(株)児玉国際興業の湯河原温泉研修所に新人研修にやってきたブラパンコール社永井社長の元秘書・石原莉奈は、到着後に湯河原温泉からの引き湯であるこの研修所の浴室で汗を流すように指示された。

女湯の張り紙がある風呂場で入浴していると室内に三郎がいた。慌てて脱衣室へ出ると、五郎が入ってきてここは男湯なのにどうして入っているのだと言うや否や、善良な莉奈をふたりで抱きかかえて隣室へと連れ込んでお仕置きと言って淫らな行為に及ぼうとした。

これは五郎と三郎の計略であり、五郎が張り紙を男湯に替えてうぶな莉奈をわなにかけたのであった。「嫌っ!やめなさい。なにするの?」「知れたこと。」「永井社長に言いつけますよ。」「後の祭りだ。犯されたあとに言っても仕方ないじゃないか、お嬢さん?」と五郎が発情して女の胸をはだけ乳房を揉んで乳首を吸った。それから、パンティを毟り取って女を再び全裸にした(第160話)。

 

莉奈両足を五郎に掴まれ<まんぐり返し>の体勢にされた。

第162話、石原莉奈 (01)

「嫌っ」という間もなく左右に押し広げられて恥辱の秘所を露出された。「ほう、これは綺麗なオマ*コをしておるぞ、三郎」

第162話、石原莉奈 (02)
第162話、石原莉奈 (03)

両手で押し開かれて女はすぐにクンニをされるのかと感じた。しかし、五郎はゆっくりと料理にかかり、まず人指しで花芽と膣口を刺激した。「ああ~」

第162話、石原莉奈 (04)

すると、三郎は莉奈の乳首を上から握り、揉みしだいた。上下同時の性感責めは、たまらない恥辱の甘美感となって女の抵抗を徐々に除いていった。

第162話、石原莉奈 (05)

五郎は<まんぐり返し>の姿勢の女の尻たぼを舐め、さらに股間に舌を這わせた。「あああああ~」

第162話、石原莉奈 (06)

三郎は上から両乳頭を指で優しく撫で回した。上下の性感責めに莉奈はあえなく陥落した。

第162話、石原莉奈 (07)

「おい、ドッグスタイルで尻をあげろ!」と五郎が命じた。「そんな恥かしい体勢を・・・スケベおやじ!」「なんだと?」というと、中指を膣内に突っ込み抽送し回転も始めた。「クックック」

第162話、石原莉奈 (08)

第162話、石原莉奈 (09)

「どうだ、気持ちいいか、お嬢さん?」と三郎が覗きこんで囁いたが、女は無言であった。
第162話、石原莉奈 (10)

「俺のチ*ポに挨拶をしろや。しっかり吸うのだぞ。」と言って、頭を押さえて前後に振ってイラマチオをさせた。

第162話、石原莉奈 (11)

「どれお互いにたっぷり濡れたから、そろそろ決まりをつけようか、三郎。」「早く俺の番にしてくれよ。」「写真を撮れ。」と言うと、ブスリとジュクジュクに濡れた蜜壺へ巨根を打ち込んだ。「やだ、やめて来ないで。お願い抜いて!抜いてください。」「すぐ抜けやしない。子種を放ってからな。」「やだ。妊娠したら責任を取ってもらいます!」

第162話、石原莉奈 (12)

五郎は刺したまま女のからだを腰の高さまでひっぱりあげた。元秘書・石原莉奈は美しい曲線を晒して「ああ~ん」とのけぞった。

第162話、石原莉奈 (13)

「おい、結合したところを見てみろ。」「ああ、嫌っ」と言いながらもからだを起してその部位を確認した。

第162話、石原莉奈 (14)

「やだ、恥かしい。」再びグッタリと後方へ潰れた。五郎は女の腰を強く抱き、強く突き始めた。たまらず、女はアクメに達した。

第162話、石原莉奈 (15)

「まだ許さんぞ。またうつ伏せになれ。」「・・・・」

第162話、石原莉奈 (16)

やがて潰れた女の尻を持ちあげ、垂直に肉棒を深奥まで打ち込んだ。「ああ、深い!」「深いだろう。そろそろ俺も我慢ができなくなった。」

第162話、石原莉奈 (17)

仰向けにされた女は五郎に再び串刺しにされ、三郎が「俺も慰めてくれ。」とフェラチオを強制した。抵抗する気力もなく無感動でペニスを飲み込んだ。ほどなく男たちは同時に享楽の絶頂を迎え、大量の白濁液を上下の口へ流し込んだ。

莉奈も再びアクメを迎え、そのままグッタリと動かなくなった。

第162話、石原莉奈 (18)

何時間も全裸のまま眠った。やがて起きあがり、着替えをもらい心地好い夜を迎えた。「こんな研修ってあるの?」とひとりごとを言うと、五郎は「これも目黒の児玉会長に気に入られるための訓練だと思いな。いきなりじゃ、身がもたないだろうからな、へっへっへ。」三郎も「じゃあ、朝までたっぷり寝るのだな。まだしばらくは、この研修所に居てもらうからな。」

第162話、石原莉奈 (19)

翌朝まで莉奈も熟睡した。窓の外を見ると、庭のツツジが綺麗であった。

第162話、石原莉奈 (20)

朝食後、五郎からSM小説1冊を渡された。「きょうは1日、このSM小説を読んで過ごせ。SMの入門書だ。読んでオナニーをしなさい。あす感想を聞くからな。わっはっは」

第162話、石原莉奈 (21)

「淫語調教だなって嫌らしい。」と小声でつぶやいたが、少なからず関心があった。

第162話、石原莉奈 (22)

遠くから見ると、美女がエロ小説を読んでいるとは思えない風情があった。五郎も三郎もこの美女を目黒の児玉会長のところに連れて行くのはもったいない気持ちになってしまった。

第162話、石原莉奈 (23)

(544回第163話に続く)