2010年07月
2010年07月31日
みんなの市場調査の機能追加を行いました。
調査協力依頼を、ユーザー操作と連動させる仕組みが追加されました。
この仕組みにより、
ページ表示時に調査協力依頼を行う従来の動作の代わりに、
ブログにコメントが書かれたときや、
ブログの拍手ボタンが押されたときなどに、
調査協力依頼を行うことができるようになります。
詳しくは、以下の資料をご覧ください。
ユーザー操作との連動
調査協力依頼を、ユーザー操作と連動させる仕組みが追加されました。
この仕組みにより、
ページ表示時に調査協力依頼を行う従来の動作の代わりに、
ブログにコメントが書かれたときや、
ブログの拍手ボタンが押されたときなどに、
調査協力依頼を行うことができるようになります。
詳しくは、以下の資料をご覧ください。
ユーザー操作との連動
2010年07月29日
2010年07月28日
みんなの市場調査に、アフィリエイト機能を追加しました。
報酬額は、利用登録&設置が確認できるごとに、1000円の報酬としました。
500円にしようかとも思ったのですが、Googleなどに広告を出すと1クリック40円くらいはかかるので、1人の利用者が増えるたびに1000円かかるのも仕方がないかとも思いました。
アフィリエイトに関する説明は、以下にあります。
使い方:みんなの市場調査の紹介
報酬額は、利用登録&設置が確認できるごとに、1000円の報酬としました。
500円にしようかとも思ったのですが、Googleなどに広告を出すと1クリック40円くらいはかかるので、1人の利用者が増えるたびに1000円かかるのも仕方がないかとも思いました。
アフィリエイトに関する説明は、以下にあります。
使い方:みんなの市場調査の紹介
2010年07月27日
昨日から、私のブログに、「みんなの市場調査」のアンケートを設置していますが、アンケートの回答者数は、「2」でした。これは、きっと、私の友達の数を表しているのだと思います(笑)。
普通のブログは、私のブログよりも数倍の集客力があるということを考慮に入れても、少なくとも100箇所くらいは設置してくれるブログやホームページを集めないと、サービスとして成立しなさそうです。
これがなかなか難しくて、特に、お小遣いサイトとかでは、アフィリエイトばかりで、新しいというだけでは、興味ももってもらえません。
ということで、「みんなの市場調査」のサイト運営者様用のアフィリエイトの仕組みを作ろうと思っています。紹介によって、1人登録&アンケート設置が行われたら、500円くらいでどうかなと思っています。
普通のブログは、私のブログよりも数倍の集客力があるということを考慮に入れても、少なくとも100箇所くらいは設置してくれるブログやホームページを集めないと、サービスとして成立しなさそうです。
これがなかなか難しくて、特に、お小遣いサイトとかでは、アフィリエイトばかりで、新しいというだけでは、興味ももってもらえません。
ということで、「みんなの市場調査」のサイト運営者様用のアフィリエイトの仕組みを作ろうと思っています。紹介によって、1人登録&アンケート設置が行われたら、500円くらいでどうかなと思っています。
2010年07月26日
このブログに、みんなの市場調査のインターネット調査を設置してみました。よろしければ調査にご協力ください。
次は、動画やバナー広告をブログの前面に浮き上がらせるような広告ASPを作りたいなと思って、仕様の検討と設計を行っています。(一つサービスをリリースしたら、すぐに新しいサービスを開発したくなってしまうのは、私のあまり良くない癖なのですが。。。)
以前に書いたように、新しいサービスを開発するときは、以下のような作業が発生します。
(1)設計 ・・・1週間
(2)サーバ機能の実装 ・・・1週間
(3)画面の実装 ・・・1週間
(4)ドキュメント作成 ・・・1週間
(5)ホームページデザイン・・・1週間
(6)環境構築 ・・・1週間
(※加えて、特許出願を行う場合は、さらに1週間かかりますね)
私は、(1)設計(2)サーバ機能の実装の作業は、ほぼ同時に行います。その結果の成果物は、仕様・設計に関するメモと、サーバ機能の実装となります。
この作業で、特に考慮しないといけない点としては、以下となります。
(a) 利用者のユーザビリティを意識して、サーバにどういう機能を持たせるかを決める
(b) サーバに対するあらゆる入力に対し、境界条件・異常系などの仕様を完全に決めて、すべて実装する
(c) サーバ負荷の軽減策について検討する(多くの場合、「DBアクセスのどの部分をどれくらいキャッシュするか」ということの検討になります)
ポイントとしては、なるべく具体的に考えることだと思います。
(a)に関しては、モデリングありきで開発するとたまに不必要で使いにくいフレームワークができてしまうことがあるので、十分に注意すべきということです。昔、学者さんの人が作ったフレームワークを使ってアプリケーションの開発をしたことがあったのですが、微妙に使いにくくて、みんなハック的なことをやってアプリケーションの実装をしていました。その結果、余計な手間と複雑さが生じてしまったということがありました。
また、(c)に関しては、例えば、年間1億円の売上げを生じる場合、どれくらいのアクセスがあるかと考えて、それをさばくのにどれくらいのスペックが必要になるかなどイメージしながら(場合によっては計測して確認しながら)、開発するのが良いと思います。
次は、動画やバナー広告をブログの前面に浮き上がらせるような広告ASPを作りたいなと思って、仕様の検討と設計を行っています。(一つサービスをリリースしたら、すぐに新しいサービスを開発したくなってしまうのは、私のあまり良くない癖なのですが。。。)
以前に書いたように、新しいサービスを開発するときは、以下のような作業が発生します。
(1)設計 ・・・1週間
(2)サーバ機能の実装 ・・・1週間
(3)画面の実装 ・・・1週間
(4)ドキュメント作成 ・・・1週間
(5)ホームページデザイン・・・1週間
(6)環境構築 ・・・1週間
(※加えて、特許出願を行う場合は、さらに1週間かかりますね)
私は、(1)設計(2)サーバ機能の実装の作業は、ほぼ同時に行います。その結果の成果物は、仕様・設計に関するメモと、サーバ機能の実装となります。
この作業で、特に考慮しないといけない点としては、以下となります。
(a) 利用者のユーザビリティを意識して、サーバにどういう機能を持たせるかを決める
(b) サーバに対するあらゆる入力に対し、境界条件・異常系などの仕様を完全に決めて、すべて実装する
(c) サーバ負荷の軽減策について検討する(多くの場合、「DBアクセスのどの部分をどれくらいキャッシュするか」ということの検討になります)
ポイントとしては、なるべく具体的に考えることだと思います。
(a)に関しては、モデリングありきで開発するとたまに不必要で使いにくいフレームワークができてしまうことがあるので、十分に注意すべきということです。昔、学者さんの人が作ったフレームワークを使ってアプリケーションの開発をしたことがあったのですが、微妙に使いにくくて、みんなハック的なことをやってアプリケーションの実装をしていました。その結果、余計な手間と複雑さが生じてしまったということがありました。
また、(c)に関しては、例えば、年間1億円の売上げを生じる場合、どれくらいのアクセスがあるかと考えて、それをさばくのにどれくらいのスペックが必要になるかなどイメージしながら(場合によっては計測して確認しながら)、開発するのが良いと思います。
2010年07月23日
みんなの市場調査は、ブログやホームページ運営者に協力してもらい、安価にインターネット調査を実施するサービスです。
サービス運営がうまく軌道に乗れば、従来のモニタ方式のインターネット調査と比較して、はるかに安価に、そして、幅広いユーザに対して、インターネット調査を行うことができるようになります。
URLは、以下となります。
http://your-research.jp/
ブログ・ホームページ運営者様向けのページは、以下となります。
http://your-research.jp/agent/
まずは、調査設置協力者を増やしていかなと思っています。(できることを少しずつ進める予定です。。。)
サービス運営がうまく軌道に乗れば、従来のモニタ方式のインターネット調査と比較して、はるかに安価に、そして、幅広いユーザに対して、インターネット調査を行うことができるようになります。
URLは、以下となります。
http://your-research.jp/ブログ・ホームページ運営者様向けのページは、以下となります。
http://your-research.jp/agent/まずは、調査設置協力者を増やしていかなと思っています。(できることを少しずつ進める予定です。。。)
2010年07月14日
以下のパソコンを、実家の親用に購入しました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hyper/vg433av-aacg.html
高性能な割りに安かったので良かったと思います。
商品の説明によると、
ターボブースト対応のパワフルなCore i5プロセッサ、ブルーレイディスクドライブとWindows 7を搭載した15.6型ノートPC。テレビとケーブル一本で接続できるHDMI端子で、本体の液晶画面のみならず大画面テレビでもブルーレイディスクやオンラインの高精細コンテンツを楽しめる。CPUにIntel Core i5 430M(2.26GHz/TB時 2.53GHz)を採用、メモリ 4GB、ハードディスク 500GB、光学ドライブにブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)、GPUにnVIDIA GeForce GT230Mを搭載。IEEE802.11b/g/n無線LAN、GbLAN、Webカメラ、5in1メディアスロット、高音質なALTEC LANSINGステレオスピーカを内蔵。HDMI×1、USB×4、eSATA×1、IEEE1394(4pin)×1などを装備。OSはWindows 7 Home Premium 32bit。バッテリーで約3.4時間駆動する。
とのことで、なかなか高性能みたいなので、私が自分で使いたいくらいですね。
少し前から、5万円〜10万円くらいでいいのがないか探していたのですが、LenovoのG560の価格が下がっていたときに買いそびれてから、しばらく買えずにいました。
最近は、この価格帯では、Acerのパソコンもなかなか評価が良いようなのですが、自分の中では、Acerはまだ警戒感を感じるブランドなんですよねー(笑)。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hyper/vg433av-aacg.html
高性能な割りに安かったので良かったと思います。
商品の説明によると、
ターボブースト対応のパワフルなCore i5プロセッサ、ブルーレイディスクドライブとWindows 7を搭載した15.6型ノートPC。テレビとケーブル一本で接続できるHDMI端子で、本体の液晶画面のみならず大画面テレビでもブルーレイディスクやオンラインの高精細コンテンツを楽しめる。CPUにIntel Core i5 430M(2.26GHz/TB時 2.53GHz)を採用、メモリ 4GB、ハードディスク 500GB、光学ドライブにブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)、GPUにnVIDIA GeForce GT230Mを搭載。IEEE802.11b/g/n無線LAN、GbLAN、Webカメラ、5in1メディアスロット、高音質なALTEC LANSINGステレオスピーカを内蔵。HDMI×1、USB×4、eSATA×1、IEEE1394(4pin)×1などを装備。OSはWindows 7 Home Premium 32bit。バッテリーで約3.4時間駆動する。
とのことで、なかなか高性能みたいなので、私が自分で使いたいくらいですね。
少し前から、5万円〜10万円くらいでいいのがないか探していたのですが、LenovoのG560の価格が下がっていたときに買いそびれてから、しばらく買えずにいました。
最近は、この価格帯では、Acerのパソコンもなかなか評価が良いようなのですが、自分の中では、Acerはまだ警戒感を感じるブランドなんですよねー(笑)。
2010年07月09日
1週間ほど別の仕事をしていたのですが、頭を切り替えてから再び特許明細書作成に取り掛かったらすんなり作成できました。
以下の説明が分かりやすくて参考になりました。
特許出願ノススメ
特許明細書に書く内容は、結局のところすべてが請求項に関連付いているので、請求項さえ決めれば、後は、自然に作成できるということが分かってきました。
一時は、特許明細書の作成は弁理士に外注して、自分はその間に別の仕事をした方が得かもしれないとも考えました。しかし、弁理士に頼むと費用が20〜30万円かかるのと、弁理士向けの説明資料を作る必要があるということで、そんなに手間が省けなさそうに思います。(請求項のピントが外れていると弁理士に説明する資料も的外れになるので、外注する場合でも、請求項は良く考えた方が良さそうです。したがって、けっきょく請求項を決める手間はかかります。)
特許明細書は、請求項さえ決めてしまえば、2,3日で作成できるので、自分で作った方が良さそうです。
以下の説明が分かりやすくて参考になりました。
特許出願ノススメ
特許明細書に書く内容は、結局のところすべてが請求項に関連付いているので、請求項さえ決めれば、後は、自然に作成できるということが分かってきました。
一時は、特許明細書の作成は弁理士に外注して、自分はその間に別の仕事をした方が得かもしれないとも考えました。しかし、弁理士に頼むと費用が20〜30万円かかるのと、弁理士向けの説明資料を作る必要があるということで、そんなに手間が省けなさそうに思います。(請求項のピントが外れていると弁理士に説明する資料も的外れになるので、外注する場合でも、請求項は良く考えた方が良さそうです。したがって、けっきょく請求項を決める手間はかかります。)
特許明細書は、請求項さえ決めてしまえば、2,3日で作成できるので、自分で作った方が良さそうです。
2010年07月02日
最近、友人に、サービスを開発するのだったら特許を出願しておけと言われたので、特許明細書を書こうと思っています。
メーカー勤務時代は、いくつか書きましたが、すっかり感が鈍っていました。全然進みません。
ただ、特許の調査については、感を取り戻してきました。
単純に検索キーワードで検索すると、膨大な量の特許が引っかかりますが、投げやりな特許出願もたくさんありますので、なるべくちゃんと書いている特許をまずは探して、さらにそこからの参照などを辿っていくことで、自分が特許を書くときに特に参考にすべき特許を探す戦略を取っています。
それに加えて、検索キーや検索方式の組み合わせを色々と試して、検索結果が数百程度になるようにした上で、それらをどんどん調べていくということをやっています。
メーカー勤務時代は、いくつか書きましたが、すっかり感が鈍っていました。全然進みません。
ただ、特許の調査については、感を取り戻してきました。
単純に検索キーワードで検索すると、膨大な量の特許が引っかかりますが、投げやりな特許出願もたくさんありますので、なるべくちゃんと書いている特許をまずは探して、さらにそこからの参照などを辿っていくことで、自分が特許を書くときに特に参考にすべき特許を探す戦略を取っています。
それに加えて、検索キーや検索方式の組み合わせを色々と試して、検索結果が数百程度になるようにした上で、それらをどんどん調べていくということをやっています。





















