラピュタの石も触ってきました。

でも、まぁ、次に来るときには平日にしたいかな・・・。


やっぱり楽しいこの定例旅行。
可能な限り続けていきたい気持ちで一杯です。

こども連れのメンバー、お疲れ様でした。本当に。
こども連れじゃないメンバー、こどもたちの面倒を見てくれたり、待ったり、何だかんだとありがとう。

夜、寝かし付けの時、「Mぽん、だいしゅーっき。」に始まって、「Aちゃん、だーしゅっき。」まで、娘が全員の名前を言っては 「だーいしゅき。」と言ってましたよ。

ちなみに「パパは?」と聞かれたので、僕も全員を大好きだと伝えておきました。



「みんな、だーいしゅっきでしゅ。楽しかったでしゅ。次はいつでしゅか?」

「次は5月、岩手県です。」




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November 07, 2011

東京旅行記。その1

この週末に行って来た東京旅行。
記憶の新しいウチに、その1日目をご報告。

初日(5日・土)朝。
前日の深夜に宮城から来たS家の3人と一緒に電車で東京へGO!!

ところが、この電車が相当に混んでて一切座れず。2歳児と3歳児を抱っこし続けた親たちの足・腰・腕にファーストダメージ。
しかも、このダメージは序章でしかなかったのだった・・・。


集合場所の浅草・雷門前。
雷門1

集合時間の30分前に着いてしまった。

それにしても、いやー、人ごみ。

その人ごみの中、ただ立って待つと言うのが、こども連れにとっては案外大変。
こどもは勝手に色々と見つけて、自由に動く。
一応、後ろに付いて回るのだけど、人ごみの中だと軽く見失うこともしばしば。
更に、「トトロとネコバスに会えるよ!」 と前々から言われていた娘が、ジブリショップを発見したりとか、発見しちゃったりとか、店に入っちゃりとか、連れ出してもまた戻っちゃりとか、やむなくネコバスの指人形を買っちゃたりとか、する。
この地味な待ち時間、親たちにセカンドダメージ。

その後、メンバーが全員揃ったので、早めの昼食。
大黒屋天丼

行列の出来ると噂の天丼屋「大黒屋」へ。
流石に開店前から並んだので、スピーディに店内に入れました。

ん。味は美味しかったです。

でも、サービスは・・・どうだろうか。
低くて小さな机はガタガタ、隣の席との間もキツキツ、店員は横柄、回転重視。
観光地の人気店なんて、放っておいても客は来るだろうし、リピーターとか不要なんでしょうけど、んー。

殿様商売感が強かったかな。


まぁ、気を取り直して浅草観光。
浅草寺

込み合う浅草寺の境内。
ベタな観光地をベタに攻める我々。

煙

頭にかければ賢くなるとゆー煙をこどもたちにかけたり。
そんな親の願いの結果、こどもたちは煙で目がしぱしぱしてしまったり。

おみくじ

御神籤を引いたり。

おみくじ2

約一名、凶を引いたり。

凶

願望:叶いにくいでしょう。
病気:おぼつかないでしょう。
失物:出にくいでしょう。
待ち人:現れないでしょう。
新築・引越し:悪いでしょう。
旅行:悪いでしょう。
結婚・付き合い:悪いでしょう。

水は淀み、波も起こらない、物心に貧しく社会活動も出来ない状態。
羽を落として飛べなくなった鳥の様に、大切なものを失い、世渡りも出来ない。
悲しみごとが重なり、心が取り乱され、途方に暮れる。
思案に暮れようと静かな場所に居ても、問題が起こる。


んー、散々。
「凶」でこれなら、「大凶」は一体どんなか。

病気:命に至るでしょう。とかか。

人生初の「凶」。
記念に持ち帰ってしまおうかとも思いましたが、画像記録だけ頂いて、結んできました。
流石に、ここまで悪く書かれた御神籤を持ち歩くほど酔狂じゃございません。


スカイツリー

その後はスカイツリーの見える公園でひと休み。

公園で遊ぶ

の、ハズが・・・

鉄棒で逆上がりが出来るの、出来ないの。
コーヒーカップ的な回転遊具を高速に回してみたりーの。
雲悌にぶらさがったりーの。
ジャングルジム登りーの。

公園にあった遊具でこども以上に遊びまわる大人たち。

いや、童心にかえるにもほどがあろう。
コレが結局、サードダメージ。しかも、余計なダメージ。

ハト追いかける

こどもたちはそんな大人たちと一緒に遊んだり、マイペースに鳩の後を歩いたりしてました。


なんだか長くなってしまったので、凶はここまで!!


「たった一泊二日の旅行記を引っ張りましゅ。」

「多分、後半はダイジェストになるパターンとみた。」

know_the_base at 22:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)