2014年01月
2014年01月26日
(1)
患者様の技工物の完成日を表示できるようにしました。次の予約を取るときに一目でわかるので便利です。
技工物の完成日は、電話着信画面やネット予約承認画面にも表示されます。
技工物の完成日は、日付メモの欄で設定します。
(2)
日付メモには、技工物の完成日以外にも、連絡日やその他医院で設定した内容を指定することができます。
患者様を日付メモで検索することもできます。
(3)
患者検索で、患者様の年齢によって検索できるようにしました。
(4)
予約を入力したときに、チェア&医師の重なりがある場合に警告を出せるようにしました。
これまでは、チェアや医師の重なりがある場合に警告を出せたのですが、両方が重なった場合のみ警告を出したい(チャアや医師の片方が重複するのは構わないが、両方が重複するのは防ぎたい)というニーズがありましたので、それができるようにしました。
設定方法は、パソコンごとの設定画面を開、予約重複警告で、「チェア&医師」を選びます。
2014年01月22日
私のところでは、月額1万円ほど通話料がかかっています。内訳は↓のような感じです。
・携帯電話:1000円
・050plus:1000円
・固定電話:8000円
固定電話の通話料が高い理由としては、外出時に固定電話にかかってきた電話を携帯電話に転送するようにしているからだと思います。(ちなみに、外出時にこちらからかけ直すときはなるべく050plusを利用するという運用にしています。)
外出時に携帯電話ではなく050plusに転送するようにするとだいぶ安くなるのですが、050plusはつながらなくなることが多い(これはWiMaxのせいかもしれません)ため、携帯電話に転送するようにしています。
固定電話の通話料が高いもう一つの理由は、お客様の電話にかけるときに、お客様の電話機が携帯電話にもかかわらず、長電話してしまうことがあるためだと思います。
***
通話料削減のためウィルコムの法人向けのサイトを見ていたところ、キャンペーン中で安いことがわかりました。
月額の基本使用料は無料で、「だれとでも定額」のオプション料金月額980円のみで、10分まで無料でかけられる契約ができるようです。ただし、電話機はPHSになるようです。
外出中の通話は10分以内に終わることがほとんどですので、現在使っている携帯電話をウィルコムのPHSにするだけで、少なくとも現在の通話料の携帯電話の1000円と050plusの1000円が不要になり、確実に通話料が削減されます。
なお、ウィルコムのスマートフォンを契約する場合は、「だれスマ法人プログラム」というものになって、月額の基本使用料が2295円で、「だれとでも定額」のオプション料金を追加すると、月額3275円になるとのことです。
PHSとスマートフォンのどちらが良いか迷っています。スマートフォンは価格が高くなりますが、以下のメリットがあります。
(1) メールやWebを見れる。
(2) PHSの番号(070)と携帯電話の番号(080)を2つ持てるため、現在の携帯電話の番号を引き継げる。
(3) 10分で通話を自動的に切断するアプリをインストールできるため、こちらから電話をかけるときに誤って10分を超えてしまうことがなく、無駄な通話料が発生しない。
(4) 将来、WiMaxや050plusなどが安定して、固定電話にかかってきた電話をIP電話に転送したくなった場合にそれができるため通話料の削減になる(PHSへの転送料金よりもIP電話への転送料金の方が安いため)。
(5) プラス280円のオプションでソフトバンクへの通話料が無料になる。お客様の携帯電話がソフトバンクの場合(電話をかけたときの音で判断できます)は、時間を気にせずに話せるようになる。
2014年01月20日
近々、今使っているWiMaxルーターの契約が更新期間となりますので、次のモバイルルーターを何にするか考えています。
またWiMaxにするのもワンパターンですので、イーモバイルについて検討しました。
イーモバイルのお店で聞いてみたところ、GL09Pが安いと言われました。確かに月額2180円と安いのですが、調べたところ、ソフトバンクの回線を使っているらしく、帯域の制限が厳しいようです。ネットでの評判もすこぶる悪いです。
とくに3日で1GBを超えると次の日に使えなくなるのが問題だと思いました。
私の場合、たまに外出先から遠隔操作で自宅のパソコンを操作する必要があるのですが、そのときに帯域使用量が1GBを超えてしまうと、次の日に外出先でネットが使えなくなってしまうということになります。
一つ前のタイプのGL06Pならばその制限がないので良いかもしれないと思いました。
GL06Pは月額2480円です。GL06Pは、1日の帯域使用量が366MBを超えると制限がかかるのですが、制限がかかるのは当日の21時から翌日の2時までとのことですので、その時間中に外出していなければ問題にはなりません。
また、GL09PとGL06Pを両方契約するというパターンもあるようです。この場合、GL06Pの価格が580円になり、GL06Pの一ヶ月の帯域使用量が5GBまでという制限になるそうです。月額は、2180円+580円=2760円です。GL06P一台の場合とあまり変わりませんのでこれもありだと思いました。
***
イーモバイルではなくもう一年間WiMaxにするという手もあります。
WiMaxを一年契約できるのは、So-netとNiftyが見つかりました。特に、So-netは、契約すると3万ポイントが貰えるみたいですので、一番お得感があります。
ただし、So-netもNiftyも解約が少し面倒そうです。WiMaxの利用と有料会員の2つを、適切な時期(解約金がかからない時期)に退会する必要があります。
2014年01月06日
(1)
予約日の前日に加え、一週間前にも予約確認のメッセージを送信できるようになりました。

使い方は以下を参照ください。
(2)
編集中の予約を右上に小さく表示できるようになりました。
予約編集画面の以下のアイコンをクリックすると、右上の表示になります。

(3)
予約にメモがあることが、予約スケジュール画面で一目で分かるようになりました。

(4)
予約の時間の長さによって、改行を消せるようになりました。
例えば、以下の画像では30分以下の予約の改行を消しています。
設定は、予約管理画面のパソコンごとの設定画面から行います。
(5)
予約を閉じる機能を時間をドラッグして行えるようになりました。
時間をドラッグすると予約入力画面が開きますが、その中の以下のアイコンをクリックすると、その時間の予約を閉じることができます。
なお、予約入力画面で患者が設定 されている場合は、予約を閉じるボタンを押せなくなります。(誤操作防止のためです)
なお、予約入力画面で患者が設定 されている場合は、予約を閉じるボタンを押せなくなります。(誤操作防止のためです)
(6)
返信お知らせメールで、患者様の苗字だけでなく、患者番号、氏名、年齢が表示されるようになりました。
(7)
CTIシステムに無人モード機能を追加しました。
無人モードにすると、着信の記録のみが行われます。休診日などでこの機能を利用すると、休診日の間の着信の記録をすることができますので便利です。









ひかり電話転送





















