2016年10月
2016年10月28日
2016年10月23日
弊社では、週に10〜20時間くらい働くパートタイムのアルバイトを何人か入れて、それぞれに別々の仕事をやってもらおうと考えていました。

パートタイムのメリットは、
(1) 社会保険の加入義務がない(アルバイトの手取りは大きくなり、会社の負担は小さくなる)
(2) 社員数が多くなり対外的なイメージが良くなる(例えば、正社員が5人の会社よりも、アルバイトが20人の会社の方が対外的なイメージが良い)
があります。
しかし、アルバイトを雇ってみて分かったのですが、パートタイムのアルバイトは、他に本業があるのですぐに辞めてしまいます。
採用は難しくはないのですが、採用のたびに教育のコストとして私の時間が取られてしまいます。
零細企業で社員・アルバイトを入れる理由は、社長の時間を増やすことにあります。アルバイトが辞めるたびに社長の手間が取られていたら、その効果が薄くなってしまいます。
そこで、フルタイムのアルバイトもしくは正社員を雇い、その人が一通り仕事のやり方を把握し、アルバイトに仕事を教えるという体制を作ることにしました。

2016年10月21日
運転免許の更新をしました。優良ドライバー(ペーパードライバー)ですので30分で終わりました。
免許の更新は5年に一度あります。
5年前の日は何をしていたかを思い出してしまいました。
5年前は起業して5年目の頃です。ただし、会社を立ち上げた最初の4年間は、知り合いの会社から仕事を貰っていただけですので、実質的には独立して2年目の頃と言えます。
5年前の今頃は、最終的に失注になる案件に多大な労力を取られていました。この頃は、散々苦労して失注になる案件が多かったように思います。他人からの話にすぐに飛びついていたため、くたびれるだけで儲からないということがほとんどでした。
結局その年は、年間の会社の売上が100万円くらいで終わってしまいました。
***
昔の写真と比べてみましたが、人相はあまり変わっていませんね。


一般的には、事業をしていると金儲けのことばかり考えるようになって、人相が変わってくるといいますが、私の場合はまだそれほど変わっていないようです。
年間100万円しか売り上げていなかったときの質素な暮らしに慣れてしまいましたので、今でも暮らしぶりが変わってないからだと思います。食事は自炊していますし、髪は自分で切っています。そういう生活が一番満足度が高く感じるようになってしまいました。
***
免許の更新は、5年に一度振り返りをする良い機会だと思いました。
次の5年後はどうなっているか分かりませんが、社員がいなくなっていて、今を思い出して寂しくなることがないように、会社を成長させていきたいと思います。
2016年10月10日
ひかり電話転送は、ひかり電話の転送設定を自動化するサービスです。
ひかり電話転送
ひかり電話転送これまで、NTTのサイトの調子によってたまに転送設定に失敗することがありました。
今回の改良により、スケジュールされた設定変更が失敗したときに、自動的にリトライされるようになりました。(2分おき、最大5回)。
2016年10月09日
弊社では、社員の始業時間の15分前に、社員のパソコンが自動的に起動されるようになっています。
社員が出社したときに、自分の席についてすぐに仕事ができるようにするための工夫です。
仕組みとしては、Wake On LANを実行するWindowsのソフトを、特定の曜日の特定の時間に自動的に実行するように設定して実現しています。
***
この仕組を作る前は、社員が出社後にパソコンの電源を入れていたのですが、パソコンが立ち上がるまでの間、私から仕事の指示ができず、二人でパソコンが立ち上がるまで待つという無駄な時間が発生していました。
社員に始業時間よりも5分ほど早く出社してもらってパソコンの電源を入れてもらえば良いのですが、「給料が発生しない時間には何もしない」ということは労働者の権利ですので、強制することはできません。
社員に始業時間よりも5分ほど早く出社してもらってパソコンの電源を入れてもらえば良いのですが、「給料が発生しない時間には何もしない」ということは労働者の権利ですので、強制することはできません。
***
今回のWake ON LANの仕組みでパソコン立ち上がりを待つということはなくなったのですが、それでも、始業時間よりも少し前に出社することが望まれます。
毎日始業時間のギリギリに会社に駆け込む社員がいると、周りはイライラさせられるためです。周りの社員や上司の心情を考えると、最低でも5分前には出社した方が良いです。
始業時間よりも早く来ることを会社は強制はできないのですが、遅刻したときのペナルティを設けるという形で、少し早めに出社することを社員に促すことはできます。(毎日ギリギリに来る人は電車の少しの遅れで遅刻になりますので、そのときに損をするようなルールを決めておきます。)






















