2013年09月
2013年09月19日
ネットワーク機器の交換を行い、にっこりコメント, SkWebChat, Your Phone Numberを復旧させました。
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ちなみに、にっこりコメントを作ったのは3年くらい前です。SkWebChatやYour Phone Numberを作ったのは5年くらい前です。
これらは弊社の事務所にある自宅サーバーで動作していて、それほど運営の負担になっていないので細々と運営しています。でも、正直のところ、こういう無料サービスは、リリース直後に流行らせられなかったらもう流行ることはないんでしょうね。
今考えると、ネットだけの宣伝ではなくて、ティッシュ配りなどのリアルな宣伝活動をやれば少しは違ったかもしれないと思います。ネットのサービスだからと言って、ネットだけで完結させようと思ってもなかなかうまくいかないですね。
2013年09月17日
2013年09月10日
2013年09月07日
今回東京に事務所を借りるときにも思ったのですが、相変わらず、賃貸物件はおとり物件が多いですね。
おとり物件は、格安の広告で客をお店に来させて、他の物件を勧めるための物件です。
私は京都で何回か引っ越しましたが、格安物件の広告につられてお店に行ってみると、実際には建物がボロボロの物件だったり、踏切の隣の物件だったりまともに住めない物件が多かったです。それでけっきょく、別の物件をいくつか見せられてその中から選ばされるんですよね。
私が京都で引っ越したときはGoogleストリートビューがなかったのですが、最近は、Googleストリートビューで事前に物件の画像を見ることができるようになりました。それにともなって、おとり物件のやり方もだいぶ変わってきているみたいです。
今回の引っ越しでは、以下のようなことがありました。
格安の物件で外観画像も問題なさそうでしたので不動産会社に電話をかけてみると、
「今は入居者が住んでいて1〜2ヶ月後に空く予定で、
次の入居者はそのときにならないと決まらない。
次の入居者は、物件が空くまでに問い合わせをした入居希望者の中から決定される。
今なら入居希望の優先順位を上げることができるので、お店に来て欲しい。」
と言われました。
明らかに怪しいので、後日、別人のふりをして電話をかけてみました。
すると、
「すぐに入居できます。下見に案内するのでお店に来て欲しい。」
と言われました。
そこでお店に行ってみたのですが、
「マンションの所有者が外国人で、
退去時に言いがかりを付けて膨大な請求をしたことがあった。
したがってこの物件はお勧めできません。」
したがってこの物件はお勧めできません。」
と言って他の物件を勧めてきました。
最初に電話でそういうことを言わないということは、他人の時間(お店に行くまでの時間)を無駄にかけさせても何とも思わないということです。頭にきました。おとり物件の広告を出している不動産会社では、物件を借りない方が良いと思います。





















