2日目の会議が定刻に始まった。「きょうは児玉会長も来られているので。」と昨日の結果を司会者・佐々木部長が総括した。「40~50歳代は、内田有紀、賀来千香子常盤貴子、浅野ゆう子羽田美智子、国分佐智子の順に候補者とする。なお、白石美帆は他社のCMが多いのでやめにする。30歳代は高梨 臨、星野真里、ナタリー エモンズの順。西野志海市橋礼衣は補欠とする。なお、当社にはロシア語ができる者はいないから、エリザベータ・トゥクタミシェワは除外する。

特殊下着はクリスティーン北島、小口田桂子君、林田理沙(リサ)君を候補者にするが、他に誰かいれば変更する。新しい候補者、たとえば、高島礼子かたせ梨乃黒川智子三船美佳片山萌美鈴木杏里美保 純白石麻衣も考慮する、以上ですが、永井社長正しいでしょうか?」「そのとおりだ。児玉会長、いかがでしょうか?」

 

「うむ、大体わかった。新しい候補者では高島礼子かたせ梨乃鈴木杏里は好みだ。」するとスライドで三人が順次写された。

「最初は高島礼子です。」と係長が説明した。「うん、高島礼子はなかなかいいな。だが若村麻由美に似ているな。佐々木部長、次回は若村麻由美も候補者に入れておきなさい。」と永井が発言した。

第151話01高島礼子

高島礼子乳のサイズはどれぐらいですか、社長。」と佐渡原副社長が発言した。

「次の画像でわかると思います。」と係長が口を挟んだ。「そうだな、巨乳ではないな。80-60-88Bカップぐらいで、当社新入社員の林田理沙(リサ)君と同じぐらいかな?」と永井社長が言うと一同がリサの方をみた。「やだ、見ないでください。恥かしい。」と赤面した。「いやリサ君の方が高島礼子よりも大きいぞ。リサ君のヌード写真を見たい。」と佐渡原が下唇を舐め回した。「本人が嫌がるもので。」と係長が残念がる。

第151話02高島礼子

すると、「高島礼子の生乳写真はないのか?直接見たい。」と児玉会長が発言した。

高島礼子のヌードはあります。この画像です。」「ほう」と児玉会長だけでなく会場の全員が声をあげた。「貴重な画像だな。驚いた。小さめの乳と薄い恥毛だな。」と児玉が喜んだ。

第151話03高島礼子の全裸写真

「また、次の揉み乳画像はいかがでしょうか?」「う~ん。これは興奮するのう。候補者から外して、目黒の屋敷に連れて来い、佐渡原、妾にしたい。」「はっ、しかし、それはなかなか難しいかと。」

第151話04高島礼子

「次は、ご提案のかたせ梨乃(りの)ですが、問題があります。」と、また永井が疑問視した。

第151話05かたせ梨乃

「エロい巨乳で最適なCMモデルだと思うが、何が悪い?!」と児玉が不機嫌な顔をした。「実は、年齢が62歳を間もなく迎えますので無理かと。」と永井が反対した。

「なんだと、この極上ヌードは若い頃のものか?」「そうです。」「もっと前に手を出しておけばよかったなあ。」と児玉は断念した様子であった。

第151話06かたせ梨乃

鈴木杏里はきのうの選考ではマニア向けの特殊下着のCM候補者になっていますので、あとで議論します。」と佐々木部長が説明した。

第151話07鈴木杏里

「では、40~50歳代は、内田有紀、賀来千香子常盤貴子、浅野ゆう子羽田美智子、国分佐智子。民主的に投票で決めようか?」と永井が言うと、「常盤貴子のヌード画像の検索依頼がありましたが。」と係長が恥かしそうに言った。「おお、そうだったな。それを見せてもらったあとで投票にしよう。」

すると画面にそれが写った。「おお、この有名女優のヌード画像は初めて見たな。」と、児玉老人が声をあげた。「<悪魔のKISS>の濡れ場から男に乳房を露出される扇情的シーンです。」

第151話08常盤貴子

「これは重そうなニュウボウじゃな。揉み甲斐がありそうじゃ。永井、決まりだな。ひとりはこの美女のニュウボウにしなさい。」という児玉の声に「えっ!?あのうひとつ尋ねてもいいですか?このCM候補はおっぱいを見せてヌードになるのですか?確か新作下着の宣伝ですよね?」と新入社員林田理紗(リサ)が永井に尋ねた。「そうだ。リサさんの言うとおり下着の宣伝ですよ。だが、ある程度大きいお乳のモデルの方がカップにしっかり詰まって緩くならないからいいという意味だ。ただし巨乳は女性購入者の反感を買うといけないので、まあ、リサさんみたいな大きさが一番いいのだよ、あっはっは。」と笑ったので、会場の皆もつられて笑い、場が和んだ。

「永井、それならば、そのリサも決まりにしよう。」と児玉が言うと「いえ、いえ、私は遠慮します。」「会長、あとで決めますが、一応決まりにしておきます。」「うむ。リサも俺の屋敷で家政婦にしたい女だ、契約書には<唇印>か<乳首印>を押させるぞ、わっはっは。」「いえ、まだ新入社員で調教が足りませんので、将来と言うことで、ご勘弁を。」「調教?早く終わらせろ。」

第151話09常盤貴子

「では、あらためて投票に移ります。内田有紀、賀来千香子常盤貴子、浅野ゆう子羽田美智子、国分佐智子のうちで、会長推薦で決定した常盤貴子以外の5人から1名と補欠1名を投票してください。」

 

15分後に集計が行われた。外部投票分も加算された。

「集計の結果、1内田有紀43歳)、2賀来千香子57歳)、3浅野ゆう子58歳、81-55-87 (1980))となりました。常盤貴子46歳)も含めてこの順で交渉します。」

 

次に移ります。「30歳代は高梨 臨、星野真里、ナタリー エモンズの順。さらに西野志海市橋礼衣で投票してください。」

「なんだ、知らん子ばかりじゃなあ。」「児玉会長、星野真里は社員でここにおります。(*知らない方は第508回第150話の写真をご覧ください。)

 

15分後に集計が行われた。外部投票分も加算された。

「集計の結果、1高梨 29才、166, 83-62-86)、2星野真里37歳、サイズ不明)となりました。それではこの順で交渉しますが、会長、社長よろしいですか?」「うむ。」「それでいいが、高梨 が断ってきた場合には星野真里君で決まりにするから覚悟していなさい。」「ああ、そうなったらどうしよう。」

 

司会者が「次に移ります。特珠下着はクリスティーン北島、小口田桂子君、林田理沙(リサ)君が候補者ですが、他に誰かいれば、追加します。」

児玉が、「最初のふたりは知らんから画像を写してくれ。」

するとクリスティーン北島の緊縛写真が写された。リサが「キャッ!ヤバい!」と悲鳴をあげた。「永井、この新人は何でこの写真で悲鳴をあげる?」「ですから児玉会長、まだ調教が足りないもので、すみません。」「お前は仕事で忙しいだろうから、暇な俺の屋敷で鍛えてやってもいいぞ。」「それって、なんですの??」とリサは好奇心を示した。「いや、まだ行くのは早い。もっとM女としての基礎教育を受けないと、からだがもたない。無理だ。」と、社長がリサの興味を抑えた。

第151話10クリスティーン北島

「次は、小口田桂子君です。巨尻で浣腸が好みとのこと。」すると、社員の星野真里が、浣腸好きとCMモデルとどういう関係があるのですか?」佐渡原が「浣腸好きとCMモデルは直接関係はないが、巨尻はモデルに関係があるな。特大の下着でしかも穴開きパンティのモデルに絶好だ。」と賛成した。「だが、副社長、ヒップ 100 cmで尻はでかいですが、大根足でどうかと思いますが。」と係長が発言した。

第151話11小口田桂子

第151話12小口田桂子、マニアの生贄

「ばか、この姿勢ではCMには出さん。穴開きの新製品を穿かせて別のシーンで立たせて出せばいいじゃないか?透け透けのブラの宣伝でもいい。」

第151話13小口田桂子

「もうひとり、リサ君はどうですか、永井社長?」「賛成だね。80-60-88Bではあるが、そのような女性客は非常に多いから、適当だな。しかも若い層にはうけると思う。どんなタイプのパンティかね?色と形は?」「嫌っ!社長、セクハラです。」「リサ君、正直にお答えしなさい。」とエロ副社長が答えた。リサは<秘書と女将>の第496回第142話を思いだした。「恥かしいですけど、下着は黒か白、ボルドーです。下はプラジリアンという、ビキニとTバックの間みたいな形です。」「ほう、これは特殊下着モデルで決定にしましょう、社長。」と佐渡原が賛成した。「わかった、佐々木君、気が変わらないうちにリサ君に給料以外に特別謝礼金200万円を今スグ払ってくれたまえ!」「えっ!?・・・・仕方ないですね。お引き受けします。」「よし、決まった。さて、あとひとりは、小口田桂子君にしよう。意義は無いか?」と永井が言うと、「異議なしといいたいが、鈴木杏里

第151話14鈴木杏里

片山萌美

第151話15片山萌美

美保純はどうしますか?」と今まで黙っていた課長が初めて発言した。

第151話16美保 純
第151話17美保 純

「そうだな、その前に小口田桂子君に聞くがモデルになってくれるか?給料以外に特別謝礼金200万円を出す。」「わかりました、お引き受けします。でもどんな下着ですか?」「では、いま課長が言った女たちは好ましいが、今回は候補者から外す。」

「それでは、特殊下着の担当者の佐渡原副社長、説明してくれ。」

「では、リサ君には次のスライドのようなセクシーなものを試着してもらう。ABかどちらが好みだ?答えなさい。

Aでは、メタルリングがバストトップをキャッチ。乳房丸出しの大胆デザインのオープンランジェリー「ぽっちリング付きブラ&ショーツ」。

第151話18<A>大胆デザインのオープンランジェリー

Bでは、よくみると乳首がブラの隙間から顔を出す乳首オープンブラと

第151話19<B>スパークマイクロブラ&Gストリングのピンク

「ああ、どちらも恥かしいので、嫌です。」「だめだ、二者択一だ。」と初めて

無口だった児玉会長が口を挟んだ。追い詰められたリサは「Aです。」と答えた。

 

「社長、ではまとめていただきます。」司会者が言った。「内田有紀賀来千香子常盤貴子を候補者として浅野ゆう子を補欠とする。その瞬間浅野ゆう子の乳房・乳首丸出しの貴重な画像が画面に出てどっと沸いた。「これならば、特殊下着候補者でもよかったなあ。」と佐渡原がつぶやいた。

第151話20浅野ゆう子

4050歳台は「1内田有紀2賀来千香子3常盤貴子4浅野ゆう子の順で交渉します。

30歳台は高梨 と交渉します。高梨 が不成立の場合には社員星野真里とします。いいね、星野君。」「はい」「交渉は、永井と佐々木で行います。特殊下着モデルは、小口田桂子君とリサ君で決定とします。結果は1週間後に。以上」


 1週間後に交渉結果がわかった。

その結果、4050歳台で承諾した美女は、内田有紀常盤貴子だけであった。

契約日に来た巨乳の常盤貴子が、水色の胸元がぱっくり空いたドレスでお辞儀をして永井社長たち職員たちを満足させた。
第151話22常盤貴子が水色の胸元がぱっくり空いたドレスでお辞儀

30歳台は高梨 であった。契約日にさっそく赤の水着でCM撮影が始まった。

第151話23高梨臨

また、特殊下着モデルは、小口田桂子リサになった。


ところが
1週間後、佐渡原副社長曰く、「今回の特殊下着は上下とも穴のあいた露出の多い<C><D>で開発されることに急遽変更になった。<C>のモデルは小口田桂子にする。おっぱいをぐるりと囲むベルトボンデージタイプの本格的レザーブラだ。ぐいぐい食い込み乳房を絞り出します。首から下げるホルターネック式で女性の体をよりセクシーに演出。衣服の下に身に着けて外出もできるというキャッチフレーズで売り出す。

第151話24<C>バストニッパー、乳房を囲むベルトボンデージタイプ

また<D>はリサ君用だ。Wダッチブラというレザーブラジャーだ。おっぱいを下からしっかり持ちあげ、ベルトで絞ると被虐感で震えるというキャッチフレーズで、宣伝することにする、いいな、ふたりとも?今から別室で装着してきなさい。プロが来て待っているから、すぐにポスターとムービー撮影を行う。」

第151話25<D>Wダッチブラ。乳房を下から持ちあげ、革ベルトで絞る

小口田桂子は「ええ!私、恥かしい。」と叫ぶと、リサは「ええっ!?私、Aを選びましたけど、でもおっぱい絞り出しのDだなんて、もっと刺激的でヤバい、ヤバ、ヤバすぎる!」と言いながらも、好奇心旺盛な笑い顔をした。撮影はパワハラ、セクハラ丸出しで強行された。

 

*さあ、皆様の趣向と一致した美女がCM嬢になったでしょうか?