2019年09月

2019年09月27日

Googleドキュメントで画像の文字認識(OCR)を行う はてなブックマーク - Googleドキュメントで画像の文字認識(OCR)を行うこのエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。白井です。

さて、最近手書きのお手紙を出す機会があり、そのときに手書き文字の綺麗さを客観的な数値で知りたいなあということがありました。
人間が見ると人によって気持ちよく読める綺麗さにどうしても差が出てしまうので、どんな人に送ってもきちんと読んで内容を理解してもらえる字ってどんな字かなあ?という話です。

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フォントでも読みやすさは変わりますからね!

今回その謎を追うべく、文字の綺麗さを測る客観的な数値、文字きれい率(?)を出すのに使用したのはOCR(Optical Character Recognition/Reader)。光学文字認識です。

光学文字認識(こうがくもじにんしき、Optical character recognition)は、活字の文書の画像(通常イメージスキャナーで取り込まれる)を文字コードの列に変換するソフトウェア

…であります。
OCRは活字という誰でも読んでその内容を理解できる文字を読み取る技術なので、OCRで手書き文字の便箋を読み取り、便箋に書かれた文字のうちOCRが間違いなく読み取れた文字(=活字レベルで読める文字)の割合を出せば文字きれい率が計れるのでは?という算段です。

問題はどのOCRソフトを使うかというところ。
ちょーっと便箋を1枚OCRにかけるだけなので、できればサッと今すぐ簡単にやってしまいたい…。面倒くさいのでソフトもダウンロードしたくない…。

そこでGoogleがこちらを見ているというわけです。
皆様おなじみGoogleドライブから使えるGoogleドキュメントでOCRが行えるのです。

使い方は至って簡単。

1)
GoogleドライブにOCRにかけたい画像をアップロード
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2)
アップロードした画像を右クリックして、「アプリで開く」から「Googleドキュメント」を選ぶ
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これだけです。
これで、Googleドキュメント内に読み取った画像に続いて文字認識の結果が出力されます。
OCRというと高価なソフトとかが必要なのかと思っていましたが、Google先生のあまり知られていないお力によって案外簡単に安くできてしまうよ!というお話でした。

ちなみに私の便箋は読み取ったところ文字きれい率85%くらいでした。

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2019年09月20日

法人都民税納税証明書の取り方 はてなブックマーク - 法人都民税納税証明書の取り方このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、小山です。
涼しくなってきていよいよ秋らしくなって来ましたね。
日が落ちるのがすっかり遅くなって困りものです。

さて、今回は法人都民税納税証明書の取り方についてです。
東京都のキャリアアップ助成金が復活していたのでさっそく申し込もうとしたところ、
法人都民税・法人事業税の納税証明書が必要だということでした。
私は最初、e-taxの納税しましたという控えを印刷すれば良いと思っていたのですがそれも違うようです。

納税証明書取得の申請は窓口、郵送、e-taxで申請できるようなのですが今回は郵送で請求してみました。



今回は法人の代表として請求するので、必要になるのは納税申請証明書と本人確認書類になります。
本人確認書類は運転免許証のコピーなどで良いようです。
さらに、弊社の本社は町田にあるのですが、高田馬場の事務所に返送してほしいので、
所属する法人の支店所在地が確認できる官公署が発行した書類の写しが必要となります。
数日前に郵送してまだ送付されてこないので、時間は少しかかるようです。



中々ややこしいのですが、窓口に行かずに申請できるのは便利ですね。

soudan_madoguchi











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2019年09月13日

Googleアナリティクスに自分のアクセスが反映されない(No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected) はてなブックマーク - Googleアナリティクスに自分のアクセスが反映されない(No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected)このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。白井です。

さて、先日Google Analyticsが正常に動いているかを確認したいということがありまして、Googleアナリティクスタグを作って貼ってテストアクセスをしてみました。

……アクセスがカウントされない…?!

何をどう頑張ってもアナリティクスの「リアルタイム」にアクセスが反映されません。
もちろんアクセスもカウントなし。テストトラフィックを送っても反応はありません。

自分のアクセスを解析から除外したい人は(私を含め)山のようにいるので山のように情報がありますが、その逆はなかなか見当たらない。
今回はこれをどうにかするという話です。

もっと言うと「Tag Assistantに"No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected"が出るのをどうにかする」という話です。

1.Tag Assistantで設置状況を確認

そもそもアナリティクスタグが設置されているのか(反映されているのか)を確認します。
GTM(Googleタグマネージャー)だとサービス自体に確認ツールがくっついていますが、アナリティクスの場合はGoogleChromeの拡張機能「Tag Assistant」を使います。
インストールは以下からどうぞ。


これで表示を確認したところ……

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まあタグは設置されているけどなんかの警告が出ている状態です。
さて、このTag Assistantに出てきた"No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected"とは一体何なのか。

2.Google Analyticsオプトアウトアドオンを停止する

結論として、"No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected"はGoogle Analyticsオプトアウトアドオンを停止すると解決します。

Google Chrome拡張機能には「Google Analyticsオプトアウトアドオン」というものがあり、これを有効にしているブラウザからのアクセスはアナリティクスに送信されません。
"No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected"は「オプトアウトアドオンが有効なのでアクセス情報を送れません!」といった警告でした。

そりゃアナリティクスも反応しないわけです。

ということでこれを無効にしてからアクセスをしたらちゃんとカウントされました、という話でした。
うっかり者のWEB担当者さんなど、遠い昔にオプトアウトアドオンをChromeに仕込んだっきり忘れてる人もいるかもしれないので、自分のアクセスがアナリティクスに反映されない場合はChromeの拡張機能も確認してみてください。


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2019年09月10日

スマートメールコネクトをリリースしました! はてなブックマーク - スマートメールコネクトをリリースしました!このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。白井です。

さて、弊社では本日9月10日にLINE連絡システム「スマートメールコネクト」をリリースいたしました!🎉🎉🎉


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さて、歯科医院や美容サロンなど、お客様にご来店いただく前に予約をお願いしている店舗というのは数多くあるかと思います。飲食店でも完全予約制だったり予約を受け付けているお店がありますね。

そういった予約を受け付けているお店で大問題となっているのが、「予約の無断キャンセル」です。
店舗はお客様が来るものだと思って準備をしているわけで、無断キャンセルをされることでそれが全て無駄になってしまうという流れです。





飲食店だと用意した食事を廃棄しないとならなくなることもあります。

そんな無断キャンセルの防止に効果を上げているのが「リマインドメールの送信」です。



産経新聞の記事にもあるように、お客様の無断キャンセルの原因の多くは過去に取った予定を忘れていることにあるため、前日などに「明日の◯時から予約いただいてます!」とリマインドすることで予約忘れによるキャンセルを防げるという寸法です。

ちなみに上記の記事によると無断キャンセルの理由として「予約していたことを忘れていた」を挙げた人は37.4%となっています。4割弱の人が取った予約を忘れているんですね。

そして店舗で活用されている多くの顧客管理システムや予約管理システムでは、システムに登録されているお客様に連絡を行う機能が備わっています。つまり、管理システムでお客様の予約状況を管理しつつ連絡もできればいいわけです。

しかし問題はその管理システムにあったのです。

顧客管理システムや予約管理システムは、特に予約制の店舗では経営になくてはならないもの。しかしそのほぼ全てが現在主流の連絡手段であるLINEに対応していません。お客様への連絡には電話かEメールを使うことが前提に作られており、Eメールは送れるけどLINEは送れないのです。
一部システムでは高額なオプションとしてLINE送信機能が提供されている場合もあります。しかし導入に20万円かかるケースがあるなど気軽には導入できないものになっています。

一方、世の中を見渡してみると、実に多くの人がLINEを使っています。「スマホでLINEは見られるけどメールが来ても見方がわからない😅」「メールアドレスは持ってない(持っていても連絡手段として使わない)」という人も多くいます。
こういった人にEメールでリマインドを送信しても、ほぼ確実に見てもらえないでしょう。
一方、Eメールの約10〜20倍の開封率があるとも言われるLINEなら、見てもらえる確率はグンと上がります。

つまり、LINEで予約確認のリマインドメールを送れば効果が期待できるのに、店舗経営の核である顧客管理システムや予約管理システムではそれが行えないという状況が発生しているのです。

これを解決するのがスマートメールコネクト
スマートメールコネクトと管理システムを連携させると、管理システムから送ったEメールがお客様のLINEにメッセージとして届きます。
すなわち現在お使いの管理システムにLINE送信機能を付加することができるというわけです。

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スマートメールコネクトの特徴1:無料で使える!
スマートメールコネクトは無料からお使いいただけます。
LINE公式アカウント(旧:LINE@)が2019年4月に大幅な仕様改定を行い、それに伴い3つの料金プランが発表されましたが、スマートメールコネクトでもこの3プランに合わせた3つのプランをご用意しています。
通常規模の店舗でリマインダーとして活用する分には無料のフリープランで十分なため、お財布にも優しくなっています。

特徴2:現在利用中の管理システムをそのまま使える!

スマートメールコネクトでは、メッセージの送信に、現在店舗で利用されている管理システムのほぼ全てが備えるEメール連絡機能をそのまま使えます。
お客様にLINEを送るために使い慣れたシステムを手放す必要はありません。


特徴3:管理システムと自動連携!(特許出願中)

お客様が店舗のLINEアカウントのLINE登録を行うと、スマートメールコネクトによってお客様の連絡先が自動で管理システムに取り込まれます。
特徴2では「メッセージの送信にEメール送信機能を使います」とご説明しましたが、メールアドレスがわからないお客様であっても、LINE登録をされた段階で対応するメールアドレスが自動発行されて管理システムに取り込まれます。

これによって、メールアドレスが分かるお客様にもわからないお客様にもEメールによるLINEメッセージ送信が行えます。


特徴4:スマートチャット対応で双方向のやり取りを実現!

スマートメールコネクト」は、LINE公式アカウントのスマートチャット機能に対応しています。

スマートチャットでは、お客様から店舗のLINEアカウントに送信されたメッセージに対して、AIが質問内容を判別して自動回答を行います。
店舗には日々「おすすめは何?」「営業時間は?」などのよくある質問がたくさん寄せられますが、スマートメールコネクトでお客様をLINEに誘導し、お客様からのよくある質問をAIで処理する運用を行うことで業務の効率化を図ることができます。


🌟🌟🌟🌟🌟🌟

ナレッジフローの代表的なサービスである「SMSデンタルアポ」は、「SMSによるリマインドメール送信機能」を歯科業界で初めて提供したシステムとして、様々なメディアで取り上げられました。それ以来歯科業界では、SMSによるリマインドメールが普及しています。

スマートメールコネクトは、これまで高額だったLINEによるリマインドメール機能を、店舗が現在利用中の予約管理システムで無料で利用できるようにすることで、SMSに続く効果的なリマインドツールとしてLINEを普及させることを目指して開発されました。

予約キャンセルにお困りの店舗様やLINE連絡に興味がある店舗様など、LINEを使いたいのにご利用中のシステム上の制約で今まで使えなかった様々な店舗様に満足していただけるサービスになっていますので、ぜひ使ってみてくださいね!


スマートメールコネクトの公式サイトはこちら!
https://smct.jp

プレスリリースもご覧ください!
https://www.atpress.ne.jp/news/192737


sakamo_knowledgeflow at 19:23コメント(0) この記事をクリップ!

2019年09月06日

商業・法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)をネットで取り寄せる はてなブックマーク - 商業・法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)をネットで取り寄せるこのエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、小山です。
猛烈な暑さも過ぎ去り、少し過ごしやすくなって来ましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は商業・法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の取り方についてです。

いちいち役所に行くのは面倒だと言う場合でも、
以下のサイトからネットで簡単に取り寄せることができます。
手数料も電子納付できるので簡単です。

登記・供託オンライン申請システム 登記ねっと 供託ねっと

やり方はすごく簡単です。
HPに記載してあるのでぜひ確認してみてください。


hanko_natsuin_man






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2019年09月05日

30年前の30年後の予想 はてなブックマーク - 30年前の30年後の予想このエントリーをはてなブックマークに追加


1990年に書かれた本です。このときは日本はバブルでみんなが熱狂していた時代でした。

バブルのときに書かれた本にも関わらず、少子化による日本の没落を見事に言い当てています。

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普通は未来の予想は当たらないことが多いのですが、人口動態の予想だけは当たるということがわかります。

これからの30年間も、日本の少子化は進んでいくことが予想されています。

30年後には日本は貧しくなっていて、日本で働く意味がなくなっているかもしれません。寂しいことですが、30年後には日本を脱出できるように準備しておくとよいと思います。



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