2008年05月
2008年05月30日
2008年05月27日
今まで使ったことがなかったが、クレジットカードのポイントというものがあるのを知った。
クレジットカードで1000円買い物をすると1ポイントがたまる。そして、クレジットカードの1ポイントは、楽天の5ポイントに変換できる(楽天で買い物をするときに5円として利用できる)。
さらに知ったのだが、Amazonで買い物をするときに、
https://www.smbc-card.com/pointup/popular/003.html
を経由して買い物をすると、1000円で5ポイントたまるといことがわかった。
まとめると、Amazonで買い物をすると、1000円で5ポイントたまって楽天の25ポイントに変換できる。つまり、1000円で25円キャッシュバックされるということになる。
クレジットカードで1000円買い物をすると1ポイントがたまる。そして、クレジットカードの1ポイントは、楽天の5ポイントに変換できる(楽天で買い物をするときに5円として利用できる)。
さらに知ったのだが、Amazonで買い物をするときに、
https://www.smbc-card.com/pointup/popular/003.html
を経由して買い物をすると、1000円で5ポイントたまるといことがわかった。
まとめると、Amazonで買い物をすると、1000円で5ポイントたまって楽天の25ポイントに変換できる。つまり、1000円で25円キャッシュバックされるということになる。
2008年05月25日
2008年05月24日
log4cxxを使って作ったプログラムを、64ビットOSで動作させる必要があったので、利用しているlog4cxxのバイナリを変更する必要があった。そこで、log4cxxのビルドについて調べた。
log4cxxは、cpptaskのビルドスクリプトによりビルドするのだが、Windowsで設定を変更する場合は、一度WindowsのVisual Studioのプロジェクトを生成するというのが楽だった。
他の人の参考になるかもしれないので、log4cxxのVisual Studio用プロジェクトを作成する方法について記述しておく。
まず、適当なディレクトリに、apr, apr-util, log4cxxのディレクトリを以下のように配置する(この位置関係はドキュメント化されていないので、前回ビルドするときにけっこう悩んだ)。
c:\test\apr
c:\test\apr-util
c:\test\apache-log4cxx-0.10.0
次に、c:\test\apache-log4cxx-0.10.0\build.xml の549行目(ccタスクの中)に、
<project outfile="c:\\test1\\log4cxx" type="msvc8"/>
という行を追加する。
ちなみに、ここでは、出力先のディレクトリとして、c:\test1\ を指定している。また、Visual Studio 2005用のプロジェクトを出力するということで、msvc8を指定している。なお、Visual Studioのバージョンとバージョン番号の関係は、
http://ant-contrib.sourceforge.net/cpptasks/antdocs/ProjectDef.html
に記述されている。
同様に、c:\test\apache-log4cxx-0.10.0\src\ant\apr-build.xml の118行目に、
<project outfile="c:\\test1\\apr" type="msvc8"/>
また、c:\test\apache-log4cxx-0.10.0\src\ant\apr-build.xml の192行目に、
<project outfile="c:\\test1\\aprutil" type="msvc8"/>
を追加する。
Visual Studioのコンソールを開き、
c:\test\apache-log4cxx-0.10.0\
でant buildを行う。
c:\test1\ 以下に、log4cxx.vcproj, apr.vcproj, aprutil.vcproj ができるので、これらを一つのソリューションにまとめる。
ソリューションの設定で、プロジェクトの依存関係を設定し、log4cxx が、apr, aprutilに依存するようにする(デフォルトの設定では、log4cxxは、apr, aprutilを静的リンクで利用するようになっている)。
以上で、log4cxxのVisual Studio用プロジェクトを作成することができる。
log4cxxは、cpptaskのビルドスクリプトによりビルドするのだが、Windowsで設定を変更する場合は、一度WindowsのVisual Studioのプロジェクトを生成するというのが楽だった。
他の人の参考になるかもしれないので、log4cxxのVisual Studio用プロジェクトを作成する方法について記述しておく。
まず、適当なディレクトリに、apr, apr-util, log4cxxのディレクトリを以下のように配置する(この位置関係はドキュメント化されていないので、前回ビルドするときにけっこう悩んだ)。
c:\test\apr
c:\test\apr-util
c:\test\apache-log4cxx-0.10.0
次に、c:\test\apache-log4cxx-0.10.0\build.xml の549行目(ccタスクの中)に、
<project outfile="c:\\test1\\log4cxx" type="msvc8"/>
という行を追加する。
ちなみに、ここでは、出力先のディレクトリとして、c:\test1\ を指定している。また、Visual Studio 2005用のプロジェクトを出力するということで、msvc8を指定している。なお、Visual Studioのバージョンとバージョン番号の関係は、
http://ant-contrib.sourceforge.net/cpptasks/antdocs/ProjectDef.html
に記述されている。
同様に、c:\test\apache-log4cxx-0.10.0\src\ant\apr-build.xml の118行目に、
<project outfile="c:\\test1\\apr" type="msvc8"/>
また、c:\test\apache-log4cxx-0.10.0\src\ant\apr-build.xml の192行目に、
<project outfile="c:\\test1\\aprutil" type="msvc8"/>
を追加する。
Visual Studioのコンソールを開き、
c:\test\apache-log4cxx-0.10.0\
でant buildを行う。
c:\test1\ 以下に、log4cxx.vcproj, apr.vcproj, aprutil.vcproj ができるので、これらを一つのソリューションにまとめる。
ソリューションの設定で、プロジェクトの依存関係を設定し、log4cxx が、apr, aprutilに依存するようにする(デフォルトの設定では、log4cxxは、apr, aprutilを静的リンクで利用するようになっている)。
以上で、log4cxxのVisual Studio用プロジェクトを作成することができる。
2008年05月22日
2008年05月19日
2008年05月16日
今週は、週に4日もスーツを着て働いていた。
こんなことは、新入社員時代以来かもしれない。
仕事で移動時間が多いと体力が削られる。
また、休日は、新製品のターゲッティングで頭も取られているので、
今月は、新規ソフトのリリースは厳しそうだ。
(ゴールデンウィーク中に、少し作りかけたものがあるのだけど。)
とりあえず、本の速読くらいはやっておく。
「続ける」技術
レバレッジ英語勉強法
こんなことは、新入社員時代以来かもしれない。
仕事で移動時間が多いと体力が削られる。
また、休日は、新製品のターゲッティングで頭も取られているので、
今月は、新規ソフトのリリースは厳しそうだ。
(ゴールデンウィーク中に、少し作りかけたものがあるのだけど。)
とりあえず、本の速読くらいはやっておく。
「続ける」技術
レバレッジ英語勉強法
2008年05月14日
新規製品開発のための打ち合わせ。
前回、なかなか良さそうな案が出たが、本当に売れるものにするためには、
もう一工夫必要だろうと思われる。
ということで、色々と考えている。
まずは、ターゲットの行動と現状の課題を十分に検討する必要がある。
ターゲットの課題と新製品の機能は、
経営課題 -> 新しい業務フロー -> ユースケース -> 機能
という感じで結びついている必要がある。
開発者として、「あれば便利」と感じる機能があったとき、
それがターゲットのどのような課題を解決するか、ということを考えると良いだろう。
もう一つ。製品のコンセプトは、シンプルでなければならない。
存在自体が必然性をもっていて、 30秒くらいで説明できることが理想。
そうでないと、作っているうちに迷いが生じる可能性がある。
その他。行き帰りの電車の中で、以下の本を読んだ。
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める
なかなか参考になった。
今日から、脳のトレーニングのためということで、毎日15分くらいは、雑用をしようと思う。
それと、朝に早起きする習慣もなんとか身につけたいところだ。今は、やりたくない仕事を夜に行うことが多く、その結果、朝起きるのが遅くなるということが多い。
前回、なかなか良さそうな案が出たが、本当に売れるものにするためには、
もう一工夫必要だろうと思われる。
ということで、色々と考えている。
まずは、ターゲットの行動と現状の課題を十分に検討する必要がある。
ターゲットの課題と新製品の機能は、
経営課題 -> 新しい業務フロー -> ユースケース -> 機能
という感じで結びついている必要がある。
開発者として、「あれば便利」と感じる機能があったとき、
それがターゲットのどのような課題を解決するか、ということを考えると良いだろう。
もう一つ。製品のコンセプトは、シンプルでなければならない。
存在自体が必然性をもっていて、 30秒くらいで説明できることが理想。
そうでないと、作っているうちに迷いが生じる可能性がある。
その他。行き帰りの電車の中で、以下の本を読んだ。
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める
なかなか参考になった。
今日から、脳のトレーニングのためということで、毎日15分くらいは、雑用をしようと思う。
それと、朝に早起きする習慣もなんとか身につけたいところだ。今は、やりたくない仕事を夜に行うことが多く、その結果、朝起きるのが遅くなるということが多い。
2008年05月11日
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
大きな習慣を身に付けるために、小さな習慣で脳の体力を付けるという話しは、非常に参考になった。
また、僕はどうも、仕事をするときに、納期に追われて積み上げ式で仕事をしてしまうという傾向があるようだ。改善のための施策を検討中。
たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付)
流し読み。
会社に勤めていたときは、昼礼というのがあって、たまに番が回ってきて皆の前で話すのだが、最近は、そういう機会がなくなった。当時は、昼礼で話すのは嫌なものだった(僕以外にもそう考えている人がけっこう多かった)が、今考えると、なかなか良い仕組みで、もう少し楽しめたのではないかと思う。
うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」
うつというのは、脳が疲れたときの状態らしい。僕は、物事に集中できないときや調子が悪いときは、寝れば直るのだが、その理由がわかった気がする。ただ、レバレッジ・シンキングを読んでると、あまり睡眠に依存するのは良くないのかもしれない(時間は貴重な資産なので)。それよりも、良い習慣を身につけて、脳の負担を減らす方が良いのだろう。
大きな習慣を身に付けるために、小さな習慣で脳の体力を付けるという話しは、非常に参考になった。
また、僕はどうも、仕事をするときに、納期に追われて積み上げ式で仕事をしてしまうという傾向があるようだ。改善のための施策を検討中。
たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付)
流し読み。
会社に勤めていたときは、昼礼というのがあって、たまに番が回ってきて皆の前で話すのだが、最近は、そういう機会がなくなった。当時は、昼礼で話すのは嫌なものだった(僕以外にもそう考えている人がけっこう多かった)が、今考えると、なかなか良い仕組みで、もう少し楽しめたのではないかと思う。
うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」
うつというのは、脳が疲れたときの状態らしい。僕は、物事に集中できないときや調子が悪いときは、寝れば直るのだが、その理由がわかった気がする。ただ、レバレッジ・シンキングを読んでると、あまり睡眠に依存するのは良くないのかもしれない(時間は貴重な資産なので)。それよりも、良い習慣を身につけて、脳の負担を減らす方が良いのだろう。





















