2010年11月
2010年11月28日
2010年11月25日
2010年11月24日
ホームページなどでも告知する予定ですが、今週の土曜日に、自宅サーバのメンテナンスを行いますので、自宅サーバで動かしている以下のサービスを一時的に停止します。
・SkWebChat
・Your Phone Number
・i-Web Message
・Free Voice Mail
・Public Chat Altenative
何もトラブルがなければ2時間程度で復旧できると思いますが、数年ぶりにサーバの再起動をするので、少し恐ろしいものがあります(^^;
万が一サーバが起動しないなどの問題が発生しましたら、別のサーバマシンにすべてのサービスを移行します。その場合、動作確認を含めて復旧までに少し時間がかかる(8時間程度)と思います。
・SkWebChat
・Your Phone Number
・i-Web Message
・Free Voice Mail
・Public Chat Altenative
何もトラブルがなければ2時間程度で復旧できると思いますが、数年ぶりにサーバの再起動をするので、少し恐ろしいものがあります(^^;
万が一サーバが起動しないなどの問題が発生しましたら、別のサーバマシンにすべてのサービスを移行します。その場合、動作確認を含めて復旧までに少し時間がかかる(8時間程度)と思います。
2010年11月22日
今日は、書きかけていた特許を書き上げました。
特許は、請求項がすべてなのですが、請求項を書くときは、いつもと違う思考回路でものを考えないといけないので、けっこう疲れます。
新しいサービスを考える場合、だいたい頭の中には、ユーザに提供する価値と、システム全体の動きのイメージがあるのですが、特許を書く場合は、権利の範囲という観点で考えて請求項に落とし込む必要があります。このときの頭の使い方は、なんか発明のときの頭の使い方とは随分違う感じがします。
請求項を書くときに、提供しようとしているサービスのイメージのままシステム全体の動きとして書いてしまうと、権利の範囲があいまいになってしまいますので、注意しなければなりません。
例えば、ホームページ検索をしたときに、検索したキーワードに色をつけるというGoogleの機能がありますが、この機能に関して請求項を書く場合に、
ユーザが検索して、サーバが。。。するシステム
といったようにユーザを含めた書き方をしていまうと、システム全体の特許になってしまい、権利侵害されても訴える相手がいない特許になってしまいます。
上記の場合は、代わりに、
ユーザからの検索要求を受信して、。。。する装置
といったように、サーバの装置として書くことになります。
また、このとき、検索機能と色を付ける機能を一つの装置に持たせてしまうと、検索機能として外部のサーバを利用する場合の実現方法をカバーできなくなる可能性があります(これは請求項の書き方にもよるかもしれませんが)。例えば、検索機能はGoogleにただ乗りして、色だけ付けるサービスというものが出た場合、権利侵害として訴えることができなくなる可能性があります。
さらに、サーバの装置の請求項だけだと、例えば、Google Toolbarのように、Webブラウザを拡張して色をつけるというような実現方法をカバーできませんので、ユーザ端末上のプログラムの請求項も追加しておくとより強い特許になると思います。
特許は、請求項がすべてなのですが、請求項を書くときは、いつもと違う思考回路でものを考えないといけないので、けっこう疲れます。
新しいサービスを考える場合、だいたい頭の中には、ユーザに提供する価値と、システム全体の動きのイメージがあるのですが、特許を書く場合は、権利の範囲という観点で考えて請求項に落とし込む必要があります。このときの頭の使い方は、なんか発明のときの頭の使い方とは随分違う感じがします。
請求項を書くときに、提供しようとしているサービスのイメージのままシステム全体の動きとして書いてしまうと、権利の範囲があいまいになってしまいますので、注意しなければなりません。
例えば、ホームページ検索をしたときに、検索したキーワードに色をつけるというGoogleの機能がありますが、この機能に関して請求項を書く場合に、
ユーザが検索して、サーバが。。。するシステム
といったようにユーザを含めた書き方をしていまうと、システム全体の特許になってしまい、権利侵害されても訴える相手がいない特許になってしまいます。
上記の場合は、代わりに、
ユーザからの検索要求を受信して、。。。する装置
といったように、サーバの装置として書くことになります。
また、このとき、検索機能と色を付ける機能を一つの装置に持たせてしまうと、検索機能として外部のサーバを利用する場合の実現方法をカバーできなくなる可能性があります(これは請求項の書き方にもよるかもしれませんが)。例えば、検索機能はGoogleにただ乗りして、色だけ付けるサービスというものが出た場合、権利侵害として訴えることができなくなる可能性があります。
さらに、サーバの装置の請求項だけだと、例えば、Google Toolbarのように、Webブラウザを拡張して色をつけるというような実現方法をカバーできませんので、ユーザ端末上のプログラムの請求項も追加しておくとより強い特許になると思います。
2010年11月19日
私はかなりの貧乏性なので、最近買い物は安いもの・お買い得感があるもの以外は買わないようになってきています。例えば、スーパーに行くときも、必ずいく前にチラシをダウンロードして、チラシの広告にあるもの以外は買いません。衝動買いもしません。(ただし、衣類だけは考えるのが面倒なので買うところを決めて買いますが)。
この性格が影響して、私は、自分が開発したソフトやサービスの価格を決定するときに、買う人のお買い得感を必要以上に考えてしまいます。結果として、ソフトやサービスの価格は、相場や競合の半額くらいに設定することが多いです。
さらに、サポートを無料で行うことが多いので、売れば売るほど赤字になることもあります。
そういう価格設定をすると、サポートにややこしい手間をかけて損をしたという体験が積み重なっていきますので、サポートや営業の中で、「分からなかったら買わなくていいよ┐(´ー`)┌」みたいな気持ちが10%くらい入ってしまい、営業や提案も消極的になり、商品に対する自信をなくしたような調子にもなってしまうことがあります。
これは良くないですね。お客様の買う気持ちを削いでしまいます。
ソフトやサービスには適切な価格を設定するのが大切だと思いました。お客様にその価格に見合った価値を提供できるかということを意識して、積極的にサポートや提案をすることをもっと心がけたいと思いました。(もちろん、これまでのように、自分の貧乏性を生かして、お客様にお買い得感を感じていただくことも守っていきたいと思います)
この性格が影響して、私は、自分が開発したソフトやサービスの価格を決定するときに、買う人のお買い得感を必要以上に考えてしまいます。結果として、ソフトやサービスの価格は、相場や競合の半額くらいに設定することが多いです。
さらに、サポートを無料で行うことが多いので、売れば売るほど赤字になることもあります。
そういう価格設定をすると、サポートにややこしい手間をかけて損をしたという体験が積み重なっていきますので、サポートや営業の中で、「分からなかったら買わなくていいよ┐(´ー`)┌」みたいな気持ちが10%くらい入ってしまい、営業や提案も消極的になり、商品に対する自信をなくしたような調子にもなってしまうことがあります。
これは良くないですね。お客様の買う気持ちを削いでしまいます。
ソフトやサービスには適切な価格を設定するのが大切だと思いました。お客様にその価格に見合った価値を提供できるかということを意識して、積極的にサポートや提案をすることをもっと心がけたいと思いました。(もちろん、これまでのように、自分の貧乏性を生かして、お客様にお買い得感を感じていただくことも守っていきたいと思います)
2010年11月16日
Firefox拡張機能の中でjQueryを使う方法が、以下に説明されています。
A Guide To Using jQuery Inside Firefox Extension
弊社の「メール読んだ」サービスでも、他の拡張機能と競合してツールバーのアイコンが一部表示されないという問題があったのですが、上のMethod 2の方法でjQueryを使うことで、この問題が解決されました。
A Guide To Using jQuery Inside Firefox Extension
弊社の「メール読んだ」サービスでも、他の拡張機能と競合してツールバーのアイコンが一部表示されないという問題があったのですが、上のMethod 2の方法でjQueryを使うことで、この問題が解決されました。
2010年11月12日
はてなブックマークで以下の受託開発サービスを知ったのですが、面白いですね。
新しい契約形態での受託開発サービス | 永和システムマネジメント
上記の受託開発サービスでは、お客様の要望にしたがってシステムを構築するのですが、システムを納品して費用を徴収するのではなく、月々のシステム利用料を受け取るという形で費用を徴収するようです。システム利用料は、月々15万円からで、1人日分の保守・サポートが含まれているとのことです。
再利用可能なコードが社内に大量に蓄積されている場合は、有効だと思いました。というのも、従来の方法では、膨大な社内のコードを利用して短期間(例えば1人月)で開発した場合、少量の費用で膨大な量の成果物を納品するということになり違和感を感じることがあります。また、ノウハウがたまっていて早く開発できればできるほど、もらえるお金が少なくなるということにもなってしまいます。
もう一つの効果としましては、開発会社は、システムをなるべく汎用的に作りたいと思いそのように持っていくでしょうから、結果として、お客様の変な要求のままに開発するのを防止することにつながるかもしれません。従来の人月単価で費用を徴収するやり方では、お客様(システムにそれほど詳しくない)の変な要求でも、作業が発生するので開発会社は喜んで受けるということもあったと思います。そしてそれが余計な不具合が生じる原因になることもあったと思います。(仕様のひずみが不具合の一番の原因になりますので。)
上のページを見て、私のところも同じような仕事形態にしようかなと考えてしましました。
ただ、私のところは、システム利用料で月々15万円を簡単に出すようなところからは仕事が取れそうにないので、月々6万円(1人日分の保守・サポート付き)くらいにしないと訴求しないかなと思います。
新しい契約形態での受託開発サービス | 永和システムマネジメント
上記の受託開発サービスでは、お客様の要望にしたがってシステムを構築するのですが、システムを納品して費用を徴収するのではなく、月々のシステム利用料を受け取るという形で費用を徴収するようです。システム利用料は、月々15万円からで、1人日分の保守・サポートが含まれているとのことです。
再利用可能なコードが社内に大量に蓄積されている場合は、有効だと思いました。というのも、従来の方法では、膨大な社内のコードを利用して短期間(例えば1人月)で開発した場合、少量の費用で膨大な量の成果物を納品するということになり違和感を感じることがあります。また、ノウハウがたまっていて早く開発できればできるほど、もらえるお金が少なくなるということにもなってしまいます。
もう一つの効果としましては、開発会社は、システムをなるべく汎用的に作りたいと思いそのように持っていくでしょうから、結果として、お客様の変な要求のままに開発するのを防止することにつながるかもしれません。従来の人月単価で費用を徴収するやり方では、お客様(システムにそれほど詳しくない)の変な要求でも、作業が発生するので開発会社は喜んで受けるということもあったと思います。そしてそれが余計な不具合が生じる原因になることもあったと思います。(仕様のひずみが不具合の一番の原因になりますので。)
上のページを見て、私のところも同じような仕事形態にしようかなと考えてしましました。
ただ、私のところは、システム利用料で月々15万円を簡単に出すようなところからは仕事が取れそうにないので、月々6万円(1人日分の保守・サポート付き)くらいにしないと訴求しないかなと思います。
2010年11月10日
さくらVPSではIPの逆引きが設定できないのですが、IP逆引きできない環境からメールを送信すると、Gmailなどのメールサービスで迷惑メールに分類されてしまうことが多く困っていました。
今さら知ったのですが、DNSにSPFレコードを追加して、許可するIPアドレスを記述すれば、迷惑メールに分類されなくなる(されにくくなる)ということが分かりました。
SPFについては、以下の記事が分かりやすいです。
Sender ID:送信者側の設定作業
また、以下の設定例も役に立ちます。
SPFレコード/設定例
Gmailに届くメールを良く見ると、ヘッダにReceived-SPF: という項目があって、ここに判定結果とその判定理由が記述されています。さくらVPSを利用している弊社サービスのDNSの設定を行い、Gmailの判定結果がReceived-SPF: pass になるようにしました。
さくらのVPSは、IPの逆引きを設定できないのが欠点だと思っていたのですが、この設定を行うことで、欠点ではなくなりました。
今さら知ったのですが、DNSにSPFレコードを追加して、許可するIPアドレスを記述すれば、迷惑メールに分類されなくなる(されにくくなる)ということが分かりました。
SPFについては、以下の記事が分かりやすいです。
Sender ID:送信者側の設定作業
また、以下の設定例も役に立ちます。
SPFレコード/設定例
Gmailに届くメールを良く見ると、ヘッダにReceived-SPF: という項目があって、ここに判定結果とその判定理由が記述されています。さくらVPSを利用している弊社サービスのDNSの設定を行い、Gmailの判定結果がReceived-SPF: pass になるようにしました。
さくらのVPSは、IPの逆引きを設定できないのが欠点だと思っていたのですが、この設定を行うことで、欠点ではなくなりました。
2010年11月09日
私は、エディタにメールを書いてからGmailに文章をコピーして送信するのですが、その際に、一行目の相手のお名前の部分をコピーするのを良く忘れてしまいます。
メールはだいたい以下の出だしで始めます。
これを、コピーするときに、以下のようにしてしまうことが多いです。
しかし、Gmail Sama Forgotを使うようになって、このミスがなくなりました。このツールは、一行目が様で終わっていないと警告を出しますので、一行目に相手のお名前を書き忘れていることにも気づかさせてくれます。すでに5回ほどこのツールに助けられています。
以前、Gmailに「添付し忘れをチェックしてくれる機能」がついたときは少し話題になりました。今でもGmailの広告で、「大容量で無料!添付忘れもなくなるメールサービス♪」などと大きく謳われています。自分的には、Gmail Sama Forgotはその機能よりも助けられていると思います。
Gmail Sama Forgotのユーザー数は、現在7となっています。私のところではけっこう役に立っていますので、もう少し使われてもいいかなーと思うのですが。ぱっと見はあまりにも小さい(しょぼい&手が込んでない)ツールなので、大々的に宣伝する気にもなれないし、なかなか知ってもらうまでが難しいですね。(´・ω・`)
メールはだいたい以下の出だしで始めます。
○○株式会社 ○○様
お世話になっております。ナレッジフローの林です。
<本文>
これを、コピーするときに、以下のようにしてしまうことが多いです。
お世話になっております。ナレッジフローの林です。
<本文>
しかし、Gmail Sama Forgotを使うようになって、このミスがなくなりました。このツールは、一行目が様で終わっていないと警告を出しますので、一行目に相手のお名前を書き忘れていることにも気づかさせてくれます。すでに5回ほどこのツールに助けられています。
以前、Gmailに「添付し忘れをチェックしてくれる機能」がついたときは少し話題になりました。今でもGmailの広告で、「大容量で無料!添付忘れもなくなるメールサービス♪」などと大きく謳われています。自分的には、Gmail Sama Forgotはその機能よりも助けられていると思います。
Gmail Sama Forgotのユーザー数は、現在7となっています。私のところではけっこう役に立っていますので、もう少し使われてもいいかなーと思うのですが。ぱっと見はあまりにも小さい(しょぼい&手が込んでない)ツールなので、大々的に宣伝する気にもなれないし、なかなか知ってもらうまでが難しいですね。(´・ω・`)





















