2012年05月

2012年05月30日

SMSマーケティングをリリースしました はてなブックマーク - SMSマーケティングをリリースしましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

SMSマーケティング(電話番号宛に送信するショートメッセージ配信サービス)を正式リリースしました。

SMSマーケティング は、ショートメッセージ配信サービスです。
ショートメッセージは電話番号宛に送信されますので、メールアドレスが分からないお客様にも送信することができます。SMSマーケティングを使うと、簡単・低コストでショートメッセージを送信することができます。
お客様への電話後の連絡や、購買リピート獲得のためのツールとしてご活用ください!


SMSマーケティング




2012年05月28日

ショートメッセージ配信サービス はてなブックマーク - ショートメッセージ配信サービスこのエントリーをはてなブックマークに追加

会社の確定申告の処理が終わったので、新サービスのりリースの準備をしています。

新しいサービスは、ショートメッセージ配信サービスです。
↓サービス内容などは以下から見ることができます。

SMSマーケティング




2012年05月21日

最初の想定の4倍の損害 はてなブックマーク - 最初の想定の4倍の損害このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は、現在開発中の新しいサービスに関連して特許を出願しました。

サービスの開発の方は、先月から取り組んでいてだいたい完成しているのですが、今週は会社の決算処理をしなければいけませんので、リリースは来週以降になります。

CTI製品に続いて弊社の主力製品になることを期待しています。

本当はもう少し開発のペースを早めて、1年に三つくらいは売れるものを作りたいのですが、なかなか難しいですね。

売れないものを作るとダメージが大きいので、作る前によく考える必要があるためです。

売れないものを作ると、最初に想定した費用の4倍くらいのダメージになります。

例えば、100万円かけて何か作ろうと思っても、なんだかんだで仕様が膨らんで、完成までに200万円かかることが多いです。

そして、作ってから売れないことが分かっても、なかなか損切りができなくて、営業活動や改良作業で、最終的に400万円くらいの損害になることが多いです。

救いがないことに、事業化が軌道に乗るまでに最初の想定の4倍の費用がかかるということではなくて、事業を諦めるまでに最初の想定費用の4倍の損害がでるということになります。

こうなる可能性から目を背けて安易に他社と一緒にプロジェクトを始めてしまって、結果として良くない関係になってしまったこともあります。。。(´・ω・`)

2012年05月16日

1万円損したようです はてなブックマーク - 1万円損したようですこのエントリーをはてなブックマークに追加

あまり外を出歩かないので知らなかったのですが、携帯・スマホって家電量販店で買うと安いんですね。私が手に入れた「HTC EVO 3D ISW12HT」は、今はどこでも新規加入0円で叩き売られています。(´・ω・`)

スマホの買い方は難しいです。私は白ロムをネットで7500円で購入してその後の手続も色々ややこしかったのですが、けっきょくのところ1万円くらい損したようです。

前に買ったソフトバンクの機種も、ソフトバンクショップじゃなくて家電量販店で新規契約したらもっと良い機種が安く変えたのかもしれません。

ちなみに、次はドコモの回線も一台使ってみたいと思っているのですが、使い続ける気はなくて、1ヶ月だけ使おうと思っています。昔購入したシムフリーのアンドロイド(IDEOS)がありますので、それにドコモのSIMを入れようと思っています。

料金予想は↓です。

・事務手数料:3150円
・タイプシンプル バリュー1ヶ月分:1557円

2012年05月12日

AUのスマホを契約しに行きました はてなブックマーク - AUのスマホを契約しに行きましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

本日、AUのスマホを契約しに行きました。

「HTC EVO 3D ISW12HT」を持って行って、
・プランZシンプル(980円)
・IS NETコース(315円)
・ダブル定額スーパーライト(390円)
のコースに入ろうとしました。

しかし、AUでは、白ロムで新規加入する場合はシンプルコースには入れないとのことでした。今はなくなったはずのフルサポートコースの価格になるらしく、月額の利用料金が倍以上になるとのことでした。

対策としては、携帯電話を別に新規で購入して、それから機種変更という形にするとシンプルコースに入れるとのことですので、そうすることにしました。

携帯電話を新規で購入する場合は、最初に有料サイトに契約することで電話機の購入費用が無料になるとのことです。10個くらいの有料サイトの一ヶ月の利用料金として4000円かかります。

着うたとかゲームとか出会い系などの有料サイトにどっさりと契約させられました。去年携帯を新しく購入したときも、有料サイトに契約させられましたが、去年よりも増えているような気がします。

今回は法人契約ですしどう考えても不要なサイトばかりなのですが、これが担当のお姉さんのマージンになるのかなあと考えると、そういう役立たずなサイトを10個も勧めてくるのが少し微笑ましく思えてきます。

機種変更は新規契約した日とは別の日に行わなければいけないとのことで、月曜日に改めて機種変更しに行くことになりました。まだ料金は支払っていないのですが、以下のようになりそうです。

・初期費用:16750円
- 端末価格(7500円)
- 新規契約事務手数料(2835円)
- 有料サイトの契約(4000円)
- 電話番号選択料金(315円)
- ロッククリア料金(2100円)

・月額費用:1095円
- プランEシンプル(780円)
- IS NETコース(315円)

ちなみにプランは、プランZではなくプランEにしました。プランEにはダブル定額スーパーライトが含まれているようでしたので、別途入らないでいいようです。

2012年05月11日

AUのスマホの三つの問題 はてなブックマーク - AUのスマホの三つの問題このエントリーをはてなブックマークに追加

AUのスマホを購入しようと思って先週から少し調べています。いくつか分かってきたことがありますのでまとめます。

1. 白ロムについて

今回は白ロムを購入してそれを携帯ショップに持って行って契約しようと思っています。

AUの場合は、白ロムを使えるようにするには2100円を支払ってロッククリアを行う必要があります。(ただし、新規契約する場合は2100円は不要らしいです。)

ちなみに、ドコモやソフトバンクではロッククリアは不要らしいのですが、その代わり、元の持ち主が端末料金の支払いを滞納すると電話が使えなくなってしまうことがあるそうです。(一方、AUの場合は、最初にロッククリアの際に支払いが完了されているかチェックされますので、ロッククリアさえできたらその後に使えなくなることはないらしいです。)

初期費用0円で携帯/スマホを大量に購入して売りさばくという闇バイトもあるそうですし、白ロムを購入する際は入手経路には気をつけた方が良さそうです。

2. AUのスマホの三つの問題

2chなどで調べたところ、AUのスマホには以下の三つの問題があることが分かりました。

(a) 3G回線を無効にしても、勝手に3G回線の通信が行われることがある
(b) IS NET(月額315円)に契約していない状態で3G回線の通信が必要になると、自動的にau.NETに契約した状態になって、月額525円が課金される
(c) 3G回線を無効にするとCメールが送信できない

(a)についてですが、Androidは、アプリから3G回線の有効/無効を切り替えることができますので、3G回線を完全に無効にすることは難しいようです。

AUのサポートに問い合わせても、「お客様が誤操作したのでは?」とか「変なアプリを入れてるのではないか?」とか言われてラチがあかないそうです。実際には、プリインストールされているアプリ以外に何もアプリを入れなくても勝手に3G回線の通信が行われるそうなのですが、AUとしては対処できないということらしいです。

恐らく(b)の問題がなければIS NETに契約しなければ良いだけですので大きな問題にはならないはずなのですが、AUでは勝手にau.NETに契約した状態になって課金されてしまうので問題です。

この件については、AUのサポートに苦情を入れてもラチがあかないそうですが、消費者センターに苦情を入れて消費者センターからAUの方に連絡を入れてもらうと、au.Netに課金された分を毎月返金してもらえるそうです。ただし、毎月返金手続きを行う必要があるらしいです。面倒ですね。

ちなみに、スマホの不具合で勝手に3G回線で大量の通信が行われてしまった人がいるらしく、AUのサポートに連絡しても最初は取り合ってもらえなかったそうです。(「お客様が誤操作したのでは?」と言われたそうです。)

スマホでパケット定額のコースに入らないと、パケット代はすぐに数十万円になります。AUスマホの信頼性とサポートの対応を考えると、そうなってからもめるのは嫌ですので、保険として、パケット定額に入っておいた方が良さそうです。

パケット定額の契約をする場合は、IS NET(月額315円)とダブル定額スーパーライト(月額390円)の契約をすることになります。このコースで契約しておくと、万が一スマホの不具合によって3G回線が勝手に通信が行われても最悪月額5000円程度で抑えることができます。

ちなみに、ソフトバンクのスマートフォンの場合も、 S!ベーシックパック(315円)とパケットし放題S(390円)が必須でしたので、同じような価格体系ということになります。

最後の(c)についてですが、AUのスマホは3G回線を無効にした状態ではCメールが送信できないようです。最新機種ではこの問題は修正されているようなのですが、それらの機種は白ロムでさえ3〜4万円します。

Cメールを送信する瞬間だけ3G回線を有効にするということも考えたのですが、3G回線を無効にすることを忘れるとすぐにパケット代上限の月額5000円になってしまいそうです。

というわけで困っていたのですが、「HTC EVO 3D ISW12HT」という機種には「おかんモード」という設定ができて、Cメール送信時以外の3G回線の通信を無効にすることができるそうです。

ISW12HTは、Yahooオークションで送料込みで7500円で出されていましたので、それを購入することにしました。

AUスマホの料金予想(改訂版)です。

・初期費用:10335円
- 端末価格(7500円)
- 新規契約事務手数料(2835円)

・月額費用:1685円
- プランZシンプル(980円)
- IS NETコース(315円)
- ダブル定額スーパーライト(390円)

ちなみに、先日イーモバイルのショップに行って話を聞いてみたのですが、イーモバイルの場合は、電話を使うだけならば月額580円のみでOKみたいです。あまり詳しくなさそうな説明員は、EMnet(月額315円)の契約が必要と言っていましたが、その後、詳しそうな別の店員に聞いたらEMnetは不要と言っていました。

イーモバイル版の料金予想は以下となります。

・初期費用:12950円
- 端末価格(9800円)
- 新規契約事務手数料(3150円)

・月額費用:580円
- スマートプランライト(580円)

これを見ると、電話だけ(インターネットは無線経由で使う)ならばイーモバイルが安いようですね。(ただし、イーモバイルの9800円の端末はショボイ端末(定価で9800円ですので最低ランクのスマホになります)でしたので使いやすいかは良くわかりません。(´・ω・`))

2012年05月07日

AKB48政権放送対決を復活させました はてなブックマーク - AKB48政権放送対決を復活させましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

2012年AKB48の総選挙の動画があがっていましので、AKB48政権放送対決、SKE48政見放送対決を復活させました。





AKB48総選挙のアピールコメントの動画を見比べて、どちらが良いかを投票するサイトです。

今年も投票よろしくお願いします。(´・∀・`)

2012年05月04日

Androidスマホを購入しました はてなブックマーク - Androidスマホを購入しましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

Androidスマホを購入しました。

ネットは自宅の無線LANでできますし、基本的には電話しか使いませんので、なるべく安く購入することを考えました。その結果、SoftBank for Girlsと宣伝されているやつになりました。
(´・∀・`)

白ロムを購入してSIMカードを挿すというのでも良かったのですが、ソフトバンクのサイトを見ると、普通にソフトバンクの端末を購入した場合は月月割というのが適用されて実質0円になるように見えました。(980円x24回払いの機種を購入すると、毎月電話料金が980円割引になる。)したがって普通に購入することにしました。

実際には、毎月980円の割引ではなく490円の割引にしかなりませんでした。(980円の割引になるのは、パケットし放題フラットの場合のようです。)また、スマートフォンはパケットし放題Sに加入することが必須ということで思ったよりも費用がかかりました。

予想では、

・初期費用:23520円
- 端末価格(23520円)

・月額費用:315円
- ホワイトプラン(980円)
- S!ベーシックパック(315円)
- 月月割(-980円)

だったのですが、実際は、

・初期費用:26670円
- 端末価格(23520円)
- 新規契約事務手数料(3150円)

・月額費用:1195円
- ホワイトプラン(980円)
- S!ベーシックパック(315円)
- パケットし放題S(390円)
- 月月割(-490円)

となりました。

AUのスマホも購入しようと思っているのですが、今度は白ロムを5000円くらいで購入してそれを使うようにしてみようと思います。

↓料金予想です。

・初期費用:10435円
- 端末価格(5000円)
- 送料(500円)
- ロッククリア費用(2100円)
- 新規契約事務手数料(2835円)

・月額費用:980円
- プランZシンプル(980円)

2012年05月03日

Androidでの常駐型アプリ はてなブックマーク - Androidでの常駐型アプリこのエントリーをはてなブックマークに追加

最近、スマホアプリの開発が必要になりましたので、Androidアプリの開発について調べています。

今作っているのは、常駐してある処理を行い続けるというアプリです。

Androidでは、非表示になっているアプリに使われているメモリが回収されることがあり少しややこしいのですが、なるべく簡単に作る方法を調べて以下のようにして作ることにしました。

(1) スレッドを一つ起動して処理を行うIntentServiceというサービスを常駐させる。

(2) AndroidOSはメモリが不足してくるとサービスを勝手に殺すことがあるのですが、startForegroundメソッドによってそれを抑止する。

(3) サービスの処理によって画面を更新するときは、一旦SharedPreferencesに画面描画用のデータを書き込んでからBroadcastする

(4) 画面プログラムは、Broadcastを受信して、画面を更新する。

(5) 画面プログラムは、Pause時にBroadcast受信を解除する。そして、Resume時にSharedPreferencesからデータを読み込んで画面を表示し直す。

***

画面描画のためのデータをすべてSharedPreferencesに入れているのは、AndroidOSでは、メモリの圧迫具合によって、オブジェクトが破棄されたり、オブジェクトだけでなくクラスも破棄される(⇒staticメンバにデータを格納することもできない)ためです。

しかし、よく考えたら今回のプログラムはサービスを常駐させますので、サービスのオブジェクト(もしくはそこから参照されるオブジェクト)に画面描画のためのデータを格納しても良かったかもしれません。(そのように作ると、AndroidOSにサービスが殺されてしまった場合は画面がクリアされることになりますが、サービスが殺されるということは常駐して処理を行うという要件を満たせていない非常状況ですので、画面がクリアされるくらいは大きな問題ではないかと思われます。)

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