2013年10月
2013年10月29日
私は現在賃貸マンションに住んでいますが、本当は購入したいという気持ちがありました。
この歳になると生活に変化がなくなってきますので、長い間同じところに住むことはほぼ確実です。それならば毎月賃料を払うのではなく、購入してしまった方がだいぶ安くつきそうです。
これまでは特に計算したわけではなかったのですが、だいぶ損をしているのではないかと思っていました。何となくですが年間50万円くらい損をしているのではないかと思っていました。
そこで、購入の場合と賃貸の場合でどれくらい金額に差があるかを比べてみました。
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築30年のマンションを2000万円で購入するのと、9万円で賃貸するのとではどれくらい金額に差があるのかを計算してみました。
ちなみに、なぜ上記の金額にしたかと言うと、JR高田馬場駅から徒歩5分くらいの35平米のマンションの相場がこれくらいだからです。
(1) 購入の場合
(1-1)
マンションには耐用年数がありますので、65年で価値が0になるとします。そうすると、築30年のマンションの残りの価値は35年ですので、1年間で57万円価値が減ることになります。
(1-2)
管理費、修繕積み立て金、固定資産税などで、年間25万円くらいかかります。
(1-3)
部屋の中の設備不良を修繕する費用として、年間3万円くらいかかるとします。(賃貸の場合は大家さんが無料で直してくれますが、購入の場合は自分で直さないといけないのでその分の費用を考慮する必要があります。)
(1-4)
ローンで購入した場合は利子の支払いがあります。1年間あたり15万円余計に払わないといけないとします。
(2) 賃貸の場合
(2-1)
賃料9万円 x 12ヶ月で、年間108万円の支払いになります。
(2-2)
2年おきに更新料がかかります。1年間あたりに換算すると5万円くらいかかります。
【結論】
購入の場合は100万円、賃貸の場合は113万円となり、購入の方が13万円だけ得ということになりました。
これまで何となく年間50万円くらい損をしていると思っていましたが、そんなに損をしているわけではありませんでした。何となくで考えていたときは、(1-1)をあまり深く考慮していなかったからだと思います。(毎年少しずつ価値が減ることは理解していましたが、毎年50万円以上も価値が減ることは理解できていなかったのだと思います。)
しかし、13万円得なだけでも買う価値はあると思いますので、ものすごい良い物件があったら買いたいと思います。(焦る必要はないので2年後とかになるかもしれませんが・・・。)
2013年10月28日
弊社の製品のパンフレットは印刷用にイラストレーターで作っているのですが、急遽メールで送って欲しいと言われましたので、PDF化する必要がありました。
イラストレーターのファイルを普通にPDFとして保存すると、トンボなどが含まれた大きなファイルができてしまってうまくいきませんでした。
色々と試行錯誤の結果、何とかPDFにすることができましたので、方法を書いておきます。
(1)
Primo PDFなどのPDFプリンタドライバソフトをインストールする。
PDFプリンタドライバをインストールすると、印刷時にPDFファイルに書き出すことができるようになります。
(2)
パンフレット(イラストレータファイル)を開き、ファイルメニューの「ドキュメント設定...」を開く。
(3)
「右上のアートボードを編集」ボタンを押す。

(4)
現在のアートボードの範囲が点線で表示される。

アートボードの左上を、PDF化したい資料の左上に合わせる。


(5)
ファイルメニューの「プリント」を開く。
(6)
一般の用紙サイズの設定で、A4にする。
また、オプションの設定で、原点を0mm, 0mmにする。

(7)
トンボと裁ち落としの裁ち落としの設定で、天地左右を0mmにする。

(8)
プリントボタンを押し、Primo PDFでPDFファイルに出力する。
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ようするに、普通に印刷しようとするとアートボードの範囲が印刷されますので、最初にアートボードの位置をずらして、それからA4の部分を切り出してPDF化するという手順を行います。
2013年10月25日
2013年10月22日
これまではあまり老後のことは考えてなくて、退職金の積み立てなどはしていませんでした。
しかし、退職金の積み立ては所得から控除できますし、また、老後に必要な金額を確保しておくと、事業を行うにあたってリスクを取ることができるようになります。(余ったお金や時間を投資に回すことができます。)
ここ何年かの私の生活ぶりから計算したところ、月10万円あれば十分に暮らしていけることが分かりました。
・住宅費(マンション管理費など):20000円
・食費:20000円
・光熱費:15000円
・インターネット・電話代・携帯電話:15000円
・その他:10000円
・いざというときのための貯金:20000円
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老後は年金が頼りになります。
年金の財源は枯渇しているので支給額が大幅に減りそうですが、厚生年金に加入してますので、月10万円くらいはもらえるのではないかと思います。ただし、支給開始年齢は70歳くらいになっている可能性が高いです。
60歳で引退するとすると、60〜70歳までの間の生活費として1200万円が必要になります。したがって、60歳までに1200万円を退職金として積み立てる必要があります。
2013年10月20日
NTTのひかり電話には、ひかり電話エースというお得なプランがあります。
通常のひかり電話は月額525円です。一方、ひかり電話エースは、月額1,575円で以下が付いてきます。
・504円分の通話(使い切れなかった場合は次月持ち越し可能)
・ナンバーディスプレイ(通常は月額420円)
・ナンバーリクエスト(通常は月額210円)
・キャッチホン(通常は月額315円)
・ボイスワープ(通常は月額525円)
・迷惑電話お断りサービス(通常は月額210円)
・着信お知らせサービス(通常は月額105円)
私のところでは、毎月の通話料が504円を超えることがほぼ確実で、また、ナンバーディスプレイ、ナンバーリクエスト、ボイスワープ、着信お知らせサービスを便利に使っていますので、735円お得になっています。
しかし、キャッチホンの機能を邪魔に感じていました。キャッチホンの機能が有効だと、お客様との電話応対中に、別のお客様から電話がかかってきたときに、話中音を出すことができなくなります。
インターネットで、「ひかり電話 キャッチホン 無効」や「ひかり電話 キャッチホン 解約」などで調べると、「解約できない(ひかり電話エース自体を解約しないといけない)」とか、「解約時に工事費2,000円かかった」とか嫌な情報が色々と見つかりました。
それで心配していたのですが、0120-116-116に電話したところ、簡単に無効にしてもらえました。(費用も不要でした。)
2013年10月18日
以前、ビジネスフォン用のCTIを導入したところで、事務所を移転した際にCTIが動作しなくなったということでしたので、急遽見に行きました。
事務所移転の際に、ビジネスフォンの主装置につながっているLANケーブルが切断されていましたので、根本だけ残っていたLANケーブルの先端をペンチで引っこ抜いて、新しいLANケーブルを接続して無事に動くようになりました。
なぜLANケーブルが切断されたのかは不明なのですが、事務所の移転を担当した業者は仕事を終えて電話が繋がらなくなってしまったので、お客様は困っていたそうです。
私はいつもは遠隔サポートで顧客対応をすることが多いのですが、今回のようにたまに呼ばれてすぐに対応したりすると、特別に仕事をした気分になります。
特に夜ですとフットワークの軽さで他の業者とも差別化できますし、お客様にも喜んでもらえます。(足代をいただきました。(・∀・))
今日は都心に住んでいて良かったと思いました。
2013年10月17日
私は1年に2、3回くらいしか床屋に行きません。
回数が少ないのは、時間とお金がもったいないのと、床屋で髪を切るときに30分も鏡の前で自分の顔を見るのが苦痛というのが主な理由です。
髪が伸びたら自分で切っています。
これまでは文房具のはさみで髪をカットしていたのですが、先日切りすぎて前髪がパッツンになってしまいましたので、Amazonですきバサミを購入してそれで切るようにしました。
すきバサミを使ったところ、まあまあ良い感じに切れている気がしています。これからは、床屋に行く頻度をもっと下げられそうに思いました。
しかし、今日はお客さんに、自分で髪を切っているのかと指摘されてしまいました。後ろから見たらバレバレだそうです。
ただ、セルフカットが他人にバレても、別にそれで何か問題があるということもないです。「そうなんですよ〜」と話のネタにして特に問題はないです。
2013年10月16日
だいぶブログをサボっていました。
京都から東京に引越し後も、ほとんど何も変わりなく過ごしています。本当にびっくりするくらい、気持ちの面でも何も変わらないですね。
新しい住居は、窓が4つあって風通しが良くて快適です。風通しが良いと、常に部屋の中の清潔感が保たれるような気がします。
あと、スーパーまで歩いて2,3分でいけるところも良い点です。
高田馬場には外食するところもたくさんあるのですが、外食するために外に出るよりも、食事を作る方が手っ取り早いという結論になりました。したがって、スーパーが近くにあると食材を買い置きできますので便利です。
こういうところだったら、死ぬまでひっそりと暮らしていくのも悪くないと感じています。
残念なのは、賃貸マンションなので一生住むわけにはいかない(借りるのにお金がかかって仕方がない)ということですね。
前に住んでいたマンションは、家賃を合計600万円以上払ったので、次に引っ越すときは購入しようと思っていたのですが、なかなか良い所がなくてまた賃貸になってしまいました。
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部屋は狭いのですが、徹底的に効率的にスペースを活用して、仕事と生活の両面で使えるようにしています。
本棚4個、スチールラック3個、ハンガーラック2個、オフィス机、衣装ケース10個、パソコン5台、ノートパソコン5台という大量の荷物を1DKに収めて、さらに、以下のように折りたたみテーブルを使って簡易応接用のスペースを作りました。

株式会社ヴィグル様から、事務所移転祝いの観葉植物をいただきました。























