2022年05月

2022年05月27日

高校3年生プログラマーのインターン募集中! はてなブックマーク - 高校3年生プログラマーのインターン募集中!このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。白井です。
最近はおかげさまで繁盛しておりまして、ブログを書く暇もなかなかなく実に53日ぶりのブログ更新ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は生きております。

さて…なんだかんだもうすぐ6月です。
6月と言ったらアレが始まる季節ですね!そう!アレアレよ!!

高卒新卒のハローワーク求人が受付開始になるんですよ!!

ということで、弊社は今年も高卒新卒プログラマーの募集を行う予定です。
これにあたり、高校3年生のプログラマー志望者を対象としたインターンを受け付けています。

ざっくりと言うと

【日程】
平日(土日祝日除く)10時〜19時の間

【期間】
3日間〜5日間

【受け入れ時間】
毎日3時間〜8時間

【インターン内容】
・会社案内
・社員の仕事紹介・体験
・プログラミング課題

…といったような予定です。
実際に現場で働くプログラマーから直接指導を受けられます。

学校の予定などとも柔軟に調整しますので、ご興味がございましたら下記よりお問い合わせください✌



お問い合わせお待ちしております✨


……フゥ
以下は53日ぶりの近況です。

いやー、今朝は雨がすごかったですね!!
関東はちょうど通勤通学時間帯が地獄のような雨でした。
私も雨靴履いて家を出たんですが、家から最寄り駅までの10分弱歩いただけで全身びしょ濡れになってしまい。
横に移動するテトリスブロックが如く縦に落ちてくると思ってた雨が縦と斜めと横から吹き付けてくるから避けようがない!避けようがない!

ここだけの話なんですけどね、雨靴って雨に濡れないと思ってたんですけどね、上から直接水を入れると靴の中まで濡れちゃうんですよ☂
\ひとつかしこくなったね/

しかもこのようなご時世なので電車内は送風で換気ガンガンですからね…熱が気化して逃げてく🧊🧊🧊

服はもう自然乾燥に任せるっきゃないもんですから夕方くらいまで凍えて過ごしておりました。
雨で湿気が多いと普通は髪の毛がハネるものですが、今日は湿気通り越してリアル水浴び状態だったので逆に風呂上がりヘア状態でした。
本日いくつか採用面接を担当したんですが、しんなりヘアで失礼いたしました!!

それでは今日はこの辺りで。未だにビショビショの靴で帰宅いたします!!!!!ヒーーーーン😥😥😥


sakamo_knowledgeflow at 19:29コメント(0) この記事をクリップ!

2022年05月22日

寝返り一回50万円 はてなブックマーク - 寝返り一回50万円このエントリーをはてなブックマークに追加

林です。

近い将来、男性の生涯未婚率が3割くらいになるそうです。

また日本は不景気になっていって、合法ならば何をやってもよいという風潮になりつつあります。私が死ぬときまでにもその流れは加速していると思われます。

結果として、介護や看護の現場で、未婚の男性と結婚して遺産の総取りを狙うというビジネスが増えるのではないでしょうか。

死ぬ間際の生涯未婚の男性には、親や子(遺留分のある相続人)がいないので、遺産はすべえもらえて(ただし遺言書を書かせる必要あり)、また、3/4については相続税もかからないのでほとんど総取りです。

私が死ぬ間際に5億円の資産があるとして、自分で寝返りをうつこともできなくなったときに、介護のおばさんから「1日4回寝返りをうたせるので結婚しろ」と言われた場合、それを断ると恐らく軽い虐待をされるだろうことも考慮すると、合理的な判断として結婚するのではないかと思います。

以前、「人生は金を稼ぐゲームだ」と書いたことがありますが、いくらお金を稼いでも何も残りません。最後はわけのわからないおばさんに全て取られて終わりです。

ただし、ゲームなのでそいうものです。結果は何も残らないけれど、過程が楽しいだけということです。


2022年05月16日

精神的な幸せと物質的な豊かさ はてなブックマーク - 精神的な幸せと物質的な豊かさこのエントリーをはてなブックマークに追加

林です。

前回のブログで、自分の信じるものに異常に打ち込んでいるときが私の人生の中で一番華やかな時期だったと書きました。

このような体験はフロー体験というらしいです。以下の本は私が好きな本です。

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)
M. チクセントミハイ
世界思想社
1996-08-01


以下はWikipediaからの引用です。


フロー(英: flow)とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。
  • 専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動に従事する人が、それに深く集中し探求する機会を持つ)
  • 自己認識感覚の低下
  • 活動と意識の融合
  • 状況や活動を自分で制御している感覚。
  • 時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更
  • 活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。(報酬系)
  • 直接的で即座のフィードバック[3](活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)
  • 成功する可能性があると信じる(明確な目的, 予想と法則が認識できる)
  • 経験に夢中になり、他のニーズが無視できるようになる


皆さんには上のような心当たりはあるでしょうか?

フロー体験は人生を変えるほどの魅力があります。

私の場合、この体験の後、所属していた会社の仕事がつまらなく感じてしまって、会社を辞めてしまいました。

前のブログで書いた通り、その後はフロー体験を得ることはできず、それでも、精神的な幸せの余韻の中で生きていましたが、食っていくために、自分に合ったやり方で細く長く続けるスタイルを確立して、何とか40歳くらいから普通に稼げるようになりました。

恐らく、最も成功する人は、フロー体験の中で成果を出し、成果を出したことで次のチャンスを掴み、さらに新しい環境でフロー体験を得るという人だと思います。このサイクルを3,4回くらい回せれば、生涯年収10億円を超えるのではないでしょうか。

しかし、人生は10億円も稼ぐ必要はありません。今になって分かったこととしては、自分に合った長く続けるスタイルを早めに確立することが、低リスクで物質的な豊かさ得る最短ルートなのだろうと思います。

***

私は20代後半までアカデミックな世界にいました。そこは、個人の成果が、地位や待遇に反映されやすい世界でした。その中で二人特徴的な人がいます。

一人は、私が在籍していたのとは別の大学に在籍していた人で、20代半ばですばらしい成果を出していました。

私は当時、彼に比べて自分は何も成果を出していないなあと焦りの気持ちを感じていたものです。

彼は早くにパーマネントの職を得たのですが、その後、30代40代とほとんど成果を出せず、今では万年助教になってしまいました。(昔は、助手(今の助教)でもパーマネントの職を得ることができました。)

恐らく彼の生涯年収は、退職金込みで2.5億円くらいと思われます。食っていくことには問題はない額ですが、高齢の万年助教という立場は、研究室内でも少し浮いていたりすることが多いので、あまり面白くない立場かもしれないと思います。

もう一人は、20代半ばはあまりぱっとしない(能力が高くない)と(私が勝手に)思っていた人です。私もぱっとしませんでしたが、彼についても同じくらいぱっとしないと思っていました。

しかし、最近たまたま彼の近況を知ったのですが、彼は、その後の20年で、100本くらいの論文を量産して教授になっていました。

彼の生涯年収は4億円くらいだと思います。さらに、これから一生研究室のボスという立場でやりたいことをやれる立場で、かつ、大学教授という名誉があることを考えると、+1.5億円くらいの付加価値があるかもしれません。

前者の彼に対し20代の頃に私が感じていた才能は、フロー体験の中で生み出された圧倒的な生産性によるものだったのではないかと思います。

一方で、私が優秀ではないと感じていた後者の彼の方は、自分に向いたことを長くやるスタイルを早くから身につけていたのかもしれません。

物質的な豊かさと対外的な評価は明らかに後者の彼の方が上です。

しかし「華やかな時期が終わっても、人生は長く続く」ということを知っていれば(ようするに人生はこんなものなのだということを知っていれば)、前者の彼も十分に幸せの中にいる可能性が高いです。他人との比較や対外的な評価が気にならなくなるくらい、フロー体験には魅力があります。


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