2013年08月

2013年08月31日

東京に引越 はてなブックマーク - 東京に引越このエントリーをはてなブックマークに追加

来月、東京に事務所を移転することになりました。

高田馬場に手頃な価格で事務所を借りれましたので、高田馬場に住むことになりました。

場所を決めるにあたっては、独自の計算式で駅の便利さ(都心の色々な場所への営業活動のしやすさ)を計算しました。

■計算ルール

(a)
「新宿駅」「渋谷駅」「池袋駅」「東京駅」「品川駅」「横浜駅」までの所要時間を平均します。ただし、平均を取る際に、新宿駅の重みを1.5倍、品川駅、横浜駅への重みを0.5倍とします。

(b)
所要時間は、電車に乗ってから到着するまでの時間ではなく、XX時XX分に出発した場合に駅に到着するまで何分かかるかを測ります。(前者の測定方式を取ると、電車が来るまでの待ち時間が考慮されないため、例えば、山手線(電車の本数が多いが遅い)沿線よりも埼京線(電車の本数は少ないが速い)沿線が有利になってしまうためです。)
 
(c)
所要時間には、乗り換えにかかる時間(駅のホームを歩く時間や乗り換えの電車がくるまでの待ち時間)も含まれます。

(d)
所要時間を測定する際の基準となる出発日時は、2013年7月13日の「9時0分」「10時7分」「11時14分」「12時21分」「13時28分」「14時35分」「15時42分」「16時49分」「17時56分」とします。
ちなみに、5分間隔ではなく7分間隔にしているのは、5分間隔にすると、ある駅の時刻表がたまたま5分間隔で電車が出発するという時刻表になっている場合に有利(もしくは不利)になってしまためです。例えば、京都駅から大阪方面のJR線は、0分、15分、30分、45分と規則正しく発車します。こういう駅が有利(もしくは不利)にならないようにするために、間隔を7分という半端な数値(60を割り切れない数値)にしています。
 
■計算結果

参考までに、いくつかの駅について計算結果を以下に貼ります。

 eki



2013年08月24日

クラウドバックアップ監視サービスをリリースしました はてなブックマーク - クラウドバックアップ監視サービスをリリースしましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

クラウドバックアップ監視サービス


バックアップが取れていないことを検出したときに、電話連絡するサービスです。



ツールによる自動監視だけでなく、人と人のやり取りを介在させることによって、バックアップが取られていないという見落としを防止します。

2013年08月20日

SMSデンタルアポを改良しました はてなブックマーク - SMSデンタルアポを改良しましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

(1)
OPIXのレセコンと連携するツールを開発しました。

このツールを利用すると、OPIXのレセコンに登録した患者データが、自動的にSMSデンタルアポにも登録されるようになります。

(2)
紙のアポ帳を利用する医院様向けの機能を開発しました。


(3)
ログインページのロゴ部分を置き換えられるようにしました。(※複数の医院(アカウント)で利用している場合に、どちらを表示しているかが一目で分かるようにするためです。)

logo_replace2


2013年08月16日

歯科技工士の仕事(に関連して考えさせられること) はてなブックマーク - 歯科技工士の仕事(に関連して考えさせられること)このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日ブログに書いた歯科技工士の仕事ですが、あるデータによると、25歳未満の離職率が75%とのことです。

この数値を見ると、色々考えさせられます。

***

仕事を始めたばかりの頃は、忙しいことが仕事のやりがいだと錯覚して頑張れるんですよね。

でも、2,3年もすると世の中の仕組みが分かってきて、また、将来の展望を見い出せない生活にも耐えられなくなって辞めてしまうということが想像できます。

何だかいたたまれないですね。

しかし、20代前半でしたら進路を変更してもそれほどダメージはないとも言えるかもしれません。また、若い頃に世の中の仕組みを体で実感していると、その後の人生が開けたり、人間として魅力が出てくる可能性があります。

***

ところで、将来的に、歯科技工士になる人が少なくなって数が減っていけば歯科技工士の待遇が良くなるのか、というとそう簡単でもないようです。

歯科技工士を養成する学校も必死ですので、そう簡単にはなり手が減らないだろうと思われます。また、中国産の安い技工物が出回ってきているということがあります。

中国では歯科技工士の資格がないので誰でも技工物を作れますし、また、中国産と言うと、段ボール肉まんのように原材料を偽装した技工物を想像してしまいます。

しかし、実際には中国の方が、3Dモデリングを活用したコンピュータ化が進んでいて、近代的な設備による大量生産体制が構築されているそうです。

(これには日本と中国の歯科技工物に対する考え方の違いがあるのかもしれません。日本では、資格をもった技工士が、患者の口にぴったり合うものを一つ一つ手作りで作るという考え方に対して、中国では、ある一定レベルの品質のものを大量生産するという考え方なのかもしれません。)


2013年08月15日

歯科技工士の仕事 はてなブックマーク - 歯科技工士の仕事このエントリーをはてなブックマークに追加

少し興味があって歯科技工士の仕事(歯の被せ物などを作る仕事)について調べてみたのですが、薄給・激務でなかなかすごい世界です。

以下に作業工程の例がありました。

クラウン(全部鋳造冠)の歯科技工操作 

これだけ手間をかけて2000円の売上にしかならないようです。

2000円の売上のうち、作業者に入るお金がその半分の1000円だとして、時給500円と換算しても2時間で上記の作業を行わなければなりません。(私なんか作業工程の説明を読むだけで20分くらいかかりました。(´・ω・`))

仕事は大量にあって、朝から夜まで時給500円で技工物を作り続けているそうです。

歯のかぶせものは、10年以上口の中にあることも多いですので、体の健康にも大きな影響を与えると想像されます。

歯科技工士の働く環境が改善されることを望みたいです。


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