2020年04月
2020年04月30日
こんにちは。白井です。
さてさて、ゴールデンウィークが始まっていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は新型コロナウイルス感染症の件でSTAY HOMEな大型連休。
WHOはおうちゲームを推奨してくれてますが、そもそもそのゲームをやるためのハードもソフトも品薄でどうしようもない状況です。
やりたいゲームがあっても!ゲームを買うお金があっても!ものがないから買えない!
つまりこうしろってことですね!
弊社内では先日、「今までどんな本を読んだ?」といった話が話題に上がりました。
今まで読んだ古い本の話を振られて、「アッ…アー……『若きウェルテルの悩み』?」などと言いましたが、家に帰って冷静に考えると古い書籍も今までちょいちょい読んだなあという感じです。
古い書籍というと「国富論」とか「資本論」みたいな現実の問題を扱ったものがまっさきに挙がってくる社内雑談でしたが、私が読んだ古い書籍は、西は「アーサー王物語」とか「ニーベルンゲンの歌」とか、東は日本の伝承とかの物語系が多かったです。シェイクスピアのテンペストも読んだ気がするけど…ウーン
今も新約聖書とか旧約聖書とか論語とか、そういった「誰もが名前は知ってるけど中身を教えて!っていうと口ごもりがちになる」シリーズを勝手に選んで中身を理解しようとしたりしてます。教養は身を助けますからね!特に私みたいな相手との共通の話題をなかなか見つけられないタイプは特に!
「人生が変わった!」と思うような本には未だ出会えてないような気がします。
そういう本ある?と聞かれてパッと出てこないので
価値観が変わった芸術作品なら、マルセル・デュシャンの「泉」かなあ…ということで出てくるんですが、人生が変わる〇〇は人によりけりといったところでしょうか。
この休みはオンライン美術館で美術に触れるのもいいかもしれないなあ…
と思いましたが、とりあえず積ん読をどうにかしないといけないなあ…
家にこもらざるを得ないからこそ今まで放置状態だったあれこれを進めるチャンスかもしれません。
皆様のおうちゴールデンウィークが実り多いものとなりますように!👑
さてさて、ゴールデンウィークが始まっていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は新型コロナウイルス感染症の件でSTAY HOMEな大型連休。
WHOはおうちゲームを推奨してくれてますが、そもそもそのゲームをやるためのハードもソフトも品薄でどうしようもない状況です。
やりたいゲームがあっても!ゲームを買うお金があっても!ものがないから買えない!
つまりこうしろってことですね!
たしかに pic.twitter.com/sUaIC0SYlW
— 志瑞祐@聖剣学院の魔剣使い4巻5.25発売 (@shimizuMFJ) April 8, 2020
弊社内では先日、「今までどんな本を読んだ?」といった話が話題に上がりました。
今まで読んだ古い本の話を振られて、「アッ…アー……『若きウェルテルの悩み』?」などと言いましたが、家に帰って冷静に考えると古い書籍も今までちょいちょい読んだなあという感じです。
古い書籍というと「国富論」とか「資本論」みたいな現実の問題を扱ったものがまっさきに挙がってくる社内雑談でしたが、私が読んだ古い書籍は、西は「アーサー王物語」とか「ニーベルンゲンの歌」とか、東は日本の伝承とかの物語系が多かったです。シェイクスピアのテンペストも読んだ気がするけど…ウーン
今も新約聖書とか旧約聖書とか論語とか、そういった「誰もが名前は知ってるけど中身を教えて!っていうと口ごもりがちになる」シリーズを勝手に選んで中身を理解しようとしたりしてます。教養は身を助けますからね!
「人生が変わった!」と思うような本には未だ出会えてないような気がします。
そういう本ある?と聞かれてパッと出てこないので
価値観が変わった芸術作品なら、マルセル・デュシャンの「泉」かなあ…ということで出てくるんですが、人生が変わる〇〇は人によりけりといったところでしょうか。
この休みはオンライン美術館で美術に触れるのもいいかもしれないなあ…
と思いましたが、とりあえず積ん読をどうにかしないといけないなあ…
家にこもらざるを得ないからこそ今まで放置状態だったあれこれを進めるチャンスかもしれません。
皆様のおうちゴールデンウィークが実り多いものとなりますように!👑
2020年04月24日
こんにちは。白井です。
さて、GoogleAnalyticsの話ですが、最近どうも直帰率の記録がおかしいWordpressサイトが一つありまして。

うーん!絶対おかしい!
GoogleAnalyticsで集計がおかしくなるのはよくある話のようで、ググるとたくさんの情報が出てきます。
直帰率がおかしいとき、ネットの先人が口を揃えて言うには「二重計測されていないかをチェックするように!」ということ。
GoogleAnalyticsからGoogleタグマネージャーに乗り換えたとき、WordPressで複数のプラグインやテーマのAnalytics連携機能にアナリティクスIDを入れたとき…。
アナリティクス関連のタグが複数入っていると、誤動作の原因になるというわけです。
しかしそんなことはなかった。
ウェブページのソース上のどこを探しても、Wordpress上の設定のどこを探しても、アナリティクス関連のタグはGoogleタグマネージャー一つしかない。
タグマネージャー上の設定も、普通に計測できている他サイトと何も変わりがない。
うーん!!!!(手詰まり)
しかし、普通に計測できている他サイトと違う点が一つだけありました。
それが「SSL化してない」こと。
まさかと思いSSL化してみたところ、見事大当たりしたようです。直帰率が上がってまいりました。
もちろんAnalyticsなどのhttpかhttpsかの設定やタグマネージャーの中身なども確認したと思うのですが…。
しかもSSL化すれば直るよ!なんて情報(検索した限りだと)見当たらなかったんですが、もしかしたら常識だったということかもしれない。
以上、SSL化は大事!という話でした。
さて、GoogleAnalyticsの話ですが、最近どうも直帰率の記録がおかしいWordpressサイトが一つありまして。

うーん!絶対おかしい!
GoogleAnalyticsで集計がおかしくなるのはよくある話のようで、ググるとたくさんの情報が出てきます。
直帰率がおかしいとき、ネットの先人が口を揃えて言うには「二重計測されていないかをチェックするように!」ということ。
GoogleAnalyticsからGoogleタグマネージャーに乗り換えたとき、WordPressで複数のプラグインやテーマのAnalytics連携機能にアナリティクスIDを入れたとき…。
アナリティクス関連のタグが複数入っていると、誤動作の原因になるというわけです。
しかしそんなことはなかった。
ウェブページのソース上のどこを探しても、Wordpress上の設定のどこを探しても、アナリティクス関連のタグはGoogleタグマネージャー一つしかない。
タグマネージャー上の設定も、普通に計測できている他サイトと何も変わりがない。
うーん!!!!(手詰まり)
しかし、普通に計測できている他サイトと違う点が一つだけありました。
それが「SSL化してない」こと。
まさかと思いSSL化してみたところ、見事大当たりしたようです。直帰率が上がってまいりました。
もちろんAnalyticsなどのhttpかhttpsかの設定やタグマネージャーの中身なども確認したと思うのですが…。
しかもSSL化すれば直るよ!なんて情報(検索した限りだと)見当たらなかったんですが、もしかしたら常識だったということかもしれない。
以上、SSL化は大事!という話でした。
2020年04月16日
こんにちは、川越です。
先日、弊社に特許証が届きました!
それがこちらです。

こちらは弊社サービス「スマートダイヤラー」に関するものですので内容をざっくり紹介させていただきます。
・テレアポのオペレーターなど電話を大量にかける方の負担を下げ、作業効率を上げるといったものです。
もう少し詳しく紹介します。
・自動でリストにある電話番号に電話をかけます
・つながらなかったら自動で電話を切り、次の番号へまたかけ始めます
・電話が繋がるまでの発信音を消すことが出来ます
主な機能はこんな感じです。くわしくはこちら
最後に豆知識を1つ。
早口言葉にある「東京特許許可局」は実は存在しません。
実際に特許に関する行政を行っているのは「特許庁」です(特許証の左下にも特許庁長官とありますね)
「特許庁 特許庁 特許庁」大変言いやすくなりましたね。
先日、弊社に特許証が届きました!
それがこちらです。

こちらは弊社サービス「スマートダイヤラー」に関するものですので内容をざっくり紹介させていただきます。
・テレアポのオペレーターなど電話を大量にかける方の負担を下げ、作業効率を上げるといったものです。
もう少し詳しく紹介します。
・自動でリストにある電話番号に電話をかけます
・つながらなかったら自動で電話を切り、次の番号へまたかけ始めます
・電話が繋がるまでの発信音を消すことが出来ます
主な機能はこんな感じです。くわしくはこちら
最後に豆知識を1つ。
早口言葉にある「東京特許許可局」は実は存在しません。
実際に特許に関する行政を行っているのは「特許庁」です(特許証の左下にも特許庁長官とありますね)
「特許庁 特許庁 特許庁」大変言いやすくなりましたね。
2020年04月10日
こんにちは、小山です。すっかり暖かくなってきましたが皆様お元気でしょうか。
さて、今年も確定申告を前に、今年度の購入履歴をまとめる時期が来ました。
弊社ではamazonで機器や飲料などを購入することが多いのですが、その領収書をPDF化する作業に時間がかかり、毎年なかなか大変でした。

手書きしてるわけじゃないんですけどね。
ところが、amazonの購入履歴が一括でPDF化できる方法があったのです!
詳しくは下記をご覧ください。
https://vsdsy.com/2729.html
上記の中私はchromeの拡張機能を使う方法でやってみましたが、簡単にPDFを保存することができました。
欲を言えば、デジタル注文とそうでない注文を分けずに一括でPDFできればなと思います。
でも今までに比べたら十分楽になりました。
以上、今回はお役立ち記事の紹介でした。
色々と大変な中ですが乗り切っていきましょう。
さて、今年も確定申告を前に、今年度の購入履歴をまとめる時期が来ました。
弊社ではamazonで機器や飲料などを購入することが多いのですが、その領収書をPDF化する作業に時間がかかり、毎年なかなか大変でした。

手書きしてるわけじゃないんですけどね。
ところが、amazonの購入履歴が一括でPDF化できる方法があったのです!
詳しくは下記をご覧ください。
https://vsdsy.com/2729.html
上記の中私はchromeの拡張機能を使う方法でやってみましたが、簡単にPDFを保存することができました。
欲を言えば、デジタル注文とそうでない注文を分けずに一括でPDFできればなと思います。
でも今までに比べたら十分楽になりました。
以上、今回はお役立ち記事の紹介でした。
色々と大変な中ですが乗り切っていきましょう。
2020年04月03日
こんにちは。白井です。
いや〜〜〜〜 春です!!!
個人的にはこの季節の花は桜だとシダレザクラが好きだったり、紅梅白梅に桃の花が好きだったりします。もう少しでヤマブキも咲きますね。
わかりやすい色最高〜!!
さて、今回のお話は記事タイトル通りのオチなのですが。
Xserverでは独自SSL機能が無料で使え、サイトのSSL化(httpをhttpsにするやつですね🔒)をらくらく行うことができます。しかもSSL証明書期限が近づいたら勝手に更新してくれる。
しかしたまに自動更新が失敗してしまうことがあります。そういうときはだいたい手動でやり直せばすぐに更新完了するのですが、今回はそれが完了しない。
ネットで調べても有用な情報が1件くらいしか見つからなかったので、ここに今回の顛末を記すことで🌊インターネットの海🌊に情報をひとつ増やしておきたいと思います。
結論を言うと、「wwwのDNS設定を確認しよう」でした。
1.何が起こったか
以下の記事のような画面が出ました。
こちらの記事では
・htaccessの確認
・キャッシュ削除
・他の端末から更新を試す
の3点が解決法に挙げられていましたが、全て確認してダメでした。
2.何を確認したか
Xserverのエラーメッセージには、以下の点を確認するように表示があります。
・該当ドメインが無効になっている
→Chromeから普通にアクセスできます。よってドメインは有効。
・DNS参照先がXserverでない
→今回のドメインはお名前.comで管理しています。
お名前側で確認したところ、DNS設定はXserverを指定していました。
エラー文章に「ドメインのネームサーバーをXserverのものに指定してください」とありますが、要はドメインとXserverのサーバーのIPアドレスが紐付いていればXserverのネームサーバーを無理に指定する必要はありません。
詳しくはこちらが参考になります。
・「サイト転送」「アクセス制限」を設定している
→Xserverにこの2つの機能がありますが、特に設定はありませんでした。
設定している場合は更新時、一時的に外すといいようです。
・SSL証明書発行元がメンテ中
→独自SSLの発行元は「Let's Encrypt」です。
こちらのリアルタイム稼働状況は「Let's Encrypt Status」から確認できます。メンテなどであれば少し待ちますが、今回は特に何も起こっていませんでした。
ウーン 詰みかな?
3.結局何が原因だったか
自動更新失敗の画面をよく見ると、SSL設定先として「https://www.●●」が指定されています。
そう、XserverのSSL更新は、wwwのサブドメインについて、DNS設定 AレコードがXserverのIPアドレスを指定していないと更新ができないのです。
「いやでも実際サイトにアクセスできるやんけ…」と思うでしょう?思わぬところに落とし穴があります。そう、お名前.comのオプションならね。
お名前.comには、有料オプションとして「転送Plus」があります。
メール転送やURL転送に使うオプションですが、今回のドメインはこれでメール転送を行っていました。
メール転送自体はSSL更新に関係ありません。
問題はURL転送です。
URL転送を利用すると、wwwのサブドメインについてDNSのAレコードが変更不可の状態で自動的に設定されるようです。これが良くなかった。
URL転送を設定した覚えはないんですが何か設定されてるんだけど…まあ仕方ない。転送設定は、削除せずとも全て無効にすればwwwに対する自動設定は消えます。
ちなみに自動設定以外に自分で設定したwwwに関するAレコードがあった場合、「無効」状態で復活します。有効にすることをお忘れなきよう。
「https://www.●●」にアクセスできる状態でSSL更新を行うと、すんなり更新ができました。
以上、wwwに気をつけろ!のコーナーでした。
いや〜〜〜〜 春です!!!
個人的にはこの季節の花は桜だとシダレザクラが好きだったり、紅梅白梅に桃の花が好きだったりします。もう少しでヤマブキも咲きますね。
わかりやすい色最高〜!!
さて、今回のお話は記事タイトル通りのオチなのですが。
Xserverでは独自SSL機能が無料で使え、サイトのSSL化(httpをhttpsにするやつですね🔒)をらくらく行うことができます。しかもSSL証明書期限が近づいたら勝手に更新してくれる。
しかしたまに自動更新が失敗してしまうことがあります。そういうときはだいたい手動でやり直せばすぐに更新完了するのですが、今回はそれが完了しない。
ネットで調べても有用な情報が1件くらいしか見つからなかったので、ここに今回の顛末を記すことで🌊インターネットの海🌊に情報をひとつ増やしておきたいと思います。
結論を言うと、「wwwのDNS設定を確認しよう」でした。
1.何が起こったか
以下の記事のような画面が出ました。
こちらの記事では
・htaccessの確認
・キャッシュ削除
・他の端末から更新を試す
の3点が解決法に挙げられていましたが、全て確認してダメでした。
2.何を確認したか
Xserverのエラーメッセージには、以下の点を確認するように表示があります。
・該当ドメインが無効になっている
→Chromeから普通にアクセスできます。よってドメインは有効。
・DNS参照先がXserverでない
→今回のドメインはお名前.comで管理しています。
お名前側で確認したところ、DNS設定はXserverを指定していました。
エラー文章に「ドメインのネームサーバーをXserverのものに指定してください」とありますが、要はドメインとXserverのサーバーのIPアドレスが紐付いていればXserverのネームサーバーを無理に指定する必要はありません。
詳しくはこちらが参考になります。
・「サイト転送」「アクセス制限」を設定している
→Xserverにこの2つの機能がありますが、特に設定はありませんでした。
設定している場合は更新時、一時的に外すといいようです。
・SSL証明書発行元がメンテ中
→独自SSLの発行元は「Let's Encrypt」です。
こちらのリアルタイム稼働状況は「Let's Encrypt Status」から確認できます。メンテなどであれば少し待ちますが、今回は特に何も起こっていませんでした。
ウーン 詰みかな?
3.結局何が原因だったか
自動更新失敗の画面をよく見ると、SSL設定先として「https://www.●●」が指定されています。
そう、XserverのSSL更新は、wwwのサブドメインについて、DNS設定 AレコードがXserverのIPアドレスを指定していないと更新ができないのです。
「いやでも実際サイトにアクセスできるやんけ…」と思うでしょう?思わぬところに落とし穴があります。そう、お名前.comのオプションならね。
お名前.comには、有料オプションとして「転送Plus」があります。
メール転送やURL転送に使うオプションですが、今回のドメインはこれでメール転送を行っていました。
メール転送自体はSSL更新に関係ありません。
問題はURL転送です。
URL転送を利用すると、wwwのサブドメインについてDNSのAレコードが変更不可の状態で自動的に設定されるようです。これが良くなかった。
URL転送を設定した覚えはないんですが何か設定されてるんだけど…まあ仕方ない。転送設定は、削除せずとも全て無効にすればwwwに対する自動設定は消えます。
ちなみに自動設定以外に自分で設定したwwwに関するAレコードがあった場合、「無効」状態で復活します。有効にすることをお忘れなきよう。
「https://www.●●」にアクセスできる状態でSSL更新を行うと、すんなり更新ができました。
以上、wwwに気をつけろ!のコーナーでした。





















