2018年08月03日

起業を目指している人は読むべき本 はてなブックマーク - 起業を目指している人は読むべき本このエントリーをはてなブックマークに追加

面白い本を読みました。

詐欺師とその手下達が、IT企業の社長を詐欺にはめる話です。

騙された社長は、会社の中に住んでいて物欲がないというところが、私と似ていて、親近感を持って読むことができました。

終始ふざけたことばかりする詐欺師に怒りが湧き上がります。起業を目指している人は読んでおいた方がよいと思います。起業が成功するとこういう人が近づいてくるかもしれないということを知っておくべきです。

詐欺師が近づいてくるきっかけですが、最初は、詐欺師の手下が社員として入ってくるところから始まるようです。そして、その社員は能力があって一生懸命働くので、経営者は信じてしまうようです。

確かに気持ちはわかります。一人で起業した社長が人を雇うようになると、社長の悩みは社員のことばかりになります。その悩みは誰にも相談することはできません。

そういう状況ですので、能力があって一生懸麺働く社員のことを、社長は大変頼もしく感じます。その社員が「○○にコネがあるすごい人を知っていますよ!」と言ったら、社長は信じてしまう可能性が高いです。


knowledgeflow at 23:29コメント(0)起業・経営  この記事をクリップ!

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