2016年01月
2016年01月22日
マンガ読破!EXというサイトでナニワ金融道が全巻無料で読めることを知りました。
最近はお金をかけずに楽しめる娯楽が増えてきたと感じます。
もしもこの状態で、ベーシックインカムが施行されて働かなくても食べていけるようになったら、一生働かなくても退屈せずに暮らせるかもしれません。
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20年前はインターネットでリアルな体験談を読むことができなかったので、ナニワ金融道という漫画は、お金の厳しさを学ぶのに大いに役立ちました。
学校ではお金について教えてくれないので、社会に出る前に読んでおいた方が良いと思います。
特に、連帯保証人になってしまって人生が大きく変わる人が多いので、連帯保証人については知っておいた方が良いです。連帯保証人にはなってはいけないと良く言われますが、その通りで、連帯保証人になるくらいなら、自分がお金を借りてそのお金を貸した方がマシです。
例えば、AがBから1000万円のお金を借りるとして、CがAの連帯保証人になる場合、以下のリスクがあります。
(a) ありもしない借金を返済しなくてはいけないケース。最初からAとBがつるんでいて、実際にはBはAにお金を貸していない。しかし、BがCに1000万円を請求して、それをAとBで山分けする。
(b) 詐欺的行為に利用されるケース。AがBにお金を返し終わった後、BがAに話をもちかけて、Aがお金を返していないことにする。そして、BがCに1000万円を請求して、それをAとBで山分けする。
(c) (a)(b)に利子を上乗せするケース。(a)(b)の際にBはCにすぐにお金を請求せずに10年くらい放置する。そして、利子を含めて5000万円くらいになったときに請求する。
(d) Aが夜逃げしたときにBが欲張るケース。AがBに500万円を返したところでAが夜逃げした場合、Bは借金返済をなかったことにして(Aが夜逃げしたからCには実態がわからない)、Cに1000万円+利子を請求する。
こういうことが可能になりますので、CはAの連帯保証人になるくらいなら、CがBから直接1000万円を借りて、それをAに貸すほうがマシです。(無担保だと返してもらえない可能性は高いでしょうが、それでも連帯保証人になるよりはマシということです。)























