電話関連

2017年06月04日

ひかり電話オフィスタイプとひかり電話オフィスA(エース)の違い はてなブックマーク - ひかり電話オフィスタイプとひかり電話オフィスA(エース)の違いこのエントリーをはてなブックマークに追加

先日、弊社の事務所では、電話の契約をひかり電話の通常タイプからオフィスタイプに変更しました。

ひかり電話オフィスタイプには、普通のオフィスタイプとオフィスA(エース)があります。

これらの違いが分かりにくかったのでどちらが良いのかを良く調べました。

オフィスタイプの月額料金は1300円(3チャンネル、1番号)です。

オフィスタイプのオプション料金は以下となります。
・チャンネル追加:400円(1チャンネル)
・番号追加:100円(1番号)
・ナンバーディスプレイ:1200円
・ナンバーリクエスト:600円
・ボイスワープ:500円(1番号ごと)
・着信お知らせメール:100円(1番号ごと)
・FAXお知らせメール:100円

一方、オフィスエースは1100円(1チャンネル、1番号)です。

オフィスエースには以下が標準で備わっています。
・ナンバーディスプレイ
・ボイスワープ
・ナンバーリクエスト

オフィスエースのオプション料金は以下となります。
・チャンネル追加:1000円(1チャンネル)
・番号追加:100円(100円)
・着信お知らせメール:100円(1番号ごと)

***

(a) 典型的な小規模な構成では、オフィスエースが少し得になります。

例えば、3チャンネル3番号+ナンバーディスプレイ+ナンバーリクエスト+ボイスワープx1の場合、
・オフィスタイプ:1300 + 100x2 + 1200 + 600 + 500 = 月3800円
・オフィスエース:1100 + 1000x2 + 100x2 = 月3300円

(b) チャンネル数が多くボイスワープを利用しない場合は、オフィスタイプが得になります。

例えば、5チャンネル5番号+ナンバーディスプレイ+ナンバーリクエスト
・オフィスタイプ:1300 + 400x2 + 100x4 + 1200 + 600  = 月4300円
・オフィスエース:1100 + 1000x4 + 100x4 = 月5500円

(c) 電話番号の数が多く、多くの電話番号でボイスワープを利用する場合は、オフィスエースがだいぶ安くなります。

例えば、10チャンネル50番号+ナンバーディスプレイ+ナンバーリクエスト+ボイスワープx50の場合、
・オフィスタイプ:1300 + 400x7 + 100x49 + 1200 + 600 + 500x50 = 月35800円
・オフィスエース:1100 + 1000x9 + 100x49 = 月15000円

***

多くの場合オフィスエースの方が少し得になるのですが、オフィスエースにはFAXお知らせメールが使えないという欠点があります。NTTに何度も確認したのですが、FAXお知らせメールは、ボイスワープと競合するサービスのため、すべての電話番号に自動的にボイスワープの機能が付くオフィスエースでは利用できないそうです。

したがいまして、オフィスエースでFAX装置なしでFAX受信をしたい場合は、他社のサービス(月1000円程度)を利用する必要があります。

弊社の環境は、3チャンネル2番号+ナンバーディスプレイ+ナンバーリクエスト+ボイスワープx1+着信お知らせメールx1+FAXお知らせメールです。

オフィスタイプとオフィスエースの料金は以下となります。

・オフィスタイプ:1300 + 100x1 + 1200 + 600 + 500x1 + 100x1 + 100 = 月3800円
・オフィスエース:1100 + 1000x2 + 100x1 + 100x1 + 1000 = 月4300円


2016年10月10日

ひかり電話転送を改良しました はてなブックマーク - ひかり電話転送を改良しましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

ひかり電話転送は、ひかり電話の転送設定を自動化するサービスです。

ひかり電話転送

これまで、NTTのサイトの調子によってたまに転送設定に失敗することがありました。

今回の改良により、スケジュールされた設定変更が失敗したときに、自動的にリトライされるようになりました。(2分おき、最大5回)。



2016年09月22日

コードレス電話機でヘッドセットを使う(その4:ヘッドセット) はてなブックマーク - コードレス電話機でヘッドセットを使う(その4:ヘッドセット)このエントリーをはてなブックマークに追加


ユニデンの電話機には純正のヘッドセットがありますが、現在は、製造・販売が中止になっており、簡単には手に入りません。

ユニデンの電話機(DECT3288, DECT3280, DECT3188, DECT3080)には、2.5mmのミニミニプラグを挿せるようになっています。

パソコン用のヘッドセットの3.5mmのミニプラグにアダプタを接続して、2.5mmに変換して接続してみました。

しかし、音がうまく取れず失敗に終わりました。

***

調べてみたところ、コールセンター用のヘッドセットの規格で、2.5mmプラグのヘッドセットがあることがわかりました。両耳用のヘッドセットで容易に入手できるものとして以下があります。

ただし、上記の製品は、接続口のところが大きすぎますので、削って加工する必要があります。

20160922

***

今回、コードレス電話機でヘッドセットを使うために、様々な試行錯誤を行いましたが、それだけの価値はありました。ヘッドセットがあるだけで電話対応の負担がだいぶ軽減されます。一度ヘッドセットを使うと、ヘッドセットなしでは電話対応をしたくなくなるくらいです。


2016年09月09日

コードレス電話機でヘッドセットを使う(その3:電話機のトラブル) はてなブックマーク - コードレス電話機でヘッドセットを使う(その3:電話機のトラブル)このエントリーをはてなブックマークに追加


ユニデンの電話機DECT3188とDECT3080を購入しました。

DECT3080の方は問題はなかったのですが、DECT3188では、電話がかかってきても着信を取れないという問題がありました。

初期不良として修理に出したのですが、修理して戻ってくるまでに3週間くらいかかりました。

修理から返ってきたものも問題は直っていませんでした。

その後分かったのですが、以下の条件を満たしている場合、DECT3188では電話着信を取れなくなるようです。

・ひかり電話ルーターの設定で、「モデムダイヤルイン」の機能を有効にする
・DECT3188のナンバーディスプレイの設定を有効にする

次回のブログでは、ユニデンの電話機に接続できるヘッドセットについて書きたいと思います。


2016年09月07日

コードレス電話機でヘッドセットを使う(その2:電話機) はてなブックマーク - コードレス電話機でヘッドセットを使う(その2:電話機)このエントリーをはてなブックマークに追加


前回のブログで書いたように、試行錯誤した結果、ユニデンの電話機を使うという結論になりました。

ヘッドセットが接続できる電話機は、DECT3288, DECT3280, DECT3188, DECT3080です。

ユニデンは電話機の製造・販売から撤退していますので、現在の販売店の在庫ががなくなり次第入手が困難になると予想されます。弊社では、DECT3188とDECT3080を2台ずつ購入しました。また、ユニデンの電話機は電池の劣化が早いようですので、電池も10個購入しました。

ユニデンの電話機を使ってまず不満に思ったこととしては、子機の互換性がないこと(例えば、DECT3188の子機をDECT3080の親機に接続することができません)と、充電器台の互換性がないこと(例えば、DECT3188の機器をDECT3080の充電器台に置くことができません)です。大手のメーカーが販売する電話機とは違い、不親切な商品仕様になっていると感じました。

また、今は撤退しているメーカーの製品だけあって、利用にあたってトラブルもありました。次回のブログでは、購入した電話機のトラブルとその対処について書きたいと思います。


2016年08月22日

コードレス電話機でヘッドセットを使う(その1:試行錯誤) はてなブックマーク - コードレス電話機でヘッドセットを使う(その1:試行錯誤)このエントリーをはてなブックマークに追加

弊社は、事務所の部屋が2つに分かれていて、それぞれの部屋に電話機があります。

20160822_1

事務所1には電話機の親機があり、事務所2には電話機の子機が置いてあります。

これまで、事務所2の電話機で電話を取ったときに、ヘッドセットが使えず片手がふさがってしまうことに不便を感じていました。

特に、電話でお客様のサポートを行う場合は、パソコンの遠隔サポートを行うことが多いですので、両手が使えないと不便です。

そこで、事務所2の環境(固定電話の電話回線が通っていない環境・コードレス電話機で電話を受ける環境)で、ヘッドセットを使う方法について調べました。

ヘッドセットを使うには以下の方法があります。

(1) 
NTTの「スマホdeひかり電話」を使い、スマホをひかり電話の子機にし、スマホにヘッドセットをつなぐ。

(2)
パナソニックのスマホ連携ができる電話機を利用し、スマホで電話を受ける。

(3)
Windowsパソコンにソフトフォンをインストールして、パソコンにヘッドセットをつなぎ、ソフトフォンをひかり電話の子機として利用する。

(4)
電話着信をすべてスマホに転送して、スマホで電話を受ける。

***

上記(1)〜(3)を試したのですが、どれも音質が悪く実用に耐えるものではありませんでした。

特に(2)についてですが、スマホ連携の機能を目当てにパナソニックの最新機種を購入したのにも関わらず、音質が悪くて使い物になりませんでした。商品HPの説明は誇大広告だと思いました。

一方、(4)の方法を採用すると、電話転送の通話料がかかってしまいますので、毎月のコストが大変高くなってしまいます。(auひかり電話とau携帯電話の組み合わせの場合は転送の通話料がかかりませんので、その場合ならばありかもしれません。)

どの方法もいまいちで途方にくれていたのですが、別の方法を見つけました。

(5)
ユニデンが昔販売していた電話機で、子機にヘッドセットを接続できる機種があるので、その機種を利用する。

ユニデンは現在では電話機の製造・販売からは撤退しているのですが、子機にヘッドセットを接続できる電話機を販売していました。

故障したときのことを考えると不安はありますが、今のところ唯一まともに使えている方法です。

次回のブログでは、ユニデンの電話機をヘッドセットとともに使う方法・注意点などについて書きたいと思います。



2016年03月31日

b-mobileとDMM mobileの比較 はてなブックマーク - b-mobileとDMM mobileの比較このエントリーをはてなブックマークに追加

b-mobileのSIMカード(100GB/365日のプラン)が、スマートフォンとセットで安く売っていましたので購入しました。

価格は19180円でした。スマートフォンが12000円くらいすることを考えると、月に8GB以上使えて月額600円という計算になります。
 
携帯会社のデータプランは7GBで月額7600円ですので、15倍近い価格の差があります。

携帯会社のデータプランがなぜこれで売れてしまうかというと、携帯ショップには営業マンが常駐していて、この価格が当たり前であると思わせているからです。また、高価な新製品と合わせてセットにして販売するときの割引枠に活用していることもあります。例えば、2年契約だとすると、原価600円x24ヶ月のものを7600円x24ヶ月の価格にしているので、16万8000円の利益が出ることになります。そこで、高価な端末とセットにしたときに、16万8000円の半分を割引することで、「10万円の製品が1万6000円で購入できます!」という売り方をしています。

***

b-mobileを使ってみた感想ですが、DMM mobileと比較して速度が遅い感じがします。

速度を計測してみました(ドコモスピードテストというアプリを使用)。上りの速度はDMM mobileよりも良かったのですが、下りの速度がDMM mobileの6割くらいしか出ていませんでした。これが体感速度の差につながっているのだと思われます。

20160331




2016年02月08日

格安SIM はてなブックマーク - 格安SIMこのエントリーをはてなブックマークに追加

WiMaxの解約月になりましたので、先月からDMMのSIMを試しているのですが、かなり快適です。

これまで利用していたWiMaxは地下に弱いという特性があり、地下鉄車内で使えないことが多くありました。一方、DMM SIMは、DoCoMoの回線網を利用していますので、つながらないということはめったにありません。

DMM SIMは、高速通信モードで月1GBまで使用する場合、月590円(税抜)と安価です。(WiMaxは月2000円くらいかかっていました。)

高速通信をオフにした状態でも、メールを見る分には問題ありません。また、バースト機能によって通信開始の直後だけ高速に通信できるらしく、簡単なWebページを見る分にも大きな問題はありません。

外出先から自宅のパソコンを遠隔で見るときは高速通信をオンにする必要がりますが、5分間で30MBくらい消費するとして、月1GBの契約で3時間程度使うことができます。

アプリも使いやすいので、高速通信モードの有効/無効の切り替えも簡単です。


2015年07月09日

電話代の節約 はてなブックマーク - 電話代の節約このエントリーをはてなブックマークに追加

私はこれまで事務所から電話をかけるときは、事務所の固定電話を使っていました。

理由としては、以下が挙げられます。

(a) 携帯電話からかけると信用度が下がる、もしくは、電話代をケチって少しセコいと思われる

(b) 携帯電話で相手と話しているときに事務所の固定電話にかかってくると、電話が話し中にならない

しかし、固定電話(ひかり回線)で電話をかけると、電話の相手が携帯電話の場合、通話料が1分20円近くかかります。私は電話でお客様のサポートをすると1時間ほど話すことは珍しくないのですが、その場合、通話料が1000円以上かかることになります。

昨日も1時間くらい通話して、もったいないことをしたと思いました。

そういうわけで、今後は、電話の相手が携帯電話の場合は、携帯電話からかけることにしました。

調べたところ、ボイスワープで事務所の固定電話から同じ番号に転送すると、その間は電話が話し中になることが分かりました。これで上記の(b)の問題は克服できます。

ボイスワープの設定は、弊社の「ひかり電話転送」を使うと簡単にできます。


2014年08月23日

Y!mobileの場合(通話専用スマートフォン) はてなブックマーク - Y!mobileの場合(通話専用スマートフォン)このエントリーをはてなブックマークに追加

スマートフォンの通話し放題のプランに関しては、ドコモ, au, ソフトバンクはどこも横並びの料金体系になっています。

今回、Y!mobileの場合について調べました。

***

(1) 月額料金

Y!mobileで、営業電話で使うための通話専用スマートフォンを契約する場合、月額料金は以下となります。(以下は、法人契約で6台以上契約する場合の価格です。)

3980円(スマホプランS)
-1000円(スマホプラン割引(25ヶ月間だけ適用))
+1000円(スーパーだれとでも定額)
-500円(法人割引サービス)
-500円(ビス割サービス)
-------------------------------
合計:月額2980円となります。
(※26ヶ月目からスマホプラン割引が適用されなくなりますので3980円になります。)

ドコモ, au, ソフトバンクの月額2700円とくらべて少し高いですが、その代わり、1GBのデータ通信が付いてきます。これを生かせるなら十分にアリだと思います。

(2) 端末代金

Y!mobileは、新機種の発売頻度がそれほど高くないため、ドコモ, au, ソフトバンクと異なり、一昔前の機種が投げ売りされることが少ないようです。

したがって、新規一括0円の機種はなくて、大抵のお店では、25000円くらいの価格が最安値になっているようです。

高いなあと思ったのですが、昨日家電量販店で調べたところ、以下の機種が期間限定で新規一括9800円になっていました。9800円くらいでしたら、ドコモ, au, ソフトバンクの機種と比べて競合できる金額と言えます。

20140823_1

 ******

ちなみに、電話営業用としてではなければ、スーパーだれとでも定額が不要になりますので、月額1980円となります。

スーパーだれとでも定額を外しても、月に300回まで10分以内の通話が無料でできます。これは安いですね。会社の社員に持たせるスマホとして使うには良いのではないかと思いました。


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