2019年09月13日

Googleアナリティクスに自分のアクセスが反映されない(No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected) はてなブックマーク - Googleアナリティクスに自分のアクセスが反映されない(No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected)このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。白井です。

さて、先日Google Analyticsが正常に動いているかを確認したいということがありまして、Googleアナリティクスタグを作って貼ってテストアクセスをしてみました。

……アクセスがカウントされない…?!

何をどう頑張ってもアナリティクスの「リアルタイム」にアクセスが反映されません。
もちろんアクセスもカウントなし。テストトラフィックを送っても反応はありません。

自分のアクセスを解析から除外したい人は(私を含め)山のようにいるので山のように情報がありますが、その逆はなかなか見当たらない。
今回はこれをどうにかするという話です。

もっと言うと「Tag Assistantに"No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected"が出るのをどうにかする」という話です。

1.Tag Assistantで設置状況を確認

そもそもアナリティクスタグが設置されているのか(反映されているのか)を確認します。
GTM(Googleタグマネージャー)だとサービス自体に確認ツールがくっついていますが、アナリティクスの場合はGoogleChromeの拡張機能「Tag Assistant」を使います。
インストールは以下からどうぞ。


これで表示を確認したところ……

01


まあタグは設置されているけどなんかの警告が出ている状態です。
さて、このTag Assistantに出てきた"No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected"とは一体何なのか。

2.Google Analyticsオプトアウトアドオンを停止する

結論として、"No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected"はGoogle Analyticsオプトアウトアドオンを停止すると解決します。

Google Chrome拡張機能には「Google Analyticsオプトアウトアドオン」というものがあり、これを有効にしているブラウザからのアクセスはアナリティクスに送信されません。
"No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected"は「オプトアウトアドオンが有効なのでアクセス情報を送れません!」といった警告でした。

そりゃアナリティクスも反応しないわけです。

ということでこれを無効にしてからアクセスをしたらちゃんとカウントされました、という話でした。
うっかり者のWEB担当者さんなど、遠い昔にオプトアウトアドオンをChromeに仕込んだっきり忘れてる人もいるかもしれないので、自分のアクセスがアナリティクスに反映されない場合はChromeの拡張機能も確認してみてください。


sakamo_knowledgeflow at 15:00コメント(0) この記事をクリップ!

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