2012年11月17日

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q」

PB170499のコピー

判断の難しい映画です
シンジ以外は何もかも全く新しいエヴァ、

エヴァとは何なのか?娯楽とは何なのか?
難しい事は誰かに任せて…

全部アリって私みたいな人には今回の新しい味付けも楽しめたのでいいのですが…
色々言っても今までのエヴァが好きだった人には多分
心象が悪いんじゃないかと思いますそれも良く分かります

そこを踏まえて書けば多分今回はある意味そんな過去のファンの声に応えた作りなん
だと思います、派手なギミックの戦闘、謎に対峙した作り、陰鬱にならない話(シンジを除く)

ただ皆想像以上にシンジ君視点だったんですよね
(私の想像ですが変えてとか言われつつもほぼTVと同じ内容でシンジが前向きに活躍する
 流れが既存ファンの理想だったんじゃないかと思います?)
今回の新生でもシンジが何処かでハデに無双してたら多くのファンが納得する作り
だったんじゃないですかね??
当初の予定通りそのまま完結編まで流せばあるいはそういう爽快な流れのシーンもあったの
かもしれませんが…続きであると言う辺りが一番消化不良感を受けるんじゃないかと思います

今回で一番大きく切り捨てられたのは色々言っても内面描写、心の問題が好きだった人は
多分もう物語の舵取り自体がそっちに踏み込んでないので(悪く言えば薄くなった)
ここのファンはあきらめてEOEのBDを待つしか無いです


結局何が言いたいのかと言えば
単体の映画の作りでは無いのを除いて純粋に見れば悪くない映画です
ハデなシーンは適度に入るし、不思議な廃墟感もある
ただ破が実はTVとはあまり変えなかったのが良かったんじゃないかと言うくらい
エヴァと言う名前や期待度は想像以上に大きいと言う事でしょうか?

この流れの完結にどんなものがみれるのか私は期待しています。

ko_azuki at 15:14|PermalinkComments(0)

2012年10月13日

劇場版「 魔法少女まどかマギカ [後編] 永遠の物語」」

PA130450のコピー

後編は大きな変更は無く
前編と同じく細かくは色々変更されてますが良くも悪くもほぼTV通りと言ってもいいかと
気になる10話への繋ぎはほむらのほぼ完全な新規カットが少し入る構成に
杏子のあのシーンに新カットがあったのはファンは嬉しいかと〜
超個人的な感想だと11話部分がTVともBD版とも音楽の入り方等々やや違うモノになっていた
んですが個人的にはTV放送版が至高なのでここだけは少し複雑な所でした
(まどかが血を拭いてやる所はとてもいい)


さて来年上映の完全新規の3作目の予告ですが制服姿の杏子ががが…! ほむ杏はあった!!w
完結と言うより新たな新ステージの開始ってって印象ですが(主観補正ありw)
パンフ読むとマジにまだ続くらしいですな〜
早く見たいものですね




ko_azuki at 17:32|PermalinkComments(0)

2012年10月10日

劇場版「 魔法少女まどかマギカ [前編] 始まりの物語」

新規OPは色んなファンも満足であろう素晴らしいモノ

話は特に変化は無くTVだと8話(あたしって本当に…辺り)までのまとめと言った感じ
マミさんの魔法少女になった理由とかが完全に無いとか
一部新規に理解出来るかな?とは思いましたが私では判断不能です(;´д`)
でも違和感無くよくまとまってるとは思いました


ほぼ全ての背景が新規になりいつもより6割増しくらい密度とリアル感
増し増しになって全体がかなり変わった印象がします、トーンも落ちてる
感じですね 特に魔女空間は作画もほぼ新作と言っていいかも


変身後のさやかの髪飾りが変更になった理由が分かりませんでしたが
最後にひっかかるのかしら???
(とか思ったらパンフの新房監督インタビューでありましたねさやかだけ髪飾りが
 無かったかららしいです、杏子の食べてるモノが変わってるとかも含めて
 ループな世界なんですね)


私は楽しかったですね後編に期待
PA100436のコピー
あまり買ってる人が居なかったパンフ(まぁP数のわりに高いですしね
1Kで観れたので買いました(´ω`)

ko_azuki at 16:19|PermalinkComments(0)

2012年09月09日

「顔のない眼 Blu-ray 」

顔のない眼 Blu-ray

大分前つぶやきの方でもお薦めしましたが改めてもう一度 

フランス映画といえばヌーヴェルヴァーグが有名ですが
この作品のジョルジュ・フランジュ監督 繊細かつ人見知りをこじらせてこれだけの才能
がありながら売り込みが出来ない&友人少ない人だったのでヌーヴェルヴァーグに乗れず
撮った作品も少ないまま、知名度のある作品は多分これだけでしょう

そんな鬼才が輝いた様な一作
怪奇&恐怖映画でありながら家族の話の一面も持つ異形に満ちた素晴らしい映画です

本来のヴィスタサイズ画角で収録、綺麗に修復されていて
その繊細なモノクロ映像を楽しめると思います
古典に抵抗が無ければお薦めです。

ko_azuki at 02:57|PermalinkComments(0)

2012年08月31日

「いろとりどりのヒカリ」本日発売です〜

いろとりどりのヒカリ」本日発売です
本編を購入して下さった皆さん、応援して下さった皆さん、などなどたくさんの御力で
我々もこのセカイを今一度語ろうと言う事になり今日に至りました
実質は「続」だったり「完結編」と言ってもいいんじゃないかと思います
夏の終わりに少しでも楽しんで頂けたら幸いです

よろしくお願い致します。


萌月刊FAVORITE」なるものも発売されています
ウチを単独で扱う本とかチャレンジ精神あふれる本は多分最初で最後の様な気がします(;´д`)
そういう意味でも貴重になるハズの1冊ぜひGETしてみてください〜





前回記事1月って…

ko_azuki at 03:06|PermalinkComments(0)

2012年01月21日

失念してました(;´д`)

もう1月も下旬になろうかと言う時期ですが
あけましておめでとうございます〜
az_73 ori
こっちも更新してたものとすっかり思ってました… (一応表の看板も新しくしてみました

今年こそリア充を目標にささやかに無事過ごせるといいなと思う感じです(´・ω・`)

ko_azuki at 12:50|PermalinkComments(0)

2011年12月31日

コミケ参加された方お疲れ様でした

PC310044 のコピー
コミケ参加された方お疲れ様でした

企業の方は買えなかったと言う声が多いみたいなので
再販がある方向に話が進むんじゃないかと思われます
大変申し訳ありませんがしばしお待ちくださいませ。


私も会社の人とは誰も会いませんでしたが(;´д`)フダンアッテルシ
一応午後からだらりと行きました。
しばらく会えなかった方々と軽くご挨拶も出来ましたし
即売会の空気も堪能出来たので満足でした


本当に世の中的にも色々あった年でしたが
来年はその分幸せな年になる事を願いつつ
皆様よいお年を〜

ko_azuki at 18:35|PermalinkComments(0)

2011年12月10日

「萌えゲーアワード 2011年度」にて

萌えゲーアワード 2011年度」で
私がグラフィックを担当させて頂いた「いろとりどりのセカイ」が
グラフィック賞にて”銀賞”を頂きました〜
ユーザー皆さんの応援等々でウチの様な地味なタイトルで
この様な華やかな成果を頂いた事は個人的にも大変喜ばしく思います。

私や原画陣だけではなく内や外のCGスタッフ、無理なスケジュールを何とか
都合付けて下さったりと絵の製作にご協力頂いた様々な皆様の御力でもあります
改めてありがとうござました。

そして又これからもどうかよろしくお願い致します。



ko_azuki at 11:18|PermalinkComments(0)

2011年11月27日

「震える舌」

「震える舌」

唯一のVHS版は長らくプレ値で今回初のDVD化!
話には聞いていたのですが恥ずかしながら私もちゃんと観るのは初めて

怪物や幽霊などは一切出てきませんがとてもとても「怖い映画」です
圧倒的な絶望感と無力感に翻弄される人間の姿
昨今の方がむしろ恐怖に感じるお話なのではないでしょうかね?

野村監督は「砂の器」等々も素晴らしい映画でしたがこういう
切り口も持っているとは本当にスゴイですね
新しい恐怖と宣伝してますが以後こういうものは記憶にある限り
観たことが無いので限りなくオンリーワンの作品だと思います
(賛否が分かれる辺りかも)

刺激が強いかもしれませんが一度くらいは観て損は無いと思います
06935


ko_azuki at 04:37|PermalinkComments(2)

2011年11月09日

北米盤BD「クラナド:コンプリート・コレクション」

試しに購入してみた北米盤BD「クラナド」
国内盤BDを買ってないので比較は出来ないのですが思ったより
画質は良好スタッフロールも日本語 番外編や智代編も含む
全24話収録で5千円くらいでした(今ならもっと安価かも)
国内盤が6万以上の商品なので特典や厳密なこだわりの無い方なら
購入しても損は無いかと思いますね (無論PS3等々でも再生可能です

06788
















アフターも出ないかね

ko_azuki at 16:50|PermalinkComments(2)