2017年03月

2017年03月12日

クラウドソーシング はてなブックマーク - クラウドソーシングこのエントリーをはてなブックマークに追加

前回のブログで書いたように、在宅勤務で仕事をしてもらう場合は、時給で報酬を払うのではなく、成果に対して報酬を払うようにした方が良いです。

そのためには、作業量と報酬が明確な単位に仕事を分割して、その単位の作業ごとに仕事を発注することになります。

そうなると、特定の人をアルバイトとして雇う必要はなくて、仕事が発生したときに、その都度、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングを利用して仕事を発注した方が、リスクが低くかつ安く仕事を頼むことができます。

そういうわけで、弊社も、ランサーズとクラウドワークスを使いだしました。

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ところで、ランサーズやクラウドワークスの求人募集を眺めていると色々な商売を知ることができて面白いです。

先日見つけた募集に、ネットショップでの買い物代行というものがありました。

ネットショップで買い物代行してもらうことに何の意味があるのかと不思議に思ったのですが、仕事内容を見てみると、サプリメントなどで初回限定で安く購入できるものを購入するという仕事のようでした。

恐らくそれらをヤフオクなどで売って、初回限定価格とヤフオク販売価格との差額で儲けているのだと思います。

最近はライティングの仕事をクラウドソーシングで発注することが普及したため、簡単な仕事を安い報酬で引き受ける人たちが数多くいます。それらの人たちを活用するというのは面白いと思いました。

他に見つけた募集に、賃貸の保証人募集というものがありました。
日本人の保証人が必要になりまして、探しております。
必要な書類は、納税、課税、印鑑証明の3種類だそうです。
可能な方、ぜひご連絡ください。
この仕事を受けてしまうと、依頼者に悪意があり借主とつるんでいた場合、際限なく請求されることになりますので、すべての財産を取られて自己破産が確定します。

さすがに応募はなかったようですが、日本人は学校でお金や保証人について教育を受けていないことが多いですので、いつか引っかかる人が出るのではないかと少し心配になります。


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