2014年12月

2014年12月22日

自費の治療 はてなブックマーク - 自費の治療このエントリーをはてなブックマークに追加

先週、痔が悪化してしまい手術をしました。

痔の手術は、7日〜10日ほど入院するのが普通なのですが、私は入院する時間が取れそうもないので日帰りで手術をしてくれるところを探しました。しかし、悪化していたので日帰りでの手術は難しくなっていました。何とか腕の良さそうなところを探したのですが、保険ではなく自費の治療になってしまいました。

痔は、悪化したり急性症状にならない限り痛くないので、日常生活にそれほど支障はありません。それで私は病院に行くのを先延ばしにしていたのですが、その結果、自費の治療になってしまって、お金を損しました。

今回分かったこととして、痔は、悪くならないうちに日帰りの手術をする(悪化する前でしたら切り取らない治療もあるようです)、もしくは、症状が急性になる前に、10日ほど休める時間を作って入院するのが良いと思います。人気のある病院は、入院まで数ヶ月待ちになることもあるようですので、痛みが出る前に予約を取っておくのが良いです。

今回私はお金はかかりましたが、手術の腕は良かったようで、手術後はほとんど痛みはありません。ネットで痔の手術をした人の書き込みを読むと、手術後数週間は悶え苦しむようだったのですが、私は大丈夫そうです。

初めて自費で治療を受けましたが、金持ちはいつもこういう治療を受けているのかと思いました。


2014年12月11日

小規模事業主の退職金 はてなブックマーク - 小規模事業主の退職金このエントリーをはてなブックマークに追加

小規模事業主の退職金・年金について調べました。

大卒の退職金の平均は2500万円くらいのようです。60歳くらいでこれくらいの退職金を残すにはどうすれば良いかを考えました。

(1) 小規模企業共済
個人の所得から月7万円まで積み立てることができます。月7万円を15年積み立てると、1260万円になります。

個人の所得からの積み立てになるので、給料が低くて税金がほとんど発生しない場合は、節税効果はないので積み立てる意味はありません。

これから私が会社を経営していく中で苦しい時期もあるかもしれませんので、積み立てる期間は15年間と計算しました。

(2) 経営セーフティ共済
月20万円x40ヶ月で合計800万円まで積み立てることができます。

経営セーフティ共済が良いのは、法人の損金になるところです。法人の赤字は9年持ち越せますので、会社の経営が苦しくて給与を0にしているような場合でも節税効果があります。

(3) 個人型確定拠出年金
個人の所得から月2万3000円まで積み立てることができます。月2万3000円を15年積み立てると、414万円になります。

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上記をすべて合計すると、2474万円になります。

なお、上記以外には、民間の保険(長期平準的保険)もあります。

掛け捨て型で法人の損金にできて、それを途中で解約することで積み立てた分(の95%程度)を受け取れるという仕組みです。

昔は、長期平準的保険は全額損金にできたそうなのですが、今は5割だけ損金にできるように法律が変わったそうです。

期間が少し短くて(30年くらい)返戻率が8割くらいの保険もあり、それは今でも全額損金にできるようなのですが、また法律が変わるかもしれませんので今回は考えないことにしました。

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最後に注意しなければいけないこととして、退職金としてお金を積み立てておくのは節税効果は高いのですが、インフレには弱いという問題があります。

例えば、積み立てた金額の3割の金額を節税できたとしても、受け取るときまでに3割インフレになっていて価値が落ちていればあまり意味がないことになります。(ただし、それは貯金で持っていても同じなので仕方がないのかもしれません。)


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