2008年11月
2008年11月30日
ここのところ、Your Phone Numberサービスのダウンタイムが少し長くなっていた。
Your Phone Numberは、使っているライブラリの都合で、サービスをたまに再起動しないといけないのだが、それを怠っていたのが原因。
Your Phone Numberの再起動自体は簡単なのだが、再起動した後の確認処理が面倒でついサボってしまっていた。(確認処理といっても、Webブラウザを立ち上げて、サーバにアクセスして、Skypeを立ち上げて、、、というだけなのだが、仕事などが色々と切羽詰っているときは、それさえも面倒になる。)
こうなった原因の一つは、再起動をいつ行うかということについて、規則を決めていなかったことにあると思う。たとえば、毎週何曜日の何時に行うというふうに決めておけば、ずるずるサボることはなかった。
それともう一つ思うのは、コンピュータでできることはコンピュータにやらせるべきだということだ。
サービスを運用するときは、細かい作業がたくさん発生する。また、予期していなかった小さな課題がたくさん発生する。それらをやるとき、つい人間の手間をかけて行ってしまうことが多い。人間の柔軟性というのはすばらしく、ちょっとした課題だったら、少し手間をかければ大抵解決してしまう。
しかし、人間の手間に頼り続けるのは良くなくて、コンピュータでできることはコンピュータにやらせるように置き換えていかないといけない。
サービスをリリースした直後は、ちょっとした作業に手間をかけていても特にストレスにならないのだが、別の仕事や開発がメインになってくると、心情的になかなか続かなくなってくる。
したがって、サービスを継続するためには、運用時に必要となる作業を、可能な限り自動化する必要がある。
今回、Your Phone Numberについては、サービス再起動後にこれまで手動で行っていた確認処理を自動化するスクリプトを作った。ついでに、にライブラリのバージョンアップを行った。(確認が簡単になると、何かあったときにすぐに分かるようになるので、ライブラリの交換という冒険に踏み切れる。)
Your Phone Numberは、使っているライブラリの都合で、サービスをたまに再起動しないといけないのだが、それを怠っていたのが原因。
Your Phone Numberの再起動自体は簡単なのだが、再起動した後の確認処理が面倒でついサボってしまっていた。(確認処理といっても、Webブラウザを立ち上げて、サーバにアクセスして、Skypeを立ち上げて、、、というだけなのだが、仕事などが色々と切羽詰っているときは、それさえも面倒になる。)
こうなった原因の一つは、再起動をいつ行うかということについて、規則を決めていなかったことにあると思う。たとえば、毎週何曜日の何時に行うというふうに決めておけば、ずるずるサボることはなかった。
それともう一つ思うのは、コンピュータでできることはコンピュータにやらせるべきだということだ。
サービスを運用するときは、細かい作業がたくさん発生する。また、予期していなかった小さな課題がたくさん発生する。それらをやるとき、つい人間の手間をかけて行ってしまうことが多い。人間の柔軟性というのはすばらしく、ちょっとした課題だったら、少し手間をかければ大抵解決してしまう。
しかし、人間の手間に頼り続けるのは良くなくて、コンピュータでできることはコンピュータにやらせるように置き換えていかないといけない。
サービスをリリースした直後は、ちょっとした作業に手間をかけていても特にストレスにならないのだが、別の仕事や開発がメインになってくると、心情的になかなか続かなくなってくる。
したがって、サービスを継続するためには、運用時に必要となる作業を、可能な限り自動化する必要がある。
今回、Your Phone Numberについては、サービス再起動後にこれまで手動で行っていた確認処理を自動化するスクリプトを作った。ついでに、にライブラリのバージョンアップを行った。(確認が簡単になると、何かあったときにすぐに分かるようになるので、ライブラリの交換という冒険に踏み切れる。)
2008年11月28日
やる気を保つためには、目標とか、作業のやり方や習慣とかが重要になる。自分が面白いと思える目標があって、達成感を継続的に感じさせるように作業をやっていくことが重要だ。
でも、それ以外にも、やる気を保つためには、感情のコントロールというのが重要な要素になると感じている。
平日の5日間の間にどれくらい感情を変動させたかで、土日にどれくらい休まないといけないかが変わってくる。
感情が揺さぶられそうなときは、事前に察知して完全無反応人間になるというのが良いと思う。ただ、質問されたときなどでこちらが何か反応しなければいけないときはこの方法は使えない。個人的にも良く失敗する。
昔一緒に仕事をしていた人のことを思い出した。その人は、フリーで長くやっていたプロだったのだが、こちらが何か言ったときは、それに対する直接的な反応よりも、その後のフォロー(相手を褒めていい気分にさせる)に労力を使っていたような気がする。
ただ、そういうのを下手にやって、物事が間違った方向に進んだり、けっきょく余計な仕事が増えてしまったりすると、後で自分が苦労する。プロはその辺をうまくコントロールしていた。
なかなか奥が深い。けっきょくは、多くの人に接して経験を積んでいくしかないのだろう。こういうことがうまくできるかどうかが人間力ということなのかもしれない。
でも、それ以外にも、やる気を保つためには、感情のコントロールというのが重要な要素になると感じている。
平日の5日間の間にどれくらい感情を変動させたかで、土日にどれくらい休まないといけないかが変わってくる。
感情が揺さぶられそうなときは、事前に察知して完全無反応人間になるというのが良いと思う。ただ、質問されたときなどでこちらが何か反応しなければいけないときはこの方法は使えない。個人的にも良く失敗する。
昔一緒に仕事をしていた人のことを思い出した。その人は、フリーで長くやっていたプロだったのだが、こちらが何か言ったときは、それに対する直接的な反応よりも、その後のフォロー(相手を褒めていい気分にさせる)に労力を使っていたような気がする。
ただ、そういうのを下手にやって、物事が間違った方向に進んだり、けっきょく余計な仕事が増えてしまったりすると、後で自分が苦労する。プロはその辺をうまくコントロールしていた。
なかなか奥が深い。けっきょくは、多くの人に接して経験を積んでいくしかないのだろう。こういうことがうまくできるかどうかが人間力ということなのかもしれない。





















