2009年02月
2009年02月28日
以下の修正を行いました。
スカイプで発言を行ったときに、Webチャットで表示されるログの順番が異なってしまうことがあるという問題を改善しました。(ただし、スカイプでは秒単位でしか時刻を取得できないので、同一秒に行われた発言の順番が入れ替わる可能性はあります。)
ログを削除したときに、直ちにWebチャットに反映されるようにしました。(これまでは、Webチャットをリロードしないと反映されませんでした。)
ログの時刻表記の欄に、日付を表示するようにしました。
連続書き込みを規制する機能を入れました。この機能を使用する場合は、チャット情報の変更の詳細設定で、「連続書き込みを規制する」を選択してください。
スカイプで発言を行ったときに、Webチャットで表示されるログの順番が異なってしまうことがあるという問題を改善しました。(ただし、スカイプでは秒単位でしか時刻を取得できないので、同一秒に行われた発言の順番が入れ替わる可能性はあります。)
ログを削除したときに、直ちにWebチャットに反映されるようにしました。(これまでは、Webチャットをリロードしないと反映されませんでした。)
ログの時刻表記の欄に、日付を表示するようにしました。
連続書き込みを規制する機能を入れました。この機能を使用する場合は、チャット情報の変更の詳細設定で、「連続書き込みを規制する」を選択してください。
2009年02月27日
何人かの方に教えていただいたのですが、webchat(http://www.webchat.jp/)というサービスが開始されたようです。また、他のWebチャットのサービスとして、LIVE800(http://www.live800.biz/)というサービスもあります。
少し前に、IBMがチャットによる販促を開始したという記事が出ていました(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/27/news109.html)。それの影響なのか、Webチャットがブームになっているように思います。(昔、別のWebチャットのシステムを作ったことがあったのですが、そのときに、ビジネス的な観点で応用を考えなかったのを不覚に思います。)
現在、SkWebChatのビジネス展開に向けて仕様を考えているところなのですが、ビジネスで使うとなると、だいたいこれらの製品と同じような仕様に落ち着きそうです。
SkWebChatは、ブログで楽しく使うという点では他の製品と差別化できているのですが、ビジネスで使うとなると、ちょっとこれらと差別化しにくいかなと感じています。
もう一ひねり必要かもしれません。(あまり欲張らずに考えていきいと思います。)
少し前に、IBMがチャットによる販促を開始したという記事が出ていました(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/27/news109.html)。それの影響なのか、Webチャットがブームになっているように思います。(昔、別のWebチャットのシステムを作ったことがあったのですが、そのときに、ビジネス的な観点で応用を考えなかったのを不覚に思います。)
現在、SkWebChatのビジネス展開に向けて仕様を考えているところなのですが、ビジネスで使うとなると、だいたいこれらの製品と同じような仕様に落ち着きそうです。
SkWebChatは、ブログで楽しく使うという点では他の製品と差別化できているのですが、ビジネスで使うとなると、ちょっとこれらと差別化しにくいかなと感じています。
もう一ひねり必要かもしれません。(あまり欲張らずに考えていきいと思います。)
2009年02月26日
コミュニケーションというのは、論理よりも相手の気持ちを尊重する方が良いことがあります。
自分が言いたいことを言うのではなく、相手が何を聞きたいのかを考えてそれに合ったことを言うことが重要だと思います。
私は、自分が自虐モードになっているときに良く失敗してしまうのですが、つい、相手が望んでいない結論を一直線で言ってしまうことがあります。そのときはそれが正論だと思ってつい言ってしまうのですが、今までそれで得したことはありません。さらに、後で冷静になって考えると、大して正論でなかったということもあります。
会話の一つ一つのやり取りの中で、相手が聞きたいことを答えて、だけど、最終的には自分の都合の良い結論に持っていくという人をたまに見かけますが、そういう人はすごいと思います。
そう言えば、ぜんぜん関係ないのですが、以前、仕事の場で周りの人に厳しいこと(人の嫌がること)ばかり言う人がいたのですが、その人は「自分は見かけによらず実はMなんだ」と言っていました。相手の嫌がることを言って相手との関係をギクシャクさせるのは、別にS属性からくるのではなく、自虐癖からくるもので、M属性を示していると思います。
自分が言いたいことを言うのではなく、相手が何を聞きたいのかを考えてそれに合ったことを言うことが重要だと思います。
私は、自分が自虐モードになっているときに良く失敗してしまうのですが、つい、相手が望んでいない結論を一直線で言ってしまうことがあります。そのときはそれが正論だと思ってつい言ってしまうのですが、今までそれで得したことはありません。さらに、後で冷静になって考えると、大して正論でなかったということもあります。
会話の一つ一つのやり取りの中で、相手が聞きたいことを答えて、だけど、最終的には自分の都合の良い結論に持っていくという人をたまに見かけますが、そういう人はすごいと思います。
そう言えば、ぜんぜん関係ないのですが、以前、仕事の場で周りの人に厳しいこと(人の嫌がること)ばかり言う人がいたのですが、その人は「自分は見かけによらず実はMなんだ」と言っていました。相手の嫌がることを言って相手との関係をギクシャクさせるのは、別にS属性からくるのではなく、自虐癖からくるもので、M属性を示していると思います。
2009年02月23日
昨日、SkWebChatを少しだけ更新しました。
・チャット情報の変更の処理の流れを変更しました。
(1)スカイプIDを入力 → (2)スカイプチャットに、変更のためのURLが送られてくる → (3)URLにアクセスして情報を入力する
というようにしました。
・IEのデフォルト設定で利用している場合、名前が保存されないという問題がありましたので対処しました。(外部サーバの情報をクッキーに保存できないことが原因でした。対処として、クッキーに保存できない場合は、フラッシュの保存領域を利用するようにしました。)
# ただし、現在のところ、Safariではまだうまく動いてません。。。
・Webでチャット利用時、Ctrlを押しながらEnterを押すことで発言されるようにしました
[2/24 さらに少しだけ修正]
・Safariでも名前が保存されるようにしました
・CromeやSafariで、公開チャットとプライベートチャットを切り替えたときに、スクロールの位置が先頭に戻ってしまう問題を修正しました
・チャット情報の変更の処理の流れを変更しました。
(1)スカイプIDを入力 → (2)スカイプチャットに、変更のためのURLが送られてくる → (3)URLにアクセスして情報を入力する
というようにしました。
・IEのデフォルト設定で利用している場合、名前が保存されないという問題がありましたので対処しました。(外部サーバの情報をクッキーに保存できないことが原因でした。対処として、クッキーに保存できない場合は、フラッシュの保存領域を利用するようにしました。)
・Webでチャット利用時、Ctrlを押しながらEnterを押すことで発言されるようにしました
[2/24 さらに少しだけ修正]
・Safariでも名前が保存されるようにしました
・CromeやSafariで、公開チャットとプライベートチャットを切り替えたときに、スクロールの位置が先頭に戻ってしまう問題を修正しました
2009年02月21日
友人からの紹介があったので、京都で行われたGoogle Hackathonに参加してきました。
今回のGoogle HackathonのテーマはOpenSocialです。一日かけてOpenSocialのアプリケーションを作るというイベントが行われました。
Google Hackathonに集まる方々はレベルが高いと聞いていたのですが、その通りでした。皆さんのアイデア力・実現力はすごいと思いました。
私の方は、少し準備不足で望んでしまい、jQueryとOpenSocialに慣れるというだけで、半分くらい時間を使ってしまいました(´・ω・`)
二人でペアを作って開発したのですが、和気藹々と開発していて、時間があっという間に過ぎてしまいました。大変楽しく開発に取り組むことができました。
このような場を提供していただきたGoogleや関係者の方々に感謝したいと思います。
今回のGoogle HackathonのテーマはOpenSocialです。一日かけてOpenSocialのアプリケーションを作るというイベントが行われました。
Google Hackathonに集まる方々はレベルが高いと聞いていたのですが、その通りでした。皆さんのアイデア力・実現力はすごいと思いました。
私の方は、少し準備不足で望んでしまい、jQueryとOpenSocialに慣れるというだけで、半分くらい時間を使ってしまいました(´・ω・`)
二人でペアを作って開発したのですが、和気藹々と開発していて、時間があっという間に過ぎてしまいました。大変楽しく開発に取り組むことができました。
このような場を提供していただきたGoogleや関係者の方々に感謝したいと思います。
2009年02月19日
昨日、大阪IT飲み会で色々アドバイスをいただき、SkWebChatのビジネス展開に向けて検討することにしました。
ただし、SkWebChatが有料になるとか、無料版が今後バージョンアップされなくなるということはないです。ビジネスで使うバージョンは、ユースケースを考えてしっかり仕様を決めた上で開発を行っていきますが、無料版は、私が楽しく思える機能や思いついた機能をどんどん入れていきたいと思います。
今後、SkWebChatのプロジェクトが急に止まってしまわないためにも、ビジネス化を念頭に置くのが重要だと思っています。
5〜6年くらい前、Sobalipseという遠隔ペアプログラミング用のソフトを作っていました。今だにこれを超えるソフトがない(あるかも知れませんが…)ので、今考えたらお金にできるものだったと思いますが、当時は、お金にすることを考えずに世界に公開していました。
しかし、仕事や人間関係で私生活が追い詰められたときに、プロジェクト自体が止まってしまいました。サービスが急に停止してしまって、利用者には大変申し訳なかったと思っています。このときの反省は生かしたいと思います。いろんな雑音があっても自信をもって開発を行う環境を作るためにも、ビジネス化を念頭に置いて開発に取り組んでいきたいと思います。
ただし、SkWebChatが有料になるとか、無料版が今後バージョンアップされなくなるということはないです。ビジネスで使うバージョンは、ユースケースを考えてしっかり仕様を決めた上で開発を行っていきますが、無料版は、私が楽しく思える機能や思いついた機能をどんどん入れていきたいと思います。
今後、SkWebChatのプロジェクトが急に止まってしまわないためにも、ビジネス化を念頭に置くのが重要だと思っています。
5〜6年くらい前、Sobalipseという遠隔ペアプログラミング用のソフトを作っていました。今だにこれを超えるソフトがない(あるかも知れませんが…)ので、今考えたらお金にできるものだったと思いますが、当時は、お金にすることを考えずに世界に公開していました。
しかし、仕事や人間関係で私生活が追い詰められたときに、プロジェクト自体が止まってしまいました。サービスが急に停止してしまって、利用者には大変申し訳なかったと思っています。このときの反省は生かしたいと思います。いろんな雑音があっても自信をもって開発を行う環境を作るためにも、ビジネス化を念頭に置いて開発に取り組んでいきたいと思います。
2009年02月17日
昨日、SkWebChatの呼び出し機能について意見をいただきました。
呼び出し機能を作った目的は、ブログやWebページを訪れた人がチャットに参加する敷居を低くすることです。
自分のページにSkWebChatを導入したけれども、訪問者になかなか書きこんでもらえないという利用者も多いと思います。
そこで、ブログの訪問者に最初にチャットに書いてもらうのではなく、訪問者はボタンを押すくらいにして、その後、チャット作成者が話しかけるという方がスムーズに会話が始まるのではないかと考えました。
色々考えたところ、「あしあと機能」が良いのではないかという意見をいただきました。
そこで、どういうUIにするか考えていたのですが、今のSkWebChatの呼び出しボタンのようにWebチャット上にボタンを置くのではなく、Web拍手みたいな機能にするのが良いように思いました。
というわけで、デモ用のボタンを作ってみました。いかがでしょうか。(今のところ、拍手の数はダミーです。)
↓
ボタンを押すと、yhayashiのスカイプに呼び出しが行われます(・∀・)
呼び出し機能を作った目的は、ブログやWebページを訪れた人がチャットに参加する敷居を低くすることです。
自分のページにSkWebChatを導入したけれども、訪問者になかなか書きこんでもらえないという利用者も多いと思います。
そこで、ブログの訪問者に最初にチャットに書いてもらうのではなく、訪問者はボタンを押すくらいにして、その後、チャット作成者が話しかけるという方がスムーズに会話が始まるのではないかと考えました。
色々考えたところ、「あしあと機能」が良いのではないかという意見をいただきました。
そこで、どういうUIにするか考えていたのですが、今のSkWebChatの呼び出しボタンのようにWebチャット上にボタンを置くのではなく、Web拍手みたいな機能にするのが良いように思いました。
というわけで、デモ用のボタンを作ってみました。いかがでしょうか。(今のところ、拍手の数はダミーです。)
↓
ボタンを押すと、yhayashiのスカイプに呼び出しが行われます(・∀・)
2009年02月15日
以下の改善と機能追加を行いました。
・ユーザの状態表示の精度が向上しました。(スカイプのWeb状態表示機能を使わずに、、skype_webchatのコンタクトリストからユーザの状態を取得するようにしました)
・パスワード設定機能が追加されました。
・呼び出し機能が追加されました。
・その他、いくつかの設定項目が増えました。(⇒ SkWebChat:チャット情報の変更)
・外部CSSを読み込む仕組みが追加されました。
外部CSSは、チャット情報の変更でURLを指定して設定します。
外部CSSを使ったカスタマイズのサンプルが、ここにあります。
SkWebChatのCSSの中からカスタマイズに必要そうなクラスだけを抜き出したCSSを、ここにおきました。外部CSSを作成する場合はこのファイルで定義されているクラスを置き換えるというのが基本になります。(なお、現在実験中ですので、今後、クラスが増えたりする可能性があります。)
・ユーザの状態表示の精度が向上しました。(スカイプのWeb状態表示機能を使わずに、、skype_webchatのコンタクトリストからユーザの状態を取得するようにしました)
・パスワード設定機能が追加されました。
・呼び出し機能が追加されました。
・その他、いくつかの設定項目が増えました。(⇒ SkWebChat:チャット情報の変更)
・外部CSSを読み込む仕組みが追加されました。
外部CSSは、チャット情報の変更でURLを指定して設定します。
外部CSSを使ったカスタマイズのサンプルが、ここにあります。
SkWebChatのCSSの中からカスタマイズに必要そうなクラスだけを抜き出したCSSを、ここにおきました。外部CSSを作成する場合はこのファイルで定義されているクラスを置き換えるというのが基本になります。(なお、現在実験中ですので、今後、クラスが増えたりする可能性があります。)
2009年02月12日
名無しさんに教えてもらって知ったのですが、SkWebChatが Enjoy Browser というFirefoxの拡張機能の中で使われていました。
Enjoy Browser は、2chブラウザのような特定サイトのブラウザの閲覧を容易にするための拡張機能のようです。
チャットでスレッド紹介などの情報共有をしながらWebブラウジングを楽しむことができます。私も早速入れてみましたが、SkWebChatが違和感なくうまく融合していてなかなか素敵でした。
同一サイトを見ている人とチャットするというツールは以前からいくつかありましたが、ある程度大規模なサイト向けにこういうチャットがあるとなかなか楽しいと思います。さらにこのツールは、サイトの専用ブラウザと一体化しているので使いやすいです。
ただ、今のところ、Enjoy Browserのチャットには、スカイプから書き込んでいるユーザはほとんどいないようでした。SkWebChatが採用されたのは、スカイプ連携可能であるということよりも、組み込みやすいWebチャットであるという側面が注目されたからのようです。
何か良いアイデアはないか考え中です。
Enjoy Browser は、2chブラウザのような特定サイトのブラウザの閲覧を容易にするための拡張機能のようです。
チャットでスレッド紹介などの情報共有をしながらWebブラウジングを楽しむことができます。私も早速入れてみましたが、SkWebChatが違和感なくうまく融合していてなかなか素敵でした。
同一サイトを見ている人とチャットするというツールは以前からいくつかありましたが、ある程度大規模なサイト向けにこういうチャットがあるとなかなか楽しいと思います。さらにこのツールは、サイトの専用ブラウザと一体化しているので使いやすいです。
ただ、今のところ、Enjoy Browserのチャットには、スカイプから書き込んでいるユーザはほとんどいないようでした。SkWebChatが採用されたのは、スカイプ連携可能であるということよりも、組み込みやすいWebチャットであるという側面が注目されたからのようです。
何か良いアイデアはないか考え中です。
2009年02月10日
EC Studio様が毎月主催している大阪IT飲み会に参加してSkWebChatのプレゼンをさせていただくことになりました。
飲み会でのプレゼンなので、軽い感じになるかと思いますが、久しぶりのプレゼンなので楽しんできたいと思います。
それにしても、EC Studioという会社は、すごいですね〜。
昨日は、EC Studio 社長ブログを読んで、そのエネルギーに圧倒されていました。
大阪近辺のIT技術者の方で、大阪のIT業界を盛り上げたいと考えておられる方は、大阪IT飲み会にぜひご参加ください。
↓以下から参加登録ができます。
http://sites.google.com/a/it-nomikai.jp/join/Home
飲み会でのプレゼンなので、軽い感じになるかと思いますが、久しぶりのプレゼンなので楽しんできたいと思います。
それにしても、EC Studioという会社は、すごいですね〜。
昨日は、EC Studio 社長ブログを読んで、そのエネルギーに圧倒されていました。
大阪近辺のIT技術者の方で、大阪のIT業界を盛り上げたいと考えておられる方は、大阪IT飲み会にぜひご参加ください。
↓以下から参加登録ができます。
http://sites.google.com/a/it-nomikai.jp/join/Home





















