2018年05月

2018年05月25日

立ち食いそばと経営と はてなブックマーク - 立ち食いそばと経営とこのエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。白井です。

昨日は昼食に「いわもとQ」の天ぷら冷やしそばをテイクアウトでいただきました。

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食べる前の写真を撮りそこねてしまったのでイメージ画像でお届けします。

「いわもとQ」は都内に4店舗を構える立ち食いそばチェーン店で、そのうちひとつは高田馬場にあります。昨日はこちらでテイクアウトをいただきました。
テイクアウトは「もりそばができない」「特盛ができない」などの制限があるようですが、確かに水気の少ないもりそばをテイクアウトしたら麺がくっついてしまいますね。

そばを口にするのは年越しそば以来でしたが大変おいしくいただきました。天ぷらも揚げたてサクサクでした。

そんないわもとQですが、他店にありがちなカレーやうどんなどを扱っていません。これは「全部そこそこいいより一つだけ抜きん出てすごいほうが評価と経営的に効率がいい」という論理に基づいた作戦だそうです。

確かに何でも「全部突出してすごい」というのが理想ではありますが、現実問題としてそんなことは滅多にありません。
ならば全てがそこそこスキルが高くなるように励むよりも、一つのスキルに焦点を当てて突出させたほうが時間や努力の消費を最小限に結果をあげることができるのかもしれません。
一つ勉強になった瞬間でした。

この話はこちらの記事に詳しいため、ぜひどうぞ。
【いわもとQ】ド素人が立ち食いそば屋を経営したら、食べログ評価3.5以上になった 

ちなみにいわもとQの経営者さんはそば屋を経営する身でありながらそば屋で修行した経験はないそうです。ただしそばを食べることはお好きだそうです。
実際に店頭で毎日そばを作るわけではないいわもとQの経営者さんのように、経営者自身が実際のサービスを提供する立場でない場合、経営に必須なのは特別なスキルよりも提供するサービスが好きな気持ちと経営スキルなのかもしれませんね。


sakamo_knowledgeflow at 13:19コメント(0) この記事をクリップ!

2018年05月24日

Google Chromeで画像がぼやけて見えるのを直す はてなブックマーク - Google Chromeで画像がぼやけて見えるのを直すこのエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、白井です。

突然ですが、ホームページに画像を載せたときに「拡大したわけでもないのに何かぼんやりしてない?」と思ったことがある方はいますでしょうか。

Webサイトを作っていると載せた画像がなんだかぼんやり見えて、疲れてるのかな?と思ったこともありましたが、そういう理由でぼやけているわけではありませんでした。

結論から言うと、
画像がぼやけるのはGoogle Chrome(Windows)特有の現象。
CSSに img{-webkit-backface-visibility: hidden;} といれると直る。

というところのようです。

***

まず、以下の画像を見てみます。

01

弊社製品「ビジネス通話録音」のサイトです。
実際にサイトを見ていただいたほうがわかりやすいのですが、下段Google Chromeはロゴのあたりなど特になんとなくうすらぼんやりとしています。
こちらのサイトにはbackface-visibilityの指定はありません。

次にこちら。

02
これまた弊社の「ひかり電話転送」のサイトです。
(色味はともかく)女性の輪郭などEdge、Chromeともにシャープになっています。
こちらはbackface-visibilityをhiddenに指定してあります。

この画像がぼやける現象はWindows版のGoogle Chromeのみで確認されている現象らしく、img要素にbackface-visibility:hiddenを指定することでなぜか直ります。

もともとbackface-visibilityは「画像の裏側を見せるか否か」のプロパティで、画像がコマ回しのように3D回転するときに裏から見て画像が見えるようにするかどうかなどを指定するときに使うもののはずですが、なぜか画像のぼやけも直ります。
その他にもCSSアニメーションでちらつきがあるときなどに使うと改善されたという情報もあるため、Chromeで見え方が気持ち悪い…というときに一度試してみてはいかがでしょうか。
(裏技的用法なのである日突然使えなくなる手かもしれませんが)

そういえばこの比較画像を作っているときに、随分前のアップデートでChromeの色がくすむようになってしまったことを思い出しました。Edgeってこんなに鮮やかな色をしてたんですね…。


sakamo_knowledgeflow at 17:21コメント(0) この記事をクリップ!

2018年05月18日

facebookとtwitterを始めました。 はてなブックマーク - facebookとtwitterを始めました。このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、小山です。
最近暑くなってきたせいか、人並み以上にあった食欲がすっかり減ってしまいました。
少しでも栄養のあるものを食べないと、これからやってくる夏に打ち勝てないと言う予感がします。

ところで、このたび株式会社ナレッジフローのFacebookページアカウントとtwitterアカウントを作らせていただきました。


Facebookの方の内容はほぼほぼこちらのブログの更新のお知らせ、
twitterの方は社員の比較的自由な呟きの場となる予定です。
多分ないとは思いますが、炎上だけはしないように気を付けたいところです。


Facebook

website_sns





Twitter
bird_aoitori_bluebird



個人的にはfacebookは苦手で、アカウントを作ったものの完全に放置しっぱなしになっております。
twitterは細々とやっております。

ところで、今や大きな存在となったtwitterも昔はそんなに有名ではなく、まだ有名人アカウントや企業アカウントなどは存在しなかったということをご存知でしょうか。
そのころは主に美大生やギークと呼ばれるWEB周辺の情報に強い方々が使っていたと言う感じだったそうです。
「10年ひと昔」と言いますがネット技術の発展は早く、1年ですらひと昔に感じますよね。
ナレッジフローも10年後には誰もが知っているビックな会社になってしまうかもしれません。
何かと先の見えない世の中ですが、せめて明るい希望を持ち続けたいものです。




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2018年05月12日

人の特性を8つに分類 はてなブックマーク - 人の特性を8つに分類このエントリーをはてなブックマークに追加

面白い本を読みました。
人の特性を3つの観点
 (A)視点のもち方(ミクロ視点 or マクロ視点)
 (B)思考のパターン(直感意味的思考 or 事実論理的思考)
 (C)行動の重点(WHAT重点 or HOW重点)
から、2x2x2の8パターンに分類しています。

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単純化されすぎているのでおかしなところもありますし、こういうレッテル張りが嫌いな人もいるかもしれませんが、私は、このレッテル張りにのっかってろいろなことを考えさせられました。

(1)
若いときに求められる仕事の多くはミクロ視点での仕事ですが、歳をとるとマクロ視点での仕事が多くなってきます。

例えば、「技能者(ミクロ、直感意味、HOW)」として仕事をやってきた人が、いつの間にか「革新者(マクロ、直感意味、HOW)」として仕事をするようになるということがあります。

また、20代から40代までずっと「実務家(ミクロ、事実論理、HOW)」として仕事をやってきた人が、50代になって上級管理職もしくは経営層になって、「政治家(マクロ、事実論理、HOW)」として仕事をするようになるというのは、大企業のサラリーマンに良くあるパターンだと思います。

こう考えると、RPGゲームのジョブチェンジみたいで面白いと思います。

(2)
仕事のやり方の要領が良くなるとHOW重点からWHAT重点になることがあります。

例えば、「実務家(ミクロ、事実論理、HOW)」タイプの人が、」観察者(ミクロ、事実論理、WHAT)」タイプに移行していくということがあります。

一方で、HOW重点からWHAT重点になるのは、仕事のサボり方を憶えたときでもあります。これは、かつて優秀だった人がいつの間にか仕事ができなくなってしまうというパターンです。

例えば、「技能者(ミクロ、直感意味、HOW)」タイプの人が、仕事の内容はそのままなのにもかかわらず「小説家(ミクロ、直感意味、WHAT)」になってしまったり、「革新者(マクロ、直感意味、HOW)」タイプの人が、「評論家(マクロ、直感意味、WHAT)」になってしまったりすることがあります。

(3)
「小説家(ミクロ、直感意味、WHAT)」タイプの人を採用する場合は、論理思考能力があるかどうかを確認する必要があります。

「技能者(ミクロ、直感意味、HOW)」や「革新者(マクロ、直感意味、HOW)」は論理的思考ができる前提での直感意味的思考なのですが、「小説家(ミクロ、直感意味、WHAT)」は論理的思考ができる人とできない人がいるようです。

論理的思考能力はすべての仕事の基本になりますので、これができない人を部下にもつと、上司は苦労します。


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2018年05月05日

究極の食事 はてなブックマーク - 究極の食事このエントリーをはてなブックマークに追加

という本を読みました。
体に良いものと悪いものが分かりやすく書かれています。

本の結論としては以下でした。

●体に良い食べ物
  • 野菜と果物
  • 茶色い炭水化物
  • オリーブオイル
  • ナッツ類
●体に悪い食べ物
  • 赤い肉(牛肉や豚肉)、加工肉(ハム、ソーセージ)
  • 白い炭水化物(じゃがいもを含む)
  • バターなどの飽和脂肪酸
普通の本では、体に悪い物(例えば白米)でも、少量ならば食べても良いと書かれていることが多いです。
しかし、この本では、少量でも食べない方が良いと言っていて、その極端なところが面白いです。
恐らく、作者は、代替品(例えば玄米)があるのに白米を食べる人は馬鹿だと思っているのではないでしょうか。

この本の情報を元に、私の今後の食生活を改善しようと思っています。

具体的には、以下の切替を行います。
  • 白米 → 玄米
  • 肉 → 魚
  • うどん → そば
  • パスタ → 全粒粉パスタ
  • お菓子 → アーモンドフィッシュ、果物
10年くらい前にも、肉をやめて魚に切替ようとしたことがあったのですが、一食あたりの材料費が400円くらい高くなる(300円が700円になる)のでやめてしまいました。

しかし、そもそも食事をすること自体に多くのコスト(時間)がかかっています。健康が+400円で買えるのなら買うべきだと思います。


knowledgeflow at 02:42コメント(0)生活 この記事をクリップ!
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