2020年02月14日

ナレッジフロー、国際出願に挑戦 はてなブックマーク - ナレッジフロー、国際出願に挑戦このエントリーをはてなブックマークに追加

お久しぶりです。小山です。
日々の業務に追われてなかなかブログを更新できていませんが、皆様元気にお過ごしでしょうか。

このたびナレッジフローでは既に国内で審査の通った特許について国際出願をするべくPCT出願に挑戦してみることになりました。

国際出願の方法について


外国への特許出願方法としてはパリルートPCTルートの不達があります。



パリルート…特許を取得したいそれぞれの国に個別に出願をします。
権利化までの期間が短く、各国の事情に応じて出願内容を変更できます。
権利化したい国が少ない場合は安上がりなので、こちらを選ぶと良いらしいです。


PCTルート…ひとつの出願願書を条約に従って提出することによって、PCT加盟国であるすべての国に同時に出願したことと同じ効果を与える出願制度です。
手続きは簡単で、130か国以上の加盟国において、権利所得の決定を留保することができます。


参考)https://www.jpo.go.jp/system/patent/pct/seido/kokusai1.html
   https://www.omni-pat.com/archives/precedent_foreign/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%89%B9%E8%A8%B1%E5%87%BA%E9%A1%98%EF%BC%88%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E5%87%BA%E9%A1%98%E3%81%A8pct%E5%87%BA%E9%A1%98%E3%81%AE%E6%AF%94-2

今回はより多くの国での権利化を目指すため、PCTルートを選択しました。


国際出願交付金について

国際出願の際、電子申請すると手数料の軽減が受けられますが、
更に、交付金を申請することも可能です。
弊社は小規模企業のため、なんと国際出願手数料の2/3に相当する額を交付して頂けます!
知っておくとお得になりますので、国際出願の際はチェックしてみてください。

参考)https://www.jpo.go.jp/system/patent/pct/tesuryo/pct_kofu_shinsei.html


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