2012年02月21日
ストバイ☆

雑誌『ストリートバイカーズ』
ボクが初めてバイクに乗った90年代後半にちょうど第1号が発刊されたと思います。
当時ボクの頭の中で“カッコイイ”バイクと言えば、セパハンSRかアメリカン位しかイメージがありませんでした。
が、たまたま本屋で見かけたこの雑誌に出てくる『トラッカー』なるスタイルにガツンと衝撃を受けまして、速攻バイク屋に持ち込んで訳も分からずに「すす、すかちゅーんして下さいっ!」なんつったエヴァーグリーンな記憶がございます♪
・トラッカーバー
・K&Nエアフィルター
・ベイツライト
・スパトラ
etc...
遠出さえしなければ(極薄シートのため長時間乗るとケツが痛い…)非常に軽やかな乗り心地で最高に気に入ってました♪
最近はとんと見かけませんが、たま~にあの軽快なスパトラサウンドが聞こえてくるとやっぱテンション上がりますね!!
…と、そんなこんなで当時は穴があくほど読み漁った『ストバイ』でしたが、社会人になって車オンリー生活になってからは自然と手に取る機会がなくなっていきました。。
しかし昨年めでたくバイクライフ復活したもんで、久しぶりに思い立って購入してみましたところ…
やっぱイイッすね☆
昔楽しみだった宇野&桜庭コラムが無くなってるのが少し残念ですが、相変わらずのちょっと力の抜けた…それでいてシッカリと気持ちの伝わってくる独特な文章を味わいながら、理屈抜きにカッコいいバイク&バイク乗りの写真を眺めてると、本当時間が経つのを忘れてしまいます♪
当時より明らかに誌面が大人っぽくなってる(気がする)のも、ボクら“コヤジ年代”の琴線に触れまくるってもんです☆
…そして忘れちゃいけない“ギャルバイカー”コーナーも健在で嬉しい限りですね!!(あんなエロカワなバイク乗りさんは一体どこに行きゃ見れるんでしょーかね??)
と、ゆーわけで本当ボクにとっては素晴らしすぎる雑誌なんで(ブランク空けたのが心底申し訳ない…)是非末永くいつまでも発刊して頂きたいです!!
さ、
2月も後半に入り、ようやく極寒地獄も終わりの気配見せてきた今日この頃…
冬の間なかなか乗れずに寂しい思いをさせたCB君をピカピカに磨きなおして、来るべきハルに備えたいと思います♪
<おまけ>
近所で見かけたギャルバイカー(卍丸風)
↓↓

2012年01月12日
明けまして♪
明けましておめでとうございます。
今年も『明るく楽しく激しく』をモットーに皆さまが充実した時間を過ごせる道場を目指して頑張りたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します☆
さて、それでは年明け一発目の散財報告♪

ザ・フール!!
ゴッド荒木先生自ら造形に携わった色彩・質感ともにパーフェクトな、まさに究極フィギュアッッ!!!
ディ・モールト素晴らしいデス☆☆☆
ま、こんなテンションでこのザ・フールの素晴らしさを語ったところでウチでは当然のようにガン無視対象物として扱われますから、守り神として道場の本棚にでも飾っておくんで皆さん崇拝して下さい♪
あ、あとジョジョの53巻も本棚に置いておきますんで、正月ボケで心がふわふわしてる人はプロシュート兄貴の説教読んでビシッと背筋伸ばして下さいね☆

2011年12月15日
雷雨決行!!

http://www.youtube.com/watch?v=0EzBiABKg4M&sns=em
これはヤバいでしょ…
日本の未来のためにCD100枚くらい買ってきて、そこらのボン中(ボンクラ中学生)に「黙ってこれ聴いて発狂しろや」つって配り歩きたいですね。
1月発売のアルバムも楽しみすぎます♪
しかし、ヒロトの声っていつまでたっても本当“心のずっと奥のほう”に響きまくりますよね。
昔ハイロウズの『BGM』って曲で
生き方を決めるときは~
B~G~M~~♪
っていう歌詞がありましたが、ヒロト&マーシーの歌にはリアルに人の人生を左右するだけのパワーがあると思います。(もちろんポジティブな意味で☆)
しかも強引な押し付けや単なる応援歌なんかじゃあなく、
最後に決めるのは何時だって自分自身だぜ♪
みたいな姿勢なのがまたまた痺れます。。。
年取ってもこんな最高にカッコイイおっちゃんになれたら素敵ですねっ!
追伸:
…と、そんなことを想いながらカーステで新曲を無限ループしておりましたところ、助手席のジュニアくん(4才)がボソッと一言。
「ボクこのうた苦手だし…べんじーのほうが全然いーし。」
……
頼もしすぎる(笑)