2013年07月

2013年07月27日

SMSデンタルアポを改良しました はてなブックマーク - SMSデンタルアポを改良しましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

(1)
ネット予約(再診用)で、患者様の担当医を設定できるようにしました。

患者様の担当医を設定すると、患者様は、担当医の出勤スケジュールや予約スケジュールに合わせて予約を取ることができるようになります。

担当医の設定を省略した場合の規定値は、「誰でも良い」「最終予約の医師」の2つから選ぶことができます。これにより、患者様ごとに個別に設定する必要がありません。

(2)
ネット予約(再診用)で、自動承認以外を選べるようにしました。

setting_auto

(3)
「操作メニュー」を作り、そこから、「スタッフ(医師・衛生士)の欠勤登録」と「予約を閉じる」を行えるようにしました。

menu_operations

「欠勤登録」を行うと、欠勤を登録した日にそのスタッフが表示されなくなりますので、画面の表示スペースを有効に活用することができます。また、ネット予約(再診用)で、その担当医が指定されている患者様がその日に予約を取れなくなります。

「予約を閉じる」を行うと、チェアやスタッフの予約を閉じることができます。

reserve_close

(4)
部位の指定で、チェックボックス形式の入力ではなく、テキスト形式で自由に入力できるようにしました。

region


部位の指定をテキスト形式にする場合は、設定画面で部位のところで「自由入力」を選択します。

setting_region


2013年07月21日

Google ChromeでJavaScriptのマウスイベント処理が再入する件 はてなブックマーク - Google ChromeでJavaScriptのマウスイベント処理が再入する件このエントリーをはてなブックマークに追加

JavaScriptでは、イベント処理はUIのスレッドで同期的に処理されるので、通常、処理の再入を考える必要はありません。したがって、開発者としては、処理が再入可能かどうかを考える必要はありません。

しかし、先日からたまにエラーが出ているので調べてみたところ、Google Chromeでは、マウスイベント処理の中でalertやconfirmのダイアログを出すと、イベント処理が再入する可能性があるようです。

例えば、マウスリリースのイベント処理が始まってそれが完了する前に、他のマウスリリースイベント処理が始まって完了するということが起こります。

具体的には以下の様な処理がある場合に、
var count = 1;

$(function() {
  $("body").mouseup(function() {
    var cnt = count++;
    console.log("ENTER : " + cnt);
    if (cnt == 1) {
      confirm("test");
    }
    console.log("EXIT : " + cnt);
  });
});

マウスの左ボタンと右ボタンを同時に上げると、以下のようなログが残ることがあります。
ENTER : 1
ENTER : 2
EXIT : 2
EXIT : 1 
上記のログは、イベント処理の1回目が始まってから、2回目の処理の始まって、2回目の処理が完了し、最後に1回目の処理が完了したということを表しています。

通常のブラウザでは、alertなどでダイアログが出ているときは、マウスイベントを発生させることはできません。ただし、Google Chromeの場合は、alertを出す瞬間に起こったマウスイベントが、処理の待機キューに入るのだと思われます。

対策としては、alertやconfirmを使わないのが無難な対策だと思います。alertやconformでダイアログが表示されて処理が止まっている際の挙動がブラウザによって微妙に異なるので、使わないほうが無難です。(でも、confirmは手軽だから使ってしまうんですよね。)


2013年07月15日

050plusを少し使ってみた感想 はてなブックマーク - 050plusを少し使ってみた感想このエントリーをはてなブックマークに追加

先日のブログで書いたように、外出時の電話代を安くするために「050plus」を使うことを検討していたのですが、今月からようやく使い出しました。

少し使ってみた感想としましては、十分実用に足りるように感じています。

スマートフォンがスリープ状態でも着信は鳴ります。ただし、インターネットが使えなくなると電話が使えなくなりますが、その場合は、留守番電話機能が自動的にオンになります。

050plusの電話番号に電話をかけると「050プラスに接続します」という余計なガイダンスが流れます。電話の転送時にこれが流れてしまうと、電話をかけた人をイライラさせるので良くないですが、私のところでは、転送時にはこのガイダンスは流れませんでした。(ただし、電話転送の方法によっては流れてしまうことがあるかもしれません。)

デメリットとしては、スマートフォンの電池の減りが少し早くなったようです。ただし、私の小型のスマートフォンでも耐えられる範囲ですので、最近の大きなスマートフォンではほとんど問題ないのではないと思われます。


2013年07月03日

SMSデンタルアポを改良しました はてなブックマーク - SMSデンタルアポを改良しましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

SMSデンタルアポを改良しました。

(1)
再診患者用のネット予約機能を追加しました。

再診患者用のネット予約では、患者さんは、患者番号(診察券番号)と生年月日でログインして、予約を取ることができます。

従来のネット予約システムでは、患者さんにメールが届かずに予約が取れないというトラブルが多く起こっていました。本システムではメールを利用しませんので、そのようなトラブルを回避することができます。

また、患者ごとに診療時間を設定することができます。これにより、治療に時間がかかる患者さんが、短い空き時間に予約を入れることを防止することができます。

(2)
ネット予約で、営業時間をどれくらい超えて良いかの超過可能時間を設定できるようにしました。(これまでは超過を許すかどうかの設定しかできませんでした。)

超過可能時間を設定すると、例えば、営業時間が12時30分までの場合に、12時15分から30分間の治療の予約を取ることができるようになります。

また、例えば、超過可能時間を15分に設定しておけば、 営業時間が12時30分までの場合に、12時15分から45分間の治療の予約を取れなくすることができるようになります。

(3)
患者検索で、フリガナの姓名で検索できるようにしました。

電話番号が登録されていない(もしくは登録されている電話番号とは別の電話番号で)患者さんから予約の電話がかかってきて、かつ、かつ患者さんの患者番号が分からない場合、フリガナの姓名で検索できると便利です。(フリガナの姓による検索だと候補がたくさん出てきてしまうためです。)

(4)
ショートメッセージ作成画面や、送信予約中のメッセージの編集画面で、テンプレートの種別(通常メッセージ用テンプレートとリマインドメッセージ用テンプレート)を選択できるようにしました。


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