人生・生き方

2017年08月24日

婚活の話 はてなブックマーク - 婚活の話このエントリーをはてなブックマークに追加


こんにちは。臼井です。
最近とても暑いですね。 夜も暑いので寝るのがつらいです。



今日、婚活の話になりました。婚活してる人いますか?

結婚するメリットについての話になりました。
結婚するメリットはあるのか?と話題になることもありますが、愛情もメリットと言い切るべきなのでしょうか。
メリットというと、家事をやってくれるとか、養ってもらえるとかいう話になると思うのですが、この話は揉めるので(ジェンダーの話も絡んできますし、ジェンダーは揉めやすいので)あまり話さないことにします。
結婚のメリットは「幸福」という可視化不可能で変動しやすいものが入ってきますので、結婚のメリットの話は揉めるのだと思います。


結婚の話が揉めるのも、やはり今は結婚しなくても良いなどと言われていますが結婚というのが人生の一大イベントだとみなされているからだと思います。





jimu_knowledgeflow at 15:13コメント(0) この記事をクリップ!

2017年08月13日

捨てて良いお金を結婚に回すべきだったのかもしれない はてなブックマーク - 捨てて良いお金を結婚に回すべきだったのかもしれないこのエントリーをはてなブックマークに追加

世の中不倫のニュースが多いですが、「多少の不倫くらい黙認しないと、誰も結婚しなくなるのではないか」という話をしたら、会社の女性陣からは大変不評でした。

独身ならば許されるのに、結婚していると許されなくなる(不倫がバレて職を失う人も多い)という状況ですので、モテる人は結婚して後悔することも多いのではないでしょうか。

損得で考えると、結婚は損です。

また、私もそうなのですが、他人と一緒に暮らすことに苦痛を感じる人が一定数存在します。そういう人にとっては、結婚は苦痛です。

***

一方で、普通に生きていれば子供を育てるくらいのお金は余るという現実があります。

現在、大卒サラリーマンの生涯年収は2億5000万円くらいですが、生活費は300万円x50年間で1億5000万円くらいしかかかりません。

また、以前のブログで書いたように、私にとっては人生はお金を稼ぐゲームになっています。それ以上に楽しいことはないので稼いだお金を娯楽に消費するということがありません。稼いだお金は新たな稼ぎを生み出すことに投資したいです。

しかし、結婚せずに過ごして、自分が死んだときに、増やしたお金(実際のところは、事業に失敗する可能性や病気になって医療費でぼったくられる可能性もあるので増えていない可能性も高いのですが)を受け取る相手がいないというのも寂しいものがあります。

この歳になってようやく気が付いたのですが、夫婦が一緒に住まずに過ごして、子育てを20年間6000万円くらいでやってもらうという形で契約を結べば、私でも結婚できたかもしれないと思いました。

この歳になると面倒なので結婚しないと思いますが、10年くらい前にこのことに気が付いていれば結婚していた可能性は高いです。また、もっと若いときに気が付いていればもっと良い条件で相手を見つけることができたかもしれません。(例えば、20年間4000万円という条件で相手を見つけることができたかもしれません。)そういう意味では若いときに結婚をするメリットもあると言えます。


knowledgeflow at 10:05コメント(0) この記事をクリップ!

2017年03月23日

バイトとして働くということ はてなブックマーク - バイトとして働くということこのエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。最近ノートパソコンを新調した児玉です。 
私は大学生なのですが、この前入学式にて配布されたブラックバイト対策マニュアルを久しぶりに読み返しました。法学は専攻の分野では無いのですが、私は時々友人等とバイト事情に関して情報交換しています。私の周囲の人々は割りとちゃんとした職場を見つけているのですが、たまにびっくりするような話を聞くことがありました。出るはずの有給休暇が無かった事にされていたり、労働条件通知書が無かったり(!!)・・・
 過去の記事にもある通り、ナレッジフローはとてもホワイトです。学生身分の私が言うのもあれですが、働きやすい雰囲気でまさに模範的ホワイト企業だと感じています。だからこそ思うのですが、仕事内容等は多種多様であっても、せめて遵法精神くらいは普遍的であってほしいものです。
 また、過去の記事に「求人サイトに募集を出していますが大量の募集の中に埋もれていました。」という一文を見つけて驚きました。”バイトを探す学生は多種多様な募集の労働条件を判別・比較して選択する”のが一般的な判断基準なのであれば、ナレッジフローのようにホワイトな募集はすぐに定員になるはずです。過去の記事では募集側の観点で記述されていましたが、個人的には探す方ももう少し労働条件などを時間をかけて比較検討しても良いのではないかと思います。

kodama_knowledgeflow at 18:08コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

2016年12月18日

過去を思う はてなブックマーク - 過去を思うこのエントリーをはてなブックマークに追加

たまに、昔の友人や一緒に働いていた人の名前で検索して、今はどうしているのか調べることがあります。

先日調べてみたところ、昔の友人が亡くなっていることを知りました。

数年前に大企業を辞めて東京で起業したということは知っていました。その後、私が京都から東京に引っ越したときに話をしてみたいと思っていたのですが、会えずにいました。(会うために消費される時間を上回るメリットがあるか、かつ、それを数値で評価できるかと考えたところ、メリットの数値化ができなかったため会えずにいました。)

しかし、今考えると、会えるときに会っておけば良かったと思います。

彼とは13年くらい前に一緒の職場で働いていました。当時、15人くらいのプロジェクトの中で、お互い孤立していたので良くつるんでいました。

私はプログラミング技術を習得して数年たったころの生意気ざかりの頃で、1人だと周りに潰されるため、防波堤として自分の利だけのためにつるんでいました。

一方、彼は、能力が低い・仕事をサボるという評判で職場で孤立していました。しかし、その後、超大企業に転職したことを考えると、能力は高かったのだと思います。プロジェクトの中の皆が見誤っていました。

年下の私に防波堤として利用されていることを気にせずに付き合ってくれて、自分の利以外のことを考える人でした。


2016年11月27日

ホワイト企業にする理由 はてなブックマーク - ホワイト企業にする理由このエントリーをはてなブックマークに追加

弊社では、労働法令を遵守して、社員が働きやすい職場作りを心がけています。

零細企業の中には、労働者を酷使して労働者から搾取して事業を継続するという会社も多いのですが、弊社は、従業員を不幸にしてまで会社の儲けを追求しても意味がないという考えで経営しています。

以前のブログでも書いたことがありますが、お客様の錯覚を利用したり他人から搾取するということをせずに、何らかの価値を産みだしてそれを提供して対価を得るという商売を心がけることで、自社の売上を上げることが社会の幸せをもたらすことになります。

そうすると、経営者は自社の売上を上げることだけを考えれば良くなり、経営者にとって人生というものがとてもシンプルになります。具体的には、人生を生きるということがお金稼ぎのゲームを楽しむことと同じになります。目的が数値化されているゲームを楽しむという人生は、アスペルガー的傾向がある私には、とても分かりやすく過ごしやすいです。


2016年10月21日

運転免許の更新をしました はてなブックマーク - 運転免許の更新をしましたこのエントリーをはてなブックマークに追加

運転免許の更新をしました。優良ドライバー(ペーパードライバー)ですので30分で終わりました。

免許の更新は5年に一度あります。

5年前の日は何をしていたかを思い出してしまいました。

5年前は起業して5年目の頃です。ただし、会社を立ち上げた最初の4年間は、知り合いの会社から仕事を貰っていただけですので、実質的には独立して2年目の頃と言えます。

5年前の今頃は、最終的に失注になる案件に多大な労力を取られていました。この頃は、散々苦労して失注になる案件が多かったように思います。他人からの話にすぐに飛びついていたため、くたびれるだけで儲からないということがほとんどでした。

結局その年は、年間の会社の売上が100万円くらいで終わってしまいました。

***

昔の写真と比べてみましたが、人相はあまり変わっていませんね。

 20161021_1

一般的には、事業をしていると金儲けのことばかり考えるようになって、人相が変わってくるといいますが、私の場合はまだそれほど変わっていないようです。

年間100万円しか売り上げていなかったときの質素な暮らしに慣れてしまいましたので、今でも暮らしぶりが変わってないからだと思います。食事は自炊していますし、髪は自分で切っています。そういう生活が一番満足度が高く感じるようになってしまいました。

***

免許の更新は、5年に一度振り返りをする良い機会だと思いました。

次の5年後はどうなっているか分かりませんが、社員がいなくなっていて、今を思い出して寂しくなることがないように、会社を成長させていきたいと思います。


2016年02月14日

東大生の4人に1人がアスペルガー症候群 はてなブックマーク - 東大生の4人に1人がアスペルガー症候群このエントリーをはてなブックマークに追加

J-CASTニュースの記事で、「東大生の4人に1人はアスペルガー症候群」という記事を読みました。

記事によると、アスペルガーというのは、

アスペルガー症候群(アスペ)は自閉症の一種で、他人とのコミュニケーションや周りの空気を読むことを苦手とする一方で、高い集中力や優れた記憶力を持つ例も多いといわれる。

とのことです。

東大生の25%が分類されるという緩い基準で言うと、恐らく私もアスペルガーに分類されると思います。

アスペルガーにも色々なタイプがあり、アスペルガーの得意とする分野も多くあると思います。一方で、私が感じている範囲で、社会に損害を与えるパターンとして、以下があります。

【その1】 仕事でミスが多い

アスペルガーは、手順書通りに作業を進めたり、人から言われた通りに作業を進めるのが苦手という傾向があります。

対策としては、手順書通りに作業を進めるときは、ゆっくりやるということを心がけるのが良いと思います。アスペルガーは、頭の中で時間が加速しすぎていて、その結果ミスをしていることが多いように思います。

また、アスペルガーは、創造的な仕事には高い集中力を持つことができますが、単純な仕事は苦手なことが多い傾向があるように思います。

この対策としては、一回ミスしたことを繰り返さないように、ミスをするたびに何らかの仕組みを作るということがあります。(これは創造的な仕事なのでアスペルガーでもできるはずです。)

そういえば、私は、昔、他の人が作ったプログラムの不具合の調査が得意でした。

これは、私が、人がミスをするということについて深い関心があったからだと思います。不具合の調査をするときは、プログラムを作る人がプログラムを作ったときの心境を想像しながら作業をしていました。そして、どういう心理状態のときにどういうミスをするのかを、自分の経験として吸収するように心がけていました。

【その2】 非生産的な屁理屈を言って周りをイライラさせる

これは私は該当しないのですが、以前私が務めていた会社で、屁理屈ばかり言う人がいて、周りはいつも辟易していました。

普通の人は、大人になるにつれて謙虚になっていきます。また、とりあえず負けを認めて論争になることを防ぐというテクニックを身につけていきます。なぜそうなるかというと、そうする方が得だからです。

数値化できる目標を設定して、「名を捨て実を取る」ということを徹底すれば、屁理屈を言う性格は改善されるのではないかと思います。

目標を数値化するというのは、アスペルガーは数字にこだわりを持つことが多いためです。例えば、自営業でしたら、「会社の売上を上げる」+「自分の睡眠時間を増やす」という目標を設定することが考えられます。例えば「1日に12時間以上寝て年間1億円稼ぐ」というように具体的な数字で目標を設定できると、アスペルガーは張り切ります。

そういう目標が設定できると、屁理屈を言いたくなったり、感情的になりそうなときに、自分の行動が自分の目標を達成するのに意味があるのかどうかを自問自答して、行動をコントロールすることができるようになります。


2016年01月22日

ナニワ金融道が無料で読める はてなブックマーク - ナニワ金融道が無料で読めるこのエントリーをはてなブックマークに追加

マンガ読破!EXというサイトでナニワ金融道が全巻無料で読めることを知りました。

最近はお金をかけずに楽しめる娯楽が増えてきたと感じます。

もしもこの状態で、ベーシックインカムが施行されて働かなくても食べていけるようになったら、一生働かなくても退屈せずに暮らせるかもしれません。

ナニワ金融道 1
青木 雄二
CoMax
2015-11-05


***

20年前はインターネットでリアルな体験談を読むことができなかったので、ナニワ金融道という漫画は、お金の厳しさを学ぶのに大いに役立ちました。

学校ではお金について教えてくれないので、社会に出る前に読んでおいた方が良いと思います。

特に、連帯保証人になってしまって人生が大きく変わる人が多いので、連帯保証人については知っておいた方が良いです。連帯保証人にはなってはいけないと良く言われますが、その通りで、連帯保証人になるくらいなら、自分がお金を借りてそのお金を貸した方がマシです。

例えば、AがBから1000万円のお金を借りるとして、CがAの連帯保証人になる場合、以下のリスクがあります。

(a) ありもしない借金を返済しなくてはいけないケース。最初からAとBがつるんでいて、実際にはBはAにお金を貸していない。しかし、BがCに1000万円を請求して、それをAとBで山分けする。

(b) 詐欺的行為に利用されるケース。AがBにお金を返し終わった後、BがAに話をもちかけて、Aがお金を返していないことにする。そして、BがCに1000万円を請求して、それをAとBで山分けする。

(c) (a)(b)に利子を上乗せするケース。(a)(b)の際にBはCにすぐにお金を請求せずに10年くらい放置する。そして、利子を含めて5000万円くらいになったときに請求する。

(d) Aが夜逃げしたときにBが欲張るケース。AがBに500万円を返したところでAが夜逃げした場合、Bは借金返済をなかったことにして(Aが夜逃げしたからCには実態がわからない)、Cに1000万円+利子を請求する。

こういうことが可能になりますので、CはAの連帯保証人になるくらいなら、CがBから直接1000万円を借りて、それをAに貸すほうがマシです。(無担保だと返してもらえない可能性は高いでしょうが、それでも連帯保証人になるよりはマシということです。)


2015年10月12日

久しぶりの更新です はてなブックマーク - 久しぶりの更新ですこのエントリーをはてなブックマークに追加

ここのところ、やることがたくさんあってブログをサボっていました。書かない期間が長いと ますますサボってしまいますので、気をつけたいと思います。

現在は、やりたいことのアイデアはたくさんあるのですが、1日のうちで集中できる時間が少なく、やりたいことの半分くらいしかできていない状態です。

睡眠時間は多いです。一つ一つ物事を決めるために、一回寝て頭をリセットしないといけないことが多いためです。

寝ながらふと人生について考えるのですが、もしも3億円の資産があったら、それを年率3%で運用することで、働かずしてエリートサラリーマンと同レベルの生活が送れるということに気が付きました。

そう考えると、子どもの頃から、3億円の資産をどうやって作るかということを考えるべきだったと思います。

子どもの頃には、やりたいことや自分に向いていることを考えましたが、ほとんどが錯覚でした。たとえその目標を達成したとしても、ほとんどの場合、理不尽なことや、そもそもやらなくて良い仕事が大量にあって、それに我慢する必要があるということが見えていませんでした。

本当に目指すべきものは、自由、つまり独立して生活していくための資産を得るということでした。これに早く気がついていれば、今と同じ技能と資産を得るまでに10年くらいは短縮できたと思います。3億円とは言いませんが、独身の引きこもりニートが生活するのに十分なお金も貯まっていたかもしれません。


2015年03月15日

自由にはいくら必要か はてなブックマーク - 自由にはいくら必要かこのエントリーをはてなブックマークに追加

ときどきこれまでの人生について考えるのですが、若いうちから世の中の仕組みについて理解していれば、もっと楽な人生を送れたと思います。

私が子どものうちに理解しておきたかったもっとも重要なことは、「お金を稼ぐ能力があれば、自由が得られる」ということです。

外で子どもがダダをこねているのを見ると、「ダダをこねる時間があったら、将来不満の少ない人生を送るために、お金を稼ぐ方法を考えろ」と教えてあげたくなります。

関連して、以下も理解しておくべきでした。
 

(1) 勉強をする意味について理解する

まずは、勉強をする意味について心から理解する必要があります。

日本特有の事情である新卒権について、また、ブラック企業がのさばっている現状などを理解することが重要だと思います。

極論ですが、こんな画像もあります。(人生のうち8年間だけ頑張れば61年間幸せになれるという図)

20150315

ちなみに、勉強の意味を深く考えずに、ゲーム感覚で勉強をするというのも手段としては良いと思います。しかし、勉強をすることが目的になると色々と勘違いすることも出てきます。例えば、勉強ができれば偉いと思い込んでしまって、その後に人生が思うようにいかなくなったときに挫折する可能性があります。勉強ができれば偉いのではなく、継続的にお金を稼ぐ能力があれば偉い(=自由が得られる)ということを理解する必要があります。


(2) 勉強をして良い企業に入っても、リスクが一定以上残ることを理解する

(1)を理解した上で、大企業に入っても、環境に合わせられずに心を壊す人が多いという現状も理解する必要があります。これは、大企業であればあるほど、個々の社員の成果達成の指標が曖昧になる傾向があることが一つの要因なのではないかと思います。

具体的なことをここに書くと誤解される可能性がありますので書きませんが、インターネットで調べるだけでも様々なドロドロした世界が想像できると思います。


(3) 自由が欲しい場合、いくら必要かを理解する

周りの環境が良くないと感じた場合は我慢することになりますが、我慢できずに自由が欲しい場合は、自分でお金を稼ぐ方法を作るしかないということになります。

大卒の生涯収入が2億5000万円です。生涯独身で生きるならば、生涯収入が1億5000万円あれば十分な生活ができます。

何のコネもないところから低リスクの事業を始める場合、空回りばかりになるのですが、25歳〜65歳の40年間のうち、30年間空回りしても、10年間だけ1500万円稼げれば生きていけるという計算になります。


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