2010年08月
2010年08月31日
2010年08月23日
先日から、クリック報酬型のアフィリエイトサービスについて検討しているのですが、クリック報酬型のアフィリエイトでは、どうしても、友達同士が報酬目当てでクリックするのを防止できません。
リンク先の情報に少しでも興味があってリンクをクリックしたのか、それとも、単に友達の報酬アップのためだけにリンクをクリックしたのか、サービス運用側では区別が付かないです。
「アフィリエイト 不正クリック」で検索したら、いろいろ情報が出てきました。不正クリックを代行してくれる会社まであるようですね。
通常のクリック報酬型のアフィリエイトサービスでは、アクセス数とリンククリック数などの比率を見たりしているようですが、不正を行う人は、リードメールなどのサービスを使ってアクセス数を増やしているようです。
リンク先の情報に少しでも興味があってリンクをクリックしたのか、それとも、単に友達の報酬アップのためだけにリンクをクリックしたのか、サービス運用側では区別が付かないです。
「アフィリエイト 不正クリック」で検索したら、いろいろ情報が出てきました。不正クリックを代行してくれる会社まであるようですね。
通常のクリック報酬型のアフィリエイトサービスでは、アクセス数とリンククリック数などの比率を見たりしているようですが、不正を行う人は、リードメールなどのサービスを使ってアクセス数を増やしているようです。
2010年08月22日
2010年08月17日
2010年08月16日
SkWebチャットを改造したものを使いたいという方からお仕事依頼を受けましたので、久しぶりにSkWebChatのソースを見ています。
せっかくだから、月500円くらいでもいいので、何か課金できるようなサービスにできないかと再び考えてみたのですが、しかし、お金を払うユーザーとSkWebChatを利用するようなユーザーが、重ならないんですよねー。
お金を払うユーザーは、ネットショップなどで実際にビジネスをしている人だと思われますが、その場合は、公開チャットは不要で、1対1のチャットのみで良さそうです。
そうすると、普通に競合のサービスが何個かあります。
それらのサービスの利用料金は、だいたい月3500円〜15000円のようですので、安い値段で提供したらサービスとして成立するかもしれませんが、ネットショップ用にする場合、SkWebChatとはまったく画面の形も変えて一から作らないといけないので、何か新しい要素でもないと、なかなか作る気がおこりません。。。というわけで、保留です。
ちなみに、以下のサービスは、海外のサービスですが、ユーザーのショッピングカートを監視できるそうです。品物をカートに入れたけれど、そのまま買わずに立ち去ってしまいそうなユーザーに向けて、チャットを開始できるようです。少し面白いと思いました。
http://jp.techcrunch.com/archives/20100727olark/
せっかくだから、月500円くらいでもいいので、何か課金できるようなサービスにできないかと再び考えてみたのですが、しかし、お金を払うユーザーとSkWebChatを利用するようなユーザーが、重ならないんですよねー。
お金を払うユーザーは、ネットショップなどで実際にビジネスをしている人だと思われますが、その場合は、公開チャットは不要で、1対1のチャットのみで良さそうです。
そうすると、普通に競合のサービスが何個かあります。
それらのサービスの利用料金は、だいたい月3500円〜15000円のようですので、安い値段で提供したらサービスとして成立するかもしれませんが、ネットショップ用にする場合、SkWebChatとはまったく画面の形も変えて一から作らないといけないので、何か新しい要素でもないと、なかなか作る気がおこりません。。。というわけで、保留です。
ちなみに、以下のサービスは、海外のサービスですが、ユーザーのショッピングカートを監視できるそうです。品物をカートに入れたけれど、そのまま買わずに立ち去ってしまいそうなユーザーに向けて、チャットを開始できるようです。少し面白いと思いました。
http://jp.techcrunch.com/archives/20100727olark/
2010年08月12日
ひょんなことから、情報商材について調べました。
情報商材についての私の第一感としては、「書籍と比較して情報量が少ないのに、値段が数十倍するというのは何かがおかしいだろう」という感覚です。
というわけで、具体的にどういうものがあるか少し調べてみたのですが、この不景気で仕事がない人が飛びつきたくなるようなネタがたくさんありました。宣伝文などもなかなか巧妙で、さらに、たくさんのブログでレビューされていて、私も読んでいて興味が出てきてしまいました。
ちなみに、情報商材の販売代行・アフィリエイトサービスを運営する会社は、C-PROというWeb番組で、日本を代表する成長企業に選ばれたらしいです。なかなか儲かる業界みたいです。
しかし、2chのスレッドとか、返金相談掲示板とかを見ていると、不幸になっている人もたくさんいるみたいですね。
あれだけレビューがあって、ネタバレがないのを不思議に思っていたのですが、情報商材はアフィリエイトの報酬が大きい(場合によっては数万円)ので、レビューブログを作りまくって、みんなネタばらししないで、アフィリエイトで稼ごうとしているみたいに思えてきました。
全然関係ないですが、マルチ商法について思い出しました。私のマルチ商法に関する知識はナニワ金融道を読んだときから進化していないのですが、今はインターネットが普及して、さらに、ブログやTwitterなど情報発信手段が発達してきているので、マルチ商法の手段も色々と進化していっているのかもしれません。
情報商材についての私の第一感としては、「書籍と比較して情報量が少ないのに、値段が数十倍するというのは何かがおかしいだろう」という感覚です。
というわけで、具体的にどういうものがあるか少し調べてみたのですが、この不景気で仕事がない人が飛びつきたくなるようなネタがたくさんありました。宣伝文などもなかなか巧妙で、さらに、たくさんのブログでレビューされていて、私も読んでいて興味が出てきてしまいました。
ちなみに、情報商材の販売代行・アフィリエイトサービスを運営する会社は、C-PROというWeb番組で、日本を代表する成長企業に選ばれたらしいです。なかなか儲かる業界みたいです。
しかし、2chのスレッドとか、返金相談掲示板とかを見ていると、不幸になっている人もたくさんいるみたいですね。
あれだけレビューがあって、ネタバレがないのを不思議に思っていたのですが、情報商材はアフィリエイトの報酬が大きい(場合によっては数万円)ので、レビューブログを作りまくって、みんなネタばらししないで、アフィリエイトで稼ごうとしているみたいに思えてきました。
全然関係ないですが、マルチ商法について思い出しました。私のマルチ商法に関する知識はナニワ金融道を読んだときから進化していないのですが、今はインターネットが普及して、さらに、ブログやTwitterなど情報発信手段が発達してきているので、マルチ商法の手段も色々と進化していっているのかもしれません。
2010年08月08日
2010年08月06日
みんなの市場調査の回答率を上げるため、回答者にも報酬を出す形に変更する予定です。更新作業は、8月8日頃に行おうと思っています。
みんなの市場調査の強みは2つあると考えています。
1つ目は、従来のモニタ方式のインターネット調査とは異なるユーザー層に対して、調査を行うことができるということ。従来の方式ですと、あらかじめ報酬目当てで登録したユーザーから調査の回答を集めることになりますが、みんなの市場調査では、たまたまサイトに訪れたユーザーから調査の回答を集めることになります。
2つ目は、みんなの市場調査というサービスは、ナレッジフローという小さな会社が半分名前を売るために運営しているので、ギリギリまで利益率を減らして、ユーザーやサイト運営者への報酬に還元することができるということ。この結果、回答者に報酬を出す形に変更しても、費用を安く設定することができます。
--
話しが変わりますが、最近もう一つサービスを作ろうと思っていて、初期費用0円、月額費用0円、費用は報酬の10%のみというアフィリエイトASPを始めようかなと検討しています。
ショッピングカートだけでなく、予約システムやメールフォームなどにも簡単に設置できるようにして、そういうところで使ってもらうことを想定しています。
というのも、みんなの市場調査を宣伝するときに一番効果が高かったのは、成果報酬型のアフィリエイトだったのですが、そのためだけに月額数万円のASPに登録するのはかなり抵抗がありました。簡単に導入できて費用面のリスクがないようなアフィリエイトASPがあったら便利だと思いました。
「みんなの市場調査」とアフィリエイトユーザーを共有するようにすれば、自動的に「みんなの市場調査」のサイト運営者が増えることにつながるので、このサービス自体で利益が少なくても、運営するメリットがあるかなと思っています。
みんなの市場調査の強みは2つあると考えています。
1つ目は、従来のモニタ方式のインターネット調査とは異なるユーザー層に対して、調査を行うことができるということ。従来の方式ですと、あらかじめ報酬目当てで登録したユーザーから調査の回答を集めることになりますが、みんなの市場調査では、たまたまサイトに訪れたユーザーから調査の回答を集めることになります。
2つ目は、みんなの市場調査というサービスは、ナレッジフローという小さな会社が半分名前を売るために運営しているので、ギリギリまで利益率を減らして、ユーザーやサイト運営者への報酬に還元することができるということ。この結果、回答者に報酬を出す形に変更しても、費用を安く設定することができます。
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話しが変わりますが、最近もう一つサービスを作ろうと思っていて、初期費用0円、月額費用0円、費用は報酬の10%のみというアフィリエイトASPを始めようかなと検討しています。
ショッピングカートだけでなく、予約システムやメールフォームなどにも簡単に設置できるようにして、そういうところで使ってもらうことを想定しています。
というのも、みんなの市場調査を宣伝するときに一番効果が高かったのは、成果報酬型のアフィリエイトだったのですが、そのためだけに月額数万円のASPに登録するのはかなり抵抗がありました。簡単に導入できて費用面のリスクがないようなアフィリエイトASPがあったら便利だと思いました。
「みんなの市場調査」とアフィリエイトユーザーを共有するようにすれば、自動的に「みんなの市場調査」のサイト運営者が増えることにつながるので、このサービス自体で利益が少なくても、運営するメリットがあるかなと思っています。
2010年08月03日
先日から、みんなの市場調査のサービスを運営していますが、いくつか問題点が分かってきました。
【問題1】調査を設置してくれるブログ・ホームページ運営者が少ない
いくつかの媒体(あまりお金がかからないもの)を使って宣伝しているのですが、なかなか集まらないですね。まあ、色々な宣伝方法を試しながら、気長に集めようと思っています。
ちなみに、調査実施者の方は、まだ募集活動はしていません。これは、調査を設置してくれる人がある程度集まってからかなと思っています。
【問題2】アンケート回答率が低い
アンケートの回答が少ないです。これが一番頭の痛い問題です。
やはり、回答する人にメリットがないと、なかなか回答してくれないものですね。
回答者にも報酬を出さないといけないのかもしれません。(例えば、回答すると、30人に1人、1000円がもらえるとかにしたらどうかなと思っています。)
【問題3】絞込みの条件をいくらでも厳しくできる
今の仕組みでは、調査の絞込みの条件をいくら厳しくしても料金が変わらないのですが、これは問題だと思いました。例えば、絶対に満たされない絞込み条件を設定されたら、貴重な回答者がどんどん吸い取られてしまいます。
条件を満たさない回答1件についても、数円の料金を徴収しないといけないように思いました。(普通のインターネット調査でスクリーニング調査を行う場合、回収するだけで、1件5円くらい取っていますね。)
--
こう考えていくと、だいぶ、従来のサービスと比較してのコストメリットが小さくなってきます。改めて、本サービスの強みを良く考えて、それを生かすようにプロモーションしていかないといけないと思っています。
【問題1】調査を設置してくれるブログ・ホームページ運営者が少ない
いくつかの媒体(あまりお金がかからないもの)を使って宣伝しているのですが、なかなか集まらないですね。まあ、色々な宣伝方法を試しながら、気長に集めようと思っています。
ちなみに、調査実施者の方は、まだ募集活動はしていません。これは、調査を設置してくれる人がある程度集まってからかなと思っています。
【問題2】アンケート回答率が低い
アンケートの回答が少ないです。これが一番頭の痛い問題です。
やはり、回答する人にメリットがないと、なかなか回答してくれないものですね。
回答者にも報酬を出さないといけないのかもしれません。(例えば、回答すると、30人に1人、1000円がもらえるとかにしたらどうかなと思っています。)
【問題3】絞込みの条件をいくらでも厳しくできる
今の仕組みでは、調査の絞込みの条件をいくら厳しくしても料金が変わらないのですが、これは問題だと思いました。例えば、絶対に満たされない絞込み条件を設定されたら、貴重な回答者がどんどん吸い取られてしまいます。
条件を満たさない回答1件についても、数円の料金を徴収しないといけないように思いました。(普通のインターネット調査でスクリーニング調査を行う場合、回収するだけで、1件5円くらい取っていますね。)
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こう考えていくと、だいぶ、従来のサービスと比較してのコストメリットが小さくなってきます。改めて、本サービスの強みを良く考えて、それを生かすようにプロモーションしていかないといけないと思っています。
2010年08月02日
みんなの市場調査の利用料金・報酬料金を変更しました。
Twitterで、「調査費用は激安だけど、ブログ・ホームページでポップアップ広告のように表示されるのが良くない」と述べている人がいました。
それを受けて、先日、ブログの拍手ボタンと連動できる機能を作ったりしたのですが、それに加えて、料金のバランスを少し調節した方がいいと思いましたので、調査費用を上げて、そのかわり、ブログ・ホームページ運営者様への最低報酬額を倍にしました。
また、調査協力依頼ダイアログのメッセージのデフォルトを変更して、少しやわらかい感じにしました。事務的なメッセージだと、アンケートの回答率が上がらないのですが、これで回答率が上がることを期待しています。
Twitterで、「調査費用は激安だけど、ブログ・ホームページでポップアップ広告のように表示されるのが良くない」と述べている人がいました。
それを受けて、先日、ブログの拍手ボタンと連動できる機能を作ったりしたのですが、それに加えて、料金のバランスを少し調節した方がいいと思いましたので、調査費用を上げて、そのかわり、ブログ・ホームページ運営者様への最低報酬額を倍にしました。
また、調査協力依頼ダイアログのメッセージのデフォルトを変更して、少しやわらかい感じにしました。事務的なメッセージだと、アンケートの回答率が上がらないのですが、これで回答率が上がることを期待しています。





















