2017年08月13日

捨てて良いお金を結婚に回すべきだったのかもしれない はてなブックマーク - 捨てて良いお金を結婚に回すべきだったのかもしれないこのエントリーをはてなブックマークに追加

世の中不倫のニュースが多いですが、「多少の不倫くらい黙認しないと、誰も結婚しなくなるのではないか」という話をしたら、会社の女性陣からは大変不評でした。

独身ならば許されるのに、結婚していると許されなくなる(不倫がバレて職を失う人も多い)という状況ですので、モテる人は結婚して後悔することも多いのではないでしょうか。

損得で考えると、結婚は損です。

また、私もそうなのですが、他人と一緒に暮らすことに苦痛を感じる人が一定数存在します。そういう人にとっては、結婚は苦痛です。

***

一方で、普通に生きていれば子供を育てるくらいのお金は余るという現実があります。

現在、大卒サラリーマンの生涯年収は2億5000万円くらいですが、生活費は300万円x50年間で1億5000万円くらいしかかかりません。

また、以前のブログで書いたように、私にとっては人生はお金を稼ぐゲームになっています。それ以上に楽しいことはないので稼いだお金を娯楽に消費するということがありません。稼いだお金は新たな稼ぎを生み出すことに投資したいです。

しかし、結婚せずに過ごして、自分が死んだときに、増やしたお金(実際のところは、事業に失敗する可能性や病気になって医療費でぼったくられる可能性もあるので増えていない可能性も高いのですが)を受け取る相手がいないというのも寂しいものがあります。

この歳になってようやく気が付いたのですが、夫婦が一緒に住まずに過ごして、子育てを20年間6000万円くらいでやってもらうという形で契約を結べば、私でも結婚できたかもしれないと思いました。

この歳になると面倒なので結婚しないと思いますが、10年くらい前にこのことに気が付いていれば結婚していた可能性は高いです。また、もっと若いときに気が付いていればもっと良い条件で相手を見つけることができたかもしれません。(例えば、20年間4000万円という条件で相手を見つけることができたかもしれません。)そういう意味では若いときに結婚をするメリットもあると言えます。


knowledgeflow at 10:05コメント(0)人生・生き方  この記事をクリップ!

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