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美しい女性の緊縛美について述べるブログ。嗜虐的SM日活ロマンポルノなどの女優の被虐の演技や情念の美しさを称賛するブログ。

タグ:秘書と女将

目黒の怪人屋敷の児玉会長宅に、本橋愛実の会社からの派遣美女の3人目として川崎紀里恵(きりえ)が派遣されてきた(第154話)。

紀里恵は、児玉、金蔵、五郎の三人から恥辱のストリップを命じられてスリップ姿になった。金蔵は縄かけを始めた。女は緊縛され、乳首揉み、乳首クリップ責め、吊りなどで朦朧となってしまった。(155)

紀里恵、座れ。犬になるのだ。首環をする。」と金蔵が言った(第156話)。紀里恵は、児玉と五郎が見守るなか、惨めに床を這わされた。ときどき、乗馬鞭のような平鞭で尻を叩かれた。「よし、家畜責めは終わりにしろ、金蔵。次は、熱蝋で気持ち良くしてやれ!」「御意」「ほう、なんと美しい顔をしておる。被虐の雌になり切った容姿じゃ、おおいに気にいった。家政婦どころか、妾にしたい!」会長は舌を出して唇を舐めまわした。「紀里恵、あんた俺の妾、性奴隷になると承知するか、どうだ!?」「嫌です。だめ!」「ならば、失神するまで至近距離から蝋を垂らせ!」「鬼!鬼です!」

やがて、熱蝋責めでろうそくは至近距離1 cmまで近づいて、「イイ~イクッ!ウウ~ン」とイかされた紀里恵は、体重を縄に任せて小刻みに震え続けた(第156話)。

 

「金蔵、鞭!」「へい、承知」

第157話、川崎紀里恵 (01)

バラ鞭が臀部のすべての白蝋を打ち落とした。その間の絶叫は凄まじかった。

第157話、川崎紀里恵 (02)

蝋が落ちても金蔵の鞭打ちは続いた。「会長の妾にならんのか?なぜだ?こんなにいい話は他になかろう?」「嫌です。」「この尼!」また鞭が炸裂した。

第157話、川崎紀里恵 (03)

臀部が真っ赤になるまで叩かれた。

第157話、川崎紀里恵 (04)

「俺の妾になって目黒の屋敷に寝泊まりするか?」「・・・・・ああ痛い、もう堪忍して!」

第157話、川崎紀里恵 (05)

「ヒッ、ヒエ~ッ」

第157話、川崎紀里恵 (06)

鞭がしなり振りおろされ臀部で炸裂する音だけが地下室に響いた。

第157話、川崎紀里恵 (07)

第157話、川崎紀里恵 (08)

「親分、どうしましょう?」「おい、親分と言うとむかしのやくざ時代を思い出すからやめろと言っただろう。」「すみません、親分、いえ会長。」「強情な尼だ。浣腸で懲らしめてやれ。」「へい」
第157話、川崎紀里恵 (09)

紀里恵は、オープントイレの横に追われて行った。「か、浣腸は嫌です。お願いします、やめて、会長様。」「もう、遅い。俺に逆らうとどうなるか、思い知らせてやる。金蔵はぬるい。五郎、金蔵と交代しろ。」「へい、ありがとうございます。」

第157話、川崎紀里恵 (10)

女は尻を高くあげるように命じられた。「俺は、浣腸が大好きで。」と五郎がヘラヘラ笑った。上半身を緊縛されては、どうすることもできなかった。

第157話、川崎紀里恵 (11)

観念して突き出された臀部の中心に、五郎は野太い200 mlのガラスの浣腸器で石鹸水を打ち込んだ。「ああっ」という小さい声が聞こえた。

第157話、川崎紀里恵 (12)

繰り返し打ち込む。

第157話、川崎紀里恵 (13)

ついに、200 cc4回、合計800 ccを飲まされた。

第157話、川崎紀里恵 (14)

「どれ、尻揉みでもしてやろう。」「や、やめて!漏れちゃう!」

第157話、川崎紀里恵 (15)

「ならば、親指で栓をしてやろうか?」「鬼!おなかが痛い!」

第157話、川崎紀里恵 (16)

「もう1回でちょうど1リットルだ。トドメの注射だ。」

第157話、川崎紀里恵 (17)

「うああ~ん・・・」

第157話、川崎紀里恵 (18)

「五郎、石鹸水だけでなくて、イチジク浣腸でトドメを刺せ!」金蔵が叫んだ。「オーケー」

第157話、川崎紀里恵 (19)
第157話、川崎紀里恵 (20)

五郎は3本のイチジク浣腸を打ち込んだ。

第157話、川崎紀里恵 (21)

「ああ、おなかが痛い。がまんできません。」「俺の息子も我慢ができないとムズムズしている。吸ってもらおうか?」「うそ、こんなときに・・・ああ、ひどい。あなたたちは悪魔です。部屋から出て行ってください。見られたくないから、お願い、お願いします。」

第157話、川崎紀里恵 (22)

「出したければ、俺を気持ち良くすることだ。急げ!」「ああ、ひどい、惨めです・・・・」五郎は肉棒を目の前に突き出し女の頭を押さえ込んでイラマチオをさせた。「うぐっ」「俺の出したものを全部飲み込むのだぞ。」「ぷふぁ~、お願い早くイってください。もう我慢できません。ああ」と言いながらパクリとくい付き、頭を前後に積極的に動かし始めた。「ぷふぁ~、お願い早くイってください。」必死のフェラチオになった。

第157話、川崎紀里恵 (23)

ほどなく、五郎も快感を覚えて口の奥へドロリと発射した。「ゴクンと飲み込めよ。漏らすなよ。」「ゲポッ、ゲポッ」激しくむせって咳をした。

「よし、もう良かろう、座らせろ。」という会長の声に、女は慌てて自分から便器の上にしゃがみ込んだ。

第157話、川崎紀里恵 (24)

だが、すぐには出ない。必死に堪えていたために肛門がヒクヒクするだけであった。「ああっ」三人の淫欲な男たちはその苦悶の表情を眺めてゴクンと唾を飲んだ。

第157話、川崎紀里恵 (25)

「ああああ~~」という断末魔の悲鳴と破裂音が響いた。それは緊張から解放された快感と、見られているという恥辱・屈辱感が混ざった嬌声であった。

第157話、川崎紀里恵 (26)

(第528回第158話に続く)



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目黒の怪人屋敷の児玉会長宅に、本橋愛実の会社からの派遣美女の3人目として川崎紀里恵(きりえ)を派遣してきた(第154話)。

 

「ずいぶん巨乳だが、スリーサイズとブラカップはいくらじゃ?」と児玉が質問した。その質問ではっと目を覚ましたようになって、「90 - 60 - 88 cm Gカップです、恥かしい。」と言って顔を赤らめた。

「そうか、それならば、その自慢のニュウボウと尻を晒せ、金蔵!」「御意」

紀里恵は、児玉、金蔵、五郎の三人から恥辱のストリップを命じられてスリップ姿になった。金蔵は縄かけを始めた。女は緊縛され、乳首揉み、乳首クリップ責め、吊りなどで朦朧となってしまった。(155)

 

休憩をもらった紀里恵は、児玉、金蔵、五郎が見守るなか、さらなる恥辱責めを受けることになった。

第156話、川崎紀里恵 (1)

紀里恵、座れ。犬になるのだ。首環をする。」と金蔵が言った。

第156話、川崎紀里恵 (2)

「うっ、嫌っ」

第156話、川崎紀里恵 (3)

紀里恵は、児玉と五郎が見守るなか、惨めに床を這わされた。ときどき、乗馬鞭のような平鞭で尻を叩かれる。

第156話、川崎紀里恵 (4)

男は股間に鞭の柄を擦りつけて刺激を与えた。「あああ」

第156話、川崎紀里恵 (5)

「さあ、もっと歩け。」「おい、紀里恵、もっと尻を高く掲げて嬉しそうに尻を左右に大きく振って歩け!」と児玉会長が命じた。

第156話、川崎紀里恵 (6)

尻を大きく左右に振らないと鞭が臀部を叩いた。そのたびに悲痛な呻きが聞こえた。垂れた巨乳が左右に振れた。

第156話、川崎紀里恵 (7)

金蔵は女に両手をあげてチンチンのまねをするように命じた。「ワン、ワンと吠えてみろ。」と五郎が囃した。

第156話、川崎紀里恵 (8)
「おい、なぜ言われたとおりに吠えないのか?」と金蔵は乳房を平鞭で叩いた。「ああっ、痛い。」
第156話、川崎紀里恵 (9)

「痛いだけか?それならば、こうしてやる。」と鞭の柄の部分で敏感な乳首をグリグリと押さえつけた。「うあああ~」「どうだ?」「感じます。それは気持ちいい。」「そうか、それならば、もっと続けてやる。」「ああああ」

第156話、川崎紀里恵 (10)

「金蔵、股間も叩け!」と会長が命じた。「会長のご命令だ。ここも感じるだろ?」平鞭が内股から、官能の割れ目やその上の花芽を刺激した。女のからだに電流が流れた。「鳴け、雌犬」「ワン、ワン」ついに鳴声を発した。

第156話、川崎紀里恵 (11)

「背中を見せろ」「へい、そのまま回転して会長に背中と尻を見せろ。」と金蔵は命じた。「ほう、なかなか美しい後ろ姿だな。尻を叩け!」「へい」

第156話、川崎紀里恵 (12)

ピシャリ、ピシャリと美しく艶やかな尻が叩かれ次第に赤くなっていった。「極上のケツじゃわい。乳肉といい、尻肉といい、申し分ない。」会長が合格点を出した。

第156話、川崎紀里恵 (13)

「犬らしく、骨を銜えてチンチンしてみなさい。」金蔵が会長たちふたりの方へ向きを返させて、再び乳首を平鞭で叩いた。「ああっ」と骨を落とす。するとそのまま自分で銜えさせられて、お仕置きと言いながら乳首を痛打される。「ううううっ」

第156話、川崎紀里恵 (14)

「また落としたから、今度はおま*こを嬲ってやろう!」「うううう」

第156話、川崎紀里恵 (15)
うっかり落とした骨のおもちゃを金蔵は拾い上げて遠くに投げた。「おい、雌犬、拾って持って来い。」「ああ、みじめです。」
第156話、川崎紀里恵 (16)

雌犬は四つん這いで這って行って、口で骨を拾い上げて戻ってきた。

第156話、川崎紀里恵 (17)

「よし、家畜責めは終わりにしろ、金蔵。次は、熱蝋で気持ち良くしてやれ!」「御意」

紀里恵(きりえ)は、再び全身を縛られて天井から吊るされた。垂れた乳房を児玉会長も五郎もその美しさを賞賛した。「会長、俺にあの乳房を揉ませてくれませんか?」「五郎あせるな。最後に紀里恵にトドメを刺させてやるからしばらく見て我慢しておれ!」「へい」

第156話、川崎紀里恵 (18)
「ほう、なんと美しい顔をしておる。被虐の雌になり切った容姿じゃ、おおいに気にいった。家政婦どころか、妾にしたい!」会長は舌を出して唇を舐めまわした。
第156話、川崎紀里恵 (19)

「おい、紀里恵、あんた俺の妾にならなんか?」「・・・」

吊りのために下半身は雁字搦めに縛られていた。これでは熱蝋責めでもなかなか逃げられない。

第156話、川崎紀里恵 (20)

何も返事しない女の様子と険しくなった会長の表情を見較べて、金蔵は蝋燭責めを始めた。

金蔵が使った蝋燭は高温蝋・仏壇用の一般蝋燭であった。高い位置からの滴下であったが尻を左右に振って、足も精一杯開いて逃げ回わる。
第156話、川崎紀里恵 (21)

「熱い、熱い、あああ。」「おい金蔵、赤い低温蝋燭はないのか?」「あいにく切れているので、仏壇から取ってきました。」「それなら熱がるわけだわ。紀里恵、あんた俺の妾、性奴隷になると承知すれば、すぐに終わらせる。」「嫌っ、やめて・・・あっ、あっ、ああああ」「強情な尼だ。金蔵、懲らしめてやれ!」「へい」

第156話、川崎紀里恵 (22)

女は大きく激しく仰け反った。

第156話、川崎紀里恵 (23)

仰け反ったと思えば、ガクンとうつ伏せに倒れる。「くくっ」「紀里恵、あんた俺の妾、性奴隷になると承知するか、どうだ!?」「嫌です。だめ!」「ならば、失神するまで至近距離から蝋を垂らせ!」「鬼!鬼です!」「なんだと!?」

第156話、川崎紀里恵 (24)

「ああっ」その嬲られる女の涙と絶叫を見て、児玉は嗜虐の快感を覚えて久しぶりにバイアグラの勃起薬なしで肉棒を立てた。五郎もたまらないという様子で、自分で股間の膨らみを揉んで見ていた。

第156話、川崎紀里恵 (25)

「会長、ドドメを刺してイカセテ、蝋燭責めは終わりにします。」「よし、もう一度尋ねる。最後だぞ。紀里恵、あんた俺の妾、性奴隷、ペットになると承知するか、どうだ!?」「嫌です。だめ~~!」「強情だ。まだ調教が足らん。早くドドメを刺せ。」ろうそくは至近距離1 cmまで近づいた。

第156話、川崎紀里恵 (26)

「ギャ~~」美女・川崎紀里恵のからだが激しく痙攣した。

第156話、川崎紀里恵 (27)

「イイ~イクッ!ウウ~ン」壮絶な悶絶の表情であった。

第156話、川崎紀里恵 (28)

臀部には白い蝋がたっぷり残っていた。

第156話、川崎紀里恵 (29)

紀里恵は、体重を縄に任せて小刻みの震えを続けていた。

第156話、川崎紀里恵 (30)

(第526回第157話に続く)

当ブログも、10連休は更新を2週間ほど休んで、その間に書き貯めておきます。

更新は430日までで、517日再開です。ただし、30日の投票は1週間後の7日締め切り。




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「ずいぶん巨乳だが、スリーサイズとブラカップはいくらじゃ?」と児玉が質問した。その質問ではっと目を覚ましたようになって、「90 - 60 - 88 cm Gカップです、恥かしい。」と言って顔を赤らめた。「そうか、それならば、その自慢のニュウボウと尻を晒せ、金蔵!」「御意」

本橋愛実の会社から目黒の怪人屋敷への派遣美女・川崎紀里恵は、児玉、金蔵、五郎の三人から恥辱のストリップを命じられてスリップ姿になって、金蔵に縄かけを始められた。

 

紀里恵は美形じゃの。きれいな顔をしておるが、乳と尻はどうじゃ?

金蔵、緊縛後にスリップを下ろしてニュウボウと臀部を見せなさい。」「御意」

第155話、川崎紀里恵 (01)

他のM女と同様に、後ろ手に両手を回された途端に、被虐心が煽られて気持ちよくなってしまった。乳房縛りが終わり、男がスリップの紐と胸の膨らみの上をかろうじて隠すスリップから、乳を剥き出しにした。

第155話、川崎紀里恵 (02)

「あっ!」と夢心地から醒めて紀里恵はじっと男に視線を向けた。だが、恥辱を与える行為は止まらなかった。女にとって最も恥かしい瞬間のひとつであった。

第155話、川崎紀里恵 (03)

「ほう、りっぱなおっぱいをしていますね、会長」と五郎が写真を撮りながら感動した。

第155話、川崎紀里恵 (04)

「うむ、五郎好みのニュウボウか、わっはっは。しっかり撮影しておけよ。」「御意」

第155話、川崎紀里恵 (05)
第155話、川崎紀里恵 (06)

「横乳も美しくて見事じゃ。金蔵、縛り終えたら乳首を嬲れ!」「承知」

第155話、川崎紀里恵 (07)
金蔵は縄を鴨居に投げて引き絞った。紀里恵のからだが前傾した。
第155話、川崎紀里恵 (08)
第155話、川崎紀里恵 (09)

いよいよ、男が命令通りに乳首をソフトに触り始めた。「ああっ・・・ううっ」乳頭を指の先端で擦ると甘い快美な呻き声がもれた。

第155話、川崎紀里恵 (10)

男の両手の二本の指が両乳首を軽く挟み、コリコリと揉む。

第155話、川崎紀里恵 (11)

ただ、快美感だけではなく、強い力でグイグイ絞られ痺れた。「ああああ」「これには弱いだろう?感じるか、どうだ?」と児玉がめずらしく尋ねた。

第155話、川崎紀里恵 (12)

「ああ、それ・・・子宮に響きます。・・・弱いです。」

第155話、川崎紀里恵 (13)
金蔵は強く前方へ引き伸ばしてパッと両手を離した。「ハア~~」わずかにからだが震えた。
第155話、川崎紀里恵 (14)

しかし、それで解放されたわけではなかった。また左乳首が強く握られた。「うあああ~、離してください。」「豊かな乳房が実ったのが、間違えだったと思え。もういくら喚いても泣いても、誰も助けに来ないから観念するのだな。」と縄師が覚悟を促した。

第155話、川崎紀里恵 (15)

<乳頭責め>が続いて、女は再び極楽な恍惚忘我の境を彷徨い始めた。

第155話、川崎紀里恵 (16)
「ああ、もうだめ。」と、川崎紀里恵はしっかり目をつぶり快感が強くなり、嬌声が一段大きくなった。
第155話、川崎紀里恵 (17)
「金蔵、乳首だけで一旦イかせてしまえ!」「へい」というと強い力でグイグイと揉み込んだ。「イイイイ・・・・」
第155話、川崎紀里恵 (18)

「トドメだあ~~」と乳首を乳房にめり込むほど強い力で押し込んだ。「アアア、イクッ、・・・イクッ、アアアア」と激しく痙攣しながらからだと長い髪を振りまわし、快楽の極みに登りつめた。

第155話、川崎紀里恵 (19)

「金蔵、尻!」「へい」と、しばらく前傾のまま余韻に浸っている女のショーツに指をかけた。

第155話、川崎紀里恵 (20)

グイと引き下ろした。「ふむ、まあまあだな。」と会長は小声で言った。もっと巨尻かと思っていたようだった。

第155話、川崎紀里恵 (21)
金蔵はショーツを足先から抜き取った。
第155話、川崎紀里恵 (22)

それを女の口に強引に入れ込む。

第155話、川崎紀里恵 (23)

その上から麻縄で抑えられて声が出しにくい。すると男はすぐに金属製クリップで敏感な女の急所を摘まんだ。「うぐぐぐっ」

第155話、川崎紀里恵 (24)
やがて強烈な痛みに耐えられず、大きく仰け反ってしまった。
第155話、川崎紀里恵 (25)

右が終わると左も同じように<クリップ責め>をされた。

第155話、川崎紀里恵 (26)

「金蔵、吊れ!」「へい、そのつもりです。」口枷をとってクリップもはずされると、はずすたびに痛いのか、声をあげる。

それから縄師は右足を縛って吊りあげられると、隠したい陰裂が裂けてサーモン色の内部が覗けた。「嫌っ!」

第155話、川崎紀里恵 (27)

「会長、いかがですか?」「うむ、続けろ!」「へい」縄師は股縄も施した。

第155話、川崎紀里恵 (28)

「さっきは小ぶりのケツと感じたが、こうやって見るとデカ尻に見える。」と五郎が感想を言った。「金蔵、吊りあげて、尻に鞭をくれてやれ!」「へい」

第155話、川崎紀里恵 (29)

そのまま派遣会社からの美女・川崎紀里恵は、仰け反りながら吊りあげられた。

第155話、川崎紀里恵 (30)

(第524回第156話に続く)




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目黒の怪人・児玉源造の子分で元暴力団員の金蔵が、池袋北口のSMクラブで美貌のSでありM女でもある両性の美女33歳)と知り会った。その容貌は親分の好みだとプレイの最後に「高額収入の可能性があるから屋敷に来てみないか?」と誘ってみたところ「面白そうね、79歳ならば勃起しないでしょ。安全な淫欲なお爺ちゃんは私も好みよ、あははは。」と承知した(第411回第102話<目黒の怪人屋敷、本橋愛実#1>。


目黒の怪人屋敷を訪問した愛実まなみ)は、赤坂に自分の店と住まいをたてるために会長に2億円の融資を依頼した(第102話、103話)。長いやりとりのあと、結局、児玉会長は2億円を融資することにした。さらに、まなみはヌードを披露させられて無利子の条件までも得た。ついで、じわじわと全裸のまま部屋の中で追い詰められ、「おい、女、俺のこれを受けるか?情けをくださいと言えば、そして来いと言われたらすぐに駆けつけるのであれば、さっきの無利子の2億円は無返済でよいが、どうじゃな?」と迫られた。「ああっ、お許しくださいませ。79歳のお年寄りと聞いておりましたので、安心かと。」「ふん、見くびられていたものだな。」といいながら、会長は強引に女の腰を捉えて犯した(第413回第103話)。

 

かくして、無償で2億円の供与に合意した。合意の詳細な条件は、<新規事業でAV事務所を開くまなみから、屋敷で緊縛を受ける美女を毎月1人紹介すること。屋敷滞在は1カ月以内とする。また、不定期にまなみの肉体の賞味>であった(第415回第104話)。

 

これ以降、契約通りにまなみは第1回目として、佐々木あき(第121124話)を派遣した。

第154話01佐々木あき

第154話02佐々木あき

第154話03佐々木あき

2回目として、管野しずか(第133135話)を派遣してきた。

第154話04管野しずか

第154話05管野しずか
第154話06管野しずか

また、別の日に本橋愛実(まなみ)自身も呼び出され、肉体賞味の求めに応じて裸になった(第140141話)。

第154話07橋本まなみ
第154話08橋本まなみ

さて、きょうは3人目として川崎紀里恵(きりえ)を派遣してきた。彼女は昨年1月に児玉会長の傘寿の誕生パーティが開かれたときに、アフターパーティのときのオークションに登場していた(第428回、第109話)。

第154話09川崎紀里恵
第154話10川崎紀里恵

川崎紀里恵は、きょうは洋服で訪問した。すると洋間に通され、しばらくすると児玉会長と金蔵と五郎が部屋に入ってきた。

金蔵が「よく来られたな。まなみさんから予定通りにまもなく到着すると電話があった。こちらが児玉会長です。」と紹介すると、「会長様、はじめまして。本橋様から行くように言われました。よろしくお願い申し上げます。」と挨拶をした。

第154話11川崎紀里恵

「うむ。あんたは初めてではないぞ、去年1月に傘寿の誕生パーティオークションのときに来ていたな。美形だから覚えておるぞ、わっはっは。」と児玉が横柄に答えたが、美形という言葉と笑い声につられて紀里恵は笑みを浮かべた。「笑顔が可愛いですねえ、会長。」「うむ。だが、聞いてはいるだろうが、きょうから1カ月間はこの屋敷でこの金蔵たちに麻縄などで縛られるが、その覚悟はできているか?いつまでも笑顔ではおられんぞ。」「わかっております。」「もし俺のめがねに適えば、その後はこの屋敷の家政婦になって破格の高額収入をもらって働ける。」「がんばります。」

第154話12川崎紀里恵

「よし、金蔵、さっそく麻縄の感触を教えたやれ。しばらくここで見物しようか?」「御意」「五郎、カメラ撮影だ。」「承知」「では紀里恵、自分で服を脱いでスリップ姿になれ。」と児玉が命じた。

女はちょっとためらってから上着を脱ぎ始めた。

第154話13川崎紀里恵
第154話14川崎紀里恵

「何をぐずぐずしておる。スカート!」児玉は急かした。「はっ、はい」

第154話15川崎紀里恵
第154話16川崎紀里恵

緩慢な動きでやっとスカートを落としたが、老人とふたりの厭らしそうな男の前でストリップをするのだから無理もないことであった。

第154話17川崎紀里恵

「あの~?」「何だ?」「スリップも脱いでブラとショーツになるのですか?それとも・・・ブラだけはずしてスリップ?」「そうさな。器用にスリップのままでブラジャーを取れるか?」「はい」「ならば、そうしなさい。」児玉は着物姿の熟女や若い女が肌襦袢になって湯文字になって行くのはいつも見ているが、洋服姿の若い子の脱衣を最近はあまり見ていないので、興味深げに見守った。紀里恵はブラの後ろを外した。

第154話18川崎紀里恵

やがて肩から肩紐を滑らせた。見物の三人は固唾を飲んで見守った。

第154話19川崎紀里恵
左から右へ移り、右の肩紐をはずしてブラの紐を抜いていく。
第154話20川崎紀里恵
第154話21川崎紀里恵

グイと引くと純白のブラジャーが引き抜かれて顔を出した。

第154話22川崎紀里恵

「親分、おいらはブラの引き抜きショウは初めて見ました。」と五郎がもの珍しいものでも見たかのように感動の声をあげた。「親分と言うのは、やめろ。会長と言いなさい。」

第154話23川崎紀里恵

川崎紀里恵はそのまま次の児玉の言葉を待った。

第154話24川崎紀里恵

椅子に座った三人とも紀里恵の足先から、からだをなめあげるように視線を動かした。女には視線で嬲られるのは羞恥の極みであった。

第154話25川崎紀里恵

金蔵は椅子から立ち上がって後ろに回り、後手縛りから胸縛りへと麻縄をうち始めた。

第154話26川崎紀里恵

乳房の上縄が二重の4本となった。すでにこのあたりで女は縄酔いを始めた。縄で絞り始めると、ノーブラのために乳首がスリップを通してはっきりと見えるようになってきた。

第154話27川崎紀里恵

下縄が回り始めると少しグラリとからだが揺れた。緊縛が始まってからはずっと目をつぶったままであった。被虐感に陶酔しているようにも見えた。

第154話28川崎紀里恵
第154話29川崎紀里恵

縄師は胸縄が緩まないようにするために、左右の下縄のところでそれぞれ閂をした。「紀里恵(きりえ)、あんた歳はいくらか?」「35歳です。」とまだ朦朧とした頭で答えた。乳房を上下に厳しく縛ったために、ノーブラの乳首がスリップを通してはっきりと見える。それに刺激を受けたかのように「ずいぶん巨乳だが、スリーサイズとブラカップはいくらじゃ?」と児玉が質問した。その質問ではっと目を覚ましたようになって、「90 - 60 - 88 cm Gカップです、恥かしい。」と言って顔を赤らめた。

「そうか、それならば、その自慢のニュウボウと尻を晒せ、金蔵!」「御意」

第154話30川崎紀里恵

(第522回第155話に続く)



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(株)ブラ・パンコール社の永井社長は、(株)児玉国際興業の会長・児玉の屋敷に紹介したあかりを久しぶりに借り出し、麻布十番のSMホテルに連れて行った。そこでのプレイにあかりは嬌声をあげ続けた(第152話)。

第153話01

麻縄の後手縛りだけでなくSM椅子に拘束されるだけでも、あかりはすぐにマゾヒストらしく被虐の快感でぐったりとなってしまう。

第153話02

乳房・乳首を優しくあるいは激しく揉まれ、筆、刷毛で刺激を受け、さらに乳房のバラ鞭打ちで2回目のアクメを迎えた。

第153話03

「おい、目を覚ませ。今度はそこの馬に跨がれ!」と永井が拘束を解いて、抱き抱えて馬の背中に乗せた。「落ちないように両脚で挟めよ」というと、永井は馬の下に潜り込んで穴に開いた女の園に電マを押し当ててスイッチを入れた。「あっ、あああああ~」と腰を浮かせるが、力が尽きて尻が落ちる。すると高速回転する電マに当たり、絶叫してまた腰を浮かせる。からだを吊って固定するか、両足に錘をぶら下げる手もあったが、面倒なので永井はそのままの状態で責め続けた。やがて上下運動に疲れて電マの餌食になったが、前屈みで馬の首を持ったようでワギナが斜めに浮き上がった。「また、イキマシタ。」とあかりは降参した。

第153話04

「次はX架の方へ行け。」「ちょっと休ませてください。」「だめだ。」

馬から降りた女は抱かれながらよろよろとX架の前に導かれて手足をX字に開かれて枷で固定された。力なく両手の枷にぶらさがり尻を落とす。

第153話05

時間をかけて、後ろから再び乳肉を揉みしだかれ、尻肉もゆっくりと揉まれた。

あかり、今、何をされているのだ?」「磔台に大の字にされて全身を触ってもらってうれしい。気持ちいい。ああっ、ああああ。」

股間からは淫汁が流れ落ちた。
第153話06

「鞭打ちだ。痛いぞ!」尻の鞭打ちが始まった。「あっ、ああっ、ああっ・・・ああっ、ああっ・・・」臀部が左右に逃げながら揺れる。打たれるたびに絶叫が響き渡った。

第153話07

鞭が鳴りやむ。からだが小刻みにピクンピクンと震えて、どうやらまたアクメを迎えたようである。目をつぶり無言であった。鏡には女の尻までの曲線がきれいに写っていた。

第153話08

「よし、次はあそこに敷いたシートの上に寝て休みなさい。休憩だ。」「はい」手枷と足枷は下半身にある横木に固定されて、その上に寝かされたので、胸や秘所を手で隠すことができない。

第153話09

10分ほど休みが与えられた。「どうだ?そろそろ次のプレイを始めるぞ。このビニールシートの上に寝たということは、次は何かわかるだろう?」「はい、ローソク?」「そうだ。熱さが痛みに変わり、快感になるらしいな。」「私の場合には痛みにはならないですけど、ローソク責めは気持ちがいいです。おっぱいと乳首は特に感じます。」「クリと秘所もやるからな。」「あっ、それはだめです。だって、毛が熱で焼けてちじれるから。」「だから、剃毛をしていないとだめだ。」「でも、最近のM女は無毛ばかりだから、生えている方が貴重ですと言ったでしょ。」「そうだったな。じゃあ、きょうはそこはやめてやろう。」と永井は仏心をおこした。

第153話10

「最初は下肢からだ。」「あっ、ああ~・・・あっ、ああああ、あはは・・・ああ、熱い!」

第153話11

「次は肩と乳房だ。あかり、いま何をされているのだ?」

「ローソクを垂らされています。あああー、熱い。・・・うっ、ううっ・・・あああ、おっぱいが・・・・あああ」社長は心臓に遠い右の乳房の裾野の方から始めた。ちょっとした配慮であった。鞭打ちでもなるべく右乳房からねらい、馴らしてから左乳房を打つのが常であった。

「どうだ?」「ああ、感じます。」「次、乳首だ。」「ああっ」しっかりと目を瞑って熱蝋に堪える。

第153話12

「あああっ・・・あっ、はあ、はあ、あああっ、熱い。」ついに女の一番敏感な外性器の乳首が真っ赤に熱蝋で染められた。

第153話13

「次、左乳房だ」「ああっ、熱い。あああっ・・・はあ、はあ」永井は左の裾野から垂らしていった。やっと薄目をあけたが焦点が定まっていない。

第153話14

ついに左の乳首も真っ赤に塗られて「うああああ~~~」激しい絶叫が起った。

ピクンピクンと震えが始まった。再び気持ち良さそうに目をつぶる。
第153話15

「起きあがれ。うつ伏せになるのだ。」「・・・」腹部と下肢に蝋が飛んでいた。

第153話16

臀部にも熱蝋が落ち始めた。「はあああ、はあああ~~」

第153話17

「尻をあげて・・・」バラ鞭が蝋燭落としを始めた。「あああああ」

やがて、臀部と乳房の蝋がほとんど叩き落とされた。
第153話18
第153話19
「さあ、それじゃあ。ベッドに寝なさい。」「はい」蝋をすっかり落としてあかりはベッドに大の字に寝た。両手両足を手枷足枷で固定されて恥裂の内部をうっすらとのぞかせた。社長は再び乳房と乳首とクリトリスを刺激して、肉棒をあかりの口に含ませた。それから唾液で濡れたペニスをジュクジュクに濡れるワギナにゆっくりと挿入していった。
第153話20
「一、二、三とリズムをつけて打ち込むぞ」一、二は浅く、三で奥まで深く長く打ち込んで止めた。「・・・あっ・・・あっ・・・ああああ~」と、繰り返し何度も杭打ちが続いた。それまでに何度もアクメに達していた女は、もろくも5回目の長打ちで「イクッ!」と大きく仰け反って背中をガクンと落とし痙攣を起した。
第153話21

あかりは風呂に入った。永井社長は一緒に入浴して、右腕にシャボンを塗ってあかりに開いた股間に挿入して腕で秘所全体を何度も擦った。フラフラして倒れるのを支えて性感責めをしたのち、ふたりは熱い口づけを交わした。「きょうはずいぶん気持ちがよかったです。ありがとうございます。」洗い場で全身をシャワーで流しながらあかりはそう言った。

第153話23

ふたりは5時間余りのプレイの余韻を味わいながら部屋を出ていった。

第153話24

外に出て、消えかかった看板の向うを見ると、どこか中世風の石造りの建物が目に入った。ふたりはそこで別れて、あかりは目黒の怪人屋敷へと戻って行った。

第153話25アルファイン

(第520回第154話に続く)







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