2024年08月
2024年08月05日
こんにちは。白井です。
今日はChromeの話でもしようかと思います。
今日はChromeの話でもしようかと思います。
キーボード左側のCtrlキーとCapsLockキーのキーバインドを変更している人は多いと思います。
(20年以上前からPCを使っている人のうち、半分くらいの方は変更しているのではないでしょうか?)
Windowsのキーバインドの変更は、PowerToysなどを使ってレジストリを設定することで行いますが、あるときから突然、Google ChromeでWindowsのキーバインドの変更(キーボード左のCtrlキーとCapsLockキーの変更を含む)が効かなくなりました。
ちなみに、PowerToys以外のソフトでキーバインド変更を行ってもキーバインドが効かなくなりました。
恐らくどのソフトもレジストリを設定することでキーバインドの変更を実現していて、結局やってることは同じ仕組みなので、どのソフトでやっても「レジストリを弄ってる」時点で駄目だろうと思われます。
これについて、原因はESET Internet Securityだったようで。
恐らくどのソフトもレジストリを設定することでキーバインドの変更を実現していて、結局やってることは同じ仕組みなので、どのソフトでやっても「レジストリを弄ってる」時点で駄目だろうと思われます。
これについて、原因はESET Internet Securityだったようで。
ESET Internet Securityのセキュアブラウザを無効(もしくは、セキュアブラウザのキーボード保護を無効)にしたら改善されました。
ESET Internet Securityの詳細設定を開いて、

設定>セキュリティツールの画面で、

「バンキングとブラウジング保護」を無効にする。


設定>セキュリティツールの画面で、

「バンキングとブラウジング保護」を無効にする。

(もしくは、バンキングとブラウジング保護の横の歯車ボタンから、「キーボード保護」を無効にする)
これで、Google Chromeを立ち上げ直して、右側に以下の画像が表示されなくなったらOKです。

皆さんも同じことで困ったら試してみてくださいね。





















