ガイナックス

July 12, 2018

フリクリ オルタナ/プログレ

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個人的に心のマイルストーン作品「フリクリ」
エヴァの貞本義行キャラデザ、ガイナックス制作のOVA。

ノストラダムスの大予言では、1999年に恐怖大魔王が降ってきて世界が終わると言われていた。
嘘だか真実だか分からないネタみたいな終末思想が、フワっと世の中を包んでたあの頃。

そんな空気感を内包しつつ、ユルいのに、なぜかカッコいい「フリクリ」の世界観が、僕はあまりにも好きだった。


そのフリクリが完全オリジナル劇場版として上映されると言うのだから、何をおいても観に行かなくては。
是非、初日初回で!

劇場版「フリクリ オルタナ」 9月7日(金)
劇場版「フリクリ プログレ」 9月28日(金)



たぶん、どうせ、また説明できない内容で。
たぶん、どうせ、またユルくて、やたら格好いい映像作品になってんだろな。

たぶん、どうせ、円盤も買う。

だってフリクリだもん。

know_the_base at 18:29|PermalinkComments(0)

November 24, 2016

フリクリ アーカイブ

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フリクリ
1999年
エヴァンゲリオンで名を馳せたガイナックスが、プロダクションI.Gと製作したOVAシリーズ。

その設定資料画集、買っちゃいました。




まぁ、このフリクリって作品のストーリーダイジェストとかは、勘弁してください。
本当に無理なんで。

ストーリーの要約を書いたところで、このフリクリって作品の凄さはひとつも伝わらない。

ただ、とにかくアニメーションって表現方法で生み出せる格好良さの、ひとつの極みにある作品ってコトだけは間違いない。
いわゆる「知る人ぞ知る」って作品で、日本国内より海外、特に欧米での評価はかなり高い、らしい。

17年経った今でも、その格好良さと人気は色褪せる事なく、今度の2018年にはアメリカで続編が製作放送される、らしい。
その続編製作に合わせて、Blu-rayボックスが発売されたり、この設定資料画集が作られたり。


個人的にこの作品は、アニメーションランキング別格殿堂入り1位な作品。
とにかく持っていたくて、金がない大学時代に1話30分しか入っていない5000円こえるDVDを6枚買って現在も保有中。

フリクリの音楽を担当したのは、the pillows 。
というか、フリクリとthe pillows 楽曲のシンクロは半端なく、このバンドのPVなんじゃねーかと思うほど。

ちなみに、このthe pillows は今でもファンです。


こんな諸々の背景を持った作品の設定資料画集なんて、買わないわけいかないでしょ。

まぁ、Blu-rayボックスはDVD持ってるから我慢。


内容も2000円とは思えないボリューム。
貞本義行さんのラフデザインだけでなく、オフィシャルに出たカラーイラスト、企画段階の企画書の写しなど、ファンには堪らない内容ばかり。

大満足です。




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October 06, 2013

キルラキル

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久ぶりに、キタ、コレ!!

激アツな作品、キタコレ!!

僕の好みにどストレートな作品、キターーーーーッ!!!


この10月に始まった、アニメシリーズ・「キルラキル」です。

この作品、ヤバイっす。

製作・ガイナックス。
監督・今石洋之。
シリーズ構成・中島かずき。

つまり、「天元突破グレンラガン」の製作陣というワケですな。
コレに期待しない理由がない。


‐あらすじ‐
父の仇を探す女子高生、纏 流子は、自らが持つ片太刀バサミの謎を追って本能字学園へと転校した。
だが、学園は人間に人智を超えた力を与える制服"極制服"を操る生徒会によって支配されていた。
極制服を役員に与え、力と恐怖で本能字学園を支配する生徒会長の鬼龍院 皐月が片太刀バサミの秘密を持っていると確信した流子は彼女に挑むも、極制服の力の前に為す術なく敗れてしまう。
敗走した流子が焼失した自宅跡へ戻り無力さに打ちひしがれていると、突如床板が開いて地下へ落下してしまう。
そこには謎の黒い喋るセーラー服"鮮血"がおり、流子の血を吸った事で彼女にもっと血を寄越すように迫って来た。

一方、学園では流子を炙り出すべく、マコの処刑が行われようとしていた。
乱入した流子は鮮血の力で自分を打ちのめした役員にリベンジを果たし、皐月に宣戦布告を行うのであった。
by Wikipedia

あらすじと言うか、まんま第壱話の内容だな。コレ。


しかし、相変わらず「あらすじ」とかに意味の無さが半端ない。

そして、鼻血が出そうな勢いは天元突破。
期待通りです。

スピード、バイオレンス、エロ。
ナディア、エヴァ、フリクリ、グレンラガンを作ってきたガイナックスのエッセンス爆発。

ぐわー、久しぶりに第壱話を見て 「キターーーーーッ!!!」 とアツくなる作品がきました。


そうは言っても、まだまだ第壱話。

来週以降が楽しみで仕方ない。



「私の誕生日に書く記事ですか? コレ?」




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March 11, 2011

ふしぎの海のナディア -The Secret of Blue Water -

不思議の海のナディア


「 ふしぎの海のナディア DVD-BOX 」

兄から借りてきましたシリーズのひとつ。

新世紀エヴァンゲリオン」「天元突破 グレンラガン」「フリクリ」を製作したガイナックスの原点(?)。

総監督:庵野秀明
キャラクターデザイン:貞本義行
原作「海底2万マイル(ジュール・ヴェルヌ)」

1990年にNHKで放送されたTVシリーズ(全39話)。


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発明好きの少年ジャンは、パリ万博で肌の黒いサーカスの少女ナディアに出会う。

ナディアの胸には「ブルーウォーター」と呼ばれる、宝石があった。

幼い時にサーカスに売られたナディアにとって、ブルーウォーターは身元の証明となる唯一の手がかり。

だが、そのブルーウォーターを狙ってグランディス一味が現れる。

グランディス一味から逃げ、まだ見ぬ故郷を目指すナディア。
そして、ナディアにひと目惚れしたジャンは、ナディアと行動を共にする。

ジャンとナディアの逃避行の中で、悪の組織ネオアトランティス帝国と、万能潜水艦ノーチラス号のネモ船長との戦いに巻き込まれていく。

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ガイナックスの原点と呼ばれる作品だけあって、無軌道なテンションと勢いで全てを乗り切っていく。
だが、この時代から、いや、この作品がコレで乗り切れてしまったが故に味をしめたのか、悪癖である「手抜きモード」もモチロン有。

手抜きモード代表の「島編」は、製作日程の遅れを取り戻す為の苦肉の策。
大人の事情の「制作費」を持ち出されれば仕方なしとも思うものの、果たしてコレを放送して良かったのか。

まぁ、この最悪の数話があるおかげで、感動のラスト5話があると思えば耐えられ・・・耐えられ・・・んー。

いや、「島編」に関しては、どう頑張っても耐えられはしない。

でも、その他に関しては、ガイナックスと庵野秀明の才能の片鱗が随所に見られる作品。


懐かしさに任せて鑑賞しております。

DVD-BOX を借りたものの、最初の10話ほどとラスト5話だけを見ようか・・・なんて悪いコトを考えたり、考えなかったり。

ひと晩に1話〜2話を鑑賞。

現在、第10話。

んー、そろそろ「ラストへ飛ぶ」と「このまま全部見る」の分岐点か・・・。


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August 18, 2009

劇場版・グレンラガン 紅蓮編

紅蓮編


「お前が信じる、お前を信じろ!!」


以前紹介した「天元突破 グレンラガン」劇場版・前編、デス。

劇場版がソレはソレのオリジナル作品になってしまった「エヴァンゲリオン・劇場版」とは違い、こっちはTVアニメシリーズ映画化の定番とも言える、ザ・総集編。

なのでストーリーは基本、TVシリーズのまんま。


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遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。
騒ぎの中、シモンは巨大な顔に光るドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなってその姿を現した。シモン達は襲いかかる敵ガンメンを打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り大空へと飛び出す。眼前に広がる壮大な地上の風景に興奮を隠せない一行は、地下暮らしを投げ打って地上で旅する事を決意する。だが地上は獣人達が人間に対して侵攻を続ける戦場でもあった。

ウィキペディアより

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2部構成の前編にあたる「紅蓮編」は、地下から出たシモンとカミナが集まった仲間・グレン団を率いて獣人達と戦い、地上を支配していた螺旋王の四天王を倒す所まで。


勢いオンリーでぶっ飛ばすノリは健在。

この作品、考えたらダメ。感じないと。


ヨーコの魅力も健在。
ヨーコ


相変わらず男の妄想満載ww。

こういうのが好きかって? そりゃあ、嫌いではありませぬさww。

ヘンタイ? その御意見、ごもっとも!!


まぁ、映画としてはダイジェスト感が強すぎです。
流石にこの内容と要約の仕方じゃ、TVシリーズを観てない人にはついていけないでしょ。

まぁ、シリーズファンなら、ね。ってトコですか。


最終評価 B+




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September 12, 2008

天元突破 グレンラガン

グレンラガン

新世紀エヴァンゲリオンのガイナックス制作のTVアニメシリーズ。

内気な少年の成長モノ。

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遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。
騒ぎの中、シモンは巨大な顔に光るドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなってその姿を現した。シモン達は襲いかかる敵ガンメンを打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り大空へと飛び出す。眼前に広がる壮大な地上の風景に興奮を隠せない一行は、地下暮らしを投げ打って地上で旅する事を決意する。だが地上は獣人達が人間に対して侵攻を続ける戦場でもあった。

ウィキペディアより

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存在を知った時には話が進んでいたので観てなかったのですが、兄がDVDを貸してくれたので、遅まきながら鑑賞中です。

勢いとセンスとノリで突っ走る作風はガイナックスならでは。

好きです。ナンセンスだけど、無駄にアツいこの手の作品。


とにかく。ヨーコは男の妄想満載ですね。

ヨーコ

その無駄な露出も勢いでOKです。



でも、ココ最近、ちょっと時間が無くて一気に観れないのがツライ。

明日からの三連休は仙台に行くし(ラムに会いに)。
ハリーポッターの最終巻も読みたいし。
観たい映画も溜まってるし。
ちょっと秘密プロジェクトにも時間を盗られてるし。

何かと忙しい。

仕事?

あぁ・・・。 そっち? まぁ、ボチボチです。


know_the_base at 19:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

July 12, 2008

フリクリ (FLCL)

FLCL

2000年 
ガイナックスとProduction I.G によって制作されたOVAシリーズ。
全6話。

監督:鶴巻和哉 
キャラクターデザイン:貞本義行
音楽:the pillows

僕と the pillows の出会いとなった作品。
もう、8年も前の作品になるのか。

高いクオリティと独特の世界観で日本アニメの最高峰に位置する作品。

監督、キャラデザ、音楽、制作、その全てが僕の好きなもの。
何度見返しても、決して色あせない作品のひとつ。

ストーリーの解説に意味を持たない作品だが、一応↓。

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平凡な地方都市・疎瀬(まばせ)に住む小学生、ナンダバ・ナオ太は、兄の元恋人である女子高生、サメジマ・マミ美から誘惑的なちょっかいを受けながらも、その日常に退屈さを感じていた。その二人の前にベスパに乗った謎の女、ハルハラ・ハル子が現れ、初対面のナオ太を突然エレキベース(リッケンバッカー)で殴り飛ばし去っていく。それから間もなく、ナオ太の額からは奇妙な角らしきものが生えるようになってしまった。その後「ベスパ女」ハル子は家政婦としてナンダバ家に転がり込み、ナオ太の額から出現した謎のロボットのカンチと共に居候する事になる。

それ以降、平凡で退屈だったはずのナオ太の日常は、ハル子が巻き起こす騒動と不思議な現象に満ちた非日常の連続へと一変した。ナオ太は破天荒なハル子の言動に振り回されながらも、彼女に憧れにも似た感情を抱くようになっていく。

Wikipediaより

ナオ太
ナオ太

ハルコ
ハルコ

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ストーリー説明ではこの作品の良さ、凄さが何も伝わらない。

全編the pillows の楽曲に乗せて作られた映像は、まるでPV?と思うほどに映像とマッチする。
僕は、この作品のエンディングで流れる「Ride on Shooting star」に痺れ、第4話の「Crazy Sunshine」のフルコーラスに打ち抜かれ「このアーティスト誰?」から徐々に、そして完璧に the pillows ファンになりました。

計算され尽くしたカットのアクションシーンの格好よさ、デタラメなストーリーなのに観ている人間を引き込むストーリー、細かいネタの仕込まれたセリフの数々。

とにかく、格好良い。

この作品を見ずしてアニメ好きは語れない。

間違いなく、フリクリは僕の言動に影響を与えています。

まぁ、休日で久しぶりに見たので紹介してみました。


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