ko_c_sanのblog

美しい女性の緊縛美について述べるブログ。嗜虐的SM日活ロマンポルノなどの女優の被虐の演技や情念の美しさを称賛するブログ。

タグ:管野しずか

当ブログでは美巨乳の美女の画像がかなり多く出ていますが、一般女性はそれほど大きなお乳ではなく7182ぐらいのバストサイズではないでしょうか?またブラカップのサイズも、AA~BないしはCぐらいが多いと思います。冒頭画像は、ある有名な下着メーカーが出しているトップとアンダーバストサイズの一覧表とブラカップサイズです。トップは71127 cmまで、アンダーは63102まで表にあります。また、カップサイズはAAからIカップまでと様々です。閲覧の女性の方はこのリストのどこに自分が入るか確認してください。概してサイズとカップサイズが合っておらずに、買い替えが必要だと感じた方も多いのでは?

たとえば、トップが80でもアンダーの違いでBカップB65A70のどちらもフィットするということです。一般にはアンダーは6570cmが多いですね。アンダー80以上は太り過ぎとは言いませんが、大柄ですねえ。

 

このページで、小さな乳房のよさを味わってください。また、「貧乳の美女」という言葉もネガティブで良くないので、また「ちっぱいの美女」というのもやめて「小さな乳房の美女」のタイトルにしました。


ご参考までに、女性閲覧者の皆様のためにサイズ表とインナーの正しい着け方を掲載します(画像をダブルクリックすると拡大画像になり見やすくなります。)。殿方は関心がない?でしょうから、パスしてもいいですが、興味深く時間をかけて観察する殿方が意外と多かったりして?あっはっは

インナーウエア、サイズ
アウターウエア、サイズ
インナーの正しい着け方
(525) 小さな乳房の美女(2)01ブラサイズ、リスト

なお、第206回(Oct 13, 2015)に 小さな乳房の美女(1) を掲載しましたが、当時は投票をやっていませんでしたので、一部の写真・画像は今回も再登場で重複しております。


最初は「北川景子」です。彼女は貧乳会を結成したというので、堂々としたもので好感が持たれます。
そういう女優たちが集まって食事に行くとか。 75-53-81cmBカップとのことです。

(525) 小さな乳房の美女(2)02北川景子

ネットで、貧乳会を結成したという記事のところに、貧乳ランキングということも書いてあり、その中に小生は詳しくは知らないですが、「戸田恵梨」75-57-78 (AAカップ) があがっていました。それでもAA以上にありそうです。

(525) 小さな乳房の美女(2)03戸田恵梨香

「宮崎あおい」77-57-82 Cカップもランクインしていました。77と小さい割には、カップはCで結構ある感じです。NHKではむかし<篤姫>を演じていました。愛嬌のあるかわいい女優です。

(525) 小さな乳房の美女(2)04宮崎あおい

「有村架純」80-60-82 Dカップです。B80でもアンダーバストが小さいのか、この画像でも大きく見えます。若い男性ファンが多いようです。「俺もだぞ。」と中年のおじさん。そうですね、別に中年でも老年でもファンは年齢を問いません。数年前に年末の紅白歌合戦の紅組司会者を勤めました。

(525) 小さな乳房の美女(2)05有村架純

「青山ローラ」80-56-85cmBカップ。2010年に登場したAV女優で<新人NO.1 STYLE 伝説の美少女>でデビューしたが、まだ作品数は少ない。小生、ちっぱいランキングでこの子の画像を見たときに、日本を代表するソプラノ歌手「森 麻季」か?と錯覚しました。

(525) 小さな乳房の美女(2)06青山ローラ

「佐々木 希 (のぞみ) 16880-58-82 Bカップで、やはり人気がありますし、上背もあり世界の美女ランキングで日本人では数人の中に入っています。上品な美人です。あと5cmぐらいバストがあり、CDカップあれば完璧でしたが。

(525) 小さな乳房の美女(2)07佐々木 希 (のぞみ)

あなたは、上の赤と下の黒とどちらがいいですか?淑女の閲覧者は上、エロの殿方は下と答えそうです。黒のパンティを、思わせぶりの態度をやめて、脱いでしまいましょう。下の写真では80Bとは思えません。

(525) 小さな乳房の美女(2)08佐々木希

「松下奈緒」83-60-87 Bカップ。小生も好みの女優です。ピアノを弾きながら歌うコンサートをよくやっていたと記憶しています。

(525) 小さな乳房の美女(2)09松下奈緒

「新垣結衣」(82-63-88)は若者に可愛いと人気があるようです。B82なので、それほど小さいとは言えないかもしれません。標準ぐらいというべきか。なぜ左足を冷やしているのでしょうかね?行儀が悪く見えますが本人はごきげんです。

(525) 小さな乳房の美女(2)10新垣結衣

笑顔ならば「吉瀬(きちせ)美智子」(167cm80-59-86)も魅力的です。化粧品のポスターやTVCMに以前から登場していましたが、誰なのか最近まで知りませんでした。

(525) 小さな乳房の美女(2)11吉瀬美智子

「吉瀬(きちせ)美智子」の上半身ヌード写真。綺麗です。腕を立ててせめて横乳をしっかりと見せて欲しかった。小さくても美乳で感度がよければいいのです。

(525) 小さな乳房の美女(2)12吉瀬美智子

「絵色(えいろ)千佳」、79-58-85Aカップ。確かに胸は平ですが、臀部は大きく見えます。尻フェチは好むかも?ただし、今回は小さな乳房の美女のテーマでお尻のコンテストではありません。

(525) 小さな乳房の美女(2)13絵色千佳
「島田香織」(19651月生まれ、168cm80-58-88)で今は熟女ですが、1986年ミス・マハラジャクィーンという触れ込みでAVデビューしました。黒のブラだけでお尻を向けて、男を誘う眼差しです。かおり信者さま、誘われてはいけませんぞ。
(525) 小さな乳房の美女(2)14島田香織
「島田香織」がSM初登場の「尻」。題名に反して浣腸シーンはないものの、Oバックでのスパンキングに欲情する。筋肉質なディスコ・クイーンだが、尻叩きでは皮下脂肪が、ぷるん、ぷるん と震えるらしい。
(525) 小さな乳房の美女(2)15島田香織

「宮井えりな」は、もう還暦を過ぎていますが、1974年度ミス・インターナショナル東京代表になったらしい。「プレイガールQ」「人間の條件」等で端役を経た後、日活に招かれ「団地妻()出張売春」にて主演、1981年以降はにっかつから離れて、舞台や映画、TVへ転向しました。当時は身長163cm85-60-88でした。バスト85ですが、小さな乳房の美女に見えます。

(525) 小さな乳房の美女(2)16宮井えりな

お待たせしました川田さん、お気に入りの「成瀬真実」です。「成瀬真実」が雁字搦めに拘束されてバイブ責めで被虐の快感に酔っています。

これだけでは、足らんという方は、次のホームページを見てください。

http://pic-b.com/252949/2491/?mode=&s=&br=pc

(525) 小さな乳房の美女(2)17成瀬真実

「長坂しほり」は、<妖艶 肉縛り>と<花と蛇 究極縄調教>で主演を勤めました。その他、団鬼六シリーズで、脇役で数多くの作品に出演しました。TVの探偵物でも数多くの作品に出演しました。今でもファンが多い。
(525) 小さな乳房の美女(2)18長坂しほり

166回で、川田さんから好評だった「青木琴美」T157cm78-56-82で、スリムだが愛らしい顔をしていた。今は50歳を越えているはずで、もう少しお肉がついたかもしれない。熟女の艶・色香も見てみたい気がする。

(525) 小さな乳房の美女(2)19青木琴美
次の画像の露出した有名女優の乳房で、誰だかわかる方は相当のツウです。ピンクの美しい乳首です。ブラの形が古いような感じがしますが。当てて想像してから次の二枚の画像を見てください。ブラジャーを洞窟のなかで取られたときに、誰かが迫ってきて犯人が逃げるのですが、それらはすべて仮装で名探偵を欺こうとする狂言でした。名探偵ならばわかるのか?ピヨ代名探偵の推理はいかに?TVで土曜日夜のワイド劇場でもむかし放映されました。
(525) 小さな乳房の美女(2)20白い人魚の美女

そうです、江戸川乱歩作<「緑衣の鬼」白い人魚の美女>の「夏 純子」です。

名探偵<明智小五郎>に追いかけられ、逃れるために捨て身の作戦を立てて、水槽の中に全裸で飛び込み被害者を装いますが----。なお、水槽の中の男は共犯の男で、手前は<明智小五郎>の助手・小林少年です。このシーンがあたかも白い人魚に似ているということで副題が付けられました。

(525) 小さな乳房の美女(2)21夏純子, 白い人魚の美女

「夏 純子」は他の作品でも、体当たり演技が多かったと記憶しています。不良少女や悪女など個性的な役を得意としていました。

(525) 小さな乳房の美女(2)22夏純子 
「小川美那子」(160cm83-58-86cm)もどちらかというと乳は小さい方ですが、縛られると膨れて標準的に見えます。第3457回をご覧ください。
(525) 小さな乳房の美女(2)23、小川美那子

「志麻いづみ」は、スリムなカラダで貧乳と言われましたが、下の写真では標準的に見える。その演技力、セリフ話術、声は素晴らしかった。なお、志麻い「ず」みは誤りで、志麻い「づ」みが正しい。にっかつロマンポルノを支えた名優である。当ブログ第220131030日を参照してください。

(525) 小さな乳房の美女(2)24、志麻いづみ
「管野しずか」(16083-61–91Cカップ)は、一時引退してごく最近「花」と改名して復活しましたが、彼女も小さい乳房だと思いますが臀部は大きいです。男を挑発する官能的な黒の透けたオープンブラの上から縛られて観念した様子が扇情的でした。小生の撮影です。
(525) 小さな乳房の美女(2)25管野しずか、自作

「吉岡愛花」は実際に会ってみても、たいへんおとなしい淑女です。乳房はほとんどなくAAAカップでしょう。緊縛師は乳房と乳首をむしろ押し潰して縛っていました。これも小生の撮影です。

(525) 小さな乳房の美女(2)26吉岡愛花、自作
「満島ひかり」が映画「海辺の生と死」で大胆なヌードも披露して話題になりました。
(525) 小さな乳房の美女(2)27満島ひかり

「樋口可南子」は、まもなく還暦(195812月生まれ)です。若い頃にお世話になった殿方も多いことでしょう。貧乳ながらも肢体や容貌に美しさと気品があります。1978年、女子美術大学1年在学時にスカウトされ、1980年に『戒厳令の夜』で映画に初出演し、ゴールデン・アロー賞の新人賞を受賞した。その後、1983年には谷崎潤一郎原作の映画『卍』でのレズビアン役、1987年に山田詠美原作の映画『ベッドタイムアイズ』での大胆な濡れ場シーンなどで話題をさらった。北斎漫画(1981年)ではタコと絡むシーンがあったと記憶しています。

次の写真は、たいへん美しい写真です。小ぶりの乳と美しい背中と臀部、極上です。
(525) 小さな乳房の美女(2)28樋口可南子

大女優「名取裕子」の<吉原炎上>からです。若いころは、いろいろな映画でヌードになりましたので、それほど珍しくはありません。<序の舞>では、特に、初々しい乳房を故・佐藤慶が扮する師匠に愛撫されてトドメを刺される被虐シーンがあり、週刊誌でも有名になりました。標準サイズよりも小さい美乳でした。

(525) 小さな乳房の美女(2)29名取裕子

最後は「島田陽子」(19535月生)で、写真は<Kir Royal・キールロワイヤル>からです。198027歳で映画「将軍 SHOGUN」では外国人俳優(リチャード・チェンバレン)と共演・主演し、その中でヌードを披露して話題になりました。ゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞して国際派女優と言われました。当時、小生は好みの女優でしたが、今はそうではありません。

その後不倫騒動と25千万円で購入した横浜の豪邸のローンの借金トラブルで急激に人気を失いました。SM作家「団鬼六」から100万円を借りたが返済が滞り、団から債権を引き継いだ不動産会社社長から刑事告訴されるなど話題が多く、1992年(39歳)ヘアヌード写真集KirRoyalで芸術的なヌードを披露し55万部のベストセラーとなりました。おそらくこれで返済したのでしょう。

TVCM、一般映画の出演は非常に多いですが、57歳でAV作品<密会><不貞愛>の2本に出て衝撃を与えました。

この写真はKir Royalの中の1枚です。乳房は小さい方ですが腰は張っています。

(525) 小さな乳房の美女(2)30島田陽子

以上、慎ましいお乳を持つ24名の美女の写真を掲載しました。閲覧のあなたはすこし安心したでしょうか?乳房のサイズは女性の魅力の1つであったとしても、お乳がすべてではないので、小さめでも気にする必要はないでしょう。要するに、心の美しさ、心の可愛さこそが大切です。

お気に入りの美女に金銀銅のメダル3人と48位の5人に入賞の賞状をあげてください。

*当ブログも連休中の更新は2週間ほど休み、その間に書き貯めておきます。
更新は平成31年最終日の4月30日までで、令和元年5月17日再開です。ただし、30日のこの投票は1週間後の7日(火)18時が締め切りです。



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目黒の怪人・児玉源造の子分で元暴力団員の金蔵が、池袋北口のSMクラブで美貌のSでありM女でもある両性の美女33歳)と知り会った。その容貌は親分の好みだとプレイの最後に「高額収入の可能性があるから屋敷に来てみないか?」と誘ってみたところ「面白そうね、79歳ならば勃起しないでしょ。安全な淫欲なお爺ちゃんは私も好みよ、あははは。」と承知した(第411回第102話<目黒の怪人屋敷、本橋愛実#1>。


目黒の怪人屋敷を訪問した愛実まなみ)は、赤坂に自分の店と住まいをたてるために会長に2億円の融資を依頼した(第102話、103話)。長いやりとりのあと、結局、児玉会長は2億円を融資することにした。さらに、まなみはヌードを披露させられて無利子の条件までも得た。ついで、じわじわと全裸のまま部屋の中で追い詰められ、「おい、女、俺のこれを受けるか?情けをくださいと言えば、そして来いと言われたらすぐに駆けつけるのであれば、さっきの無利子の2億円は無返済でよいが、どうじゃな?」と迫られた。「ああっ、お許しくださいませ。79歳のお年寄りと聞いておりましたので、安心かと。」「ふん、見くびられていたものだな。」といいながら、会長は強引に女の腰を捉えて犯した(第413回第103話)。

 

かくして、無償で2億円の供与に合意した。合意の詳細な条件は、<新規事業でAV事務所を開くまなみから、屋敷で緊縛を受ける美女を毎月1人紹介すること。屋敷滞在は1カ月以内とする。また、不定期にまなみの肉体の賞味>であった(第415回第104話)。

 

これ以降、契約通りにまなみは第1回目として、佐々木あき(第121124話)を派遣した。

第154話01佐々木あき

第154話02佐々木あき

第154話03佐々木あき

2回目として、管野しずか(第133135話)を派遣してきた。

第154話04管野しずか

第154話05管野しずか
第154話06管野しずか

また、別の日に本橋愛実(まなみ)自身も呼び出され、肉体賞味の求めに応じて裸になった(第140141話)。

第154話07橋本まなみ
第154話08橋本まなみ

さて、きょうは3人目として川崎紀里恵(きりえ)を派遣してきた。彼女は昨年1月に児玉会長の傘寿の誕生パーティが開かれたときに、アフターパーティのときのオークションに登場していた(第428回、第109話)。

第154話09川崎紀里恵
第154話10川崎紀里恵

川崎紀里恵は、きょうは洋服で訪問した。すると洋間に通され、しばらくすると児玉会長と金蔵と五郎が部屋に入ってきた。

金蔵が「よく来られたな。まなみさんから予定通りにまもなく到着すると電話があった。こちらが児玉会長です。」と紹介すると、「会長様、はじめまして。本橋様から行くように言われました。よろしくお願い申し上げます。」と挨拶をした。

第154話11川崎紀里恵

「うむ。あんたは初めてではないぞ、去年1月に傘寿の誕生パーティオークションのときに来ていたな。美形だから覚えておるぞ、わっはっは。」と児玉が横柄に答えたが、美形という言葉と笑い声につられて紀里恵は笑みを浮かべた。「笑顔が可愛いですねえ、会長。」「うむ。だが、聞いてはいるだろうが、きょうから1カ月間はこの屋敷でこの金蔵たちに麻縄などで縛られるが、その覚悟はできているか?いつまでも笑顔ではおられんぞ。」「わかっております。」「もし俺のめがねに適えば、その後はこの屋敷の家政婦になって破格の高額収入をもらって働ける。」「がんばります。」

第154話12川崎紀里恵

「よし、金蔵、さっそく麻縄の感触を教えたやれ。しばらくここで見物しようか?」「御意」「五郎、カメラ撮影だ。」「承知」「では紀里恵、自分で服を脱いでスリップ姿になれ。」と児玉が命じた。

女はちょっとためらってから上着を脱ぎ始めた。

第154話13川崎紀里恵
第154話14川崎紀里恵

「何をぐずぐずしておる。スカート!」児玉は急かした。「はっ、はい」

第154話15川崎紀里恵
第154話16川崎紀里恵

緩慢な動きでやっとスカートを落としたが、老人とふたりの厭らしそうな男の前でストリップをするのだから無理もないことであった。

第154話17川崎紀里恵

「あの~?」「何だ?」「スリップも脱いでブラとショーツになるのですか?それとも・・・ブラだけはずしてスリップ?」「そうさな。器用にスリップのままでブラジャーを取れるか?」「はい」「ならば、そうしなさい。」児玉は着物姿の熟女や若い女が肌襦袢になって湯文字になって行くのはいつも見ているが、洋服姿の若い子の脱衣を最近はあまり見ていないので、興味深げに見守った。紀里恵はブラの後ろを外した。

第154話18川崎紀里恵

やがて肩から肩紐を滑らせた。見物の三人は固唾を飲んで見守った。

第154話19川崎紀里恵
左から右へ移り、右の肩紐をはずしてブラの紐を抜いていく。
第154話20川崎紀里恵
第154話21川崎紀里恵

グイと引くと純白のブラジャーが引き抜かれて顔を出した。

第154話22川崎紀里恵

「親分、おいらはブラの引き抜きショウは初めて見ました。」と五郎がもの珍しいものでも見たかのように感動の声をあげた。「親分と言うのは、やめろ。会長と言いなさい。」

第154話23川崎紀里恵

川崎紀里恵はそのまま次の児玉の言葉を待った。

第154話24川崎紀里恵

椅子に座った三人とも紀里恵の足先から、からだをなめあげるように視線を動かした。女には視線で嬲られるのは羞恥の極みであった。

第154話25川崎紀里恵

金蔵は椅子から立ち上がって後ろに回り、後手縛りから胸縛りへと麻縄をうち始めた。

第154話26川崎紀里恵

乳房の上縄が二重の4本となった。すでにこのあたりで女は縄酔いを始めた。縄で絞り始めると、ノーブラのために乳首がスリップを通してはっきりと見えるようになってきた。

第154話27川崎紀里恵

下縄が回り始めると少しグラリとからだが揺れた。緊縛が始まってからはずっと目をつぶったままであった。被虐感に陶酔しているようにも見えた。

第154話28川崎紀里恵
第154話29川崎紀里恵

縄師は胸縄が緩まないようにするために、左右の下縄のところでそれぞれ閂をした。「紀里恵(きりえ)、あんた歳はいくらか?」「35歳です。」とまだ朦朧とした頭で答えた。乳房を上下に厳しく縛ったために、ノーブラの乳首がスリップを通してはっきりと見える。それに刺激を受けたかのように「ずいぶん巨乳だが、スリーサイズとブラカップはいくらじゃ?」と児玉が質問した。その質問ではっと目を覚ましたようになって、「90 - 60 - 88 cm Gカップです、恥かしい。」と言って顔を赤らめた。

「そうか、それならば、その自慢のニュウボウと尻を晒せ、金蔵!」「御意」

第154話30川崎紀里恵

(第522回第155話に続く)



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夏になると女性は普段着やドレスで肩を出します。暑さを発熱で緩和することと、美しい肩を剥き出しにして美を誇示する狙いがあるものと思います。閲覧の淑女の方も、今年の酷暑のときには美しい肩を晒して、殿方を誘惑したのでは?

今回はNoSMSMの区別はなく、純粋に美しい肩を晒している美女を選び出してください。肩を中心にして容貌と背中など雰囲気も大切ですが、原則は肩の美しさです。あなたも今夜浴室で鏡を見て自分の肩を観察してみてください。

最初の方はNoSMで、途中からSM画像・写真になります。

 

ある雑誌で写真を見ていたときに、たまたま「平原綾香」のこの写真に目がとまりました。美しい肩です。そのために新しいこのテーマを思いつきました。

「平原綾香」はホルスト作曲「惑星」の中の木星(ジュピター)に歌詞をつけてヒットさせました。また、ミュージカル<オペラ座の怪人>の続編<ラブ・ネバー・ダイ>の日本初演の主役で清純な<クリスティーヌ>を演じ好評を博しました。

(501) 美しき肩を晒す美女01平原綾香01

ご存じの「笛木優子」が上半身を露出させて物思いに耽っています。肩も背中もきれいです。肩にそっと手や唇で触ってみたい殿方が多いと思います。あなたが口づけを肩にしたら、どんな反応をするのでしょうか?

(501) 美しき肩を晒す美女02笛木優子

「井上和香」ですが、つい乳房の膨らみの方に目が行きますが、そんな人はまだ禁欲の修行が足りません。きれいな肩だと思いませんか?

(501) 美しき肩を晒す美女03井上和香

「橋本マナミ」が入浴中です。薄い絵柄の布が邪魔ですね。背中のコンテストではなくて、肩の美しさを競うコンテストです。

(501) 美しき肩を晒す美女04橋本マナミ

愛らしい容貌と乳首を見せているのは「大槻ひびき」です。野外で全裸になっているようです。川田さん、肩を舐めたり吸ったりしないでください。

(501) 美しき肩を晒す美女05大槻ひびき

「由美かおる」のこの写真はあまりにも有名です。たいへん美しいヌードですが、今回は肩の美しさを競うコンテストです。

「由美かおる」は、水戸黄門の<かげろうお銀>役を演じ、華麗なアクションと名演技以外に、セクシーな入浴シーンで美脚や美しい肩を晒しました。乳房の上方のお肉の露出も不十分で消化不良でしたが、当時の老人たちは「由美かおる」の入浴を楽しみにしていたそうです。その彼らがこの全裸写真を見たら腰を抜かして喜んだことでしょう。そして「「由美かおる」の美しい肩は日本一じゃな。」と、したり顔で言うことでしょう。

(501) 美しき肩を晒す美女06由美かおる

「天乃舞衣子」が<団鬼六・花と蛇ZERO>の中ほどで全裸にされてうつ伏せに倒れています。彼女を女神とする<すてぃーぶ>さんに、どうしてこんなことになってしまったのか、詳しい説明を待ちましょう。

(501) 美しき肩を晒す美女07天乃舞衣子

「祥子」はアップで見ると美しいです。貧乳ながら肩は美しいです。江戸川乱歩原作の<D坂の殺人事件>の主演を見てから、小生は彼女の演技力を見直し、魅力すら感じるようになりました。

(501) 美しき肩を晒す美女08祥子

「麻生かおり」が背中と肩をこちらに見せて、そっとオナニーをしています。出典が<いんこう>か<盗覗の花>のどちらか、わからなくなりましたが、いずれ説明があるでしょう。

(501) 美しき肩を晒す美女09オ麻生かおり

「松下紗栄子」28歳、 19909月生、16588 - 57 - 86 cmFカップ)は初登場だと思います。どこか男を惹きつける容貌と巨乳です。しかし、今回は美肩が評価対象になります。

(501) 美しき肩を晒す美女10松下紗栄子

次の美女が誰だかわかる人は、年齢がわかります。若き日の「樋口可南子」のファンだった殿方は閲覧者の中にもかなり多いのでは?1978年、女子美術大学1年在学時に、銀座のあんみつ屋でアルバイトをしているところをスカウトされたという設定で、20歳の時に『ポーラテレビ小説・こおろぎ橋』で主演デビューしました。大学を中退後、1980年に『戒厳令の夜』で映画に初出演し、ゴールデン・アロー賞の新人賞を受賞しました。その後、1983年には谷崎潤一郎原作の映画『卍』でのレズビアン役を演じました。

微笑さんの創作物語「志津子、被虐の物語」の原作がこの『卍』です。

それにしても、柔らかそうな優しい肩をしています。

(501) 美しき肩を晒す美女11樋口可南子

「範田紗々」も初登場でしたか?肩ではなく、豊かな乳房と股間に目がすぐに行く人は禁欲の修行が足りません。

(501) 美しき肩を晒す美女12範田紗々

以降の写真または画像は、SMになります。

 

訪問してきた貴婦人「渡辺良子」の手首を縛って服を剥ぎ取り背中まで晒して悪い男がいたものです。肩に口づけしてお乳を後ろから揉もうとする<ロマンおやじ>さんを、「やめて!」と睨んでいるようです。それとも別の閲覧者を睨んでいるのか、誘惑しているのか、わかりません。

(501) 美しき肩を晒す美女13渡辺良子

大女優「とよた真帆」が、20003月に緊縛写真「Ambient M」を出したときは、一部では驚きがありました。撮影は、女性写真家・安珠さんによってなされました。「愛に縛られるほど、女は解放される。その世界に触れたM(=真帆)は、自分の中に潜む もう一人の自分を見つけた。」ということらしい。Mはマゾとのかけ言葉になっていると思います。Ambientには「包囲する」という意味があります。「真帆を縄で包囲してマゾの雰囲気を出させる。」という意図かもしれません。詳しくは当ブログ第10回をご覧ください。

(501) 美しき肩を晒す美女14とよた真帆

「飯岡かなこ」が厳しく縛られています。乳房が潰され絞り出されていますが、評価対象は美しい肩です。川田さんの女神ですが、他の方はいかがでしょうか?自分もそうだという方は名のり出てください。

(501) 美しき肩を晒す美女15飯岡かなこ

「平沢里菜子」が水平に吊られていますが、これからもっと上方へ吊りあげられるのだと思います。美しい肩を晒して観念した様子です。

(501) 美しき肩を晒す美女16平沢里菜子

「佐倉ねね」(21歳、 155 95 - 58 - 88 cm Hカップ)も初登場です。<社長秘書緊縛奴隷~恥辱に悶える罪人縛り調教>からです。ここでは臀部は見えませんが、巨乳で巨尻の豊満な女体美を晒しています。肩もつややかで綺麗です。2016年から売り出した現役で、ご存じでない方も多いかと思います。

(501) 美しき肩を晒す美女17佐倉ねね

アングルのために一見誰だかわからないでしょうか?そうです、「みづなれい」とわかる人はツウです。肩に縄跡が見られるので緊縛の縄が解かれたあとでぐったりとして余韻に酔っているようです。

(501) 美しき肩を晒す美女18みづなれい

「黒木いくみ」が柱縛りで首を吊られて朦朧状態です。首絞めは素人はやらないことです。しかし、M女は「気持ちがいいからやって。」と希望する場合もありますが、冷静に締め具合を加減する必要があります。いい顔をしていますし、きれいな肩をしています。

(501) 美しき肩を晒す美女19黒木いくみ

「つばき」が丸裸で股縄で急所を責められて、自慢の乳房も乳玉のように絞られて観念しています。評価するのはそれらではありません。この美しい肩です。

若い子が好きな川田さん、いかがでしょうか?また、第2部を書きたくなったのでは?

(501) 美しき肩を晒す美女20つばき

肩は後ろから見た方が綺麗かもしれません。<早希>に似た「大塚ひな」が両肩、背中、尻を露出してうなだれています。<早希>の裸体もこのようでしょうか?元気にしていますか?

179回から掲載された、女流官能SM作家の早希作「新・肉体の賭け」長編創作物語・第一~九話(本篇、写真入り)をお読みください。

(501) 美しき肩を晒す美女21大塚ひな

これ以降、最後までの9枚はすべて小生の撮影です。いかがでしょうか?

「灯月いつか」はたいへん明るい良い子です。撮影時にぐらりと倒れ込んできました。白い肢体、白い肩が美しい。

(501) 美しき肩を晒す美女22灯月いつか、自作

正座縛りで観念しているのは「樹花凛 (いつき かりん)」です。

(501) 美しき肩を晒す美女23樹花凛 (いつき かりん)、自作

ピヨ代と容貌がたいへんよく似ている「永瀬あき」が、緊縛が始まって20分後には朦朧状態に陥ってしまいました。かわいい乳首ものぞかせていますが、ここは美しき肩のコンテストです。ピヨ代ファンの方は投票してあげてください。

(501) 美しき肩を晒す美女24永瀬あき, 自作

「管野しずか」が緊縛中に完全にイって、縄を解いてもしばらく動けなくなりました。オープンブラから乳房を出して、気持ちいい被虐の余韻を楽しんでいるところです。ここは美しき肩のコンテストです。

(501) 美しき肩を晒す美女25管野しずか、自作

「吉岡愛花」が上品な白い裸体を晒しています。貧乳ながら肩と尻は美しいです。当ブログでは概して高い評価をもらっています。

(501) 美しき肩を晒す美女26吉岡愛花、自作

「御前珠里」が目黒の怪人屋敷の廊下で吊りあげられています。縄かけが始まると5分以内に気持ちよくなりマゾの世界にどっぷりと浸かってしまいます。乳房の美しさでは当ブログの3本指に入りますが、肩もきれいです。

(501) 美しき肩を晒す美女27御前珠里、自作

「城井 桃」の魅力は乳房よりも桃尻です。しかし、両肩も艶があって極上です。その嘆き顔もまた魅力です。

(501) 美しき肩を晒す美女28城井 桃、自作

「若林美保」が仰向けで縛られて朦朧状態です。

白い肩と鎖骨がしっかり見られます。胸の双子山や尻肉に目がいく人は、禁欲の修行が足りません。

(501) 美しき肩を晒す美女29若林美保、自作
最後は「森川マリ」です。白い肌ではありませんが、艶があり魅力的です。竹竿のために肩が後ろに引かれています。乳房と尻の豊かさはこれら9枚の小生の撮影作品中随一です。むろん、肩も美しい。
(501) 美しき肩を晒す美女30森川マリ、自作

さて、以上30人の美しき肩を晒す美女の中で、美しいと感動した美女の肩はありましたか?

慎重に審査をして、ご褒美のメダルを13位に、入賞の賞状を48位の美女に贈って賞賛してあげてください。

 

淑女の皆様「私の肩の方が美しいわ。」それは言い得て妙であります。しかし、あなたを金の上の金として、8人を選抜選考してください。

*今年の投票はこれが最後ですから、奮って投票してください。来週2518時が締め切りになります。






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「会長、食べ頃ですが、・・・このあたりで、まずは一発やりますかい?」「馬鹿野郎、まだ続きがあるのだろう。銀次と違って年寄りは体力も精力もないから、最後のドドメに一発だけだ。」「では、まだ禁欲ですなあ、へっ、へっ、へ。」と銀次が言うのを、隣の金蔵は笑いを必死に堪える様子であった(第134話)。

やがて、逆さ吊りから下ろされたしずかは、朦朧とした表情で正座で座った。

第135話 (1)

「おい、しずか、俺に尻をはっきりと見せろ!」と児玉会長が命令した。「はい」と小声で答えて膝立てでなんとかバランスを崩さずにからだを固定することができた。

第135話 (2)

「でかい尻だな。サイズはいくらか?」「84 - 62 - 92 cm、Cカップです」「そうか、ケツは92もあるのか、デカケツだ。」「いやっ、おっしゃらないで。」

第135話 (3)

「股下から会長の方に挨拶してみろ。」と緊縛師銀次が頭をグイと押さえ込んだ。「いやっ、恥かしい。」「おま*こに対して、俺は挨拶しないとならんのか?」「・・・」

第135話 (4)

無理な体勢に疲れたしずかは潰れた。縄師は「しっかりせんか。まだ、これからだぞ。」とひっぱり起して座らせた。乱れた黒髪が妖艶さを児玉に感じさせた。「なかなか、いい女じゃ。」するとしずかは被虐感を一層覚えて泣きそうな顔になった。

第135話 (5)

「後ろ姿をもう一度見せていただこうか?」と金蔵が発言した。「ああ」「いい尻肉をしていますね、会長」「うむ」

第135話 (6)

「会長、次に行ってもいいですか?」と銀次が尋ねた。

第135話 (7)

「どんどんやっていけ。つぎは何をするのだ?」「しかし、会長、いいケツしていますねえ。尻揉みしてから舐めてみたくなりました。」と金蔵が生唾をゴクンと飲み込んだ。「確かにな。」

第135話 (8)

「ローター責めです。」「ほう、ローターで、クリトリスを狙うのか?」「嫌っ!それだけは勘忍して下さい。声が出ます。恥かしいです。」「ふふふ、それだけ雁字搦めに縛られては手足で抵抗することもできまい。どれほど耐えられるか。どれだけ我慢強いか調べてやろう、わっはっは。」会長は無慈悲な笑いをした。

第135話 (9)

「会長と金蔵に楽しんでもらおう、いい声で啼いてみろや。」「きらい!」「じきに、悦びの嬌声をあがるだろうな。」と金蔵が囃した。

第135話 (10)

ローターがしずかの淫部の秘肉の皮をめくり内部を刺激した。「あああああ~」「エロいやり方だ、銀次。俺がやってみたい。」と金蔵が叫んだ。

第135話 (11)

「もっと上下に、もっと激しく、もっと啼き声をあげさせてみい!」「承知」「ヒエ~~、アウアウアウ~」

第135話 (12)

責め具の先端が花芽を捕えた。「ヒッ、ヒッ・・・、あっ、だ、だめ~~っ」

第135話 (13)

「あああああ~、い、いいい~」「いかせてもいいですか?!」と銀次が興奮気味に会長に尋ねた。
第135話 (14)
「よし、ドンドン追い上げていけ!」「へい、それっ!!」「ああああ、もうだめ~~!!」「我慢せい、女!」
第135話 (15)

「ああ~、いくっ!」しずかのからだに激しい痙攣が起こった。

第135話 (16)

「あっ、う~ん」しずかは激しく黒髪を振り乱してガクンガクンとからだを揺すって快楽の極致を味わった。

第135話 (17)

「ふう~、久しぶりに極上の雌が狂いおったわ。」だが、80歳の会長の肉棒の反応はそれほどでもなかった。


しずか
は朦朧として児玉会長に肩を抱かれて隣室の閨に入った。明りが消され代わりに蠟燭の火が点っていた。

しずか、さっき俺を勃起させなかったな。これからお仕置き、罰を与える。」

第135話 (18)
「ああ、もう十分嬲られて気持ち良くなりました。」「だめだ、俺自身の手でお仕置きをしないと勃起しない。美紗のやつがバイアグラを持ってくるのを忘れおって。あす、美紗の仕置きをするが、今夜はあんただ。俺を満足させるならば、1カ月後に雇ってやってもいい。本橋愛実に聞いておろうが。」「はい。」
第135話 (19)

「さあ、覚悟するのだぞ。乳房と乳首の熱蝋責めだ。俺はこれとその後の鞭打ち、そしてバイブ責めなどが興奮するのだ、わっはっは。」「ああっ、熱い!熱いです、もっと高いところから落として!!やだ、やだ、ああああ~」

「乳首を白い蝋で塗ってやる!!わっはっは」

しずかは内心<この爺さん、鬼だわ!嫌い!!>と思ったが口には出さなかった。「あっ、あっ、あっ、熱い~~いいいいい、嫌っ!!」「わっはっは」

乳首が熱蝋で白くなった。頭も芯も真っ白になって行った。
第135話 (20)

会長は白褌を取り去り、しずかの蜜壺を隠す秘肉を左右に押し拡げて朱肉をじっと確認しひと舐めした。「ああっ!あっ!」それから淫汁を淫らな音を上げてすすり出したあと、「時間はたっぷりある。観念するのじゃ。」やっと勃起した肉柱をおもむろにしずかの急所の深奥へと埋め込んでいった。「じきに天国へ送ってやる、わっはっは。」「・・・ああっ」

第135話 (21)

(第484回第136話に続く)


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庭園01庭園02

昨夜からのショックで管野しずかは食欲がなかった。しかし、食べないとからだがもたないという勧めで、縛られたまま口に運ばれた食べ物をわずかに食べて水分も取らされた。

 

「いつまで縛られるのですか?」「まだ、始まったばかりじゃ。いずれあんたも緊縛などの被虐の快感を覚えることになるだろう。1カ月に渡ってゆっくりといろいろな調教をしてやろう、わっはっは。」と、児玉会長に言われていっそう元気がなくなった。「片足吊りを1時間ほどやったら、縄を解いて、夕方まで休憩を取らせ、露天風呂にも入れてやろう。」と、目の前に座る児玉は多少の慈悲を示した。

露天風呂

「おい銀次、やれ。」「へい」緊縛が再開された。

第134話 (01)

「右足を後ろに曲げて固定するぞ。」「・・・」

第134話 (02)

やがて右足の太ももが高く吊られた。先端が赤紫に次第に変色するのが見えた。股間の亀裂は股縄がちょうど隠してくれていた。ずいぶん擦れて痛かったが、今は慣れて感じなくなったのが、かえって恐ろしかった。左足で支える不安定感は初めて味わった。縦に吊った二か所の縄がしずかの不安定な上体を支えてくれていた。

第134話 (03)

足が痺れて耐えられなくなった。上体の揺れが麻縄を一層きつく絞るようであった。<おま*こが痛い。>何人もの男に見られているという恥辱も忘れて股間に神経が集中した。

第134話 (04)

真下に潜り込んで寝そべった五郎が肌襦袢の裾を引いて回転をさせ始めた。「やめて、動かさないで。」「下からの眺めは美しいぞ。」しかし、それには何も答えずにただ目をつぶるだけであった。

第134話 (05)

やがて、夕方まで休憩を取らせ、露天風呂に入れられ夕食となった。午後は比較的楽であった。

 

9時になった。いよいよ児玉国際興業会長・児玉から閨に来るように命令を受けた。

第134話 (06)

長襦袢のまま、銀次に後ろ手と胸縄で縛られて観念した。

第134話 (07)

「そこの部屋の奥で会長がお待ちかねだ。早く行け。」と金蔵に促されて「はい」小さく答えて悲壮な決意で立ちあがった。こちらの部屋には金蔵と縄師銀次とカメラとムービー撮影の五郎と三郎の四人が控えていた。会長は夕食後に美紗からもらったバイアグラを飲み準備万端であった。
その凛とした後ろ姿は美しくも悲しかった。金蔵、五郎、三郎はその姿に見とれた。慌てて撮影係のふたりはシャッターとスイッチを押した。

「入れ、しずか。」

第134話 (08)

「はい。・・・失礼いたします。」「待ちわびたぞ。」

第134話 (09)

膝を立てながら、緊張して静かに閨房に入った。隣室の金蔵、五郎、三郎はその臀部の張りの見事さにみとれて、緊縛師銀次以外の全員は舌で唇を舐めて勃起した。

第134話 (10)

しずか、俺には正妻の児玉美保がいる。また、「祇園・胡蝶 銀座店」の女将に若女将から最近格上げした結衣という明るいM女もおる。また、新橋の「風間」の女将・風間悦子もおるし、妾・児玉美那子、妾で「祇園・胡蝶」の女将・早川志津子、無口だが美乳美尻の看護婦のつばき、家政婦の天然ボケで巨尻の横山美紗、おさな顔の宇佐美なな、貧乳だがマゾの趣がある上品な吉岡愛花、泣き顔で巨尻の佐々木あきなどこの屋敷には家政婦が4人おる(第105話<目黒の怪人屋敷; 会長、傘寿の誕生パーティ#1>)。結衣などは俺のことをエロ爺さんと遠慮なく言いおる。じゃが、80歳になっても色欲と金銭欲はともに衰えない。34兆円という闇で儲けた金は墓場までは持って行けぬから、湯水のごとく女と屋敷と設備と投資に注ぎ込むのだ。

あんたを見て、気品のある他の女には無い魅力を見つけた。ちょうど高嶺の花の笛木優子のようだ。」「まあ、たくさんの方がおられるのですね。」

 

前に言ったように1カ月間で銀次や絵里菜たちの調教に耐えられて、俺の身の回りの面倒をしっかり見てくれたならば、当初の契約金・年棒2,000万円どころかもっと望みの金額を取らせて、この屋敷に個室を与えて何不自由のない生活をさせてやる。そのつもりで辛いSM調教を受けてみなさい。俺好みの女に染まるのだ。俺はしずかの容貌と尻には着物の上から見るだけで満足だったが、露天風呂にあんたが入浴中に2階の窓から金蔵と眺めてもっと満足したのだよ。」「まあ、覗き見されていたなんて・・・。恥かしいです。」「わっはっは」

第134話 (11)

「立ち上がって、ゆっくりと1回転するのだ。ゆっくりとな。」「はい」しずかは立ち上がって、倒れそうなからだを必死に支えて千鳥足になって回転した。

老人はたまらず立ち上がり、そばまで言って剥き出しの肩を抱き締めてまず肩を吸ってから、唇を吸った。「ううっ」さらに両肩を持って後ろを向かせて背中や肩甲骨に唇と舌を這わせた。「す~~、す~~」と息を吸いこんで、しずかは痺れるような快感を覚えた。「どうだ、気持ちいいか?まだ、これからだ。」

第134話 (12)

それから左乳房を襦袢から掴み出してヤワヤワと揉みしだいた。「ああっ」それから軽く乳首を吸い、甘噛みした。「す~~、す~~」と、たまらず大きく息を吸いこんで快感を発散しようとした。

「おい銀次、ここの鴨居に吊れ!」「承知」銀次は襖を遠慮なく開いた。

第134話 (14)

会長は吊られた女の後ろに回り、しゃがみ込んで尻揉みを丁寧に始めた。「デカいケツじゃな、しずか。サイズはいくらと言っていたか?90以上はあるじゃろう?」「はい、92 cmです。ああ、何だか気持ちがよくなってきました。」「わっはっは。尻揉みは心地良いか。お乳とどちらがいいか?」「生でされたことがありませんので、わかりません。」「じきに生でやってやろう。」

第134話 (16)

児玉は長襦袢を縄の間から少しずつ抜き取っていった。「会長、乳縄を足して絞ります。また、横吊りから逆さ吊りもやりますので、縄を追加しますので場所をあけてもらっていいですか?」「うむ」と、児玉はそれを聞いて、ひとたび女から離れた。

やがて、胸縄で乳房が強く絞られて変形した。「会長、できました。」「うむ、どれ・・・、こんなに変形されて、感度もよくなったか?」と言うと両乳首をピンピンと指で何度も弾いた。「ああっ・・・ああっ・・・ああああ~あう。」

第134話 (17)

「恥毛もほどよい量と濃さだ。どれ、もう濡れておるかな?・・・うん?まだ、湿っておらんぞ、金蔵。」「さようで?性感刺激が足らないのでは?次はローター責めに移りますので、いずれは洪水になりますぜ、へっへっへ。」

第134話 (18)

「次に行ってもいいですか?」「うむ、横吊りから逆さ吊りだな。」「御意」「バラ鞭や蝋燭はやらないのか?」「なにせ二日目ですから。会長、あのつばき宇佐美ななと同じように、素人にはゆっくりとされた方がよろしいかと。」と銀次が提案した。「わかった。」

第134話 (19)
しずかは銀次と金蔵たち4人がかりで、しずかのからだを逆さ吊りに移行させた。「いかがですか、しずかの逆さ吊りは?」「う~ん、下から見上げると実に美しい最高の造形美だ。五郎、三郎、しっかり撮影しておけよ。」「最初からずっと撮影しておりやす。」「お前らも下からのぞいてみろ!」「へい・・・・なるほどこれは凄いぞ!」「見事だ!」「美しいなあ、しずかさんは。」彼らは口ぐちに賞賛したが、当のしずかは目を瞑って陶酔境を彷徨っていた。
第134話 (20)

逆さ吊りは5分程度しかもたなかった。

第134話 (21)

児玉は立ち上がって女の前に行き両乳首を強く揉みしだいて引っ張り捻りあげた。「ああ、もうだめ~~。」目は充血し涙が流れ始めていた。「どうだ、効くか?」「ああ効きます。いっ、いっ、いきます~~、ああああっ!」ピクン、ピクンと震えて、よだれを流した。しずかの顔はマゾ女の表情になっていた。

第134話 (22)

「降ろせ!」会長が叫んだ。それが限界とさすがの会長は理解していた。銀次たち4人はいっせいにしずかのからだを支えて畳に寝かせた。

力なくしずかは畳に横たわった。もはやしずかは頭が真っ白になって焦点があっていなかった。

 

「会長、食べ頃ですが、・・・このあたりで、まずは一発やりますかい?」「馬鹿野郎、まだ続きがあるのだろう。銀次と違って年寄りは体力も精力もないから、最後のドドメに一発だけだ。」「では、まだ禁欲ですなあ、へっ、へっ、へ。」と銀次が言うのを、隣の金蔵は笑いを必死に堪える様子であった。

第134話 (23)

(第482回第135話に続く)

 


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