40才からの初海外。気ままに男一人旅。

40歳になったのを期に、海外に行ってみました。

バンコク、最後の夜。

 ホテルからすぐ近くのショッピングモール「シーロム・コンプレックス」

その地下1階にあるレストラン街の1軒に行きました。

この時間はもう疲れ切っていたので、

写真を撮るのも忘れていました。

唯一のタイ料理のお店で、麺をいただきました。


お店の外観は取り忘れました。
 
料理も食べ始めてから気づき、

あわてて写真を撮りました。


臓物入りの麺(汚い写真ですいません)
DSC_0732



牛の臓物の麺です。

八角の香りとちょっと甘めの味付けで、

苦手なタイプの料理でした。

臓物は臭みがなくておいしかったですが・・・。







時間は経って・・・、翌朝。

帰国の朝です。

飛行機は8時半くらいの出発。

余裕を見て、5時くらいにはホテルを出る計画。

しかし、その前に昨日食べてものすごくおいしかった

おかゆをたべに屋台に行きました。

この日もあまり混んでいなくて難なく座れました。


絶品のおかゆ
DSC_0735
早起きしてたべてみてください。おすすめです。

 
昨日と変わらずおいしい・・・。

今日も全部入り(ビセー)をお願いしました。

味も触感も絶妙。



BTSサラデーン駅の周辺は夜ごと歩道に屋台が立ち並んで、

ものすごく混雑します。

真夜中すぎるとその喧噪も一気になくなります。

その祭りの後の様子がこちら。

DSC_0733

 でも大丈夫です。

毎朝、清掃の人が結構きれいにしてくれます。


 


さぁ、チェックアウトして空港へ。

ガイドブックには流しているタクシーを捕まえるようにと書いてあります。

なぜなら、客待ちのドライバーはぼるから・・・。

ホテルを出るとすぐにドライバーに声をかけられました。

空港まで500Bとのこと。

「メーター プリーズ」というと、「ノー、アーリーモーニング」といわれました。

本当ならここでやめておけばいいのですが、

時間もないのでお願いしました。


ちなみにスワンナプーム空港からホテルまで、

タクシーに乗りましたが同じくすこしでも搾り取ろうとするドライバーでした。

こちらが道を知らないと思って、

明らかに無意味なUターンをしたりして・・・。

結局なんだかんだ(高速代やらチップやらもっとよこせ的な)で500B近くを払いました。

手配マシーンで番号札を出してお願いしてるのに、

悪質なドライバーでした。

手配マシーンって何も意味をなしていない。





話は飛んで、帰国便の出発ゲートです。

チャイナエアラインの台北乗り継ぎです。


スタッフが整列して登場しました。
DSC_0736


DSC_0738


ここの空港は搭乗ゲートの入場時にチケットを確認するので、

搭乗するときは特にチェックなしで乗れます。

並んでもサクサクすすんでらっくらく。

このやり方結構すきです。

搭乗の時にチケットとパスポートチェックがあると時間がかかって、

なかなか列が先に進みません。
 



台北での乗り継ぎの際は、搭乗ゲートが変更になっている場合が多いので、

必ず電光掲示板や係員に確認しましょう。

ターミナルが違う場合は電車で移動です。

今回も利用しました。


DSC_0744

DSC_0743

DSC_0746




最後は、機内食の写真で終わりです。


バンコク発の機内食

DSC_0740

 

台北発の機内食

DSC_0748
 







 このガイドブック片手に旅行しました。
「歩くバンコク」
BTSとMRTの駅ごとに観光地を解説しているので、
とても分かりやすいです。

湯の森温泉の受付で、

みなさんどうやって帰っているかを聞くと、

道路を挟んだ向かいにショッピングモールの「BigC」 があり、

その入り口あたりでバイクタクシーのドライバーのたまり場があると教えてもらいました。

早速、そのBigCへ。

たしかにドライバーがたたむろしていました。

これで帰り方も分かったので、店内をウロウロしてみました。

BigC。庶民的なショッピングモール。

小さな店がいくつも出店しています。
(タイ特有)


フードコート発見
DSC_0726


店の一番奥のスペースがフードコートになっていました。

小腹もへっていたので、2つほど食べました。



メニューには番号が書いてあるので、数字を英語で言えば、
簡単に通じます。

DSC_0725
 

まずはごはんもの。

野菜と肉の炒め物とごはんのセット。

味付けが日本人におなじみの味なので、

普通においしかったです。

40Bか35Bだったと思います。

DSC_0727


DSC_0728
 


続いては麺に挑戦。


あっさりスープとバクチーの香りの麺

DSC_0730
 

麺は太いはるさめという感じでもっちりしていました。

40Bくらいだったと思います。


麺を作ってくれたお兄さん
 DSC_0729


カウンターのところに招き猫がいたので、

思わずパシャリ。



タイのフードコートは先に任意の金額のカードを購入するシステムです。

のこったお金は帰りにカードを返せば戻ってきます。

この時は100Bでお願いしました。





このガイドブック片手に旅行しました。
「歩くバンコク」
BTSとMRTの駅ごとに観光地を解説しているので、
とても分かりやすいです。


 

日本の温泉施設を体験したタイ人が、

その心地よさに感激してバンコクにつくった施設。

それが「湯の森温泉」です。

ガイドブックには載っていませんでしたが、

いろんな方がブログに書かれていたので、

ぜひ行ってみたいと思いました。

(ホテルのシャワーが水しかでなかったので、

あったかい湯船につかりたい欲望にかられました)


 
場所は、MRT、クイーンシリキットコンベンションセンター駅からが一番近いです。

徒歩では熱中症になりそうだったので、

駅前にいたバイクタクシーにお願いしました。

たしか50Bだったと思います。


他のブロガーさんの話だと道路から奥まったところにあるので、

ものすごくわかりにくいとありました。

また、地元の人にはいまいち存在が浸透していないと思いますので、

「湯の森温泉」といってもタクシー運転手には通じないと思います。

このときは、地図を見せて「A square」とお願いしました。

湯の森温泉はショッピング施設のAスクエアの敷地の奥にあります。



駐車場の奥にあるということでしたが・・・・。
DSC_0718



レストラン、駐車場を抜けると、ありました。

湯の森温泉。
DSC_0721



無事到着できたのでちょっと感激。
 
中に入って早速受付。


受付。日本語を話せる人もいましたし、日本人の従業員もいました。
DSC_0722


いろんなコースがありましたが、

一番人気だという、温泉+フルマッサージのコースにしました。

日本円で3000円ちょっとだったと思います。

温泉はほぼ日本のスーパー銭湯的な感じで、

落ち着ける雰囲気でした。

平日の午後でしたが、お客は外国人(白人)数人とおそらく日本人と思われる中年男性数人だけ。
 
だから、ものすごくのんびりできました。

露店風呂もありました。(ちょっと大きさは小さいですが)


一通り温泉につかって、指定された時間になったので、

館内着を着て、ロビーで待機。

マッサージ師に呼ばれて2階へ。

カーテンで仕切られたマッサージ部屋でマッサージ着に着替えて、

全身マッサージを受けました。

部屋では終わりごろに別のお客が来たくらいで、

ほぼ貸し切り状態でした。

20代と思しき、がたいのいいお兄さんに強めのマッサージをしてもらいました。

マッサージは気持ちよかったのですが、

薬草を蒸して、それを体にあてるマッサージがあったんですが、

それがやたらに熱かった。

「熱い」というとなんか負けた感じがするので、

終始我慢してましたが、やけどする寸前だと思います。

それでもその薬草を何度かからだに押し付けると、

いい感じの温度になるんですが、

ぬるくなるとまた新しい蒸したての薬草にかえられるので、

また灼熱地獄がやってきます。

それを何度もくり返して、マッサージは終了しました。

90分か120分だったと思います。



受付から温泉までの通路。奥に受付・ロビーがあります。
奥の中央にあるのが、ビールがキンキンに冷えていたカフェ。

DSC_0724





夕方からは併設の居酒屋がオープンするらしいのですが、

午後3時くらいだったので、

ロビー横のカフェで一息入れました。

うれしいことにビールもあります。

しかもアサヒースーパードライ。

注文すると、キンキンに凍らせたジョッキとともに提供されました。

まさに、日本のスタイル。

風呂上りの最高のビール。大満足。

しかもつまみをみると「枝豆」がありました。

どこまで日本スタイルなんだよと、感激して、枝豆を注文しました。
 
あまりにおいしかったので、ビール3杯は飲んだと思います。

会計はこれも日本スタイル?なのか、

ロッカーのキーでできました。

あとで精算するやり方です。 


ビールで酔っ払っていい気分になったので、

休憩室で横になりました。

タイらしく室内はガンガンに冷房が効いていました。

暑がりな質なので個人的には大歓迎。

すこし横になるつもりが、おそらく30分くらいは寝てしまったと思います。

ものすごく心地よかったです。

関西弁の大声のおやじ二人の会話がうるさかったので、

自然と目が覚めてしまいました。

せっかくなので、もうひと風呂浴びて出ました。 


異国の地でわざわざ日本スタイルの温泉を体験。

ものすごく贅沢な時間でした。 







 このガイドブック片手に旅行しました。
「歩くバンコク」
BTSとMRTの駅ごとに観光地を解説しているので、
とても分かりやすいです。

このページのトップヘ