2007年06月20日

かろうじて更新 はてなブックマーク - かろうじて更新このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は、24時までに家に帰れそうもないので職場からちょこっと更新。

出社する前、少し技術調査を行う時間があったのだが、なかなか面白い課題を設定できた。前から作ろうと思っていたものが、だいぶ現実的になってきた。次の土日あたりで、けっこう動くものができるかもしれない。楽しみだ。

作ろうとしているもの → Amazon S3をレポジトリとしてSubversionを動かせるようにする。

2007年06月19日

早起き失敗(´・ω・`) はてなブックマーク - 早起き失敗(´・ω・`)このエントリーをはてなブックマークに追加

一晩寝たら、昨日はかどらなかった原因がわかった。

昨日は、やるべき作業が間違っていた。冷静に作業をブレークダウンしてみたら、技術調査が必要なのにも関わらず、ものを作ろうとしてしまっていたことがわかった。スケジュールが押していると思い込んで、強引にものを作ろうとしてしまったのだが、良く考えたら、その思い込みには、特に根拠がないことがわかった。

というわけで、技術調査のフェーズの作業を開始した。今は、そこでの成果物をどのように定義すれば最も作業がはかどるかを考えている。

最近、仕事のモチベーションというものが、右脳的概念か左脳的概念かということで議論があった。僕は、創造的な仕事は、右脳によってなされると思う。モチベーションを高めるということは、右脳を活性化するということになる。一方で、右脳が結果を出すような仕組みを作るのは、左脳の働きによるところが大きい。

右脳に結果を出させるためには、左脳は、現実と折衝をして、本当にやらなければならない仕事を見つけなければならない。また、右脳を持続的に喜ばせるために、左脳は、達成感が積み重ねられるような作業順序を設定しなければならない。昨日はそれができていなかった。だから、右脳が働かなかった。また、左脳自体も、そのことに気づくほど元気ではなかった。

昨日は、デバッグ作業は、小さい達成感を積み重ねることができるので、眠くてもできると書いた。本当は、どんな仕事に対しても、右脳の力を生かすためには、そういう状況を作らないといけないのだと思う。もしも、それができないのならば、作業の順番が間違っているのか、やらなくても良いことをやっているということなのだと思う。

2007年06月18日

脳がスポンジになった はてなブックマーク - 脳がスポンジになったこのエントリーをはてなブックマークに追加

昨日たっぷり寝たのに、早くも眠くてはかどらなくなってきた。ソフトウェアの設計ができない。3歩先を見据えてインタフェースを決めないといけないのに、それがままならない。1歩先を見据えたものしか思いつかない。もしくは、5歩先を見据えて発散してしまう。頭を振り絞っても何もでてこない。僕の脳は、乾いたスポンジになってしまった。

一休みしたら頭がすっきりしてはかどるだろうと思って寝てみたくなる。ただ、寝るのを我慢するよりも、早く起きるほうが難しいことは、わかっている。

こんな状態でも、多分、デバッグはできるだろうと思う。デバッグ作業は、論理的思考と直感と集中力が要求される過酷な作業だ。だけど、作業の間中、小さい達成感を積み重ねることができる。設計作業のような生みの苦しみというのものはない。

というわけで、夜にデバッグ作業を残しておかないと駄目だと思った。良く考えたら、これは、僕がテストファーストを避けている理由の一つかもしれない。最近の開発環境は良くできて、実装にストレスを感じさせないようになっている。慣れてくると体と一体化して無意識に使えるようになる。何を作るかしっかり決めて、どう作るかをだいたい決めたら、あとは手が勝手に動いて実装ができてしまう。そうなると、実装という作業が、ものを作ることではなく、設計をFIXしていくというのに近くなってくる。そして、その工程は、デバッグとは全然違う頭が要求される。だから、実装しながらテストを書いてデバッグするというのは、創造性が減じられてしまうのではないかともったいなく思う。デバッグなんてものは、夜眠いときにやれば良いのではないだろうか。


2007年06月17日

休日 はてなブックマーク - 休日このエントリーをはてなブックマークに追加

公開用サーバにSubversionをセットアップした。こうしておくと、職場のマシンから家の作業ファイルにアクセスしたいときに便利だ(前の職場では許されなかったことだが、今の職場はこの辺はおおらかだ。)

Subversionのモジュールを入れて、Apacheを起動すると、

/usr/lib/libsvn_fs_base-1.so.0: undefined symbol: db_create

とか出て困った。BerkeleyDBが入っていないのかと思い調べてみたが、BerkeleyDBはインストールされていた。

BerkeleyDBにはいつも悩まされる。仕方がないので、BerkeleyDBの最新版を取ってきてコンパイルし直したり、SubversionをBerkeleyDBなしでコンパイルしたりといろいろ試していたのだが、結論としては、Apacheをコンパイルするときに --with-berkeley-db を付けなかったことが原因だった。Apacheの configure のヘルプを表示しても、説明が出てこなかったので、見落としてしまった。

話は変わるが、昨日の部屋の整理で、使われていないPCが部屋の奥から出てきた。このPCは、昔から何か使い道がないかと思っているのだが、音がうるさいデスクトップPCなので、どうにも使い道がない。

音がうるさくなかったら、いくらでも用途はあるのだけれど。僕は、職場では、二台のPCを、リモートデスクトップで切り替えて使っている。こうすると、一つのPCでの作業中に、PCが少しでも遅くなったら、別のPCに切り替えて作業ができるので、ストレスがたまらない。家でもこういうふうに作業をしたいものだ。

最近のPCの安さを考えると、1年くらいで新しいPCを買いたくなってくる。そういうことを考えると、デスクトップはつぶしが利かないので困る。僕は、今後、きっと、音が静かなノートPCしか買わないだろう。

2007年06月16日

不要なものは捨てたい気持ち はてなブックマーク - 不要なものは捨てたい気持ちこのエントリーをはてなブックマークに追加

業者に蛇口を直してもらった。

僕の住居は、だいたい二ヶ月に一回くらい何かが故障して、そのたびに業者に直してもらっている。そのとき、僕は、部屋の大掃除をすることにしている。というのも、業者が工事している間それをずっと見ているのも気まずいし、かといって、部屋で本を読んでるってのも、業者の行動が完全に視界から外れてしまうのでなんとなく不安がある。部屋の大掃除をすれば、自然に体を動かすことができるので都合が良い。

掃除をしてだいぶすっきりした。ついでに、PCのデータも整理した。だいぶすっきりした。

僕は、個人的には、不要なファイルは削除するのが好きだ。ファイルを削除した瞬間、ディスクの空き領域が増えるのが心地良い。不要なファイルが残っていると、少しいらいらする。

でも、本当は、今の時代に、そういうやり方は正しくないのだと思う。今回、僕は、間違って必要なファイルを消さないように、万が一を考えて、一仕事終わるまでPCのデータの整理を行うことができなかった。それまで、デスクトップや作業ディレクトリが散らかってしまって、少しうっとうしかった。

このディスクが安くなっている時代に、なんて意味のないことに気を使っているんだろう、と思う。動画系コンテンツは例外として、今は、ディスクの安くなるペースが、不要ファイルのできるペースを追い抜いている。したがって、ファイルはすべてバージョン管理して、ディスクに残し続けるのが正しいのだろう。

こうすると、ユーザはいつでも気兼ねなくファイルを消せるようになる。今回の僕みたいに、一仕事終わるまでPCが散らかるということもない。もはや、ファイルを消すという作業は、ディスクから削除することを意味すのではなく、単にユーザの視界から消すという意味になる。

2007年06月15日

未踏プロジェクト はてなブックマーク - 未踏プロジェクトこのエントリーをはてなブックマークに追加

IPAの未踏プロジェクトに応募した。昨日一日休みもらったおかげで、余裕をもって出すことができた。

僕は、昔から、
・自分が勝てると思える企画で、
・情熱をもって取り組むことができて、
・さらに、経済的原動力が備わっている
こういう仕事ができたときに、人は潜在能力をフルに発揮できるのだろうと思っている。そして、こういう仕事ができたときに、人は人生が根本的に変わるのだろうと思っている。

僕がこれまでやってきた仕事では、残念ながら、多くても二つしか満たされなかった。ほとんどの人はそうなのではないだろうか。

未踏プロジェクトは、上記三つを満たす仕事を与えてくれる。僕は、昔から、応募したいと思っていた。


2007年06月14日

ホームページを開設しました はてなブックマーク - ホームページを開設しましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

ホームページを開設しました。 → http://knowledge-flow.net

最近、創造意欲がわいてきてるので、新しいソフトウェアを書いて、公開しようと思う。

去年は、仕事をこつこつやりながら、家では引きこもって既存のオープンソースのソースコードを読んでいた。外のサービスにはほとんど触れなかった。というか、集中を妨げるので、あえて自宅にインターネットの回線を引かなかった。

インターネットを使えるようにした途端、急に外から情報が入ってきた。でも、実を言うと、自分の情熱をかけるようなものはないだろう思っていた。そしてほとんどが僕にとってあまり興味はない情報だった。

しかし、Amazonのサービス(EC2とS3)を見たとき、自分の想像力がいかに貧困だったかを知った。


2007年06月13日

蛇口が壊れた はてなブックマーク - 蛇口が壊れたこのエントリーをはてなブックマークに追加

今日、出社しようとしたら、風呂場の蛇口が壊れて、お湯が止まらなくなった。けっこうな勢いでお湯が流れ続けるのでかなり焦った。集合住宅だから水道の元栓はなかったのだが、給湯器の方の元栓を止めたらお湯が止まってくれた。助かった。。。だけど、正しい止め方ではないだろうな。

それにしても、このマンション、引っ越してから1年たってないのに、4回目の故障だ。ぱっと見た目はそんなに酷くはないんだけれど、いろんなところが手抜き工事なんだろうな。それでも、家賃が安くて駅から近いってのはかけがいのない価値だ。ドア・ツー・新幹線で15分ってのはすばらしい。


2007年06月12日

魚の骨 はてなブックマーク - 魚の骨このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、魚を食べるようにしている。健康診断の結果に、肉とか卵とかを食べすぎない方が良いと書いてあったので。

しかし、魚は値段が高いっすね。肉だったら、業務スーパーで100g15円なのに。安い魚でもその10倍くらいの値段がする。おまけに、安い魚は骨があって食べにくい。子供のころはぜんぜん苦にしなかったけれど、大人になってから一回のどに骨がささっていやな目にあってから、トラウマになったようだ。「魚の骨を飲み込む」というは、のどの真ん中あたりをいかに越えるかだと子供の頃から感じていたのだが、良く考えてみたら違うのかも。というのも、そこから先にもいくらでも体に刺さる余地はあるはずだからだ。というか、一週間くらい前から、僕は、のどの下の方に魚の骨が刺さっているような気がしてるんだけれど、やっぱり気のせいだろうな。

それにしても、ここ5年以上、清原みたいに鶏肉しか食べてこなかったんだけれど、それでも駄目だとは厳しい健康診断だ。まあ、だけど、結果は厳粛に受け止めなければならない。というわけで、肉を食べずに、簡単に、安く、ご飯をおいしく食べる方法を模索している。

2007年06月11日

(゚∀゚) はてなブックマーク - (゚∀゚)このエントリーをはてなブックマークに追加

木曜日に休みもらったー(゚∀゚)/
でも、つい、「障害など起こったら土曜日来ます」とか言ってしまった。小者ぶりを発揮してしまった。

それにしても、いつも思うのだが、優秀な人は仕事を選ぶと思う。自分の得になるような仕事をなるべくしようとする。それに仕事のやり方にもこだわる。一つの仕事に時間をかけて、なるべく汎用的な解を得ようとする。

でも、僕は、そうではないようだ。お客さんの要望を満たす一直線のやり方で仕事を片付けて、後は、いかに自分の時間を確保するかを考える。仕事の中で勉強するよりも、自分の時間で自分のやりたいことをやって、その中で必要に迫られて勉強するほうが、よっぽど身につくと感じる。

どちらが良いのだろうか。短期的、中期的、長期的に考えたらどうか。また、自分の会社の社員として雇うとしたらどちらが良いだろうか。うーん、良くわからん。

1年後を考えたら後者のやり方の方が良いかもしれない。でも、10年後を考えたら、前者のやり方の方が良いかもしれない。何となくそんな気がする。

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