2006年07月30日
回答でリレー小説 のここまでのまとめ
人っ子一人いないあるところに、川が一本流れていました。
その川の堤防が大雨で決壊。
雨が上がると、その決壊した堤防には傷ついた人魚が横たわっていました。
人魚は痛みに耐えながら笛のような美しい声で歌を歌い、
その声ははるか遠くナレッジ国で早起きしてしていた働き者の娘の耳にも届きました。
が、聞きなれないあまりに悲しい旋律にふさぎの虫に取り付かれた娘は、網とカゴをかついで山へ昆虫採集に出かけました。
そこに山に狩りに来られたナレッジ王国のBQという王様が通りかかりました。
「これこれ娘さん、 ・・・・・そんな物で私を倒せると思うたか!!愚かな娘だな」
なんと王様は魔王だった。
娘は首からネックレスをとりだし
魔法を唱えた!
そのネックレスは昔、偶然人魚に会い
「ぶっちゃけ〜チョ〜ヤバ!」
と思ったらYOU!使っちゃいな!
と渡されたものだった。
魔王はうめき声をあげながらのた打ち回った。
…が、すぐに起き上がってしまった。
「も、もっと…(はあはあ)」
魔王は、どこか一皮向けたような顔で娘を見上げ、続きを要求してきた。
今までに見たこともない反応に娘はかなり動揺した。
「もっと、もっと…私を(はあはあ)」
驚き戸惑っている娘へと、次を執拗に魔王は要求してくる。
そんな魔王に、娘は驚き戸惑い続けている。
魔王はどんな魔法にかかってしまったのだろうか!?
そう、その魔王の邪悪な魂が、娘の魔法によって浄化され、
美しい男の姿が浮かび上がる。あれが真実の姿なのか?!
さらに娘の身体からなにか熱いものがこみ上げる!
娘はそれに耐えきれず、大空を仰ぎ、そして吠えた!
娘『貴方は…もしや遥か昔、その強さと美しさ故、地獄の帝王に、醜い魔王へと姿形性格を変えられてしまったという、伝説の…!!』
美しい男『………(無言)』
娘『ぁぁ!お願いです!どうか、どうか私を小間使いとして雇ってください』
美しい男『今の私には、帰る城も、金も、地位も…何も残ってはいないのだ。だから貴女を雇う事は出来ない。さあ、私なんかにかまわず、早く帰りなさい』
娘『そんな…。私はただ、貴方様のそばに居たいだけなんです。お願いします…』
必死に懇願する娘に、男は困り、
美しい男「娘さん、お金のことだけではない。呪いが解けたことを知ったら地獄の帝王がまた私を狙ってくるでしょう。あなたを危険な目にあわせるわけにはいかない」
娘「でしたら私と一緒に地獄の帝王を倒す旅にでましょう。そうだわ! このネックレスをくれた人魚さんならもしかしたら協力してくれるかも」
女「いいえ。世の中お金です!」
娘と美しい男はあっけにとられました。
どこからともなく突然現れた女が、一瞬のうちに消え去ってしまったからです。
娘「今の女の人は・・となりのおばさん!まさかあんなことを言うなんて・・」
ナレッジ国の民は心優しき勤勉の民として知られ、強欲な者、怠惰な者はひとりもいなかったのです。
「・・・でも。。私も物悲しい歌声を聞いたとたん働くのをやめ山に入ったのだったわ!」
娘の言葉をじっと聞いていた美しい男は、
自分メモ・・・
あるところには、人っ子一人いない。
人魚は傷ついて倒れている。
娘は人魚からネックレスをもらったことがある(面識がある)
でも、人魚の美しいけど悲しい歌声は、娘さんは聞き慣れない
BQという王様は地獄の帝王に、醜い魔王へと姿形性格を変えられてしまったという、伝説の・・・ 伝説の何なのか今のところ不明。
登場人物は今のところ
人魚、娘、男、地獄の帝王の4人のようだ。
流れにそっての続きを何となく書きたくなるけど、
とんでもないどんでん返しがあったりしても面白い。
誰ぞ続きをよろしくです☆
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コメント一覧
最新の回答だと、かえっちゃったんですよね、女性の方。。。
いったいどうなるんでしょう、ワクワク。
POPさん、ナイスりかば〜っすね
ではでは。
私もどうやってつなげるか考えてたけど、あれは素晴らしい。
うなかつおさんが「娘」ではなく「女」としてくれたのでヨカッタ☆
さぁどなたか続きをどうぞ( ^ー゜)b

適当にあとから追加編集するかも。