育児

February 19, 2019

魔法の言葉

最近大流行りの、3歳息子のお得意ワードは

「あびぼびあーもん!」

何かにつけては「あびぼびあーもん!」
替え歌でも「あびぼびあーもん! あびぼびあーもん!」

今は何でもかんでも「あびぼびあーもん!」と叫んだり、歌ったり。


何か元ネタがあるのかなー?と思ったパパは聞きました。


「でさ。

「あびぼびあーもん!」

って、何なの?」


すると息子氏の回答は

「みんなニコニコなるの!」

とのこと。


おう?

お。

うん。

確かに。

確かにニコニコになってたわ。
パパも、ママも、ねーねも。

息子氏が「あびぼびあーもん!」って楽しそうに言うたび、周りは笑ってました。

それで気に入ってたのかー。

なるほど。


パパも何か嫌なことがあったら唱えよ「あびぼびあーもん!」




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October 15, 2018

そこをギュっとしても

現在、トイレトレーニング中の3歳息子氏。
家にいる間はだいたい布パンツで失敗も無い感じになってきました。

本人はこども用補助便座に座りながら「ばっちりばっちりばっちりマンでしょ!」と、得意満面。

まぁ、あとクリアすべき課題は
・ここまでずっと家の補助便座を使ってきたので、外出先のトイレで補助便座が無いと出来ない問題
・夜を布パンで過ごせるようになること
・用を足す前後のズボン・パンツの脱ぎ履きを自分で出来る様になること

上記の3点をクリアしたら、トイレトレーニングは終了と言って良いと思います。



以下、余談。

息子氏、トイレに行きたくなった時に、股間をギュっと押さえます。
うん、気持ちは分かる。

でもね、いくらソコをギュっとしても、我慢は出来ないんだなぁ。
素直に教えて欲しいんだなぁ。

でも、股間をギュっとしてモジモジしてる姿は、無性に可愛いんだなぁ。


この動きって、お姉ちゃんのトイレトレーニングの時には見られなかったと思うんですが、男子のDNAが成せる動きなのでしょうか。

股間ギュっとスタイルが、最近、可愛くて仕方ありません。


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June 02, 2018

大人って良いだろぉう

現在、夫婦の間で大ブレーク中・ニンテンドーSwitch の ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド。



3Dで細部までリアルに作りこまれた世界・ハイリアを、知恵と工夫で進めていく、ゼルダの伝説シリーズの最新作。
夫婦揃って時間を作ってはチマチマと進め、「あそこ出来た?」「え、それどうやんの?」と互いの情報を教え合ったり、時には内緒にしたり。
別アカウントで競争のような共同のような、攻略サイトを見ないで昔懐かしいゲームの進め方を楽しんでおります。

ちなみに、娘はモンスターが怖いらしく、パパママのプレイを眺めているのが楽しいらしい。


さて、そんな風にハマりゲームが出てくると問題になるのが、プレイ時間。

娘のゲーム時間は1日30分と決まっているのですが、大人のプレイ時間はなんだかんだで30分なんぞでは収まらない。

それに気付いてしまった娘。

ふふふふ、知り過ぎてしまったようだな・・・。


さて、その娘の疑問に、僕が何と答えたか。

「大人って、良いだろう。」

です。


「大人はね、時間も、お金も、全部自分で決められるんだよ。それが大人なの。

 大人って、良いだろう。

 君も大人になったら、自由にして良いんだよ。

 だから、早く大人になりな。」


どうです。
この完璧な回答。

別に大人がこどもと同じ土俵で相撲をとる必要なんかない。
自分で働いて、自分の金で、自分の好きな事をする。

大人は、大人なんだから。

こどもルールに合わせて自分達が窮屈になるでもなく、こどもにとっても「大人って良いな!」と憧れを抱かせる完璧な回答。

我ながら、してやったり。


素直な娘は

「そっかぁ、良いなぁ大人は。」

とか言ってました。

可愛いのう。



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May 10, 2018

オジサン オッサン 違い とは?

ゴールデンウィークのある日。
下の子の昼寝タイムの隙をつき、小学3年生の娘を連れて、「何でも買います」な中古ショップへ行きました。

ゲーム、服、楽器、フィギュア、おもちゃ・・・・
様々な商品がところ狭しと並び、コーナーごとに区切られているものの、商品の箱があったり無かったりする店内は、少し雑然とした雰囲気。
まぁ、店側は「宝探し感」を楽しんで貰うために、多少わざとやってるんだろうと思いますが。

そんな店を一巡し、前々から欲しかったゲームソフトを一本買っての帰り道、娘が店の感想を言い出しました。

「ばーばは苦手そう。ゴチャゴチャしてるの嫌いだから。」
「うん。そだねー。」
「ママも苦手そう。ゴチャゴチャしてるの嫌いだから。」
「せやなー。」

「あと、オッサンが居そうだった。」

うん?
オッサン?
パパのことかな?

「なんか、ギャルのフィギュアとか並んでて、オッサンが居そうだった。」

うん?
オッサン?
パパのことかな?

そのオッサンのトコ kwsk (くわしく の略)

「オッサンは〜、貧乏で、結婚してなくて、家でゴロゴロしてるの。」

うん?
フィギュア関係なくなりましたが?
もうちょっと kwsk

「あとオッサンはエッチな本とか持ってて、臭いの。」

臭いて・・・

いや、オッサンのイメージ酷いな。おい。

辛抱たまらず、パパは聞きました。
「パパはオッサンじゃないの? フィギュアとか持ってるけど。」

「パパは家族と仲良くしてて、お出かけもするから、オジサン。」

オジサン?

うん、何でも良いや。オッサンじゃなければ。

セーフ
パパ、セーフ
いやしかし、パパはオッサンの認定要件をほぼほぼ満たしますが?

どこから来たイメージかは知りませんが、小学3年生女子の中年男性認識に恐れおののいたパパは
「オッサンだって好きでオッサンやってるんじゃないと思うよ。」
とか、色々と自分の為の予防線を張っておきました。

偏見丸出しかよ!とは思いつつ、小学3年生で

「あの人にも色々と事情があったんでしょ・・・。」

とか理解あるのもキモチワルイしね・・・

しゃーない。
いつか君にもわかる日がくる。


なにせ、紙一重だから。
パパ、紙一重だからっ!!

君はその血を受け継いでるから!

ざんねんっ!

君もいつか行く道〜斬り!!


娘にオッサン認定されないようにしよう。
そう思った休日の午後。



「オチに波田陽区を持ってくる人は、オッサン」

「いや、正真正銘オッサンだもんよ。しゃーない。」



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March 06, 2018

心の底から要らないスキル

朝食中にボーっとしていた娘が急にママを呼ぶ。

「ママちゃん! ボーっとしながら食べるスキルを覚えたよ!」

テレレッテテー!
娘はスキルを習得した!



あー

イラネー

そんなことより学校の準備を済ませるスキル習得しろやー




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August 05, 2017

最近の息子氏

1歳10ヵ月の息子氏、最近言葉がメキメキ上達しています。

気になるモノがあると「こりぇ?」と聞いてきて、単語を聞いたら繰り返して覚える。
「パパ、行く」の様な2つの言葉を自由に繋げることも出来る様になりました。

場面場面に合った言葉を選ぶことも出来て、「○○する?」に対して「ないっ!(しない)」「るー!(やる)」といった返事をします。

コミュニケーションがかなり出来る様になり、もう完全に一個人。


そんな息子氏ですが、メンタルはまだ親の支配下らしく。
何かをしたい時には「いーい?」と聞いてきます。

アレを取りたい 「いーい?」
ママのお皿のトマトが欲しい 「いーい?」

で、一応親が「ダメよ。」と言った事はしない。
えらい。

でも、一度で納得したりはしません。

ママのトマト欲しい → 「いーい?」 → 「だめよ。」 → 「いーい?」 → 「だめよ。」 → 「いーい?」 → ・・・・・

こっちが根負けするまでとにかく何度でも聞く。

でも流石にダメなモンはダメなものもある。
で、そういう親が折れない事には最後に

「だめ、かー。」

と言って諦める。
その「かー。」がメチャ可愛い。

息子氏が何かにつけて 「○○、かー。」と言うの、可愛い。

「こりぇ(しょうゆを指さしてる)」 → 「しょうゆだよ。」 → 「ゆー、かー。」
「いーい?(しょうゆ皿から飲もうとする)」 → 「ダメだよ。」 → 「だめ、かー。」

この「○○、かー。」がもうタマラン。


魔の2歳までもうすぐ。

お姉ちゃんは思ったほど「魔」じゃありませんでしたが、男の子ってやつはハテサテ・・・。



「こないだ、どうしてもやりたい事があったので 「ダメ」と言われた後に突破しました!」

「何で洗面台の下にそんなに絵本を入れたかったの?」


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January 17, 2016

いい加減、足が痺れます

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日曜日の午後。

息子が僕の膝をベッドにして2時間と少し。

息子の体重 7.2kg。
流石に足がしんどくなってきた。

ひとの足で幸せそうに寝やがって。

まったくもうだよ。まったくもう。

まったくもう。


可愛いなぁ。



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November 05, 2015

生後48日でだいたい倍。もう立ち抱っこ不可。

昼に嫁様が生後48日の息子を測った結果。

5.6kgだったそうな。

3.1kgで生まれてきたのに。
一次成長期ハンパねーな。

ぱないの!


こどもがスクスク成長するのは良いこと。
なんだけどさ。

もう立って抱っこは禁止になりました。

重いもの持てないもんね。

このポンコツバディってやつぁよ。

重いもの持っちゃダメルールが、久しぶりに心に響くなぁ。
乳児を育てていて、立ち抱っこが出来ないって戦線離脱(役立たず)と同義でしょ。

なんで乳児って立って抱っこが好きなんですかね?
なんで座って膝に乗せてるんじゃダメなんですかね。

まぁ、立ち抱っこっていうか、抱き上げる行為が全般的にダメだもんね。


と、僕は凹んでるだけで良いんですけど。

現実的に大変なのは嫁様。
とにかく全部自分だもんな。

まぁ、育児力なしの僕は育児以外のトコをフォローする方向で頑張ろうと思います。


「今日は凹んでるんですね。」

「まぁ、乳児を抱っこ出来ない不甲斐なさは結構しんどいね。」

「じゃあ、掃除洗濯炊事片ずけヨロシク!」




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October 21, 2015

生後1ヶ月と2日。

おはようございます。
引き続き腰痛爆発中のknow_the_base です。

そろそろ真面目に整形外科を受診しようか検討中です。
でも、腰痛って何らかの手術するか、シップと薬で耐えて小康状態を回復するかの2択しかないから、薬を持ってるのに受診したから何なんだとは思うんですけどね・・・・。



さて、我が家の新メンバーが生誕1ヵ月を過ぎました。
生後も1ヵ月になると、泣き声も力強くなり、首も最初のフニャフニャよりは少し落ち着きだしてます。

ママのおっぱいを「じゅっ、じゅっ、じゅっ」と音をさせながら飲み、眠くなって眠り、起きてる時には抱っこ要求。

おっぱい、寝る、出すモンを出す、だっこ。
以上。

第一次性長期真っ盛りの息子は、上記を繰り返し、現在4400g〜4500gほどに成長しております。
3112gで生まれた息子の1ヵ月の成長率は、40%(当社比)。

40%て。

第一次成長期、ぱないの!
そりゃあ、パパの腰痛も治らないワケだ。

でも、パパが抱っこできる時間はあとわずか。
この時間を大事にしたいと思ってます。



腰痛を抱えながら乳児の生活サイクルに合わせて生活していると、脳内が真っ白になっていくのを感じます。

何も考えらんねぇ。
安保法案が可決したらしいすねぇ、TPP妥結したんすねぇ。
噂では聞いてますよ。噂ではね。


朝起きて、夜寝るまでのサイクルが早い早い。

朝起きる、洗濯機回す、洗濯物たたむ、干す、朝食作る、食べる、出勤する、働く、帰る、夕飯食べる、台所片付ける、娘とドリルやる、風呂入る、1人の時間を少し持つ、寝る。

平日はこの強制的サイクルの中で時間が過ぎ去っていきます。

時々、「あれ?この風景、さっき見たばっかだけど、これは昨日か?今日か?」とか思います。
まぁ、こんな日常も幸福の時間(のハズ)。


まだまだしばらくはヘトヘト日常が続きます。



「オチは?」

「オチなしです。」

「却下、書き直し。」



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October 16, 2015

もういくつ寝ると小学生

あー、もうなのか。
ついこの間「今度、幼稚園に入ります。」なんて書いたのに。
もう小学校に入学するんだってさ。

娘、入学するってよ。

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今日、ランドセルを受け取ってきました。
娘のランドセルは、薄紫ベースのラベンダーカラー。
いやー、今時ですね。色が。

今日、娘とママは入学前健診に行きました。

今日、パパはまたもや乳児と2人きりです。

今日も息子は寝まくりマンボ。
ええ子やー。

最初ちょっと泣いてたけどね。

まぁ、諦めたんでしょうね。
「今日はコイツか。仕方ねーな。寝とくか。」と。

パパはよゆーかまして、テレビ見ながらブログ更新だもの。
楽勝ラクショー。

はっはーん。


「ま、言わせておくか。いざとなったら泣きまってやるからな。」

「泣きまくりだけはホント、勘弁してください。」


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October 07, 2015

6歳になりました。

昨日10/6は、娘の6歳の誕生日。

もう幼稚園の年長さん。
今年は運動会で鼓笛やら組体操やらをやるそうな。
ついこの間生まれたと思っていたのに、来年には小学校に入学ですから、時の経つのは早いものです。


下の子が生まれたばかりの我が家は、夕飯を実家の母に頼っています。
その流れを受けて、今年の誕生日会は、ばーばお手製。

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実家メンバーならば懐かしい、でかいパイレックス皿にいっぱいのグラタンです。
嫁様との合作とのことで、レシピは減塩になっているそうな。

もちろん誕生日ケーキもあります。
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定番中の定番、イチゴショート。
でも、主役の方はグラタンをモリモリ食べ過ぎたのか、途中でオナカ一杯になってました。
そりゃあ、大人と同量のグラタンにメッセージ用の大きめクッキーを食べれば、そりゃあケーキは入らんわ。


さて、娘の様子などをご報告。

今年もプリキュア好きは継続中。
誕生日プレゼントは現行シリーズの変身アイテム・プリンセスパフュームでした。




まぁ、プリキュア好きって言ってるのも、あと数年の話。
幼稚園児らしくて良いんじゃないかな。


小学校に向けた準備じゃないですが、毎日パパママと食卓でドリルをやるようになりました。
問題文を早合点してケアレスミスをする所など、パパってヤツにそっくりです。

嫌なものですな、若さゆえの過ちというのを見せつけられるのは。

ママには 「残念な話だ・・・。」と嘆かれております。

良いんですよ。弱点を熟知している人間が近くにいるんだから、同じ道など歩ませませんよ!!


さて。
これは毎年書いいますが、毎日毎日、沢山遊び、楽しそうに笑い、歌い、おどり、食べ、寝る。
今年も1年特に病気をするでもなく、楽しく元気に暮らしてくれたことが何よりも嬉しい。

そして、今年は弟も増えて、益々おしゃまに、益々頼りがいのある家族のメンバーに成長してくれて、本当に自慢の娘に育ってくれてます。

このまま家族好きな娘にスクスク育ってくれれば、パパは最高です。



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September 29, 2015

無限洗濯トルネード

新生児、幼稚園児、産褥婦、社会人。
この4人が暮らす我が家。

洗濯物の出る量が、ぱないの!!

まだ産後間もない嫁様の代わりに、と、洗濯係を買って出たものの、毎日回してんのに終わんねぇ!!

いや、毎日回してるのに、むしろ増えてますよね?!!


一応、社会人の僕が洗濯機を回せるのは、早起きした朝の1回分だけ。
でも、アレですよね。
1日で出る洗濯物の量が、1.5回分くらいありますよね?

なんか、シーツ的なアレとか、汗取りパット的なアレとか、新生児が汚す的なアレが追加されてますよね!!!


ただでさえ0.5回分+アルファで追いつかないのに、天気が悪いとか!

天気が悪いとかっっ!!!
天気が悪いとかっっ!!!
天気が悪いとかっっ!!!

おい、乙女心と秋の空コヤノロウ!!!

コロヤノウ!!

コノヤロウ!!

すきっと晴れとけ、ばかちんがぁ!!


と、叫びたくなる無限洗濯トルネード。

うーん。
休日が待ち遠しい・・・。

洗濯機を回しに回して、洗濯かごを空にしたい・・。


「でも、何だかんだで取り込みとかはママやってますし、洗濯係を名乗るにはまだ早い。」

「いや、全部は無理でしょ、仕事してるんだし・・・。」

「返事はイエスかノーだけだ!!」

「サー、イエス、サー!!」


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September 25, 2015

新生児のいる暮らし、スタート

昨日、嫁様と新生児息子が無事退院となり、帰ってきました。

待ってました。
やっぱり、居るべき人には居てほしい。

待ちに待ってた娘もママにくっついて安心した様子。

よかよか。


さて、とは言っても新生児と出産直後の嫁様の居る生活は、今まで通りと言うワケにも行きません。

幸いにして実家の両親が力を貸してくれるので、しばらくはちょっと甘えさせて貰おうと思ってます。

なにせ、産褥婦、循環器障害者、幼稚園児、新生児と言う、社会的に最弱と言っていいメンバーですから。

出来ることはやる。
出来ないことは、助けてもらう。

コレでお願いします。


でも、新生児の居る暮らしはすべてがエンターテイメント。

また楽しもうと思います。



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September 23, 2015

ママは家族の太陽だ。

嫁様が金曜に入院し、今日で6日目。
おりしも世の中はシルバーウィークの真っ只中。

大型連休中です。

初日の夜は実家が娘を引き受けてくれましたし、夕食も実家を頼っております。

が、この大連休を基本、娘とパパの2人で過ごしております。

娘LOVEな親バカーンパパの本領発揮のチャンスです。
このチャンスにママの入る隙も無いほど濃密な関係性を築いてやりますとも!!

と、思っていたのですが。


まぁ上記の通り、我が家は幸いにして父娘の仲は良好なので、娘との生活でも困ったこととか、ドメスティックなアレとかは一切無いのですが・・・。

流石にずっとマンツーマンってのは疲れるね。

これが幼稚園の時間とかがあれば少しは違うのでしょうけど、24時間一緒が3日連続とかになってくると、ちょっとしんどい。

娘も娘なりにママの居ない状況で頑張ってくれていますし、いつも通りに可愛いですし、楽しいし、仲良くしてるんですけど、なんでしょうか。

疲れるね。


何して遊ぼう、何を食べよう、次はどうしよう、それをずっと考えるの、疲れるね。

簡単にネタが尽きるね。

とりあえず、テレビとかに逃げたくなるね。
でも、娘がテレビを見ても良い時間は決まってるから、あんまり逃げられないね。

なんとなく無の時間がくるね。

つまんないね。

家の中が二段階くらい暗くなった感じがするね。


そのパパの心情を受けてか、娘も心なしか元気が無くなってきました。
まぁ、単純にママの居ない時間が長くなってきて寂しいみたい。

そして、ママ不在が続いた父娘の口から漏れる言葉は

「ママ、早く帰ってこないかなぁ。」

これ。

「ママが居ないと、つまんないなぁ。」
「ママが居ないと、落ち着かないね。」

こればかり。


「君は僕の太陽だ。」なんてイタリア男でもイマドキ言わないような歯の浮くセリフ。

でも、ママは我が家の太陽でした。

居ないと家の中がくらーくなります。


ママと息子の退院予定は最速だと明日。

早く帰ってきてーーー!!



「パパはネタに尽きると外食とかの金銭解決に走る傾向があります。」

「今日の夕飯は寿司にしようぜ・・・。もう、何か贅沢でもしてないとやってらんないよ・・・。」

「それは食べたいだけでしょ。」

「う・・・、うん・・・。」


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March 03, 2015

本日三月三日・桃の節句。

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三月三日はひなまつり。

ということで、毎年恒例のじーじ&ばーばを御招待しての夕食会がありました。

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メニューはこれまた定番の手巻き寿司。
だって、準備が楽なワリに美味しくて、それでいて豪華で、良いよね手巻き寿司。

今年のひなまつりは、準備が相当に駆け足でした。
何だかんだで週末は買出しに行けず、何せ買出しが今日の仕事終わり後ですから。

それでも何とかなる手巻き寿司サイコー。


そして、こちらも定番になりつつある、謎のばーば&娘プレゼンツな不二家のケーキ。
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3歳の時のひなまつりかな?
デザートにペコちゃんのほっぺでも・・・っていう話で、ばーば&娘で不二家デートをしたのがコトの始まり。

不二家のショーケースの中でペコちゃんのほっぺの隣に並んだ小さなケーキに目移りし、その年はそのケーキを買い。
翌年も同じパターンで小さなケーキを買い。

なぜか今年はホールのチョコケーキになっていました。

おやおやぁ?

ひなまつりって、ケーキを食べる日でしたかな?

でも、まぁ、もちろんパパも一緒に美味しく頂きました。
ばーば、ごちそうさまでした。


じーじ&ばーばラブな娘は、ハイテンションなまま手巻き寿司を食べに食べ。
ケーキも食べ。
オナカぱっつんぱっつんになり。
風呂に入り、今はもう夢の中です。

幸せそうだなぁ。コイツ。


こうして毎年恒例のイベントで家族が集まれるというのは、とても幸せ。

幸せな時は、幸せと口に出して言うようにしています。
すると、娘も真似して「幸せ。」って言ってます。

まぁ、ただ真似してるだけなのか、何なのか、本当のトコは分かんないんですけどね。

と、言いますか。

娘が本当に幸せかどうかなんか、知ったことではないのです。
分かりようもないし。
ただ、その笑顔を見て、ひたすらにパパが幸せなのです。

それで良いのです。


今日も良い日だ。





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憑物語の下巻も届いたしね!

「良い話かと思ったら、結局ソレかーーーーい!!!」



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December 14, 2014

冬空快晴、おゆうぎ会。

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今日は娘の幼稚園でクリスマスおゆうぎ会。

ひとクラスにつき歌(合奏)、ダンス(男女別)、劇で3学年12の出し物を楽しみました。

娘は年中さん。
2回目のおゆうぎ会です。

まぁ、中身に関しては幼稚園児の特殊スキル「全部ネタバレ」によって、全部分かってるんですけどね。

そんなモンは、親の特殊能力「ソレはソレ」によって華麗にスルーです。

去年よりしっかりした出し物の内容に成長を感じました。

拙いけど一生懸命な年少さんを見ると去年を思い出し、上手な年長さんを見ると来年を思う。
確かに娘の出番は盛り上がるけど、他の子の出し物もすっごくキュート。

楽しい時間でした。


しかし、娘のクラスのダンス

男子・One Night Carnival (氣志團)
女子・ちょこっとLove (プッチモニ)

って、どうなんだ。

先生の趣味なのか?
プログラムの二度見必至だろ。

ラブ、ラブ、ラブラブラブ。ふぅーっ!

って、懐かし過ぎだろ。





「今日は衆議院議員選挙の投票日です。」

「あぁ、あったね。そんな裏企画。興味ない。」

「パパがコレってことは、今回の投票率は50%を割るかも知れませんね。」

「行くよ、一応ね。
でも、いいんじゃね。政治なんか知るかボケって感じだよ。
どうせどんな結果だろうと、民意なんか自分の好きな様に解釈するんでしょ?
選挙の時に言ったことなんか反故にしまくりで好きにやるんでしょ?
そもそも今回の選挙だって、政権延長のための御都合選挙・・・」

「興味アリアリじゃないですか。」




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December 06, 2014

サンタさんへの手紙

今年1年良い子にしてた娘は、サンタさんにプレゼントを頼みます。

良きかな。

でも、娘はまだ5歳。
欲しいオモチャは沢山あり、常に迷っています。
今日はアレと言っていたけど、明後日はコレと言い出す。

まぁ悩むのも良いけど、ギリギリまで二転三転されてもサンタさんも困ってしまいます。

そこで、サンタさんに手紙を書くことにしました。
コレでプレゼントは決定。
もう動かせません。

今後は

「もうサンタさんに手紙出しちゃったよ!」

と言えば良いのです。


え?
去年まではどうしてたのか?

去年はパパがサンタ氏にメールしてたのです。
パパ、サンタ氏とメル友なんで!

でも、今年はもう字が書けるようになったので、プレゼントが欲しい本人が書かなくてはならないのです。

そういうルールなのです。


で、娘が書いた手紙が↓コレ。
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さんたさん
けるやつください

可愛すぎ。←親バカ

「けるやつ」ってのは、キックボードのコトです。


そして「パパも書きなよ!」と言われたので、パパも書きました。

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今年1年頑張ったので、寄生獣の愛蔵版をたのみました。

ちなみにママはまだ悩み中。

こうしてサンタさんに手紙を書くのは、あと何年ですかねー。


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November 22, 2014

草葉の陰でダヴィンチも泣いてるわ

休日の朝。
陽だまりの中、掃除したばかりの床に大きく新聞を広げ、新聞を読むパパ。
隣から新聞をのぞき込む娘。

良きかな。良きかな。

パパが新聞をめくり、出てきたのは世界の名画のレプリカの広告。

モナリザ、真珠の耳飾りの少女、落穂拾い。
ダヴィンチ、フェルメール、モネ。

最近。びじゅチューンのおかげで多少名画の知識が付いた娘はすぐさま反応。

モナリザを指差し

「お局のモナリザさんみたい!」


娘が言ってるのは、コレ↑

いやいや、こっちがオリジナルだから。


そして、更に娘が吐いた驚愕の失言。

「ウンチ!」

え?
何で、今、その排泄物をここで叫ぶ?

よく見ると、モナリザの下辺りを指差している。
そこには

ダヴィンチ

と、作者名が。

レオナルド・ダヴィンチ。
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芸術だけでなく、ヘリコプターを思わせる飛行機械の製作や、科学分野への功績もある稀代の天才。


ダ ヴィンチ、 ダ ヴンチ、 ヴンチ、 ウンチ。

確かにダヴィンチの名前には、その排泄物の名前が含まれてるね!

しかし、ウンチ呼ばわりとは。
哀れ、ダヴィンチ。

天才も草葉の陰で泣いてるわ。


まさかの失言に言葉を失った、休日の朝でした。


「だって、カタカナはまだ覚えたばかりだもん!」

「読めるのはすごいけどさ。
ダヴィンチにウンチが含まれてるからって、ダヴィンチをウンチはないでしょ。ウンチは。」

「パパの方が連呼してます。」


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October 11, 2014

本日、運動会でした。

今年も無事に「こどもの成長定点観察会」 じゃ、なかった。
運動会を終えました。

天気は風が吹くと肌寒いくらいでしたが、一応は晴れ。

幼稚園の運動会って、すごく「こどもの1年」の大きさを感じます。

お友達と手を繋いで障害物競走をしたり。
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ママと一緒に親子競争に出たり。
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みんなでダンスをしたり。
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パラバルーンなる、謎の集団体操をしてみたり。
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年少さんだった去年の運動会は、それまでずっと一緒だったママと離れ、集団生活に慣れて半年。
ちゃんと順番を守ってかけっこをしたり、ダンスを踊ったりする姿に胸熱でした。

年中になった今年は、幼稚園生活も自由自在。
かけっこも去年のただ走る → 一応は競争にランクアップしたり、ダンスは高度なものになっていました。
気持ち面でも去年からの成長があり、リレーでは勝つことへの意欲を感じ、集団でひとつの表現をしたりするまでになっていました。

その1年の成長が、すごく感動的。
しかも、隣には「去年まではこうでしたよー。」とばかりに今年の年少さんがチョコチョコと頑張ってる。
更には、「来年にはこんなコトやってますよ。」と、年長さんが鼓笛隊や組体操をを見せる。

自分のこどもだけじゃなく、みんな頑張ってて、みんな可愛い。

幼稚園の運動会は最高のエンターテイメントでした。


例のアレ以来、何かと涙腺が崩壊している僕は、実はひとつひとつにウルウルきてました。

「今年はこんなに・・・。」とか、「来年、来年かぁ。」とか思うと、もう、ね。

カメラを構えてると、ウルウルが隠せるので好都合でした。


一方、朝からお弁当の準備や、いつもより早い時間の出発、更には役立たずなパパの代わりに親子競技フル出場となったママは大分お疲れの御様子。

荷物持ったり、走り回ったり。
今の僕には出来ないことばかり。

こういう時に、申し訳なさを感じてしまうんですよ。


いや、でも、パパだって卵焼き焼いたモンね!
写真の好ポジション取りの為に動き回ったもんね!

疲れたもんね!

引き分けだな。うん。引き分け。


まぁ、何はともあれ、今日は家族全員お疲れなので、早めに休みます。


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運動会なう

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「なう」って言葉は、まだ生きてますか?
死語ですか?
大丈夫ですか?


さて、今日は娘の幼稚園の運動会です。
台風19号はギリギリまだ来ていないので、天気は、、、晴れ?
やや薄雲がかかって、風が少し肌寒い。

薄着で来てしまったママは、慌てて家に上着と膝掛けを取りに帰りました。


去年よりお姉さんになった娘の活躍が楽しみです。

まぁ、出る内容についてはプログラム片手に全部説明され済みなので、ネタバレ全開なんですけどね。

幼稚園にネタバレ禁止って、無理なんだろうねぇ。

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September 15, 2014

敬老の日に両親を使う鬼息子。

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昨日に続き、今日もピクニック。

今日は実家のじーじ、ばーばと一緒に霞ヶ浦近くの大きな公園に来ました。

昨日に比べると雲が広がって、やや肌寒さも感じますが、運動量抜群の娘は元気いっぱい。

じーじの手を引いては「じーじ、あれ行こう!」と、孫パワー全開。
そして、じーじメロメロ。

祖父と孫娘の最高デートを遠くから眺め、広げた簡易テントの中でゴロゴロするダケのパパ。

あー、楽チン。

大人が沢山居るて良いわー。楽だわー。


「パパは昨日だってママにお世話を任せて、ベンチでウトウトしてました。」

「今日もこれから軽く昼寝するわー。最高だわー。」

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May 22, 2014

ダメな所ばかり僕似。その弐

4歳7ヵ月になり、髪も伸びてすっかりお姉さんになってきた娘っち。

生まれたての頃からママ似の彼女。
顔を見た親戚・友人から、「パパの要素ある?」と言われ、「辛うじて、眉毛が・・・。」と言われ、パパは部屋の隅で膝を抱えていたものです。

でも、似てるトコを見つけたのです。

・ハッキリしゃべる寝言。
・アニヲタの血脈。
・どこでも寝る、そして、昼寝を中断させられると悪化する機嫌

などなど、娘っちのダメなトコは、僕似。

そんな哀しくも嬉しいパパのダメDNAについては「ダメな所ばかり僕似。」で報告させて貰いました。


さて、最近見つけた僕に似てるトコは、やっぱりダメなトコでした。

報告をためらう内容ですが。
僕にとっても、娘にとっても不名誉な内容なのですが。

でも、書いちゃう。


最近見つけた、ボクに似てるトコ。

・くすぐりに弱く、くすぐられ絶頂に達したらオシッコパンチ!!

です。

オシッコパンチ とは
僕の御実家用語で、くすぐられ過ぎて膀胱括約筋が弛緩してオシッコを漏らしてしまうことです。

こちょこちょこちょこちょ。
うひゃひゃ、あはあは、やめてやめてー
こちょこちょこちょこちょ。
うひゃひゃ、うひゃ

あ・・・・

じょろー


こういうコトです。


あーーー、懐かしいなぁ。
僕も幼稚園の頃とか、小学生低学年くらいまではあったかなー。

あの頃は足の裏が弱くてねぇ。
特に父親が際限なくくすぐるんですよ。
で、出ちゃう。

と、いうね。

むしろ、くすぐりを止めない相手に「おしっこ出ちゃう、出ちゃうよー。」と言うのが、くすぐりを止めさせる為の呪文だったような。


その懐かしの光景再び。

ちなみに、娘の弱点は首筋と脇の下です。
ちょっと触るだけで倒れこんで身をよじる位には弱点です。

でも、くすぐります。
えぇ、くすぐりますとも。
だって、パパとママだもの。

今日、娘っちのオシッコトリガーを引いたのは、ママでした。

ママがくすぐってる途中

「オシッコ、出ちゃうよー。」

と、娘っちが言った時には、もう出てました。

コレ、実は2回目。

ちなみに、ママはくすぐりでオシッコパンチを出したコトはないそうです。

これも、DNAすか。
パパ由来のダメDNAですか。


あぁ、なんだろう、このホロ苦い懐かしさ。

その後の処理をしつつ、何でダメDNAばかりが発動するのだろうという思いに、何と言うか、言葉がない。



「何でこんな家族の秘密を公開しちゃうのですか!」

「大丈夫、恥さらしレベルはパパの方が上だから。」

「何のフォローにもなってない! 何も大丈夫じゃない!

私、現在進行形!!!



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May 19, 2014

幼稚園児も色々と大変。

今日のお風呂での話。
身体も頭も洗い終わって湯船に浸かってるトコで、娘っちが幼稚園のコトを話しだしました。

娘 「年少さんにニガテな子がいるの。」

パ 「へぇー。どんな子?」

娘 「Aちゃんも、Bちゃんも(仲良しの子達の名前)もニガテだって。」

パ 「何でニガテなの?」

娘 「いつも鼻を出してるし、砂場でオモチャを勝手に持って行っちゃうし。」

砂場遊びが大好きな娘っち。
なのに、そのニガテな子は娘っちのオモチャを勝手に持って行ってしまうらしいのです。
しかも、その子は「持っていかないで。」と言っても聞かないらしい。
渡したくないからって手元に置いておいてもダメらしい。

相手は幼稚園に入ったばかりの年少さんなんだから仕方なくね?
とは思うものの、目の前の娘っちだってたかだか年中さんですからねぇ。

まぁ、とりあえず大人目線は置いておいて、話を最後まで聞いてみました。

で、話を聞くパパに切々と訴えた後、本当に困ったような表情を浮かべて

「もう、限界だよー。」

とのこと。

限界のリミットが低くね?

いやいや。この子は幼稚園児ですから。

大人的には笑ってしまいたくなる内容なのですが、娘なりに本当に困っているのが伝わってきました。

で、パパはなんとなく 「お、ココは大事なトコなんじゃね?」 と思いました。

これからの人格形成にとっても、これからの父娘関係にとっても、なんか、色々な意味でのちっちゃな分岐点っぽい。
と、そんなコトを思って真面目に対応してみました。

こども扱いにせずに、彼女なりに困っているコトへの対応策を幾つか提案してみたり、逆に娘っちがその困った子をイジメたりしてしまわないように誘導したり。

そんな話の中で、もう娘っち自身はその子に関わるのが嫌らしいというのが分かってきました。

見切りが早い気はするものの、年少と年中で学年も違いますし、どんな子なのかは知らないけど、関わりたくないのに無理に関わる必要もなさそう。

結果、「パパの職場にも合わない人は居るよ。」という話になり、娘っちは初めて聞く「パパにもニガテな(合わない)人がいる。」って話が新鮮だったらしく、喰いついてきました。

で、娘が喰いついたので

「世の中には色んな人が居て、その中にはどうしても合わない人は居て、無理に自分が合わせる必要も、相手をこちらに合わさせる必要もない。」

という、最終的にはちょっと教訓めいた話に辿り着きました。


どうやら、幼稚園って世界もただ楽しいばっかりってワケじゃないんですって。

でも、パパ的にはひとりっ子の娘が集団生活の中でそういう経験を積むために幼稚園に行ってると思っているので、無問題なんですけどねー。
にゃはー。


しかし、あの 「もう限界だよー。」 の表情。
しかめっつらしく眉根を寄せて、下唇をちょっとだし、ジト目でパパに目線を送る。

何度思い出しても、可愛い過ぎて笑っちゃう。


「この分岐点を真面目に対応したパパには、今後も娘からの相談事がくるでしょう。」

と、期待するパパ。

「何歳までこうして悩み相談をしてくれるのだろうね。」



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May 04, 2014

新早起きすぎる王

我が家の早起き王は、もう完全に僕から娘に禅譲されました。

かつては朝の時間を独占し、映画やらゲームやら漫画やらと自由時間を大いに謳歌していた僕ですが、最近はもう起こされる側の人間。

しかも、新早起き王は、早起きしたとなったらベッドでゴロゴロなんてしません。
執行猶予なしです。
起きたとなったら即活動時間。

そのうえ、お供の大人は必ずパパ。

完璧ママの唯一の弱点は朝が弱いこと。
そのコトを熟知する王は、もう、朝にママを起こそうだなんて無駄な努力はしないのです。

起きたら寝ているパパに直行し、「朝だよー!」攻撃開始。
パパが起きるまで、その攻撃の手は休めません。

そして渋々と起きたパパを伴って一階のリビングに降り

「ヤクルトちょーだい。」

と、朝の一本を要求するのです。


なんだこの帝王。

まだ5時台だぞ、このやろう。



「ママを・・・、ママを起こしてよー。」

「そんな弱音は聞きたくない。弱卒は要らんぞっ!」

「いや、なんか夫婦間の格差を感じるのは僕だけなのか?」



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March 09, 2014

愛よ天に還れ!

「愛よ天に還れ!」
ちなみにこれは、ハピネスチャージプリキュアの主人公、キュアラブリーの決めゼリフ。

個人的には、「天に還しちまうのかよ。」と思っています。


さて。
先日、嫁様が娘っちのプリキュア衣装を制作したのに対抗して、今日はパパが制作をしてみました。

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今回のハピネスチャージプリキュアで、主人公たちが戦いで使うラブプリブレスです。

ちなみに、市販品は↓こんな感じ。
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はい、ソコ。
ママの制作した衣装とのクオリティの差を指摘しないの。

ちなみにママの制作した衣装↓
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仕方ないしょ。
あっちはセミプロなんだから。

こっちは素人なんだから、勘弁して欲しいわ。プンプン。

でも、僕のラブプリブレスだって、クルクル回転する部分(上の丸いビーズの付いたトコ)が回転します。
頑張りました。

制作の動機は、娘っちが前に何かのオマケで貰ったハートのプラスチック(写真下部のピンクのハート)を使ってラブプリブレスごっこをしていたのを見たから。

ただ手首に付けたハートを逆の手で押さえているのが可哀想だったので、バンドくらい作ってあげようかと思って作りだしたら、こんな結果になってました。

完成度にはまだ不満が残るので、ちょいちょい修正していこうと思います。

「リボンが付いてない。やり直し!」

「そのやたらディテールに厳しいのは誰に似たのか。」





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February 24, 2014

パパ堤防の決壊と将来の苦悩についての雑感。

さて、先日のプリキュア解禁の話題の中で重要なファクターがありました。

それは、「パパ堤防決壊」です。

育児をしている人、みんなが一度は悩み、通る道。
親は「要らない。(「まだ」を含む)」と思っているのに、幼稚園や学校の友達関係を考えて許してしまう(許さざるを得ない?)コト・モノの数々。

今回は「プリキュア」という、まぁ言ってもライトなモノだったので冗談にもなりますが、コレがゲーム機、携帯、遠出と年を追うごとにグレードアップしていくワケですね

子離れ、親離れを考えれば、いつまでも親が全てをコントロールしてベッタリってのも、出来ないし、オカシな話。

なのですが、悩ましいは悩ましい。

自分が小学校低学年の頃、ある日突然に購入の許可が出たファミコン。
アレは、実家の両親は「不要」としていたのに、兄(当時、小学校4年?)の学校での友人関係を考えての苦渋の決断を下したとの噂。

まぁ、唐突だったもんな。ファミコン。
誕生日でも、クリスマスでもなかったのに、兄弟の合同出資の名の下に購入されたファミコン。
はじめてのソフトが「ドラゴンボール 神龍の謎」と「ドラゴンクエスト2」だったことは鮮明に覚えております。
アレ、嬉しかったなぁ・・・。


はっ! 脱線した。

今になれば実家の両親との笑い話にもなりますが、その親側の苦渋の決断をこれから自分がしていくのだなーと思うと、なんとも言えない気分になります。

てか、中学生に携帯とか、要らんだろ。まじめに。

でも、周囲のクラスメイトの大半が携帯を持ち、LINEで連絡とりあう中、自分の娘だけが家電でって思うと・・・・、その導入圧力には抗い切れる気がしない。

友達みんなでディズニーランドに行こうって話があってね。(小学校高学年)
とか、勘弁してくれ。


そんな未来の自分が苦悩する姿を想像しながらの、「プリキュアにおけるパパ堤防決壊」でしたとさ。


「パパ、わたしの男女交際解禁は?」

「娘っちは、20歳まで門限18時。男女交際は禁止。携帯不要です。」

「ソレ、現代でやったら軽い虐待だからね。パパ。」


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January 23, 2014

初めての手渡し。

昨晩のこと。
いつもの様に娘っちと僕でお風呂に入っていました。

ゴキゲンに遊ぶ娘とのお風呂。
よきかな。
よきかな。

そんな気持ちで湯船に浸かっていると、プーンと漂うスメル。

「あ、オナラしたでしょー。」
僕が指摘すると、娘っちはエヘヘ・・・、僕もアハハ。

最近、娘っちのオナラはクサイので、すぐ分かります。

そんな平和なひと時。

しかし、この直後、戦慄の笑撃が、走る



ふと、振り向いた娘っち。

「パパ、これ・・。」

何かを手渡してきました。

「何?」

受け取る僕。

ん?
なんだ、コレ?


茶色い粘土・・・?

いや

コレは


ウンチだーーーーーーーーーー!!


手に持ってしまったソレを、とっさに洗い場の方へ投げる僕。
困った表情で、湯船の底に漂う残便を見つめる娘っち。

「娘っちがウンチしたーーーーー!!」

脱衣所に控えているハズの嫁様にヘルプを求める。
湯船から出る。
佇む娘っちも湯船から出す。

嫁様が廃棄用のビニール袋を渡してくる。
洗い場のソレは、トイレットペーパーにくるんでビニール袋へ入れる。

だが・・・・、湯船の底に沈んだ残りをどうするか・・・。

トイレットペーパー、却下。
手桶、ソレをすくったと思うと今後がツライ。

ならば、一度は掴んだこの黄金の右手よ、再び我に力を与えたまえ!!!!

てやっ

ざぶ

ふに

うに

ポイ。

くぅ、被害を食い止めるためとは言え、右腕の侵食が激しい。
急いで浄化を!!
浄化を!!
拡散式汎用洗浄水栓起動!!

しゃわしゃわー。

ふーー。

危ないところだった。

命に届くトコだった。



さて。
シャワーの温度が上がる間に、娘っちを問いただす。

「だめだよー。お風呂でウンチしちゃー、どうしたのー。さっきトイレ行ったじゃん。」

「分かんなくて、間違えちゃった。」

どうやら、オナラのつもりで実が出てしまったらしい。
当然ですが、ワザとではなく、本人も「しまったー。」という表情。

怒る?

いやいや、我が家で怒るのは、何かやらかした後に反省してなかったり、誤魔化そうとした時なので、このケースはソレに当たりません。

それより何より、この状況があまりにもオカシくて、笑ってしまうパパ。

てか、パパ、爆笑。

困ってアレをパパに手渡した娘っちと、普通にアレを受け取ってしまった自分と、その後の展開が、もう、なんつーか、言葉を越えました。


その後は、とにかくシャワーで綺麗に流し、身体を洗い、冷える前にお風呂を出て脱衣所へ。

「どうしたのー? お風呂でウンチしたらダメでしょー。」と言いながら身体を拭いてくれるママに
「分かんなくて、間違えちゃった。」と同じ返答の娘っち。
状況を解説するパパ、で、状況を思い出して再び笑ってしまうパパ。

まぁ、本人はちょっと凹んでいるので、その後はもうあんまり話題にしませんでしたけどね。

しかし、笑撃の一夜でした。



ウンチを手渡しされたコトがありますか? 僕はあります。

子育ては、想像を超えていきます。


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January 13, 2014

本日の反省文

夫婦のルール
・自分の趣味のコトは、こどもの寝た自分の時間でやるコト。

要するに、僕の映画、ゲーム、アニメ、読書、ブログは、夜にやるコト。



でも・・・、私、今日、約束破りをしまして。

嫁様が風呂に入ってる間に、ちょこーーーっと、ね。
害があんまり無いかなーーと、思うヤツを、ちょこっと、ね。

いや、最近は時間がいろいろアレでして、HDの容量もそろそろアレでして、つい魔が差しまして。

えぇ、はい。
ほんの出来心だったんです。

本当です。


娘っちに 「ママには内緒ね。」と言ったモノの、そんな約束が守られるワケもなく。

脱衣所に入った第一声で、一瞬で、バレまして。

まぁ、怒られまして。

えぇ。怒られまして。

静かに、ね。

諭す感じに、ね。


「娘っちが、そういう子になったら、どうするの?」

って、ね。


あの、えっと、はい。

困ります。



ごめんなさい。

嫁様には反省を示しましたが、ここで、改めて反省の弁を述べさせて頂きます。


出来心とは言え、娘に深夜アニメを見せました。

もう、やりません。

申し訳ありませんでした。




「でも、ニセコイ面白かったよね。パパ。」

「ジャンプ作品だし、製作シャフトだし、新房さんだし、大丈夫だと思ったんだけどなー。」

「いや、ダメだろ。(世間の声)」


「・・・、はい。」


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December 24, 2013

Merry Christmas Eve !!

今年も、無事にクリスマスイブを迎えるコトが出来ました。

クリスマスイブですが、仕事で年末大忙しの嫁様は出勤。
娘っちは終業式の為に半日幼稚園へ。

なので、僕が余ってた休暇を使って休日にしました。


朝、嫁様が出勤した後、娘っちに相談。

「今日はパパと一緒に、ママが喜ぶプレゼントしない? 
 何が良いと思う?」

毎年、クリスマスの朝に起きるとママサンタが秘密のプレゼントを仕込んでくれているので、今年はコッチがビックリさせようと思ったのです。
何か仕込みたいね。と。

すると、娘っちの答えは

「キラキラをしゃ―――って(左右に大きく手を動かし)して、蝶々をひらひらって!!」

パパは内緒のプレゼントでも買いに行こうと思っていたら、キラキラで、ひらひらですか。

ふーん。
紙の花とおりがみの蝶々、おりがみのクサリってトコですか?

手作りっすか。
でも、ヘタな急ごしらえのプレゼントを買うよりも、そっちの方がずっと良さそう。

流石、娘っち。

じゃ、採用!!


半日の幼稚園を終え、帰り道にホームセンターに寄り「花紙・おりがみ」を買い、洋菓子屋で予約していたクリスマスケーキを受け取って帰宅。

そっからは娘っちとパパでずーーーっと工作タイム。

花紙で花とか、何年ぶりでしょうか。
そしておりがみを切って、延々とクサリを作成。

折って、切って、折って、切って、繋いで、繋いで。
途中途中で娘っちと遊びながら、踊りながら、歌いながらなので、遅々として進まない作業。

娘っちは気ままにパパを手伝いつつ、オリジナルおりがみの蝶々を作成したりと大忙し。

で、こんな感じになりました。

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(写真には映ってない壁面とかにも飾りがしてあります。)

おー、クリスマスパーティっぽい。

で、飾り付けが終わった後は、嫁様が計画しておいてくれた減塩クリスマスメニューを作成。

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毎年、クリスマスメニューに気合を入れ過ぎて、ケーキの段階ではオナカ一杯過ぎ。
なので、今年は減塩も意識しつつ、ちょっと少な目。

チキンとか、スープとかはあるものの、主食はゴハン。
普通ならバゲットとかにしたいトコですが、だって、ゴハンは塩分0なんだもの。


帰ってきた嫁様が喜んでくれて、してやったり。

大満足です。


美味しくクリスマスディナーを楽しんで、待ってましたのクリスマスケーキ!!

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「赤鼻のトナカイ」を歌って、ローソクを吹き消して、何度目かの 「メリークリスマス。」

御馳走を堪能して、今日と言う日を楽しみ切った娘っちは、お風呂に入る頃にはネムネム撃沈。

「サンタさん、あの飾りを見たら、綺麗なおうちだなーって、言うかな・・・むにゃむにゃ・・・・。」

と、言ってました。


あとはサンタ氏が無事にプレゼントを運んで来たら、クリスマスイブは完璧です。


「クリスマスを無事に祝えるって、最高に幸せだ。」

「今年は何事も無いように、気を付けて下さいね。本当に。」

「気を付けてますよ。本当に。」








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お、いつの間にかサンタ氏来てた!!



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December 15, 2013

冬、快晴、御遊戯会。

室内イベントなので、快晴関係ないですけどね。
今日は、娘っちの幼稚園ではじめての「おゆうぎかい」でした。

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演目はひとクラスにつき「楽器演奏」「歌」「劇」「ダンス」。

3学年、6クラスの幼稚園なので、1日ではとても無理。
そもそも空間的に無理。

なので、1日に3クラス。
土日を使っての大イベントです。


娘っちのクラスは年少さん。

楽器演奏は、カスタネット。
歌は、トトロ。
劇は、オリジナル劇の子リス役。
ダンスは、ドキドキプリキュアのED曲「ラブリンク」。

全部、思ったよりも上手に出来てて成長を感じ、ん、まぁ、とにかく。

ん、まぁ、とにかく。


んまぁーーー、可愛かった。


理屈抜きで笑っちゃうくらい、可愛かった。
気付いたら、いつもなら撮ってるブログ用画像を撮り忘れるくらいには可愛かった。

親バカ丸出し以上の内容が無いので、おしまい。


今日のは単なる記録以上の何モノでもない。

とにかく幸せな日でした。



また、来年も無事に見られると、良いなぁ。

なーんて思って、涙ぐんじゃった。


今日は何だかんだで疲れたらしく、娘っち撃沈。
早朝にパパの席取りの為に動いてくれた嫁様、おそらく寝落ち中。

そして僕も、どうにも眠くて思考ストップ中。

明日は仕事だし、もう寝ます。

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December 10, 2013

ネタバレたい人

今度の土曜日に、娘っちの幼稚園でお遊戯会(学芸会?)があります。

歌を歌ったり、ダンスを踊ったり、劇をしたりするらしいのですが・・・・、そのネタバレが過ぎる人が若干1名います。

娘っちです。


何を歌うか。

劇では何の役で、セリフは何で、どうやって出てきて、誰ちゃんの後ろで、とか。

ダンスはこの曲で、こうして、こうして、とか。
今日なんて、ダンスのフルコーラスでの通しを見ちゃいましたよ。(超絶可愛い!!)

しかも、娘っちがバラすのは、発表の内容だけじゃない。
ダンスの途中で前後列が入れ替わるとか、前で先生が小さく踊るんだとか、そんな裏事情まで!


もう、なんだか、もうw

観る前から内容がダダ漏れっす。



しかし、恐ろしや幼稚園生。

どんだけ情報漏洩が激しいのよ。


こりゃあ、ウチ中での出来事も全部幼稚園でバラしてんな。

間違いないな。

「パパがこんな阿呆なコトして、こうして、こう。」 とか、絶対しゃべってるな。


なんだか、そう思うと恥ずかしくて先生に顔を合わせられないよ・・・。



「良いトコ、悪いトコ、余すコトなく報告しております!」

「誰によ!」



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November 29, 2013

ウチの子、天才! その2

先日、ひらがなをマスターした娘っち。

このたび、10進法もマスターしましたっ!

ドンドンドン! パフパフー


というか、僕が知らなかっただけで、本人的にはそれほどのコトでもなかったらしい。


気付いたのは、お風呂を上がる前の肩まで浸かる、定番のヤツ。

1〜10まではもう、いつからか分からない位に随分と前から出来ました。

でも、11〜20で足踏みの期間がちょっとあって、最近30までは楽に数えるようになっていたので「30まで数えられるんだなぁ。」くらいには思っていたのです。

そして、今日は30までサラリと数えた後のお風呂上り。

脱衣所でパパ対娘っちの、「ママをどっちの方が好きかオークション」が始まりました。

「私は10くらいママが好きだもん。」と、娘っちが言いだしたので

「じゃあ、パパは12!」

「えー、じゃあ、13にしちゃう。」

「ずるい! パパ、15!!」

「18!」

「ふふーん。パパなんか20だもんねー。」

・・・・・

と、ちょっとだけ大き目の数字を言っていくだけの遊び。
それが、「30で終わるのかなー?」と思っていたら

「41!」 とか、「56!」とか、十のケタを繰り上げた数字もコールしてくるではないですか!!


10の位が進んでいく仕組みは完全に理解してる様子なので、「99の次は、100だよ。」と教えてあげたら

「101!」と、言いだしたのです。

その後も、102、103、・・・・111、と、どんどん数を積み上げていくので

「199の次は、200だよ。」と教えると、今度は「知ってるよー。」と知ったかぶり。

むむ、ナマイキ。
結局、パパと娘っちのオークションは引き分けで、2人は仲良く「かぞえてんぐ」になりましたとさ。


まぁ、知ったかぶりと「かぞえてんぐ」はともかく、1〜10までの数字の組み合わせて進んでいく、10進法の構造は理解している様子。

おぉ、すごーい。

やっぱ、こどもっておもしろーい。


こどもがいる毎日は、驚きと笑いのエンターテイメントだ。


「パパは数字を数えた位で大げさです。」

「親にとっては事件だよー。」


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November 23, 2013

クリスマスツリー出したよ。

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クリスマスまであと1ヶ月。
とゆーワケで、クリスマスツリーを出しました。

一軒家住まいになって実家から引き継いだ大きなクリスマスツリー。
こんな大きなツリー、僕らがこどもの頃には無かったハズですが・・・。

このサイズのクリスマスツリーは、飾り付けだけでひとイベント。
娘っちも歌を歌いながらの飾り付けで楽しそうでした。


さて、今年もひとつオーナメント↓が増えました。
s-IMG_3157


毎年ひとつオーナメントを増やしていくとゆー、嫁様発案の企画。
去年のひとつ目を飾った時は、「ふーん」位の感じでしたが、ふたつ目が増えて「毎年増える。」感が出てくると随分良い感じになります。

ちなみに去年のは↓こんなん。
s-IMG_3164


どうやらウチの夫婦はノルディック柄が好きらしい。
シリーズに統一感が無くても、家族の好みで統一感が出るのも、何となく良い感じ。

来年はどんなのが増えるのかなー。

小さな楽しみ、小さな喜びが沢山、それが幸せ。
こうして毎年クリスマスが楽しめる幸せ。





正直、クリスマスが近づくと去年の年末を思い出します。
今年は大丈夫かな、とか。
冬になって寒さが増すと、血圧的に危険なんです。

でも、ま、起きるかどうか分からんことを心配してても仕方ない。
意味の無いコトで心を曇らせても仕方ない。

無事な今を楽しむしか、ない。


無事に生きてるって、最高だ。



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October 29, 2013

でじたるねいてぃぶ登場

今日、仕事から帰ったら、いつもとは違う場所から「おかえりー。」の声。

嫁様と娘っちが2人でパソコンの前に座って、何やらカチャカチャやってます。

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何かと思ったら、なんと娘っちがWordに打ち込みをしていました。

ひらがなをマスターした彼女は最近、絵本をひとりで読んでみたり、TVや新聞の文字を読んだり、字が読めることが楽しい様子。
で、パソコンもその延長線上ってコトみたいです。

入力してるのは「ねこ」とか、「まま」とか、幼稚園のともだちの名前とか、パパの名前とか。
2・3文字程度の単語入力ですし、当然ながら「かな入力」ですけど、結構すごいなーと。

「ままままままままま・・・。」とかもやってましたけどね。


デジタルネイティブってのは、こういうことか。


「小学生になる前に、このままブラインドタッチまでマスターします。」

「かな入力で?」



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October 27, 2013

本日のお悩み相談室

本日の相談者は、安眠妨害に苦しむ ktb さんです。
ktb さん、どうぞ。


はい、今日相談したいのは、一緒に寝ている女性のことなんですが。
彼女の寝相があまりにも悪くて、寝られないんです。

本当は別のベッドで寝ていたハズなのに、いつの間にか隣に来ているんです。
いや、それは良いんですけど。

寒くなってきて、布団を出したんですが彼女にとっては暑いらしくて、とにかく蹴るんですよね。
しかも、布団だけじゃなくて、とにかく周囲にある熱源を全て蹴るんですよ。
もちろん、人間も。

で、その蹴り方が半端じゃなくて。

寝ぼけての行動なんで、全力って言うか、その力で他人を蹴ったら一撃でケンカだろって力なんです。
そんな蹴りだもんで、蹴りながら自分も回るって言いますか、もう天地無用って感じなんですよ。

背中を蹴られるのは当たり前、顔面を蹴られることも日常茶飯事。
それに、この寒さの中、布団は蹴られてあるのはタオルケットだけなんてこともザラなんですよ。

まぁ、寝てられませんよ。

こんな日常的な睡眠不足の解決法ってありますか?
僕に許された安住の地はソファしか無いのでしょうか・・・・。


はい。ktb さん、ありがとうございました。
いつの日か安眠できると良いですね。でわーー。


「え、解決法は・・?」

「娘さんの寝相悪いネタは以前もやったので、カットさせて頂きます。」

「二歳の頃とは体格が違うんですよ!体格がっ!」

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October 12, 2013

秋、快晴、運動会。

今日は、娘っち初めての運動会でした。

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じーじ、ばーばを誘って、家族みんなで応援です。

天気は快晴!!
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まぁ、快晴と言いますか、10月だと言うのに気温29度って・・・。
異常気象としか、ねぇ。

ま、異常気象はおいといて。
運動会に天気が良いのは良いことです。

さて。
たかが幼稚園の運動会。
されど幼稚園の運動会。
幼稚園のパパママも色々な人が居るんでしょう。
幼稚園側のトラブル回避対策は必須らしく、座席を取るのもナカナカ大変。
場所取りのルールとかが細かく決められてて、本気でやる気の人は前日から並んで、整理券を貰って、今日も早くから・・・。
って、しなきゃないんです。

が。

相変わらずの我が家は、我が家。

開会式は8:40だと言うのに、幼稚園に着いたのは8:30分くらい。
気楽に到着し、会場からは少し離れた木の下にレジャーシートを広げ、のんびりピクニック気分。
まぁ、年少の運動会で気張ったトコで、ねぇ。

パパは日ごろ使われていないバズーカレンズを抱えてウキウキ。

年少クラスの娘っちの出る競技は4つ。
・かけっこ
・障害物競争
・ダンス
・ママとの玉入れ&フォークダンス
年少さんは体力も小さいので、お昼も食べずに午前中でおしまいの予定。

まぁ、競技と競技の間もありつつなので、自分の娘が出てきたら会場前方のカメラ席でパシャパシャと写真を撮り、終わったら撤収の繰り返し。
結構な日差しの下、午前中いっぱいソレをやってるだけでそれなりに疲れました。

一生懸命走ったり、踊ったりするこどもたちの姿は最高のエンターテイメント。
それを見ているのは、嬉しいやら、可愛いやら。

娘の成長を見て、生きてるって幸せとか思って泣きそうになったのは内緒。


会場に居る人はみんな園児かその家族。
基本的には譲り合いと善意で作られた空間は、なんとも和やかで楽しい空間でした。

バズーカ望遠レンズの甲斐もあり、良い写真も何枚か撮れましたし、満足満足。


時間通りに午前で終わり、帰り道にミスドでお昼。
帰ってきたパパは、疲れて昼寝。

何と平和で楽しい一日でしょう。


ひとり元気だった娘っちも、お風呂に入ったら早々に撃沈してしまいましたとさ。

今日の楽しかったコト、明日の楽しい予定をパパを話しながらね。


「来年以降も場所取りはしなくて良いと判断した!」

「わたしのパパママには、もう少しガツガツした何かが必要な気がします。」


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October 08, 2013

朗報

娘っち曰く

「大きくなったらパパと結婚する。」

とのこと。


わーい。

ばんざーい。


父娘の定番とは言え、確かにこりゃあ嬉しいモンですね。

僕も言って貰えたぞ! やたー!!



「一体、あと何年こんな幸せが続くのかな・・・。」

「心掛け次第じゃないですか?(by嫁様)」




オマケ
いつもの朝日新聞「声」に採用されました。
実働15分で3000円。
本当にバイトとして成立してるかも知れません。



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October 07, 2013

4歳になりました。

昨日、10月6日は娘っち4回目の誕生日。

最近の彼女の暮らしは、今年から幼稚園に通うようになって、充実の幼稚園ライフを満喫中。

相変わらずの病気知らずで、大きな怪我もせず健康そのもの。
毎日楽しそうに笑い、歌い、おどり、食べ、遊び、寝る。
親が言うのも何ですが幸せそのものって感じ。

3歳の頃から比べると、おしゃま度は加速度を増し、すっかりお姉さん気分。
あんなに大好きだったアンパンマンは、ある日を境にすっぱりと卒業してしまい、今は一切興味なし。
今の興味は、サンリオキャラの「ジュエルペット」
ジュエルペットは、とにかくピンク、ハート、可愛いモノが大好きな彼女の好みにガッチリなのです。

そんな彼女がモノを選ぶ時の基準は、まず色がピンクであること。
両親にピンクを好む要素が一切ないのに、何であの人はそんなにピンク星人なのか。
こどもは親の思い通りには育たないと言う現実を見せつけられます。

一方で、好きなTV番組の中に「世界遺産」や「大科学実験」が入ってるあたりが、親の影響も無くはないと感じるあたり。

そして、4歳になると出来るコトも増えてきます。
先日も報告しましたが、ひらがなを読めるようになったり、大きな公園のアスレチックにチャレンジしたり。
どうやら、自分で「頑張る!」と決めた目標を着実に達成している模様。


さて、昨日は恒例のじーじとばーばを招待してのお誕生日会。

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今年のプレゼントは、パパママからはシールを集められる「シール帳(ジュエルペット)」と、そこに貼るシール(ジュエルペット)。
そして、ばーばからは「お手紙スタンプセット(ジュエルペット)」のジュエルペット尽くし。

更にオマケで、ばーばと2人でプレゼントを買いに行った先で、いつも買ってもらえないキティちゃんのポップコーンやら、可愛い髪留めやらを買って貰い、幸せ絶頂。

大好きなオモチャに囲まれつつ
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食事には、本人の御希望である手巻き寿司を用意。
まぁ、本人の希望は手巻き寿司なのか、イクラなのか微妙なトコでしたが、沢山食べて大満足。

しかも、当然のバースデイケーキあり。
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なんども「ハッピーバースディ」の歌を歌い、幸せ絶頂を維持したままお布団に入った彼女は、今日の嬉しかったことを数えながら眠りに落ちましたとさ。

パパも一緒にね。


「良いなぁ、パパは娘っちになりたい。」

「大人たちは私になりたいのに、私は大人になりたい気持ちで一杯なんですから。世の中は上手くいかないモノです。」





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October 03, 2013

ウチの子、天才!!

もうすぐ4歳になる我が家のアイドル。
彼女が隠し切れないその天才性を発揮しはじめました。

最近、彼女がマスターしたスキルは

「ひらがな完全マスター」

です。


幼稚園のお友達の名前が読める。
表が絵、裏がひらがなになってる「あいうえおカード」を、字の方からやる。

ナドナド、こりゃあ、完全に読めてるな。というコトが幾らでもある。

しかも濁点までマスターしてる。



え?
4歳になるなら当たり前?

いやいや。

いやいやいやいや、わかってないなー。


何が天才って、このスキルが完全な独学ってトコです。

本当に、正真正銘、パパママは教えたりしてないんすよ。

そりゃあ、フツーに絵本を読んだり、一緒に遊んだりとかは散々にしてますよ。
でも、教育的なアレはやってないんすよ。

ほんとなんすよ。

いつの間にか、勝手にマスターしてたんす。


これは、ホンモノだな。

天才だな。

間違いない。

絶対だ!!

うひょーーー!



「もう、親バカをこじらせて脳が腐ったとしか思えません。」

「脳が腐って、何が悪い。」



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August 20, 2013

きょういくひ!!

今日の夕飯後の会話。
注>基本、冗談の範疇の会話です

僕 「嫁様の資産計画ってさー、定期昇給って計算に入ってないんだよね?」

嫁 「入ってないけど?」

僕 「じゃあ、その分は無いモノとして僕のお小遣いにしたら良いんじゃなーい?」

嫁 「娘っちの教育費でしょ!!」

嫁様、机をドン! 僕はピョン! (コレ、うちのお約束)


そのやりとりを見ていた娘っち。

娘 「きょう、いかないひ!!」

娘っち、机をドン! 僕はピョン! 


え?

きょう、いかないひ?

今日、行かない日?

なんで?


教育費 → きょういくひ → きょう、いくひ → 今日、行く日

おぉ。確かに、音一緒。

あぁ、それで 「今日、行かない日。」ね。

で、両親爆笑。 
娘っち本人は、何で笑ってるのか分かってないけど一緒に何故かあはは。


そうかー、音だけの世界で生きてるって、こういうことかー。

こどもの世界を垣間見た一瞬でした。




「はしのはしをはしをもってはしってわたる。どうだ!」

「橋の端を箸を持って走って渡る。ね。」

「む、むむ。じゃあ、これでどうだ!」
「こうしょうがこうしょうでこうしょうちゅうにこうしょうなこうしょうにこうしょうをおくったらこうしょうされたけいいをこうしょうしよう。」

「厚相が工廠で交渉中に高尚な工匠に功章を贈ったら哄笑された経緯を考証しよう。かな?」

「東京特許許可局!」

「残念、それはチガウ。」


音だけの世界は大変だ。



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August 11, 2013

娘っちがオネツです。

先週の仙台旅行から帰ってきた娘っちが、どうやら風邪です。

帰ってきた金曜日は微熱+セキだったのですが、昨日は朝から高熱ダウン。
生まれてこのかた、病気らしい病気をやってこなかったので、今回が初めてに近いかも。

まぁ、疲れもあるんでしょうね。
症状がネツセキだけで、意識とかはしっかりしてるので病院には行かないで様子見。
下手に休日の病院の救急外来なんかに行っても、ツライこどもに更にツライ想いをさせて、散々に待つだけですからね。

本人は高熱なりにクテっとしてますが、機嫌もそんなに悪くなく、トロトロと寝たり、ゴロゴロしたりと大人しくしてます。

大人も看病しつつ、一緒にベッドの上でゴロゴロトロトロ。
エアコンを利かせた部屋に皆で集まって、うだるような真夏の暑さに奪われた体力回復中です。


今朝もまだ熱があったので、明日まで続くようなら、流石に病院かなぁ。月曜になるし。

早く治ると良いな。



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August 04, 2013

朝は自由時間じゃなくなりました。

現在、3歳の娘っち育児中の know_the_base です。
おはようございます。


さて、以前(2歳以前)、僕の自由時間は早朝だと言う話をしました。
寝かしつけ → 娘と一緒に早めに寝落ち → 超早起き → 自由時間って流れが、僕のライフスタイルだったんです。

早朝で静かな時間。
僕以外は誰も起きてない早起き時間は、最高でした。
眠気なく好きに映画を観たり、アニメを観たり、本を読んだり、ゲームしたり。

どんなにトンがった(イタい)作品でも、嫁様も気兼ねせずに観れるなんて、この時間以外ありません。

でも、最近、その黄金パターンを破壊する事態が起きてます。


娘っちの早起きです。


僕が起きて、1階に降りて何かをする前に「ドタドタトタッ」と2階から聞こえてくる足音。

「パー――パ―――。おむかえにきーーーてーーー。」と、僕を呼ぶ声。

「はーい。」と応えて、2階に上がってみると、階段の一番上にチョコンと座っている娘っち。

彼女が僕の顔をみると、にこっと笑って手を差し伸べる。

僕は彼女の手をとって、一緒に階段を降りる。

コレ、お約束。


いや、可愛いんですよ。
最高ですよ。
抱きしめちゃいますよ。


でもさ。

僕の自由時間は失われたワケです。

可愛い一方で、「あぁーあ。」とも思うワケですよ。


しかし、娘っちの早起きは完全に僕のDNAくさいな。

嫁様は超低血圧。
朝は、完璧超人である彼女唯一の弱点ですから。


まぁ、早寝早起きは良いことです。

コレも含めて育児と、思うしかないかなぁ。



「私が起きても、パパはパパのアニメを観てる時があります。」

「だって、どうしても観たい作品ってのはあるんだよ。まぁ、進撃の巨人みたいなスプラッタ系は自粛するけど、物語シリーズは良いかな、と、思うじゃない。」

「いや・・・・、ダメだろ・・・。」






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July 02, 2013

ダメな所ばかり僕似。

もう少しで3歳9ヶ月の娘っち。
幼稚園にも慣れ、言葉も行動も自由自在。
おしゃまな少女の雰囲気を醸す今日この頃です。


さて、生まれたての頃からママ似の彼女。

顔を見た親戚・友人から、「パパの要素ある?」と言われ、「辛うじて、眉毛が・・・。」と言われ、パパは部屋の隅で膝を抱えていたものです。


が、最近、隠しがたいパパDNAが暴れだしました。


まず、以前も報告させてもらった、寝言

最近、更にエスカレート。かなり言います。
相当ハッキリしたヤツ。
寝ていると思ったら、突然に「パパはダメダメ、ダメなのー。」と怒ったり、「うふうふふーーー。」とテンション高めに笑ったりします。

まぁ、コレは血筋と言うコトは、以前の記事で立証済み。


・ アニヲタの血脈

これも以前報告しましたが、3歳にして長編アニメのセリフまで入ってるのはどうなのか。
親の誘導が無いとは言わないけど、好き過ぎるだろ。

木製の剣を持ったら、その辺に突き刺して「セラミック刀が欠けちゃった。」ごっこするし。
イントロゲームをすれば、曲によってはシーンまで言い当てるし。
ママにナウシカの帽子製作をおねだりしてるし。

将来はレイヤーか?

このまま育って良いのかと思う。


さて、他には。

・ 昼寝の途中で起こされると、猛烈に機嫌が悪い。

コレは僕の実家の方々は深く、ふかーーーく頷いてらっしゃると思います。
最近はマシになりましたが、こどもの時の僕はヒドかった。(←自覚アリがまたタチ悪い)

「夕飯だよ。」と起こしてくれる兄に暴言を吐き。
「こんな所で寝たら風邪ひくよ。」と姉が声をかけてくれれば暴れる。

そんな懐かしい光景、再び。
しかも、今度は自分に牙を剥くと言う。


・ 床で寝る。

眠るとなったら、場所を選ばない。
床だろうが、何だろうが、寝る時はその辺で寝る。

むしろ、床が好き。

ウチには、そんな奇行をしてる人が、僕の他にもうひとり居る。



なんだか、彼女の行動が、こどもの頃の自分とダブる。

悪いところばかりパパ似な気がする。


頑張れ、ママと、ママDNA!!


てか、ママ依存してないで、オマエも頑張れとゆー話?
むしろ、責任とれ。


「良かったですね。似てるところがあって。」

「え・・・、えぇ。」




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May 03, 2013

育児をしてて、どうしても嫌なモノ。

育児をしてて、苦手と言うか、正直に言ってしまえば嫌なモノがあります。

それは、「しまじろう(こどもちゃれんじ)」に代表される、幼児・児童向けの教育系総合誌。

内容はその時により様々で、ひとつの内容につき、3〜4ページ程度。
相当ダイジェストになった昔話や、動物の写真、季節モノの童謡やら、ハミガキやうんちの仕方まで。
シールやら飛び出すやら、こどもの興味を引く工夫満載の紙面作り。

うふふ、まぁ、楽しい。

我が家にも、どこからともなくやってきて、何冊かあります。ありました。

でも、僕は「読んで。」とせがまれても、何故かこの本を読みたくありません。

なぜでしょう。


確かに様々工夫は凝らされいていて、こどもは興味を持ちます。
本に向かう習慣も養えるし、中身は教育的だし、何の問題も無いように思う。

なのに、何で僕はこんなにこの本が嫌なのか。

しばらくは、「生理的に嫌。」としか分かりませんでした。
で、理由を突き詰めて考えてみました。


まず、本を折ったり、破いたり、書き込んだり、と、本を大事に扱わないコトが嫌。
そして、本を破ったりするコトが妥当な使い方であるが為に、「本を大事に。」と言えないのも嫌。
本当はもっと長い話なのに、やたらと簡略化されてる童話も嫌。
本棚に並べた時、折ったページがはみ出したりして汚らしいのも嫌。

終いには、読者におもねる(様に見える)キャラクター達も嫌。

嫌々ばかりで、良く分からない。
だから、何で嫌かの根源を考えてみました。


気付きました。

あぁ、コレは本じゃなく、雑誌なんだ。と。

この本は、その辺のファッション誌と同じ様に作られ、しかも、同じ働きをするモノでした。
単なる消費物。

読者の(それを読む親の)興味がある方向に紙面を構成し、数ページだけ興味を惹くようにして、次の話題へ移る。
本の中のギミックは、一回使ったり、動かしたりして壊れてしまう。シールは貼って終わり。
その場、その瞬間をちょっと楽しく。
その場は分かったような気分になって、親は教育的にイイコトをした気分になって、そこで消費して終わりのモノ。

そんなファッション雑誌モドキなんさだと。
で、さも「ワタシ、こどもの教育に役立つ本ですよ。」顔してるワケなんだと。


こっからは、要は好き嫌いの話。

僕は幸いにも、こどもの時に大好きな絵本との出会いがあって、今でも再会して幸せを感じたりするのです。
それが本好きの根っこになってると感じるワケです。

じゃあ、雑誌じゃダメなのか。
教育に役立たないのか。

いや、わからんす。
育児初めてだし。
教育評論家じゃないし。
学研やらベネッセやらで紙面作りをしてる人は、本気でこどものコトを考えてるかも知れんす。

でも、この本だけを与えられたこどもが本好きになる将来が、(僕は)描けないだけす。


まぁ、単に本好きになるのダケが良いのかって話もある。
この本に慣れてれば、素早く次々と別の情報に対応できるようにはなるのかも知れない。
そして、この本じゃ本好きにならないのかって話でもある。

本物の絵本と、総合誌とを使い分けるのが賢いのか? とも思う。

僕の先入観もある。

僕の勝手な好き嫌いだと思う。
単に、いわゆる「雑誌」を買わない、読まない、眺めない、古臭い人間が現代に対応出来てないだけかとも思う。

でも、嫌なモンは嫌。



そして、娘の通いだした幼稚園で、毎月「絵本代」と称して金が集められ、この総合誌を持って帰ってくるとゆー現実。

うわー。と、思うが・・・。

コレにクレームつけたら、流石にモンスター風味だよねぇ。



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April 11, 2013

入園しました。

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本日、娘の入園式。
朝まで天気が心配でしたが、心地良い晴れになりました。

幼稚園の入園式なのでそんなに堅苦しいコトはないですが、親にとっては感慨深い節目です。

いつもママと一緒だった子が、明日からはママと離れて友達と一緒の時間を過ごします。
こうやって徐々に育っていくんだなぁ、と、パパはひとりジーンとしてました。

娘にとって楽しい幼稚園になると良いな。



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March 25, 2013

わたし、4月から幼稚園なの!

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今日、嫁様と娘っちは、幼稚園で使う制服やジャージやお道具セットを買ったり、入園の説明やらバスの練習やらで幼稚園に行きました。

で、家に帰ってきてからは「これ、わたしの!」と言いまくってのファッションショー。
制服を着た娘っちにカメラを向けながら、「本当に幼稚園に行くんだなぁ。」と感慨ひとしお。

2009.10.6 に小さく生まれた娘っちが、今度の4月から幼稚園に入るんですって。

なんつーか、この話題と言い方すると年寄り臭いけど・・・・。

早いなぁ。
あの小っちゃかった子が、もう幼稚園か。

人生なんか、あっという間だな。こりゃ。

そして、制服その他の料金、約4万ジャパンエンとのこと。
内訳を見れば納得するしかないんですが、ソレなりするな。
コレが噂の学費ってヤツか。
今後、どんどんデカくなるってアレか。


まぁ、ソレは良いとして。

入園式は平日。
僕は復帰早々にお休みを頂くことが出来るでしょうか・・・。



「小学校も、大学も終わって、わたし、もう幼稚園に行くの。おねえさんなんだからっ!」

「へぇー。」

(実話)

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December 09, 2012

てへぺろのひと

最近、ウインクをおぼえた娘っち。
しかも、それを可愛いと言っていたら、コレは可愛いモノなのだと認識してしまった気配。
なので、キメポーズと合わせてウインクの練習に余念がありません。

キメポーズをしながらウインク・・・。

もし大人だったら相当アレな感じなのですが、そこは3歳児。
全てが許されてしまう破壊力があります。
まぁ、許されると言うか、むしろ3歳児が妥当なんだろうな。

何事にも妥当な年齢と言うのはあるモノで。
一人称が自分の名前とか、中学生以上とかがやってるとイタい感じになるけど、3歳児がやってる分には妥当。
一人称に関しては、むしろ時々「わたし」とかになると「おぉー。」って思ったり。
でも、時々「ぼく」になったりするので面白かったり。

ボクっ子はちょっとどうなんだとは思うが。


っと、脱線。
ウインクの話でした。

そのウインク練習のひとが何やらゴソゴソと遊んでいた後、TVの後ろに落ちてたクリスマスツリーのオーナメント。
それに気付いたママがウインクのひとに聞きました。

「あれ? あれは誰がやったのかなー?」

で、ウインクのひとの返答

「てへっ!」 (もちろん、ばっちりのウインク顔で)


これが連邦の新兵器「てへぺろ」ってヤツか。

「てへっ」って、ローラか。
しかも、そのキメ顔・・・。

パパママの肩から抜ける力。
まぁ、苦笑いっつーか、なんつーか。


てへぺろするボクっ子。

えーーーー、と。 このまま成長させて良いの?


「ぼくに何か不満が?」

「いえ、ゴザイマセン。ゴザイマセンとも。」



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November 28, 2012

七五三の写真を撮りました。

近くの写真館にて。

残念ながら写真館内での写真撮影は当然NGなので、添付画像はなしです。
そして、写真の出来上がりには数日かかるので、僕らの手元にも今は簡単なプリントアウトのペラ紙のみです。


我が家的には、結婚写真以来の写真館撮影。
しかも、七五三にそれほどの興味がない僕は、初めはコストをかけての撮影に乗り気でなく、基本的に嫁様主導の下での本日でした。
撮影の意思も、申し込みも、割引券も、全部嫁様。
そして、撮影日に足を運ぶ気も無かった僕を、「娘っちが可愛い格好するんだよ。勿体無いよ。」と諭してくれたのも嫁様。

で、今日、僕も行ってきたわけですが。

なんつーか、こー、まー、あのー、はい。

やってしまえば、やって良かったな。と、現金にも思うワケですよ。

なんつっても、可愛かった・・・。(←親ばか)

お姫様の格好が出来て、本人ノリノリだし。
出来上がりの写真もプロらしい、納得のモノでしたし(当然)。
調子に乗って、和装ダケじゃなくドレスも着せちゃいましたし。
そして、買い取りたい写真の枚数も増えるとゆー罠に自分からハマりにいくとゆー。

しかし、ちゃんと髪型を作って、衣装を着たこどもの破壊力たるや、半端ないです(←親ばかーん)。

あの写真はその辺のグラビアなんか目じゃないです(←父親ばかーん)。

お見せ出来ないのが残念無念(←・・・・。)。


写真館での撮影。確かに費用はかかりますが、それに見合う喜びがありました。
なんてか、幸せを目に見える形にしてるって言うか。そんな感じ。

あー、良い日。



「でも、パパもママも写真の買い方はリアリストでした。データを買い取る前提で写真自体を一番安い形で買うなんて、写真館あがったりです。」

「いやいや、それでもそれなりのコスト払ってるんだから良いんだよ。」

「でも、データさえ手に入れば他のサービスは色褪せますよねぇ。」

「だから、君は誰なの。最近キャラが・・・。」


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November 22, 2012

Aなの?Bなの?それともAB?

健康優良児MAXで毎日遊びまくりの娘っち。
特に大きな病気をするコトもなく、それはとても幸せなコト。

なのですが。

何らかの病気になった時、血液検査のついでにでも調べて貰おうと思って早3年。
未だに血液型が分かりません。

我が家のメンデル的報告。
嫁様:O型因子を持つと思われるA型。
僕 :限りなくBBである可能性が高いB型。

ちなみに、嫁様は長女A型と言う、鋼鉄鉄血の委員長タイプ。
そして僕は、末っ子B型と言う、自由奔放・唯我独尊タイプ。

そんな我が家にとって娘っちが何型なのかは意外に重要な問題。

今後の家庭内パワーバランスが、この一点によって二転三転。

もし、A型だった場合、A型長女が2人とゆー恐怖政治体制が確立し、末っ子B型は絶滅の危機に瀕すること請け合い。
ちなみに、僕の血液因子が驚きのBOであることが判明。

もし、B型だった場合、B型2人対長女A型1人なので、パワーバランスとしてはほぼ均衡?
いかに娘っちを味方にするかで僕の家庭内の立ち位置が変わる。
ちなみに、嫁様の血液因子がAOであることが判明。

もし、О型だった場合、第3極の登場。
今後のパワーバランスは混迷する予想。
そして、僕と嫁様の血液因子も判明。

そして、結構可能性のあるAB型。
うーん。ABはなー、ちょっとなー。ABはなー。
ちなみに、僕と嫁様の血液因子、何も分からず。


今度、幼稚園に入園するにあたって血液型を調べようかとも思ったのですが、その為に病院に行って注射してって過程を考えると・・・・、そこまでするモンでもないかな・・・、と。

だって、こどもに注射を打つ面倒臭さって、半端ないですから。

でも、気にはなる血液型。

 
んー。

あれ? いつから僕は血液型判別を信じるようになったんだ?



「前の職場でAB型達の猛襲があったからでしょ。」

「それまでは血液型診断なんか信じてなかったのにね。ABの破壊力はいかほどかって話だよ。」


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November 07, 2012

自分で、流石にどうかと思う。

いまやライフスタイルの寝かし付けからの寝落ち。

ただ、この2日間で睡眠時間が18時間超てのは、社会人としてどうなのか。

こどもかっ!

昨日はなー、娘にお風呂誘われたのが敗因だったなぁ。
一緒に入っちゃったもんなぁ。
寝ちゃったもんなぁ。


「父上、寝る子は育つと言います。」

「言うから?」

「私が育ちます。」


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