K.Oのカープ・ブログ。

またまた作ってしまいました…。

最近のカープ、あれこれ~'18.10.20、菊池の流儀・3連発被弾の悔しさ・勝手に引退撤回宣言(笑)。


☆さて、CSも終わり、今後の日程としては、25日(木)にはドラフト会議、そして27日(土)からは、いよいよ日本シリーズ、ということに。


◇広島・松山、日本シリーズへ休日返上「自分のプレーをするだけ」 10/20(土) 19:25配信 デイリースポーツ

 広島・松山竜平外野手が20日、休日を返上してマツダスタジアムで調整。ランニングやティー打撃で汗を流した。

 前日まで行われたCSファイナルSでは2試合に出場し4打数1安打。第2戦では0-1の八回2死から代打として同点、勝ち越しへのきっかけを作る四球を選んでいた。「1試合スタートから、1試合代打で、ちゃんと結果は出せてると思う」と振り返り、27日から始まる日本シリーズへ向けて「普段通り、自分のプレーをするだけ」と引き締まった表情で話した。


☆特にあの四球は大きかったですね。誠也くんの後のバッターはポイントになると思うので、松山には是非頑張ってもらいたいところ。


☆お次は、フランスア。


◇【セCS】イニングまたぎで火消しの広島・フランスア「毎日でも投げられる」 10/20(土) 16:45配信 東スポWeb

<広島5-1巨人(19日)>8回二死一、二塁のピンチで登場し、イニングまたぎでセーブを挙げた広島・フランスアは「今日は真っすぐしか投げていない。CSは試合数が少ないから暴投とかミスがないようにした」と笑顔を見せた。日本シリーズは最大で7試合。中崎とダブルストッパーを務めることになった左腕は「自分にとって初めての舞台だけど楽しむ。毎日でも投げられます」と意欲を見せていた。


☆日本シリーズは2戦して休み、3戦して休み、2戦して休みですから、全部投げても、4連投はないんですよね。あの絶対的なピッチングを見ると、やはり使いたくなる。ただ疲れが出るとピッチングの質は下がるでしょうから、全部投げさせるのは避けたいところですが、選手の意気込みとしては、全部投げる、くらいの気持ちを見せてくれるのは、うれしい限り。




☆さて、試合のない日のために集めたネタを放出(笑)、まずは、菊池。


◇正面で捕らなくていい―広島菊池が語る守備の“流儀”「試合ではアウトならOK」 10/16(火) 20:16配信 Full-Count

◆守備の名手に独占インタビュー、野球少年へのアドバイスは「絶対的なものはない」

 球団史上初となるセ・リーグ3連覇の偉業を果たした広島カープ。菊池涼介内野手は二塁手として両リーグトップの守備率.995を記録し、華麗な守備で栄冠に貢献した。

 5年連続でゴールデングラブ賞を受賞中の最強二塁手は「正面でボールを捕る」という日本野球のセオリーから超越した華麗かつ、トリッキーな守備でヒット性の当たりをいとも容易くアウトにしてしまう。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)や日米野球などで海外からも「忍者守備」と評価される名手はFull-countの単独取材で野球少年に菊池の流儀を伝えている。

――菊池選手は肩も強いし、足も速い。鉄壁の守備を下支えしている身体能力は抜群ですが、それは生まれつきのものでしょうか?

「肩はどうですかね、多少の無理は効きますね。僕は送球に関してはいけると思ってやっているので、それは普通だと思っている。足は高校(武蔵工業大学第二高)時代から人よりもちょっと速いぐらいで、長打力は全然でした。大学(中京学院大)時代でもフィジカル的なトレーニングはそんなにしませんでしたね。ただ、ロングティー好きでした。ボールを遠くに飛ばしたいなっていうのもあって、それが結果的に打撃には生きるようになりました。足(が速くなったの)はいつの間にかです(笑)。肩も徐々にですね。スローには元々自信があったので、そういうのも含めて筋力もちょっと大人になってきたというか」

――スピード、パワーという部分は大学生で伸びたんですね。晩成型だったのでしょうか?

「体の成長という部分も影響があったかもしれません、僕は早生れで90年生まれです。他の選手が89年だったので成長が少し小さかったんですけども。大学1年から2年、2年から3年……と学年が上がっていくごとに体も強くなったし、足も速くなっていきましたね」

――今、白球を追っている野球少年はどういう練習をすればいいのでしょうか。どうすれば、菊池選手のようになれるのでしょうか。何か、いいアドバイスはありますか?

「これは難しいですね。これっていう絶対的なものはないと思っているので。ただノックの数は受けないといけないと思います。僕自身は高校時代までに散々と言っていいほど受けてきました。ショートバウンドで捕るとか、そういう感覚は数を受けないとやっぱり養われない部分があると思います。僕がプロに入った時、堂林(翔太)がサードだったんですけども、彼は高校までピッチャーだった。だから、ノックを受けている数が全然違う。彼自身も今までピッチャーで守備をしていた感覚があると思うけれど、三塁の場合は感覚が全く異なってくる。今で言うと庄司(隼人内野手)。彼も高校時代はピッチャーだった。自主トレに一緒に行っているのですが、最初の時はやっぱり打球を捕る感覚はぎこちない。例えば、ポンとボールが跳ねたんだから、前に出なさいよっていうのがなかなか分からない。経験というものは大事だなと思います。今まで受けてきた数は正直だなっていうのはありますね」


◆「基本的に試合になれば、打てばOK、アウトになればOK、セーフになればOK」

――ノックの数をこなすこと、ですね。武蔵工業大学第二高校時代までみっちりと基礎を練習してきた。菊池選手は昨季まで5年連続でゴールデングラブ賞受賞です。そして、侍ジャパンのプレーが認められて、海外メディアでも「忍者守備」「神の手」と絶賛されています。メジャーの選手やメディアに評価されるという部分は刺激になるのでしょうか?

「これまでのことを考えると、マジかっていう感じでもします。 WBCであったり国際大会に出させてもらってますけど、でもやっぱり向こうの選手と比べたら僕なんてまだまだなので、そう思います。常に向上心というのはあるので、僕も向こうの選手みたいになりたいと思っているので。日本の野球にとらわれないと言うか……。もしも、僕が野球教室をやったら、“打球を正面で捕りなさい”とは子供たちに言わないんだろうなって思います」

――打球を真正面で捕らなくてもいい、ですか。高校時代にたくさんノックを受けて、基礎を固め、大学時代の4年間で応用編のフリースタイルに磨きをかけた菊池選手だからこそ響く言葉です。

「基本は大事です。打球に対して真正面の体勢で入ることも重要です。けれども、やっぱり基本的に試合になれば、打てばOK、アウトになればOK、セーフになればOK。つまり、結果の世界なんです。ただそれを小学生とかに言えないんですけども、結果的にアウトにできるなら、効率性が高ければ、どんな形でもいいんじゃないかと僕は思います。自分のやりやすいやり方でいいんじゃないかなって最近は感じていますね」

――アウトにするための効率性こそが大事だということですね。例えば、メジャーの一流の内野手はアウトを取るために、セオリーから考えられないようなプレーを出してきます。シアトル・マリナーズのロビンソン・カノ二塁手のトリッキーなグラブトスは菊池選手に共通する部分を感じますが。

「カノと僕のグラブトスもまた違うんですよね。彼はオシャレというか、また華麗ですからね。僕の場合、ココイチでしか、グラブトスしない。そういう部分が、日本と向こうの違いだと思うんですけども。彼らはいかに効率性を高めるか。無駄と消耗を避けて、エレガントに魅せるか、という部分も追求していますよね。僕も最近キャンプでは、監督・コーチ陣の目を盗みながら、色々できないかと。そういう部分にもチャレンジしています(笑)。感覚やセンスの部分もある。できる人とできない人がいると思います。ちょっと恵まれた感覚の持ち主と言うか。親からもらった天性の部分だと思うんですけど。親にありがたいと言いたいです。そういう感覚とかは、親から授けられたものなんじゃないか、と。僕だけじゃなくて遺伝子なんだろうなって思う時はあります」


☆CSでのMVPも、半分以上は守備が要因でしょうね。守備の貢献というのは数字に表れないので分かりにくいのですが、例えば第3戦8回のスーパープレーも、あの状況でもし無死1塁なら次のバッターは1番坂本、連打を食らって逆転、なんてことも、十分あり得る訳です。


☆バッティングもそうですが、守備の指導というのも、難しい。ただ言えるのは、基本ができていなければ、アクロバティックなプレーもできないということ。さらに、菊池のようなプレーは、菊池だからできるのであって、素質と努力が必要なのは、言うまでもありません。


☆お次は、7回のセットアッパーに定着した、一岡くん。


◇広島・一岡竜司 3連発被弾から勝利の方程式復帰/あの悔しさを胸に 10/18(木) 12:02配信 週刊ベースボールONLINE

 シーズン終盤、一岡竜司はすっかり勝利の方程式のポジションに戻っていた。勝負どころで状態を上げるターニングポイントとなったのは悪夢の3者連続被弾だった。

 それは8月17日のDeNA戦(横浜)。4対1とリードしていた8回、先発の野村が無死満塁の大ピンチを招くと、一岡にお呼びがかかった。酷な場面だったが「それを止めるのが仕事」とマウンドへ。だが筒香への初球ストレートはスッと真ん中に入った。弾丸ライナーが右翼席への逆転満塁弾。大騒ぎの中、宮崎に3球目、ソトには初球を左翼席に運ばれた。「準備はしていた。開き直って投げたけど、こういう形になって申し訳ない」と唇をかんだ。この敗戦で優勝マジックもいったん消滅した。

 わずか5球のショッキングな事件。なかなか癒えないような傷を背負いながら、しかし一岡には前に進める精神的強さがある。2日後の同じDeNA戦から、15試合で無失点を続けた。ラスト18試合で計1失点のみ。「そこまで調子はよくなかった」と言うものの、一球の大事さをあらためて学んだことで、この期間は防御率0.51という素晴らしい結果を残した。

 信頼を取り戻し、シーズン登板数は自己最多タイの59試合まで伸びた。優勝決定後の10月3日にコンディション調整のため出場選手登録を抹消されたが「いい期間だった」とチームの気遣いに感謝した。ポストシーズンは連投も辞さない覚悟。中継ぎ主将として、ブルペン陣を支えていく。


☆ストレートは150㎞を越える訳でなし、にもかかわらず、ストレート中心でバッターを攻める一岡くんのピッチングは、見ていても気持ちがいい。最近の一岡くんのピッチングは、カープに来て1年目を彷彿とさせます。


☆中崎くんもそうですが、一岡くんは、点を取られないピッチングというのを知ってるんですよね。自分の生かし方を知ってるというか。日本シリーズでも、期待していいと思います。


☆ただ、リリーフ陣ということで言えば、しつこいようですがカギを握るのは、今村くん。どんな場面で使われるのかは分かりませんが、どんな場面にせよ、自分のピッチングをすることが、今の彼にできる最大限のことだという風に割り切ることができれば、今村くんは必ず復活すると思います。


☆お次は、来年に期待、ですかね。


◇広島 高橋昂也の課題は「調子の波が少ないようにする」 9/17(月) 6:05配信 広島アスリートマガジン

 昨季のファーム日本選手権での好投、春季キャンプでの猛アピールなど、大きな期待をかけられていた高橋昂也が、ついに6月28日の巨人戦で待望のプロ初勝利を手にした。本格派投手として一級品の潜在能力を持つ背番号34が歩み始めたこの道は、必ずやエースの座へとつながっているはずだ。

*  *  *  *  *  *

─ 昨季のフェニックスリーグの最中に行ったインタビューでは、「試合の中でのフォームの修正力が必要」とおっしゃっていましたが、その点についてはいかがですか?

「昨季感じていた課題は、順調に解消できていると思います。今はどちらかというと、登板日まで体のコンディションをどうやってベストに持っていくかという調整面での課題を感じています。先発日までの調整については、今いろいろ試しています。自分が思うような投球をするためには、なるべくフラットな形で試合にのぞまなければいけないと思っています」

─ 軍で登板したからこそ感じた、一軍と二軍の打者の違いはありますか?

「長打を打たれる確率が全然違います。今まで二軍だったらシングルヒットで済んでいたところが、二塁打とか、本塁打になってしまいます。自分にちょっとした隙があると、すぐに失点につながってしまいます」

─ 先発投手の方々にとって、試合の立ち上がりというのは非常に大きなテーマになってくると思いますが、高橋昂投手ご自身の立ち上がりについては、どのような印象ですか?

「自分本来の球が試合の始めから投げられるかということは、すごく難しい問題だと思います。自分にとっては、今一番の課題だと思います。そのために登板日前日までいろいろな調整方法を試していますが、まだしっくりきているものはありません。調整方法は人それぞれの部分があると思うので、いろいろな方法を試しながら自分にあったものを見つけていきたいです」

─ 今ご自身で課題を感じているのはどんな点ですか?

「その日によって課題は大きく違いますが、シーズン中に調子が変わらないように、調子の波が少ないようにするというのは大事なことだと思っています。昨季は春先から強化指定選手として、厳しいトレーニングをこなしていましたが、今季はよりコンディショニングに意識をおいています」

─ 一軍で投げていく中では、調子が悪い日も抑えることが求められると思いますが、高橋昂投手としてはそういった技術も求めていきたいと思っていますか?

「あまりその表現はピンとこないんです。今の自分を客観的に見ると、やっぱり良いときじゃないと抑えられないんですよね。そうなると、悪くても抑えるというよりも、常に良い状態をキープをしていくというイメージの方が自分に合っているんじゃないかと思っています。一軍にいる方々は投げている球自体も一流ですが、やっぱり調整方法も確固たるものを持って、自分に最適なものを行えているからこそ、続けて結果を出せているのだと思います」

─ 最後に今季の目標を教えてください。

「ここから一軍の先発ローテーションに入ることです。できることなら、日本シリーズのマウンドにも上がってみたいですし、なんとか後半戦チームのために好投を続けて、先発ローテーションの座を狙っていきたいです」


(広島アスリートマガジン2018年9月号から一部抜粋・続きは本誌にて掲載)


▼ 高橋昂也(たかはしこうや)
 1998年9月27日生、埼玉県出身、2年目、19歳。花咲徳栄高-広島(16年ドラフト2位)。
 左腕からの直球が魅力の若手投手。6月28日の巨人戦でプロ初勝利をマーク。


☆残念ながらローテ定着、とは行きませんでしたが、持ってるものを出せれば、左のエースになれるピッチャーであることに変わりはありません。本人も言っているように、自分の力をいつでも発揮できるようにすること。先発投手としての調整の仕方というのも、来季は覚えていかなきゃいけませんね。


☆結果を出せなかったことはしっかり反省する必要はありますが、同時に自分に自信を持って、また持てるだけの練習をしっかりやって、来季はローテの一角に食い込んでほしいですね。


☆…て言うか、来季はやりますよ、彼は。


☆さておしまいは、未だに仲がよろしいようで(笑)。


◇【セCS】黒田氏が勝手に新井の引退撤回宣言 10/20(土) 16:45配信 東スポWeb

<広島5-1巨人(19日)>2年前に引退した黒田博樹氏(43)が「イジリ返し」だ。第3戦のテレビ解説に訪れた黒田氏は目の前で2年ぶりのCS制覇を見届けた。先月、リーグ優勝のビールかけで新井が「2次会は黒田さんの家でやります。聞いたら300人ぐらい入れるらしいので」と話したことをふられると「こないだ待ってたけど、来ぃひんかったからね。来年も(新井は現役を)やりますよ」と新井に代わって“引退撤回宣言”をしていた。


☆黒田さんも引退しても、カープのこと、ナインのことは気になるんでしょうね。黒田さんも新井さんも、我が子の成長を見守る親のような気持ちで、ずっと若い選手たちを見守ってきたんだと思います。


☆カープというチームは、まだ完成していません。キクマルだって若いっちゃまだ若いし、誠也くんも「真の4番」ではない。その中で、日本シリーズで、どれだけの戦いができるか。そこで全力を尽くせるかどうかは、今後の彼らの成長にも大きく関わってくると思います。


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'18 CS、まとめ。


▽10/17(水)(1回戦 C2-0 マツダ)
○広島 6 - 1 巨人
 広島が快勝でファイナルステージ第1戦を制した。広島は初回、丸の内野ゴロの間に先制する。そのまま迎えた4回裏には、鈴木の2ランと會澤の適時打でリードを広げた。投げては、先発・大瀬良が6回1失点の好投。敗れた巨人は、打線が5安打1得点と振るわなかった。
勝 大瀬良 1勝0敗0S
敗 メルセデス 0勝1敗0S
本塁打 [広島] 鈴木1号(4回裏2ラン) 丸1号(7回裏ソロ)

【G】メルセデス、吉川光、中川、上原、澤村
【C】大瀬良、一岡、フランスア、中崎

◆1回裏 丸 セカンドゴロの間に3塁ランナーホームイン 広1-0巨
◆4回裏 鈴木 レフトスタンド上段へ2ランホームラン 広3-0巨
     會澤 レフトへタイムリーツーベース 広4-0巨
◆7回裏 丸 ライトスタンドへホームラン 広5-1巨
◆8回裏 安部 ライト前タイムリーヒット 広6-1巨


▽10/18(木)(2回戦 C3-0 マツダ)
○広島 4 - 1 巨人
 広島が日本シリーズ進出に王手をかけた。広島は1点を追う8回裏、代打・新井の適時二塁打で同点とする。なおも2死一二塁の好機をつくると、菊池が3ランを放ち、勝ち越しに成功した。投げては、先発・ジョンソンが8回2安打1失点の快投。敗れた巨人は、2番手・畠が誤算だった。
勝 ジョンソン 1勝0敗0S
敗 畠 0勝1敗0S
セーブ 中崎 0勝0敗1S
本塁打 [広島] 菊池1号(8回裏3ラン)

【G】田口、畠、吉川光
【C】ジョンソン、中崎

◆8回裏 新井 レフトへ同点タイムリーツーベース 広1-1巨
     菊池 左中間スタンドへ勝ち越し3ランホームラン 広4-1巨


▽10/19(金)(3回戦 C4-0 マツダ)
○広島 5 - 1 巨人
 広島が3連勝で2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。広島は2回裏、野間の適時二塁打などで2点を先制する。続く3回には、丸のソロが飛び出し、追加点を挙げた。投げては、先発・九里が6回途中1失点の好投。その後は4人の継投でリードを守りきった。敗れた巨人は、投打ともに振るわなかった。
勝 九里 1勝0敗0S
敗 今村 0勝1敗0S
セーブ フランスア 0勝0敗1S
本塁打 [広島] 丸2号(3回裏ソロ)

【G】今村、野上、中川、澤村、吉川光
【C】九里、岡田、一岡、ジャクソン、フランスア

◆2回裏 野間 ライトへ先制タイムリーツーベース 広1-0巨
     安部 ファーストゴロの間に3塁ランナーホームイン 広2-0巨
◆3回裏 丸 ライトスタンド中段へホームラン 広3-0巨
◆5回裏 野間 ショートゴロを坂本勇後逸、2者生還 広5-0巨


□3試合4勝0敗 勝率1.000 (アドバンテージの1勝含む)
 得点15(5.0) 失点3(1.0)
 本塁打4(1.3)
※( )内は1試合平均


【投手】
◇先発
    試 勝 敗 S 回 自 防御
大瀬良 1 1 0 0 6 1 1.50
ジョンソン
    1 1 0 0 8 1 1.13
九里  1 1 0 0 52/3 1 1.59
計   3 3 0 0 192/3 3 1.37

◇中継ぎ
    試 勝 敗 S 回 自 防御
一岡  2 0 0 0 2 0 0.00
フランスア
    2 0 0 1 21/3 0 0.00
中崎  2 0 0 1 2 0 0.00
岡田  1 0 0 0 1/3 0 0.00
ジャクソン
    1 0 0 0 2/3 0 0.00
計   3 0 0 2 71/3 0 0.00

投手計 3 3 0 2 27 3 1.00


【打撃】
    打 安 点 打率 本
田中  9 1 0 .111 0
菊池  10 2 3 .200 1
丸   10 4 3 .400 2
鈴木  8 1 2 .125 1
松山  4 1 0 .250 0
野間  11 2 1 .182 0
会沢  8 2 1 .250 0
安部  5 1 2 .200 0
西川  3 1 0 .333 0
メヒア 7 1 0 .143 0
小窪  2 0 0 .000 0
石原  2 0 0 .000 0
新井  1 1 1 1.000 0
計  80 17 13 .198 4

◇打率(5打数以上)
①丸 .400
②会沢.250
③菊池.200
 安部.200

◇打点
①菊池 3
 丸  3
③鈴木 2
 安部 2
⑤野間 1
 会沢 1
 新井 1


☆チーム打率は2割に満たないのですが(笑)、印象としては、巨人を圧倒した感じ。


◇王者広島CSファイナル無敗突破 MLBのPO刺激 10/20(土) 7:49配信 日刊スポーツ

<セCSファイナルステージ:広島5-1巨人>◇第3戦◇19日◇マツダスタジアム

 リーグ3連覇の実力を見せつけた。王者広島が、3位から進出してきた巨人に3連勝。アドバンテージ1勝と合わせて4勝0敗とし、2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。緒方孝市監督(49)が先発3戦目に抜てきした九里がCS初勝利。野間が先制となる決勝打を放つなど、今季の成長株が大舞台で躍動した。引退するベテラン新井とともに、強い緒方カープが、次はチーム34年ぶり日本一を狙う。

 緒方監督はグラウンドでの勝利インタビューで、頼もしい選手をたたえた。「自分自身プレッシャーを感じていたが、選手はそれを感じさせず、伸び伸びとプレーして力を発揮していた。本当にすごい選手たちです!」。鉄仮面で隠していたが、昨年は敗れたCSファイナル。重圧は相当なものだったはずだ。

 エースと4番が活躍した第1戦、逆転で底力を発揮した第2戦に続き、この日は成長株が活躍した。先発九里が6回1死まで無安打投球。第3戦は開幕投手の野村も選択肢としてあり得たが、指揮官の考えは違った。「成長した選手の1人だから。1年間通して投げているのが一番。(リーグ優勝を決めた)ヤクルト戦の気迫のこもった投球が決め手だった」と明かした。

 野手では今季ブレークの野間が2回に先制二塁打。さらに会沢の遊ゴロに好判断で三塁へ進んだ。1死三塁から安部の一ゴロで楽々と2点目。この足はパの王者にも脅威となる。

 投打2人の活躍について試合後、緒方監督は「経験できることが非常に大きなこと。結果が出れば、本人たちも自信になるだろうし、また次のさらに大きな舞台に自信を持って入っていける」とうなずいた。この経験が日本シリーズへの戦力アップとなる。

 指揮官はメジャーのプレーオフから刺激を受けていた。第2戦の練習前には美技の応酬だったレッドソックス-アストロズ戦をテレビ観戦。「すごい試合だった」と目を輝かせた。「(こちらも)盛り上げたいね」と話し、実際に勝利でホームタウンを熱狂させた。

 今季限りで辞任する巨人高橋監督とは本塁付近で握手し「3年間監督お疲れさまでした」とねぎらった。次にコマを進め、残るは2年前に2勝届かなかった日本一。インタビューで叫んだ。「厳しい戦いになると思いますが、チーム一丸となって、そしてファンとともに日本一を勝ち取りましょう。頑張ります!」。大仕事を、やり遂げてみせる。【大池和幸】


☆緒方監督のお気に入りなのが気にくわないのか、やたら「野間を外せ」と言ってる人がいますが、第1戦では会沢の左中間への当たりで一塁から長駆ホームイン。第3戦ではタイムリーツーベースの後、会沢のショートゴロで判断良く三塁へ、安部のファーストゴロの間にホームイン。坂本のエラーを誘ったのも野間くんで、4点に絡みました。


◇【追球】広島・野間“セオリー無視”走塁で2点目アシスト 10/20(土) 8:13配信 スポニチアネックス

 ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)

 バットだけでなく、好走塁でも主導権を握った。広島は2回無死二塁で野間が右翼線適時二塁打で先制点を挙げた。これだけでも殊勲だが、それ以上にその後の走塁が光った。

 次打者・会沢の遊ゴロの間に好スタートを決め二塁から三塁へ進んだ。二塁走者は、2死の場合を除き左方向(三遊間)へ打球が飛んだケースは一度止まるのがセオリー。その一瞬の判断を間断なく決めた好走塁だった。

 「いいスタートが切れて、打球も緩かったので。スタートが良くても、打球が強かったら止まっていました」

 打者・会沢の進塁打への意識も手助けとなった。結果的には左方向への打球になったが「会沢さんも逆方向に打ちにいってくれていたので」と感謝した野間。最初から引っ張りを意識した左方向への打球ではないので、ゴロの勢いは強くなかった。同様のケースで三塁へ行くか、自重するか、の判断は個人に委ねられているという。

 1死三塁となり、続く安部の一ゴロの間に2点目のホームを踏んだ。不確実な連打に頼らず、確実に1点を取りにいく。地味ではあるが、1アウトも無駄にはしない徹底した走塁への意識は、遺伝子として広島野球に根付きリーグ3連覇を支えた。(後藤 茂樹)


☆やれ打っただの抑えただのだけでなく、やるべきことをやっているから、カープは強いんです。


◇広島、日本シリーズでもやるべきことやれ/広瀬叔功 10/20(土) 11:00配信 日刊スポーツ

<セCSファイナルステージ:広島5-1巨人>◇第3戦◇19日◇マツダスタジアム

 広島はやるべきことをやって勝ち、巨人はやるべきことができずに敗れ去った。短期決戦とはそういうものだ。

 広島が先制した2回。無死二塁から2つの内野ゴロで貴重な追加点を奪った。振り返れば初戦の先制点も内野ゴロから生まれたものだった。選手個々が状況に応じた打撃ができていた証しであり、好球必打の徹底が11個の四球を奪い、4本塁打につながった。

 一方で巨人は3試合通して安打以外で走者を進めた打撃はゼロ。内野ゴロで一塁へ全力疾走をしない選手もいた。短期決戦で決してやってはいけないプレー。自ら流れを手放しているようなものだ。

 シーズン同様、当たり前のことを当たり前にできた広島が巨人を圧倒した。ただ、失策や小さなミスはまだある。日本一になるためには、調整期間で精度をより高めなければいけない。日本シリーズの厳しさは一昨年、広島が身をもって味わったのだから。(日刊スポーツ評論家)


☆個々の選手がやるべきことをやっているのは、チームとして指導が徹底してるからこそ。そこが巨人との差として表れたのが、今回のCSだったと思います。


◇江本氏が感じた広島と巨人の“下位打線”の差 10/20(土) 8:00配信 ベースボールキング

セCSファイナルステージ第3戦
○ 広島 5 - 1 巨人 ●
<10月19日 マツダスタジアム>

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファイナルステージ 第3戦 広島-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、広島と巨人の下位打線の差について言及した。

 巨人は2回無死走者なしから4番・岡本和真が失策、7番・陽岱鋼の四球で二死一、二塁の好機を作ったが、小林誠司が空振り三振に倒れた。その裏、広島は先頭の5番・メヒア、6番・野間峻祥の連続二塁打で先制。7番・会沢翼の遊ゴロで野間が三塁へ進むと、8番・安部友裕の一ゴロの間に野間が2点目のホームを踏んだ。

 2回に下位打線で得点できた広島と、得点できなかった巨人。“2回の攻撃”が結果的に、勝敗を分けたといえるだろう。江本氏は「そもそも広島の下位打線と巨人の下位打線を比べちゃダメですよ。今年の広島は、下位打線が繋がっていますし、点の取り方に余裕がありますよね」と語った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)


☆例えば長野や陽なんてのは、意外なところで難しい球を打ったかと思えば、肝心な時にポーンと打ち上げたりする。長野も陽も選手としては三拍子揃った好選手なのに、それを生かし切れてない。打線の中で、機能してないんです。




☆投手陣が抑えられたのも、決して偶然ではないと思いますよ。


◇<広島>無敗、日本S進出 昨季の雪辱、先発陣果たす 10/19(金) 23:49配信 毎日新聞

 ○広島5-1巨人●(19日・マツダスタジアム)

 先発投手陣の踏ん張りこそ、無傷でCSを突破した広島の原動力だ。第3戦のマウンドで六回1死まで無安打投球を続けた九里が、六回途中1失点と好投した。第1、2戦とも1失点で試合を作った大瀬良、ジョンソンに続く先発陣の活躍に、緒方監督も「立役者は大瀬良、ジョンソン、九里。本当に素晴らしいピッチングだった」と手放しで褒めたたえた。

 九里の見せ場は二回。味方の失策で先頭打者が出て、無死二塁のピンチにも「自分の持っているものを出すだけ」と落ち着いていた。阿部をツーシームで詰まらせ中飛に打ち取ると、続く長野は追い込んでから3球外のスライダーを続けて空振り三振。四球を挟み、最後は小林を外のスライダーで空振り三振に仕留めた。

 1戦目の勝利を呼び込んだ大瀬良は2014年の同期入団。さらに2戦目、8回1失点と圧巻の投球をしたジョンソンを目の当たりにし、「自分も続けるようにという気持ちだった」と九里。2人とは違い、中継ぎを経て先発の座をつかんだだけに「行けと言われたところで多くアウトを取るだけ」といつもマウンドでは全力投球だ。

 チーム防御率4・12と、レギュラーシーズンはリーグ最多の721得点を誇る打線で打ち勝ってきたが、それは過去の出来事と言わんばかりの投手陣の好投が続く。投打の歯車ががっちりとかみ合ったCSの勢いそのままに、目指すは34年ぶりの日本一奪取。視界良好の中、広島の快進撃は続く。【田中将隆】


☆これもチームとしての、指導の問題。


◇巨人小林配球考えてない ベンチ指示すべき/西本聖 10/20(土) 11:00配信 日刊スポーツ

<セCSファイナルステージ:広島5-1巨人>◇第3戦◇19日◇マツダスタジアム

 今日ぐらいは巨人が意地を見せてくれると信じていたが…。負けたら終わってしまう大一番で、プロとして恥ずかしい試合だった。

 嫌な予感はした。2回2死一、二塁、フルカウントから小林がワンバウンドのスライダーを空振り三振。状況を考えてほしい。走者がスタートを切ってくる状況で、ヒットなら先取点が入る。そして次は9番の投手。相手バッテリーは四球で満塁にはしたくないが、慎重に攻めてくる場面だった。せめて低めの変化球は見逃そうとか、四球を選んで次の回で1番から始まるように食らいつこうとか、そういう考えはなかったのか? 大きく泳いで空振りする姿を見て、情けなくなった。

 直後のイニングだった。先頭打者が二塁打。ここからけん制球で様子をみるとか、相手がどんな作戦をするか、観察している様子もなかった。せめて進塁打を打ちにくい外角直球やボール球で様子をみてほしかったが、小林はカーブのような遅い変化球を要求。普通に打っても引っ掛けて進塁打になる116キロの変化球は、一塁線を破ってタイムリー。打席でも何も考えていないのだから、配球も考えていないだろうと感じた予感は的中した。

 ここまでひどいと、ベンチにも責任がある。基本的な教育を怠っていたとしか思えないし、大事な場面ではベンチから指示を出さなければいけない。負ければ終わってしまうCSファイナルで、エースとストッパーが登板せずに終戦するような戦いぶり。今試合ならいい投手から順番に継投させてよかった。戦う前のプランニングの時点で、最良の選択ができていなかった。「必然の完敗」だった。(日刊スポーツ評論家)


☆ちなみに第3戦の2回は、長野もボール球のスライダーを振って、三振。九里くんを助けました。


☆第2戦の畠くんは、新井さんにはフォーク、菊池にはカットボールを打たれます。そこまで完璧なピッチングを見せていたのですが、その時はストレートとフォークが中心、ところがランナーが出た途端、変化球中心の組み立てになります。第3戦の今村くんも、メヒア・野間くんにはスライダーを打たれ、試合後、「変化球に頼りすぎた」とコメント。


☆一方のカープは、第1戦の大瀬良くんが岡本くんへの内角攻めで封じ込めたのに象徴されるように、基本的には「攻め」のピッチング。ジョンソンはいつもと配球を変えて右バッターの外を有効に使ってたし、九里くんは右バッターの内角ツーシームに加え、ストレートがいい。特に右バッターの内角低めに決められるようになったんですよね。九里くんも「意図のある球が投げられた」と言ってましたが、頭を使ったピッチングなんですよね、みんな。


☆リリーフ陣は、このシリーズ、無失点。ただ、中崎くんの状態がちょっと心配、てな訳で。


◇【セCS】Gを3タテ突破!広島34年ぶり日本一へWストッパー構想 10/20(土) 16:45配信 東スポWeb

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦が19日、マツダスタジアムで行われ、1位の広島が5―1で3位・巨人を下し、アドバンテージの1勝を含め“4連勝”で2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。34年ぶりの日本一を目指す緒方孝市監督(49)は、この日の試合でかねて温めていた「ダブルストッパー構想」を実行。本拠地で27日から始まる頂上決戦では中崎翔太(26)と左腕ヘロニモ・フランスア(25)の2投手を守護神に据えて戦う。

 5―1の8回二死一、二塁。5番手として登板したフランスアは岡本をわずか2球で一邪飛に打ち取ってピンチを脱すると、そのまま9回のマウンドにも上がり、CSファイナルSを締めくくってポストシーズン初セーブを挙げた。

 9回はレギュラーシーズンで32セーブの中崎を投入する手もあった。今年の5月下旬に支配下登録され、セットアッパーとして8月の月間MVPにも輝いたドミニカ共和国出身のシンデレラボーイ、フランスアのクローザー起用は、中崎が初戦から2連投中だったことが理由ではない。

 中崎に対する緒方監督の信頼は絶大だ。今季は防御率こそ2・71と一昨年の1・32、昨年の1・40に比べて悪くなっているが「(リーグ優勝決定まで)同点に追いつかれることはあったけど一度も勝ち越しを許していない。これはすごいこと。本当に頼もしくなった」と絶賛していた。それが日本シリーズを約1週間後に控えたこの時期に、かねて温めていたフランスアとの「ダブルストッパー構想」を実行に移したのは、1984年を最後に遠ざかっている日本一の栄冠をつかみ取るためだ。

 広島はリーグ連覇を成し遂げながら一昨年は日本シリーズで日本ハムの後塵を拝し、昨年はCSファイナルSでDeNAに敗れた。3年連続で日本一になるチャンスを逃すことは許されない。だからこそ緒方監督は「そのためなら何でもする」と、状況に応じてクローザーを使い分ける選択をした。短期決戦では1つのミスで流れが変わり、致命傷ともなりかねない。同時に、その責任を選手個人に負わせることもできない。プライドを持って守護神を務めてきた中崎が精神的にショックを受けることも承知の上での決断だった。

 今季は1番に固定されていた田中を7番、2番の菊池を8番で起用するなど、赤ヘル野球の代名詞でもあった“タナキクマル”にメスを入れた。「選手に嫌われることを怖がっていたら、この商売は務まらない」と言ってはばからない指揮官が何よりも優先しているのは日本一になること。その大目標を達成すれば選手に限らず、コーチや裏方さんに至るまで、すべての苦労が報われるという信念もある。

 頂上決戦が佐賀県出身監督対決となるか、広島と福岡を舞台にした“西日本シリーズ”となるかが決まるのは最短でも21日だが、緒方監督は早くも本気モードだ。


☆これは実は言うほど簡単な話ではなく、結構神経質な問題なんですが、中崎くんも状態が上がってないので、一応納得はしてるんじゃないでしょうか。ただ、中崎くんにもプライドはあるし、これまで抑えをやってきたという自負はあるでしょうから、うまく使っていかないと、大変なことになってしまいます。




☆さて、CSでも活躍を見せた、丸の話。


◇広島、G“丸のみ”ファイナルS全勝突破!丸が絶好調弾で逆CS男返上 10/20(土) 7:00配信 サンケイスポーツ

 (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦、広島5-1巨人、広島4勝、19日、マツダ)

 セ・リーグ3連覇の広島がレギュラーシーズン3位から勝ち上がった巨人を5-1で下して3連勝。リーグ優勝による1勝のアドバンテージを含めて4勝とし、2年ぶり8度目の日本シリーズ進出(27日開幕)を決めた。次は34年ぶりの日本一を目指す。

 巨人の下克上を阻止して2年ぶりに日本シリーズ行きの切符を手にした。その立役者は丸だ。チーム3点目となる豪快なソロを放ち、貴重な追加点をたたき出した。

 「しっかりひと振りで仕留めることができました。ホームランでチームに貢献できたので良かったです」

 2-0で迎えた三回二死で左腕今村のスライダーを振り抜き、右翼席中段に運んだ。3試合で打率・400(10打数4安打)2本塁打、3打点。昨年はセ・リーグMVPに輝いたが、DeNAとのCSファイナルステージでは5試合で打率・250、1本塁打、3打点と不発。チームも初戦に勝利後、4連敗を喫して敗退したが、今年は“逆シリーズ男”の汚名を返上した。

 レギュラーシーズン後には東出、迎両打撃コーチの発案で球団スタッフが野手それぞれが主役の今季の安打シーンのみを収録した「打率10割DVD」の制作した。例年はシーズン終了後に野手に配布していたが「CS前に良いイメージを持ってほしい」と前倒し。丸にも好影響を与えた。

 「日本シリーズでも良いスイングができるようにしたい」と丸。一昨年は日本ハムとの日本シリーズ、昨年はDeNAとのCSファイナルステージで敗退。だが、今年は無傷の3連勝で勢いが違う。レギュラーシーズン、そしてCSファイナルステージでも絶好調の3番打者が「34年ぶりの日本一」のミッションをやり遂げる。


☆吉川光には、全く歯が立たなかったんですよね、ストレートも、変化球も。右手1本で空振りするシーンが目立つんですが、それ、以前のスイングだと、レフト前にちょこんと打つ時がそうだったんですよね。今のスイングは、自分のポイントに引き付けて打つというより、バットにボールを乗せて力強く運ぼう、という感じ。


☆う~ん、それだと、率は下がるだろうし、パワーピッチャーが来た時に、どうかな~。外も届かないと思います。


☆ま、CSでも数字は残したし、丸も考えてやってるんでしょうからあまり心配はしてませんが、日本シリーズでは丸と誠也くんの活躍は絶対不可欠ですから、丸らしいバッティングで、チームを日本一に導いてほしいですね。


◇広島が3連勝で日本シリーズ進出決定! 34年ぶり頂点へ、“三度目の正直”なるか 10/19(金) 22:28配信 ベースボールチャンネル

 広島東洋カープは19日、本拠地マツダスタジアムでの読売ジャイアンツとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦に5-1で勝利。対戦成績4勝0敗(アドバンテージ1勝含む)で、日本シリーズ出場を決めた。

 日本シリーズへ王手をかけたこの日、広島は2回裏、野間の適時二塁打などで2点を先制。3回には丸にソロ本塁打が飛び出し、5回には敵失で2点を追加した。

 投げては九里が5回まで無安打の力投。6回2死二塁からマギーの適時打で1失点。岡本に左前打を許して降板となったが、2死一、二塁でマウンドを引き継いだ岡田が阿部を左飛に取ってピンチをしのいだ。一岡、ジャクソン、フランスアの無失点リレーでリードを守り切り3連勝を飾った。

 今季リーグ3連覇を果たした広島。リーグ優勝1年目は日本シリーズで、北海道日本ハムファイターズに敗れ、日本一を逃した。2年連続でリーグ優勝を果たした昨季は、CSファイナルステージで横浜DeNAベイスターズに4連敗。日本シリーズ出場も叶わなかった。

 今季CSファイナルステージでは、ファーストステージ連勝で勢いに乗る巨人との対戦となった。第1戦は今季最多勝の大瀬良大地投手が6回1失点と好投し、丸佳浩、鈴木誠也両外野手の本塁打など6得点で快勝した。息詰まる展開の投手戦となった第2戦は、先制を許しながらも8回に菊池涼介内野手の3ランで逆転勝利を収めた。

 3連勝でCS突破を果たした広島。今年こそ三度目の正直となるか。34年ぶりの頂点を目指し、27日開幕の日本シリーズに臨む。


☆一昨年の日本シリーズも、昨年のCSファイナルも、出だしは自分たちの野球ができていたのに、徐々に打てなくなり、投手陣は踏ん張れなくなり、ずるずると敗退する、というパターンでした。今回のCSはカープと巨人のチームとしての気概の差が明確に表れましたが、その辺はやはり、1つは経験、そしてもう1つは、どれだけ自分たちの野球に自信が持てるか、というところだと思うんですよね。その意味では、しっかり自分たちの野球ができた今回のCSは、随分自信になったんじゃないかと思います。


☆後は、この1週間で、どれだけいい準備ができるか。技術的なところをチェックして、いい状態で日本シリーズに入ってほしいですね。




◇パリーグ

【クライマックスシリーズ ファイナルステージ】

▽西武 2 - 8 ソフトバンク (4回戦 L2-3 メットライフ)


☆ソフトバンクは、メンツが揃うと、やっぱり強いですわ。



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'18 CSファイナルステージ第3戦 CーG(マツダ)。

 ◇スタメン

【広島】
① 6 田中
② 4 菊池
③ 8 丸
④ 9 鈴木
⑤ 3 メヒア
⑥ 7 野間
⑦ 2 會澤
⑧ 5 安部
⑨ 1 九里

【巨人】
① 6 坂本勇
② 4 田中俊
③ 5 マギー
④ 7 岡本
⑤ 3 阿部
⑥ 9 長野
⑦ 8 陽
⑧ 2 小林
⑨ 1 今村


☆先発は、カープが九里、巨人が今村。最近好調の九里くん、今日もやってくれるでしょう。打線はやっぱり、丸と誠也くんですかね。スパッと今日、決めましょう!


(G)1回表
①坂本勇見逃し三振、②田中俊三振、③マギーセカンドゴロ、この回三者凡退、無失点。…坂本は1ー2から外角低めストレート、田中俊くんは0ー2から外角高めツーシーム、マギーは1ー0から外角低めカットボール。九里くん、いいですよ。


(C)1回裏
先頭①田中 死球…田中くんが出ました。
 無死1塁
②菊池 送りバント
 1死2塁
③丸三振、④鈴木セカンドフライ、この回無得点。…丸は1ー2から外角ワンバウンドのフォーク、誠也くんは初球内角高めストレート。


(G)2回表
先頭④岡本 サードゴロを安部後逸、バッターランナー岡本は2塁へ。…1ー1から内角低めツーシーム、三塁線の当たり、バウンドが合わず(-_-;)
 無死2塁
⑤阿部センターフライ、⑥長野三振…阿部は初球ど真ん中ツーシーム、長野はフルカウントから外角低めボール球スライダー。
 2死2塁
⑦陽 四球
 2死1・2塁
⑧小林 三振、この回無失点。…フルカウントから7球目外角ワンバウンドのスライダー。ボール球を振ってくれているので助かってます(^^;


(C)2回裏
先頭⑤メヒア レフトへツーベース…初球内角高めスライダーをレフト線へ。さあチャンス。
 無死2塁
⑥野間 一塁線を破る先制タイムリーツーベース カープ先制、広1-0巨。…初球内角低めボール球スライダー。2球で1点(^^;
 無死2塁
⑦會澤 ショートゴロ、ランナー3塁へ。…2ー2から真ん中低めフォーク。ランナーを進めました。
 1死3塁
⑧安部 ファーストゴロの間に3塁ランナーホームイン 広2-0巨。…1ー2から外角低めフォーク、一塁線の当たり、野間くん速い(笑)。この追加点は大きい。
 2死
⑨九里 ファーストフライ、この回2点。


(G)3回表
⑨今村 三振
 1死
①坂本勇 ストレートの四球…(-_-;)
 1死1塁
②田中俊 ショートゴロゲッツー、この回無失点。…0ー1から外角低めツーシーム。嫌なランナーだったんですけどね。


(C)3回裏
①田中ファーストゴロ、②菊池サードゴロ…田中くんは初球外角低めスライダー、菊池は1ー1から真ん中低めフォーク。
 2死
③丸 ライトスタンド中段へホームラン 広3-0巨。…2ー0からど真ん中スライダー。これは打ちます(笑)。この一発も効果的。
 2死
④鈴木 四球
 2死1塁、投手野上(G)。
⑤メヒアの時、野上ボーク…チャンス。
 2死2塁
⑤メヒアの時、野上ワイルドピッチ
 2死3塁
⑤メヒア 当てるだけのバッティングでピッチャーゴロ、この回1点。…フルカウントから8球目外角低めカーブ。


(G)4回表
③マギーつまったセカンドゴロ、④岡本見逃し三振、⑤阿部三振、この回三者凡退、無失点。…マギーはフルカウントから内角高めツーシーム、一二塁間深い当たり、菊池捕って反転してスロー、岡本くんは0ー2から真ん中低めツーシーム、阿部は2ー2から6球目外角低めボール球フォーク。


(C)4回裏
先頭⑥野間 ショートゴロを坂本勇悪送球…1ー2から5球目外角低めボール球フォーク。野間くんが出ました。
 無死1塁
⑦會澤三振、⑧安部見逃し三振、⑨九里キャッチャーゴロ、この回無得点。…会沢は0ー2から外角低めカーブ、安部は1ー2から外角ストレート。


(G)5回表
⑥長野つまったセカンドゴロ、⑦陽つまったサードゴロ、⑧小林ショートゴロ、この回三者凡退、無失点。…長野はフルカウントから内角ツーシーム、陽は1ー1から内角高めツーシーム、安部ランニングスロー、小林は初球外角スライダー。九里くん、5回までノーヒットピッチング。今日の九里くん、まるでジョンソンのよう。


(C)5回裏、投手中川(G)。
先頭①田中 ライト前ヒット…1ー2から5球目ど真ん中スライダー。田中くんが出ました。
 無死1塁
②菊池 送りバント
 1死2塁
③丸 敬遠ぎみの四球
 1死1・2塁、⑦陽に代わり投手澤村(G)。⑨中川に代わりセンター立岡。
④鈴木 四球
 1死満塁
⑤メヒア 三振…0ー2から真ん中低めボール球スプリット、3球オールスプリット。
 2死満塁
⑥野間 ショートゴロを坂本勇後逸、2者ホームイン 広5-0巨、1塁ランナー3塁へ。…1ー2から6球目外角低めスプリット。これは大きなプレーになりました(^^;
 2死1・3塁
⑦會澤の時、1塁ランナー野間盗塁
 2死2・3塁
⑦會澤 三振、この回2点。…1ー2から5球目真ん中つり球。


(G)6回表
⑨立岡 ショートライナー…1ー2から内角低めストレート、田中くん三遊間の当たりダイビングキャッチ。
 1死
①坂本勇 レフトへツーベース…1ー2から内角低めボール球ツーシーム、3塁ベース直撃(>_<)
 1死2塁
②田中俊 サードゴロ…初球外角高めツーシーム。
 2死2塁
③マギー レフト前タイムリーヒット、広5-1巨。…フルカウントから7球目外角低めスライダー、体をいっぱいに伸ばして、マギーがうまく打ちました。
 2死1塁
④岡本 レフト前ヒット…1ー1から真ん中低めスライダー。今日にしては珍しく真ん中へ。
 2死1・2塁、投手岡田(C)。
⑤阿部 レフトフライ、この回1失点。…初球外角高めストレート。う~ん、この岡田くんというオプションは、面白いかも。


(C)6回裏
⑧安部 見逃し三振…フルカウントから内角150㎞ストレート。
 1死、⑨岡田に代打西川。
⑨西川 ライト前ヒット…2ー0から真ん中高めストレート。
 1死1塁
①田中 ショートフライ…2ー2から内角ストレート、ランエンドヒット。
 2死1塁
②菊池の時、西川飛び出し盗塁失敗、この回無得点。


(G)7回表、投手一岡(C)。
⑥長野ライトフライ、⑦澤村の代打辻レフトフライ、⑧小林サードフライ、この回三者凡退、無失点。…長野は1ー0から外角ストレート、辻は2ー1から内角つり球、小林は0ー1から内角低めストレート。


(C)7回裏、投手吉川光(G)。
②菊池ショートゴロ、③丸三振、④鈴木サードフライ、この回三者凡退、無得点。…菊池は1ー2から真ん中低めボール球フォーク、丸は0ー2から外角151㎞ストレート、誠也くんは2ー2から内角高め151㎞ストレート。


(G)8回表、投手ジャクソン(C)。…ジャクソンですね。
⑨立岡セカンドゴロ、①坂本勇三振…立岡は1ー0から真ん中高めストレート、菊池二遊間の当たりをスライディングキャッチ、そのまま倒れ込むようにスローイング、リプレー検証も判定変わらず、これはスーパープレー。坂本は2ー2から7球目外角低めボール球スライダー。
 2死
②田中俊 センター前ヒット…初球ど真ん中チェンジアップ(-_-;)
 2死1塁
③マギー 四球
 2死1・2塁、投手フランスア(C)。…ここでフランスアですね。
④岡本 ファーストファウルフライ、この回無失点。…1ー0から内角153㎞ストレート。


(C)8回裏
⑤メヒア三振、⑥野間見逃し三振、⑦會澤センターフライ、この回三者凡退、無得点。…メヒアはフルカウントから8球目内角低めボール球カーブ、野間くんは1ー2から外角ストレート、会沢は1ー2から内角ストレート。


(G)9回表、⑤メヒアに代わりサード上本、サード安部がファースト。…フランスア続投ですね。
⑤阿部2ー1からど真ん中ストレートにセカンドフライ、⑥長野1ー2から5球目内角低めストレートにレフトフライ、⑦吉川光の代打ゲレーロ0ー2から真ん中高めストレートに三振、この回三者凡退、無失点、カープ日本シリーズ進出~(/--)/


広島 対 巨人 (3回戦 広4勝0敗0分 クライマックスシリーズ ファイナルステージ 18時00分 マツダスタジアム 31371人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
G 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
C 0 2 1 0 2 0 0 0 X 5
勝 九里 1試合1勝0敗
敗 今村 1試合0勝1敗
S フランスア 2試合0勝0敗S1
ホームラン 丸2号(今村)

【巨人】
      打 安 点 打率 本
① 6 坂本勇 3 1 0 .333 0
② 4 田中俊 4 1 0 .167 0
③ 5 マギー 3 1 1 .364 0
④ 7 岡本  4 1 0 .083 0
⑤ 3 阿部  4 0 0 .000 0
⑥ 9 長野  4 0 0 .100 0
⑦ 8 陽   1 0 0 .000 0
  1 沢村  0 0 0 ---- 0
打 辻   1 0 0 .500 0
  1 吉川光 0 0 0 ---- 0
打 ゲレーロ
      1 0 0 .000 0
⑧ 2 小林  3 0 0 .000 0
⑨ 1 今村  1 0 0 .000 0
  1 野上  0 0 0 ---- 0
  1 中川  0 0 0 ---- 0
  8 立岡  2 0 0 .000 0
計     31 4 1 .132 0
残塁6、併殺0

【広島】
      打 安 点 打率 本
① 6 田中  3 1 0 .111 0
② 4 菊池  2 0 0 .200 1
③ 8 丸   3 1 1 .400 2
④ 9 鈴木  2 0 0 .125 1
⑤ 3 メヒア 4 1 0 .143 0
  5 上本  0 0 0 ---- 0
⑥ 7 野間  4 1 1 .182 0
⑦ 2 会沢  4 0 0 .250 0
⑧53安部  3 0 1 .200 0
⑨ 1 九里  2 0 0 .000 0
  1 岡田  0 0 0 ---- 0
打 西川  1 1 0 .333 0
  1 一岡  0 0 0 ---- 0
  1 ジャクソン
      0 0 0 ---- 0
  1 フランスア
      0 0 0 ---- 0
計     28 5 3 .198 4
残塁5、併殺1

【巨人】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
今村 1 0 1 0 22/3 36 3 1 2 3 10.13
野上 1 0 0 0 11/3 22 0 2 0 0 0.00
中川  2 0 0 0 1/3 11 1 0 1 0 0.00
沢村 2 0 0 0 12/3 38 1 3 1 0 3.38
吉川光 3 0 0 0 2 28 0 3 0 0 0.00

【広島】
    試 勝 敗 S 回 球 安 三 四 自 防御
九里 1 1 0 0 52/3 86 3 7 2 1 1.59
岡田  1 0 0 0 1/3 1 0 0 0 0 0.00
一岡  2 0 0 0 1 8 0 0 0 0 0.00
ジャクソン
    1 0 0 0 2/3 17 1 1 1 0 0.00
フランスア
   2 0 0 1 11/3 14 0 1 0 0 0.00

◇盗塁 野間(5回)
◇失策 安部(2回)坂本勇(4回)坂本勇(5回)
◇盗塁死 西川(6回)
◇暴投 野上(3回)
◇ボーク 野上(3回)
◇試合時間 3時間02分


◇広島が2年ぶり日本シリーズ進出決定 10/19(金) 21:31配信 産経新聞

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は19日、セ・リーグの第3戦がマツダスタジアムで行われ、リーグ3連覇の広島がリーグ3位から勝ち上がってきた巨人を5-1で下し、3連勝。リーグ優勝によるアドバンテージ1勝を加えて4勝とし、2年ぶり8度目の日本シリーズ進出を決めた。

 広島は昨季、リーグ優勝しながらCSファイナルステージでDeNAに敗れて日本シリーズ進出を果たせなかった。今季はレギュラーシーズンで独走優勝した実力そのままに、下克上を狙った巨人を寄せつけなかった。


☆相変わらず、しみったれた勝ち方(笑)。でもこれが、強いチームってこと。


◇広島2年ぶり日本シリーズ進出決定!由伸巨人敗退 10/19(金) 21:02配信 日刊スポーツ

<セCSファイナルステージ:広島5-1巨人>◇第3戦◇19日◇マツダスタジアム

 広島が、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの第3戦を制し、3連勝で2年ぶり8度目の日本シリーズ進出を決めた。

 広島が連勝中の勢いのままに先手を奪った。2回無死二塁、野間が右翼線に適時二塁打を放った。今季は4年目にして初の規定打席に到達した若武者が、大事な一戦でもバットで成長ぶりを示した。さらに安部の一ゴロの間に2点目を奪った。3回には広島丸が右翼席へシリーズ2本目となるソロを放った。巨人は次打者の鈴木に四球を与えたところで、先発今村に代えて野上を2番手として送り出した。

 広島は5回2死満塁で野間の打球を坂本が後逸し、さらに2点を加えた。巨人は6回に反撃。1死から坂本が二塁打を放って出塁。ここまで広島先発の九里にノーヒットノーランペースで投げ進めていたが、主将の一打で止めると、3番マギーの適時打で1点を返した。

 広島6回途中から岡田、一岡、ジャクソンでつなぎ、最後はフランスアが締めくくった。今季限りで退任を表明している巨人高橋監督はこの試合がラスト采配になった。

 広島は34年ぶりの日本一を目指して、日本シリーズを戦う。


☆緒方監督のインタビュー。


◇緒方監督「すごい選手たち」調整の心配吹き飛ばす 10/19(金) 23:04配信 日刊スポーツ

<セCSファイナルステージ:広島5-1巨人>◇第3戦◇19日◇マツダスタジアム

 リーグ王者広島が、同3位から進出してきた巨人に快勝した。3連勝でアドバンテージ1勝と合わせて4勝0敗とし、2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

 緒方孝市監督(49)はグラウンドでのインタビューで「この短期決戦、とにかく初戦が大事だと思っていた。選手がいい調整で入ってくれるかなと心配していた。そんな心配を吹き飛ばすいいプレーをしてくれた。本当にすごい選手たちです」などとたたえた。その後の囲み取材では「この3試合、本当にしっかり投手が1失点ずつでしょ。しっかり投げ切ってくれたし、それを助けた守備、数々の投手を助けたプレーがいっぱいあったし、そこから打線がね。やっぱり昨日のゲームを勝てたのが大きかった。今日のこういう勝ちにつながったと思う」などと振り返った。


☆さらに、コメント。


◇日本S進出の広島緒方監督、シリーズMVP菊池を絶賛「あれは大きなプレー」 10/19(金) 22:47配信 Full-Count

◆シリーズの分け目は第2戦「昨日のゲームで勝てたのが大きかった」

■広島 5-1 巨人(19日・マツダスタジアム)

 広島は19日、マツダスタジアムで行われたクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦の巨人戦に5-1で勝利し、2年ぶり8度目の日本シリーズ進出を決めた。負けなしの3連勝で悲願の日本一がかかる舞台に駒を進め、緒方監督は「チーム全体が、非常にいいムードになっている」と、最後の決戦に向けて明るい表情を浮かべた。

 初戦の大瀬良から2戦目のジョンソン、そしてこの日の九里と、3試合とも先発投手に勝ち星が付く理想的な展開だった。緒方監督は「3試合ともしっかりピッチャーが投げきってくれた。それを助けたのが守備。いいプレーが随所で出て投手を助けた」と、ディフェンス面の勝利を強調した。この日も、8回に先頭打者の立岡が放った二遊間のゴロを菊池がダイビングキャッチし、素早い送球でアウトにした好守に触れ、「あれは大きなプレー。無死からああいうプレーをしてくれたらピッチャーは本当に助かる」と、シリーズMVPを獲得した守備の名手を絶賛した。

「昨日のゲームで勝てたのが大きかった。その勢いで今日の勝ちにつながった」と、前夜の逆転勝ちを今シリーズの分岐点とした指揮官は、日本シリーズ進出を決めたゲームでも「先制点を取れたのが大きかった。そこからヒットじゃないけど、2点目を取れたのもよかった」と、安部の内野ゴロの間に野間が生還した追加点を評価した。

 先発して6回途中1失点と好投した九里や先制打を放った野間など、シリーズを通じて、昨年まではレギュラー格ではなかった選手の活躍も目立った。緒方監督は「こういう舞台を経験できるのは大きいことだし、結果が出れば自信にもなって、またひと回り大きくなれる」と選手のさらなる成長に期待する。

 セレモニーでは「チーム一丸となって、ファンとともに日本一を勝ち取りましょう」と高らかに宣言した指揮官だが、囲み取材の最後では「またしっかり調整して、次に向かってやるだけです」と、いつもの姿勢を貫いた。最後に、今季限りで退任する巨人の高橋監督と試合後に言葉を交わしていたことを聞かれると、「3年間、お疲れ様でしたと、そういうことを言っただけだよ」と多くを語らず。セ・リーグの代表として、様々な人の思いを背負いながら、チームは34年ぶりとなる日本一がかかる舞台へ臨む。

大久保泰伸


☆てな訳で、MVPは、菊池。


◇広島菊池がCSファイナルMVP「新井さん」に感謝 10/19(金) 21:20配信 日刊スポーツ

 広島菊池涼介内野手(28)がクライマックスシリーズ・ファイナルステージのMVPに選出された。前日18日の第2戦で、新井の同点打に続いて決勝の3ラン。ファイナルSの流れを決めた上に、全3戦にわたって再三の好守で投手を助け続けた。

 試合後の会見では「新井さんの一打があったから、ぼくの一打がありました」と何度も新井の名前を挙げ、敬愛するお兄ちゃんに感謝した。


☆まあとにかく新井さん大好きですから、この子ったら(笑)。


◇広島・菊池がセCSのMVP 攻守で活躍!日本Sへ「新井さんが来年からニートらしいので最後いい形で」 2018年10月19日 22:30 スポニチアネックス

セ・リーグCSファイナルステージ第3戦 広島5-1巨人 ( 2018年10月19日 マツダ )

 攻守で躍動した広島の菊池が最優秀選手(MVP)に選ばれた。2年ぶりの日本シリーズ進出に大きく貢献。「シーズンで活躍ができなかったし、苦しんだ分、しっかり2番として役に立てればいいなという思いで練習してきた」と胸をなで下ろした。

 この日も、打撃ではきっちり2犠打をマーク。守備でも難しいゴロをいとも簡単に処理するなど、再三の好守でファンを魅了した。2年前敗れた雪辱の舞台へ「新井さんが来年からニートらしいので、最後いい形で送り出してあげたい」とちゃめっ気たっぷりに意気込んだ。


☆ニートって(笑)。でもこのイジリは、やめてほしくない、という思いも入ってそうですね。


☆ま、第2戦の3ランと守備だけで、十分お釣が来ます。


◇まさに超人!広島・菊池が超ファインプレーで観客を沸かせる 10/19(金) 20:41配信 デイリースポーツ

 「セCSファイナルS・第3戦、広島-巨人」(19日、マツダスタジアム)

 広島・菊池涼介内野手が、超ファインプレーでファンを沸かせた。

 4点リードの八回、先頭立岡が放った二遊間への鋭いゴロをスライディングキャッチ。間髪入れずに一塁へワンバウンド送球し、アウトにした。俊足の立岡に内野安打すら許さない堅守。超人的なプレーで、ジャクソンを救った。


☆スライディングキャッチした勢いのまま、倒れ込みながらスローイング。解説の黒田さん曰く、「捕る時にもう投げることを考えて捕っている」。あの曲芸技だけでもすごいのに、アウトにすることを考えてる訳ですよ、その最中に。




☆さて試合、今日はカープが先制。


◇広島野間が適時二塁打「食らいついていきました」 10/19(金) 19:14配信 日刊スポーツ

<セCSファイナルステージ:広島5-1巨人>◇第3戦◇19日◇マツダスタジアム

 広島が2回、2球で先制点を奪った。メヒアの初球打ちの左翼線二塁打に続き、野間峻祥外野手(25)も初球スライダーを右翼線に適時二塁打。

 「とにかく後ろにつなぐ気持ちで、食らいついていきました」と振り返った。


☆まあメヒアは変化球にバットがクルクル回ってたのですが(笑)、この打席は初球に浮いたスライダーが。


◇広島・メヒア、CS初安打で流れ呼ぶ「すごくよかった」 10/19(金) 22:57配信 デイリースポーツ

 「セCSファイナルS・第3戦、広島5-1巨人」(19日、マツダスタジアム)

 広島のアレハンドロ・メヒア内野手がうれしいCS初安打を放った。

 二回先頭で今村の初球のスライダーを左翼線に運ぶ二塁打。続く野間の先制二塁打をお膳立てした。

 第2戦では2打席連続三振を含む3タコだったが、連日の5番起用に応える一打。「すごくよかった。レギュラーシーズンではあまりチャンスがなかったけど、CSでチャンスをもらえてよかった」と胸を張った。


☆で、野間くんがライト線へ火の出るような当たりを打って先制するんですが、圧巻なのは、この後。会沢のショートゴロで何の躊躇もなく三塁へ、続く安部のファーストゴロは一塁ライン際の高いバウンド、ファースト阿部が捕った時には野間くん、ものすごい勢いでホームにスライディング(笑)。1ー0ではなく、2ー0になったのが大きかったですね。


☆さらに、続く3回。


◇広島・丸 CS2発目!「甘く来た球をひと振りで」 10/19(金) 19:17配信 デイリースポーツ

 「セCSファイナルS・第3戦、広島-巨人」(19日、マツダスタジアム)

 広島・丸佳浩外野手が今CS2本目のアーチを放った。

 2点リードの三回2死の場面で、2ボールから今村の真ん中に入ったスライダーをジャストミート。打った瞬間にそれと分かるソロを右翼席に運んだ。リードを広げる一発に「甘く来た球を一振りで仕留めることができました。良い追加点になりましたね」と喜んだ。

 丸は第1戦の七回にも、上原から右越えソロを放っている。


☆う~ん、今のアッパー気味の振りはK.Oはあまり好きではないのですが、ま、丸が考えた上でそうしてるんでしょうから、外野はあれこれ言いますまい。


☆で、5回、 ピッチャーは左腕中川。先頭①田中くんがど真ん中スライダーをライト前、②菊池が送って1死2塁、ここで③丸を敬遠ぎみに歩かせたのが、よく分からない。確かに一発打ってますが、状態がいい訳じゃない。続く誠也くんも同様、代わった澤村が結局誠也くんも歩かせて、1死満塁。⑤メヒアを三振に取って、⑥野間くんもショートゴロ…のはずが、坂本が後逸。ランナーが気になったのかゲッツーを焦ったのか、二遊間寄りの当たりを半身で捕ろうとして、スルー(笑)。この2点は、決定的でした。


☆結局、タイムリーやホームランで取ったのは、2点のみ。巨人4安打、カープ5安打、こんなんばっかり(笑)。


☆…追い込まれたら結構脆く三振してしまう、最近の丸と誠也くんなんですけどねぇ。




☆逆に、最近ゾーンで勝負できるようになったのが、九里くん。


◇広島、リーグVに続き…節目に九里! 2018.10.20 05:01 サンケイスポーツ

 (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦、広島5-1巨人、広島4勝、19日、マツダ)

 先発の九里が六回途中まで3安打1失点。リーグ3連覇を決めた9月26日のヤクルト戦で8回無失点と好投した長身右腕が、再び節目の勝利に貢献し、「意図した球を多く投げられた」と充実感に浸った。一昨年は登板機会がなかった日本シリーズに向け「行けと言われたところで、1つでも多くのアウトを取れるようにしたい」と静かに意気込んだ。


☆ま、実はそんなに良くもなかったんですが、本人も言ってるように、制球は良かったですね。せめてコースに投げ分けることができると、ピッチングの組み立てになる。


☆2回のピンチなんかは、相変わらずフルカウントになるんですが、ここで安易にストライクを取りに行かず、それを長野や小林が振ってくれたんで、助かりました。また6回は坂本の当たりがサードベースに当たる不運もあったし、マギーへの攻めも、間違ってない。ま、もうちょっと外でも振ってたと思いますけどね。


☆このピンチは、岡田くんが凌ぎます。


◇広島・岡田、1球でホールド「いい緊張感で投げられた」 10/19(金) 22:57配信 デイリースポーツ

 「セCSファイナルS・第3戦、広島5-1巨人」(19日、マツダスタジアム)

 広島・岡田明丈投手が、1球でホールドをマークした。

 5点リードの六回に1点を返され、なお2死一、二塁の場面で先発の九里を救援。阿部を初球の外角146キロで左飛に打ち取って相手の反撃ムードを断ち、仕事を終えた。「ピンチだったけど、しっかり自分の球を投げようと思って入った。いい緊張感で投げられた」と、納得の表情を浮かべた。


☆解説の黒田さんも言ってましたが、バッターが左の阿部ですから、こういう時の左のリリーフが、ほんとはほしいところ。ただ、この岡田くんのジョーカー的な使い方は、日本シリーズへ向け新たなオプションが増えたという点で、大変興味深い。


☆さらに今日は、フランスアの回跨ぎ、というのもありました。何やら「緒方監督の継投が進歩した」と褒めてた人がいましたが、そういうことではありません。黒田さんも言ってましたが、中崎くんの状態があまりに悪いため、いざという時のために試投させたんですよ。しかも、8回のピンチにジョーカー的に使い、そのまま9回は抑えに回るという、言わば「ダブルオプション」。あら、贅沢(笑)。


☆ジャクソンや今村くん、一岡くんあたりが悪ければ、ファームへ落とし、他のオプションを考える。これは今季、シーズン中からやってきたこと。その中でフランスアが出てきたのはほんとに大きかったし、一岡くんに7回を任せられるようになったのも、大きい。


☆別に今日の試合を取るためにやった継投じゃない。もう、日本シリーズのことを考えてますよ。恐らく、第2戦を取った時点で、第3戦はいろいろ試そうと、様々なオプションを用意していたはず。


☆…巨人とカープの違いは、わざわざ特集を組んでまたやろうと思いますが(笑)、印象としては、ピッチャーもバッターも、カープの選手は、明確なチームの方針に基づいてプレーしているように見えます。巨人の選手は、出して調子が良けりゃオッケー、悪けりゃ仕方ない、という風に見えます。坂本のミス、投手陣のピッチング、キャッチャーのリード、バッターのバッティング。どれを取っても、チーム全体で動いているようには見えませんでした。


◇広島が日本S進出!江本氏「しっかりと調整できたのは立派」 10/19(金) 21:45配信 ベースボールキング

セCSファイナルステージ第3戦
○ 広島 5 - 1 巨人 ●
<10月19日 マツダスタジアム>

 広島がアドバンテージの1勝を含めて4勝0敗で、2年ぶりに日本シリーズ進出を決めた。

 広島は0-0の2回に野間峻祥の適時二塁打などで2点を先制。続く3回に丸のソロ、5回にも相手のミスから2点を奪い5-0とリードを広げる。先発・九里亜蓮は6回に1点を失ったが、5回まで巨人打線を無安打に抑えるピッチング。救援陣も6回途中から岡田明丈、一岡竜司、ジャクソン、フランスアの継投で逃げ切った。

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファイナルステージ 広島-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「昨年はシーズン中のテンションを持続できなかった。同じ轍を踏まないぞというね、しっかりと調整できたのは立派。これが全てだと思います」とCSを勝ち抜いた要因を挙げていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)


☆黒田さんも、太鼓判。


◇黒田博樹氏「期待できる」 日本S進出の広島にコメント 2018.10.19 22:40 サンケイスポーツ

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は19日、セ、パ両リーグともに第3戦が行われ、マツダスタジアムでのセはリーグ3連覇した広島がレギュラーシーズン3位から勝ち上がった巨人に5-1で快勝して3連勝を飾り、リーグ優勝によるアドバンテージの1勝を加えて2年ぶり8度目の日本シリーズ進出を決めた。

 広島は二回、野間の適時二塁打などで2点を先制。三回に丸の右越え本塁打で1点を加えた。

黒田博樹氏の話
「年々、力をつけてきている。今年は戦力も整っているし、戦い方も分かっている。一丸となって同じ方向を向いて、戦えているので期待できる」


☆今年はシーズンは3年間で一番苦労しましたが、逆に言えばあれだけ苦労しても優勝しちゃうんですから、今年が一番充実している、と言えるかも知れませんね。


☆加えて、シーズン中盤あたりまでは、先発・リリーフ・打線と、不調や離脱でなかなかメンバーが揃いませんでしたが、シーズン中盤の巨人に3タテを食らわしたあたりからの強さ、2位のチームに対しての強さなど、勝負強さは随分ついたんじゃないでしょうか。


☆さらにここへ来ての、投手陣の安定。CSファイナルでは巨人相手に、3試合で1失点ずつの、計3失点。内容も良く、日本シリーズへ向け、心安らかでいられます(笑)。


☆もちろん、西武だろうがソフトバンクだろうが、強力打線で、もうちびりそうなんですが(笑)、ま、言ったところで始まらない、こちらはこちらの野球をするだけです。やりようはあると思いますよ。




☆さて、由伸監督は、これが最後の試合となりました。


◇敵地で由伸コール「去っていく人にありがたい」 10/19(金) 21:32配信 読売新聞

 巨人・高橋監督「広島にはいい戦いがなかなかできなかった。勝てなかったので何も言えないが、自分なりには精いっぱいやったつもりです。(試合後、敵地で由伸コールが起こり)去っていく人にはありがたいですね」


☆ま、巨人さんのお家事情は知りませんが、そう言いながらも、いろいろ言いたいことはあるでしょう。ぐっと堪えてやってきたんでしょうね、3年間。


☆また、カープの方では、引退する、新井さん。


◇広島・新井「みんなのおかげ」日本シリーズ進出で仲間に感謝 10/19(金) 22:36配信 デイリースポーツ

 「セCSファイナルS・第3戦、広島5-1巨人」(19日、マツダスタジアム)

 今季限りで現役引退する広島・新井は後輩たちに感謝した。

 この夜は出番が訪れなかったが、第2戦では八回に代打で同点二塁打。チームは勢いに乗り、一気に日本シリーズ進出を決めた。

 この日の試合後は「今日はオレ、何もしてないよ」と控えめに話しつつ、「みんなのおかげです」とナインをたたえていた。


☆昨年はタクローさん・河田さんの退団が決まり結束、とは行きませんでしたが、今年は新井さんのことが、随分モチベーションになってるようですね。


◇広島・新井も歓喜 トロフィーを手に「家族」と記念撮影 10/19(金) 21:25配信 デイリースポーツ

 「セCSファイナルS・第3戦、広島5-1巨人」(19日、マツダスタジアム)

 今季限りでの引退を表明している広島・新井貴浩内野手も、2年ぶり日本シリーズ進出に喜びを爆発させた。

 この日は出場機会がなかったが、第2戦では八回に代打で同点二塁打。流れを引き寄せ、日本シリーズ進出突破に貢献した。

 試合後はトロフィーを手にした新井を中心に、ナインが記念撮影。「家族一丸となって頑張りたい」と話していたベテランを先頭に、広島が34年ぶりの日本一を目指す。


◇みんなと日本一に 新井さん「頼もしいし本当にうれしい」 10/20(土) 6:00配信 スポニチアネックス

 ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)

 今季限りで現役を引退する広島・新井の出場機会はなかったが、2年ぶりの日本シリーズ進出が決まり「本当にみんなのおかげ」とチームメートに感謝した。

 第2戦では代打で同点二塁打を放つなど健在。チーム一丸で、34年ぶりの日本一へと突き進む後輩たちの姿には「みんな頼もしいし、本当にうれしい」と笑顔を見せた。


☆はい、K.Oも、記念に残しておきます。


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◇パリーグ

【クライマックスシリーズ ファイナルステージ】

▽西武 4 - 15 ソフトバンク (3回戦 L2-2 メットライフ)


☆すごいですねぇ、ソフトバンク。みんな打つんですわ、これが。


◇【19日のプロ野球公示】ソフトバンクが椎野、モイネロら4選手を入れ替え 広島は九里を登録 10/19(金) 16:09配信 ベースボールチャンネル

 日本野球機構は19日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。

【登録】
広島        投手  九里 亜蓮
広島        投手  J.ヘルウェグ

【抹消】
広島        投手  K.ジョンソン

※10月29日以後でなければ出場選手の再登録はできない。


<パ・リーグ>
【登録】
ソフトバンク    投手  椎野 新
ソフトバンク    投手  L.モイネロ

【抹消】
ソフトバンク    投手  A.ミランダ
ソフトバンク    投手  寺原 隼人

※10月29日以後でなければ出場選手の再登録はできない。


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