2014年03月
2014年03月24日
最近、050plusの調子が悪く、音質が最低レベルになっています。
そこで、事務所のひかり電話を外出先からでも着信・発信できるように設定しました。
前からできることは分かっていたのですが、設定が面倒なのでしていませんでした。
やったことは、ひかり電話ルーターのVPNの設定と、スマホのSIPフォンの選定と設定です。特に、スマホのSIPフォンの設定はデフォルトの設定ではつながりませんでしたので、予想以上に面倒でした。
実は、以前、事務所のひかり電話を、外出先や自宅から使えるようにするサービスを考えたことがあって、途中まで開発をしたことがありました。
このサービスを使ったときのメリットとしては、050plusのように電話代を節約できるメリットもあるのですが、もっと重要なメリットとしては、外出先や自宅から、事務所の電話番号で電話をかけられるということです。
技術的には、高性能なSIPサーバーの構築、負荷分散、FW超え、などなど、とかなりのやりがいがある開発となります。恐らく私が開発したら、050plusみたいにしょぼい音質にはならないのではないかと想像していました。
価格は、月額500円+通話1分1円と考えていました。月に5時間話すとすると、月額800円になります。
しかし、冷静に考えると、VPNの設定などを自分でできる人には不要なサービスですので、この金額で売れるかどうかは微妙なところです。
世の中の95%の人は自分で設定できないんだろうなあとは思います。また、設定のサポートをする商売が成立するかと言うと、私だったら、5000円ではそういう商売はやりたくないです。10000円でもやりたくないかもしれません。
5000円だったら1時間以内に作業を終わらせないと商売にならないでしょうし、また、設定し終わった後に音質について文句を言われる可能性があります。そうなったら気分が悪いです。
そう考えると、月額800円を払い続けてもらう形でも成立するのかもしれません。しかし、微妙なところですので、開発は停止状態となっています。
2014年03月18日
先週、スマートフォンのアプリを開発しようと検討したのですが、それに伴って、アプリに広告を入れる方法についても調べました。
それで色々調べたのですが、今のスマートフォンの広告の世界は、ユーザーの誤クリックを誘導して広告代を荒稼ぎするということが普通に行われているようですね。
あるサイトに効果的な広告の表示の仕方の解説が書かれていたのですが、その中で、アプリのアイコンに見せかけて広告を表示するとユーザーのクリック数が増えると書かれていて、まともな世界じゃないなぁと思いました。
ちなみに、パズルゲームで月200万円稼いでいる人もいるそうです。
ユーザーの誤クリックばかり誘導すると、アプリの操作性が落ちてユーザーの不満が高まります。その対策かどうかは分かりませんが、上のゲームでは、ユーザーに月10万円分くらいの賞金を出しているそうです。無料ゲームで賞金まで出してもらったら、ユーザーとしては、多少操作性が悪くてもあまり悪い評判は付けれないのかもしれませんね。
これがありなのでしたら、ゲーム内課金の代わりに広告クリックを使うというのもありなのかもしれません。例えば、広告をクリックした数によってゲームのアイテムが貰えるとか、成長のスピードが変わるとかです。
それにしても、何でこんなふうになっちゃったんでしょうか。
Webの広告では、ユーザーの意図しない広告クリックへの誘導は排除される傾向にあります。これは、クリック型広告のサービスプロバイダであるGoogleがそういう道を作ってくれたんだと思います。Googleのアボセンスに対する姿勢などについて不満を言う人もおりますが、Googleは広告主のことを考えて不正が起こらないように頑張ってくれています。
一方で、スマホアプリ広告のサービスプロバイダには、いろんな企業が一気に参入してきましたので、そういう文化が育っていないということなのでしょうか。さらに、スマートフォンの広告は目新しさもあって、代理店にそそのかされて軽い気持ちで広告代を払う企業が多いのだと思います。(Webと同じだろうと考えて、誤クリックを誘導するアプリが多く存在していることに気がついていない企業も多いのだと思います。)
2014年03月13日
電車乗車中に電話で話すのはマナー違反です。たまに、それが原因で暴力事件に発展することもあるようです。
私が電車に乗っているときにもお客様から電話がかかってくることがありますが、取らないようにしています。
しかし、お客様の電話を無視するというのも失礼な対応になります。また、電車に乗っている間、ずっと要件が気になってしまいます。
最近、「ドライブモード」というのを知ったのですが、ドライブモードの対応を嫌うお客様もいるようです。
最近、「ドライブモード」というのを知ったのですが、ドライブモードの対応を嫌うお客様もいるようです。
そこで、電話着信時にスマホでメッセージを流すアプリを作ろうと思っています。アプリの要件は以下となります。
(1) 電車に乗っていることを伝える
(2) ◯分後くらいに折り返し電話することを伝える
(3) 可能ならば要件を話してもらう
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というわけで、電車乗車中は、ドライブモードを利用することにしました。
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【追記:3月14日】
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Androidでは電話に応答するアプリは開発できないということが分かりました。(´・ω・`)
ブルートゥースのヘッドセットを接続すればヘッドセットからの出力になりすまして音声を流せる可能性があるのですが、それも将来はできなくなるかもしれませんし、ヘッドセットを接続するのも面倒です。
というわけで、電車乗車中は、ドライブモードを利用することにしました。
2014年03月12日
起業すると、自分に向いている生活スタイルで仕事ができます。
私は引きこもりの生活があっていたようで、5時間睡眠+6時間仕事を1日2回ずつ行う(そして、それ以外は何もしない)という毎日です。
そういう生活を続けて、いつの間にか、人生の折り返し地点を過ぎてしまいました。
最近分かったことは、人生は、お金を稼ぐゲームだったということです。
お金を稼ぐ方法は色々あります。世の中を見ると、新たな価値を何も生み出していない商売が横行しているようです。特に、お客様の錯誤・錯覚に付け込んだ商売だったり、もしくは、他人から搾取することで儲けているという商売が多いようです。
そういう商売をせずに、お客様に価値を提供して、その対価を得るということを守って商売をしていると、「お金を稼ぐ」=「お客様に感謝されて世の中に貢献している」ということになります。
お金を稼げば稼ぐほど世の中に貢献しているということになりますので、後は、どうやって稼ぎを増やすか(=収入という数値をアップさせるか)ということになります。
お金儲けの手段は様々なものがあって、考えられる施策もたくさんあります。収入という数値アップがゴールで、ゴールも明確です。このゲームは一生退屈することはなさそうです。また、このゲームは、収入が高くても低くても同じように楽しむことができます。(所得が低いと税金などをほとんど取られませんので、むしろ所得が低い方が数値のアップを実感できて楽しいかもしれません。)
人生に意味はありませんが、生きていかなければなりません。私にとって人生を生きていくということは、このゲームを楽しむということになります。
2014年03月08日
ニコニコ動画を見ていたら、話題となっていたゴーストライターを使っていた偽作曲家が記者会見をやっていたようです。
偽作曲家は、この後に及んで、ゴーストライターを嘘つき呼ばわりして訴えると息巻いていたようです。
この件を見て思うこととしては、「ものを作れる」「大人しい」「立場が弱い」という人は狙われるということです。
私も自営業で仕事をしていますが、1年に1回くらいは、あの偽作曲家のような人が近づいてきます。
馴れ馴れしく近づいてきて、交渉で不利なことになると怒鳴り散らしたりして、うんざりです。
そういう人が提示する報酬は非常に低いです。
大人しい人をマインドコントロールして搾取して儲けるという商売のやり方なのだと思います。
怒鳴ったり優しくしたりと落差を付けるのは、マインドコントロールの手法なのだと思います。
怒鳴ったり優しくしたりと落差を付けるのは、マインドコントロールの手法なのだと思います。
実際に、ゴーストライターの方は18年間搾取されていたようなので、成功することも多いのかもしれませんが・・・。






















