2009年03月
2009年03月28日
HPのサーバML115が安かったので、衝動買いしました。
自宅で立てているWebサーバ故障時の代替機にしようかと思っていたのですが、ここを見ると、クアッドコアCPUが乗るみたいですので、Windowsを乗せて強力なスカイプサーバとして使うのも面白いかもしれません。
一方、DELLにも安いマシンが売っていたので購入したのですが、こちらはDELLに一方的にキャンセルされてしまいました。(と、愚痴を言ってみる)
自宅で立てているWebサーバ故障時の代替機にしようかと思っていたのですが、ここを見ると、クアッドコアCPUが乗るみたいですので、Windowsを乗せて強力なスカイプサーバとして使うのも面白いかもしれません。
一方、DELLにも安いマシンが売っていたので購入したのですが、こちらはDELLに一方的にキャンセルされてしまいました。(と、愚痴を言ってみる)
2009年03月27日
2009年03月19日
以下の改善を行いました。
(1) 認証待ち中のページで、認証の方法について説明の図を入れました
(2) 認証の確認に時間がかかり失敗することが多かったので改善しました
(3) 認証の確認に失敗した場合、簡単に参加処理の再実行ができるようにしました
⇒ できるだけ多くの利用者が、迷うことなくチャットに参加できるようにすることを目指しています
(4) チャットのトピック名が、チャット参加ボタンHTMLに埋め込まれていましたので、HTMLに埋め込まずに、参加時にその時点のものを取得するようにしました(なお、これまでのチャット参加ボタンHTMLもそのまま使えます)
(5) チャット参加ボタンの取得を、チャット参加者の誰でも取得できるようにしました(スカイプのオープンチャットの紹介用HTMLの取得が参加者の誰でも取得できますので、それを踏襲しました)
(6) グループチャットだけでなく、オープンチャットのスカイプ4.0用の入り口として使えるという利用例を追加しました ⇒ 利用例
(1) 認証待ち中のページで、認証の方法について説明の図を入れました
(2) 認証の確認に時間がかかり失敗することが多かったので改善しました
(3) 認証の確認に失敗した場合、簡単に参加処理の再実行ができるようにしました
⇒ できるだけ多くの利用者が、迷うことなくチャットに参加できるようにすることを目指しています
(4) チャットのトピック名が、チャット参加ボタンHTMLに埋め込まれていましたので、HTMLに埋め込まずに、参加時にその時点のものを取得するようにしました(なお、これまでのチャット参加ボタンHTMLもそのまま使えます)
(5) チャット参加ボタンの取得を、チャット参加者の誰でも取得できるようにしました(スカイプのオープンチャットの紹介用HTMLの取得が参加者の誰でも取得できますので、それを踏襲しました)
(6) グループチャットだけでなく、オープンチャットのスカイプ4.0用の入り口として使えるという利用例を追加しました ⇒ 利用例
2009年03月17日
「スカイプのグループチャットをWebから参加できるようにする仕組み」をリリースしました。URLは以下となります。
http://pubchat-alter.net/
開発のきっかけは、「スカイプチャット参加ボタン」というのを作ってみたかったことです。せっかくなので独立したサービスとしてリリースすることにしました。
開発してから気が付いたのですが、スカイプチャットへの招待は、認証された人からしかできないようで(まあ、よく考えたら、そうじゃないといたずらできてしまいますね。)、したがって、チャット参加の前にユーザからの認証を求めるようにしています(これがちょっとだけ残念な点です…)。
よろしければお試しください。
ここから、テスト用に私が作っているグループチャットに参加することができます。
http://pubchat-alter.net/
開発のきっかけは、「スカイプチャット参加ボタン」というのを作ってみたかったことです。せっかくなので独立したサービスとしてリリースすることにしました。
開発してから気が付いたのですが、スカイプチャットへの招待は、認証された人からしかできないようで(まあ、よく考えたら、そうじゃないといたずらできてしまいますね。)、したがって、チャット参加の前にユーザからの認証を求めるようにしています(これがちょっとだけ残念な点です…)。
よろしければお試しください。
ここから、テスト用に私が作っているグループチャットに参加することができます。
2009年03月14日
先日、「スカイプで日本語学習の授業の内容を配信することは簡単にできますか?」という質問を受けました。
スカイプは多人数グループ会議ができるので、つい深く考えずに「できます」と答えてしまったのですが、よく考えると、音声会議に参加したユーザは会議で発言できてしまうので、配信とは意味が異なることに気が付きました。
そこで、スカイプの音声会議の内容を配信する方法を調べてみました。けっこう簡単にできることがわかりました。以下がその方法(の一つ)となります。
(1) 配信用のスカイプを用意する
(2) Windowsに、Virtual Audio Cableをインストールして、配信用スカイプの音声出力先を、仮想サウンドデバイスに割り当てる
(3) Ustream.Tv などで、仮想サウンドデバイスの音声出力を公開する
(4) 配信用スカイプを、会議通話に参加させる
現在、私のところで、音声配信実験用の環境を動かしています。
試してみたい方は、yhayashi103というスカイプユーザを音声会議に追加してみてください。そうすると、会議の内容が http://www.ustream.tv/channel/skype1 で公開されます。(複数人が同時に実験していたら、音声が混ざってしまうと思いますが、ご了承ください(^^))
スカイプは多人数グループ会議ができるので、つい深く考えずに「できます」と答えてしまったのですが、よく考えると、音声会議に参加したユーザは会議で発言できてしまうので、配信とは意味が異なることに気が付きました。
そこで、スカイプの音声会議の内容を配信する方法を調べてみました。けっこう簡単にできることがわかりました。以下がその方法(の一つ)となります。
(1) 配信用のスカイプを用意する
(2) Windowsに、Virtual Audio Cableをインストールして、配信用スカイプの音声出力先を、仮想サウンドデバイスに割り当てる
(3) Ustream.Tv などで、仮想サウンドデバイスの音声出力を公開する
(4) 配信用スカイプを、会議通話に参加させる
現在、私のところで、音声配信実験用の環境を動かしています。
試してみたい方は、yhayashi103というスカイプユーザを音声会議に追加してみてください。そうすると、会議の内容が http://www.ustream.tv/channel/skype1 で公開されます。(複数人が同時に実験していたら、音声が混ざってしまうと思いますが、ご了承ください(^^))
2009年03月12日
メッセージ送受信用のブログパーツi-Web Messageをリリースしました。URLは以下となります。
http://i-webmessage.net/
SkWebChatについて色々と話しを聞いてみたところ、チャットだけでは不便という指摘を受けました。そこで、SkWebChatに伝言を残す機能を入れようと思っているところです。今回は、とりあえず、この機能だけを単体でリリースしてみました。
i-Web Messageには、以下の特徴があります。
(1) ブログパーツからメッセージを送信すると、ブログ作者にメールが届きます
(2) ブログ作者がメールに返事をすると、ブログ閲覧者にメッセージが届きます
(3) 利用者がブログを閉じてしまっていた場合、メッセージは、利用者が次回ブログを開いたときに表示されます
上記(1)の機能は単なるメールフォームですが、(2)の機能が付いています(チャットから発想した機能です)。さらに、それだけでなく、新しい試みとして、(3)の機能を実現してみました。
よろしければお試しください。
http://i-webmessage.net/
SkWebChatについて色々と話しを聞いてみたところ、チャットだけでは不便という指摘を受けました。そこで、SkWebChatに伝言を残す機能を入れようと思っているところです。今回は、とりあえず、この機能だけを単体でリリースしてみました。
i-Web Messageには、以下の特徴があります。
(1) ブログパーツからメッセージを送信すると、ブログ作者にメールが届きます
(2) ブログ作者がメールに返事をすると、ブログ閲覧者にメッセージが届きます
(3) 利用者がブログを閉じてしまっていた場合、メッセージは、利用者が次回ブログを開いたときに表示されます
上記(1)の機能は単なるメールフォームですが、(2)の機能が付いています(チャットから発想した機能です)。さらに、それだけでなく、新しい試みとして、(3)の機能を実現してみました。
よろしければお試しください。
2009年03月06日
最近、ようやく仕事が一段落したので、SkWebChatの今後の展開について色々と考えています。
今日は、知り合いの会社に行って、SkWebChatを紹介してきました。
この会社には優秀な人がいるので、何か一緒に仕事ができないかな〜と密かに思っていたのですが、スカイプ=P2P関係ということで、あまり印象は良くなかったようです(大手と一緒に仕事をしている会社は、原則としてこの手のソフトに関われないとのことでした)。
意見交換の場では、このソフトをB2Cで使う場合、チャットで顧客のサポートを行うことは成立するのか?という反応が多かったように思います。いちいち人が顧客の対応をしないといけないのだったら、Webでやっている意味が薄れるという意見でした。
私もこれについては同感に思っていまして、何か工夫が必要かもしれないと思っています。(ただ、類似のソフトウェアとしてLive800やWebChatが存在して、これらを気に入っている顧客がいることを考えると、世の中のニーズは広いので、一般常識だけですべて考えてはいけないのかもしれないとも思っています。)
色々と意見をいただきましたので、仕様を検討する上で大変参考になりました。
その他、もう一つ、ぜんぜん別のことになりますが、最近、知り合いの会社(写真撮影や写真販売などを行っている会社)から、学校などで営業を行うときの販促の景品(?)としてこのツールを使えないかという提案をしていただきました。
私としては、現在、SkWebChatのサーバの能力が余っていてもったいないと思っているところです。学校などで使っていただくと、色々と使い倒してもらえますので、おもしろいことになりそうに思います。というわけで、販促景品用、学校向けのSkWebChatというのがあったら良いかもしれないと思っています。
今日は、知り合いの会社に行って、SkWebChatを紹介してきました。
この会社には優秀な人がいるので、何か一緒に仕事ができないかな〜と密かに思っていたのですが、スカイプ=P2P関係ということで、あまり印象は良くなかったようです(大手と一緒に仕事をしている会社は、原則としてこの手のソフトに関われないとのことでした)。
意見交換の場では、このソフトをB2Cで使う場合、チャットで顧客のサポートを行うことは成立するのか?という反応が多かったように思います。いちいち人が顧客の対応をしないといけないのだったら、Webでやっている意味が薄れるという意見でした。
私もこれについては同感に思っていまして、何か工夫が必要かもしれないと思っています。(ただ、類似のソフトウェアとしてLive800やWebChatが存在して、これらを気に入っている顧客がいることを考えると、世の中のニーズは広いので、一般常識だけですべて考えてはいけないのかもしれないとも思っています。)
色々と意見をいただきましたので、仕様を検討する上で大変参考になりました。
その他、もう一つ、ぜんぜん別のことになりますが、最近、知り合いの会社(写真撮影や写真販売などを行っている会社)から、学校などで営業を行うときの販促の景品(?)としてこのツールを使えないかという提案をしていただきました。
私としては、現在、SkWebChatのサーバの能力が余っていてもったいないと思っているところです。学校などで使っていただくと、色々と使い倒してもらえますので、おもしろいことになりそうに思います。というわけで、販促景品用、学校向けのSkWebChatというのがあったら良いかもしれないと思っています。
2009年03月03日
Free Voice Mailは、ここ三ヶ月くらいずっとノーメンテで動いていたのですが、いくつか要望も出てきましたので、以前から行いたかったリファクタリングを行いました。また、サービス稼動チェックの機構を強化しました。
機能的には、今回の改修により、以下が改善されました。
スカイプ留守番電話の応答メッセージを、利用者ごとに変更できるようにしました。応答メッセージを変更したい方は、yhayashi10にチャットで連絡して、音声ファイルを送ってください。
スカイプ留守番電話の最初の利用時に、コンタクトリストへの追加要求を出すようにしました(オフラインのときに送信されたチャットメッセージを速やかに受け取れるようにするためです。)
留守番電話で、録音がされなかった場合でも、ユーザに連絡を行うようにしました。
機能的には、今回の改修により、以下が改善されました。
スカイプ留守番電話の応答メッセージを、利用者ごとに変更できるようにしました。応答メッセージを変更したい方は、yhayashi10にチャットで連絡して、音声ファイルを送ってください。
スカイプ留守番電話の最初の利用時に、コンタクトリストへの追加要求を出すようにしました(オフラインのときに送信されたチャットメッセージを速やかに受け取れるようにするためです。)
留守番電話で、録音がされなかった場合でも、ユーザに連絡を行うようにしました。





















