2020年03月30日

ひかり電話転送が特許を取得しました! はてなブックマーク - ひかり電話転送が特許を取得しました!このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。白井です。
先週末の東京は春の雪が積もりましたね。シーズン最後の雪は惜しみの言葉として「雪の果て」「雪の別れ」などとも言いますが、この手の言葉でいちばん有名なのはヒットナンバーのタイトルでもある「なごり雪」でしょうか。
思いがけず降り、積もらず消える春の雪は「淡雪」とも言いますが、今回の雪は都心でも1cm積もりましたからね!首都圏では外出自粛が呼びかけられた週末でしたから、おうちでゆっくりするにはちょうどよかったのかも…?

さて、話変わって(本題はこっちですが)弊社の「ひかり電話転送」が特許を取得しました!🎉

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特許第6671625号「電話の転送設定の自動切替システム及び電話の転送設定の自動切替プログラム」ということで、要約すると「確実に成功する電話転送設定切り替えシステム」です。

以下、どんなふうに役立つ技術なのか?というところをご紹介します。

**************

さて、皆さんは「電話転送」というものをしたことはあるでしょうか。
事業主さんなどは特に、「事務所にかかってきたお問い合わせは、営業時間内は事務所で、営業時間外は自分の携帯電話で取る」といった電話の運用をしていらっしゃる方も多いと思います。
そんなときに電話転送を使うわけですが、これがとにかく面倒くさい。
通常、毎回毎回手動で転送のON/OFFを切り替える必要があります。

例えば上の例「事務所にかかってきたお問い合わせは、営業時間内は事務所で、営業時間外は自分の携帯電話で取る」であれば、事務所電話番号の転送設定を
営業時間が開始したら解除
営業時間が終了したら携帯電話に設定
ということを毎日繰り返す必要があります。め、めんどくさい…

ここで「NTTひかり電話の転送なら転送設定をすべて自動でやりますよ!」というシステムが弊社「ひかり電話転送」です。
しかし、転送設定にはある課題が存在します。
それが「設定のための通話料かかりすぎ問題」「転送設定ができなくなる可能性がある問題」です。
今までのひかり電話転送は「通話料かかりすぎ問題」をクリアしたサービスではありましたが、「設定できなくなる問題」は依然として存在しました…。

さて、NTTひかり電話の転送設定を行う方法は2つあります。

‥渡辰鬚けて設定📞
所定の電話番号に電話をかけて、電話によって転送設定を切り替える方法です。
これは転送設定を行う=電話をかけるたびに通話料がかかります。1回数円〜数十円ではありますが、転送設定をするたびにお金がかかるのは塵も積もれば懐に打撃というわけです。

▲ΕД屬ら設定💻
NTTひかり電話には、「ひかり電話設定サイト」というウェブサイトが存在します。
インターネットを使える場合はこちらを利用することで転送設定を切り替えることができます。
(従量課金制インターネットでなければ)電話の場合のように転送設定をするたびに通信費用がかかるわけではないので、リーズナブルに転送設定を行えます。
ただし、何らかの原因でサイトに接続できない場合は当然ながらこの方法で転送設定はできません。

ひかり電話転送では、インターネット通信を活用した転送設定切り替え技術によって業界最安値のご利用料金でサービスを提供しています。
ネットを利用しているということはつまり、何らかの理由(サーバーダウンなど)でひかり電話設定サイトにアクセスができなくなった場合は転送設定ができないということになります。

Q:サイトが使えなくなったらどうするんです?
A:サイトが使えないなら電話を使えばいいじゃない…


ということで、本特許技術では、

・基本的にネットを活用して転送設定を行います。

・もしネットで設定できなかったら、もう一回設定をリトライします。

・何回ネットからリトライしても転送設定が成功しなければ、電話を使って転送設定を行います。

という2段構えで転送設定を行います。
もちろん電話を使っての転送設定もシステムが自動で行いますので、転送設定にかかる手間はゼロ。

設定ごとに通信料は発生しないけど、サイトにアクセスできなければ転送設定ができないというウェブ設定の欠点を電話設定でカバーする仕組みで、安価ながら確実に転送設定を成功させるシステムを実現しました。

他社類似サービスでは電話による設定を行うため、どうしても通話料の分だけご利用料金が高騰しがちですが、ひかり電話転送はネットを活用することで通話料分をカットした業界最安値のご利用料金でサービスをご提供しています。

特許技術でさらに進化したひかり電話転送、皆様ぜひご活用ください!

sakamo_knowledgeflow at 16:28コメント(0) この記事をクリップ!

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