2011年01月11日

昨年を振り返って。

やっと戎さんが終わったぜ。
西宮と言う戎神社の総本山のお膝元に住んでるにも関わらず、夫婦揃って人ごみが大嫌いなので1/9、10、11と言ういわゆる戎さんに行くのは初めてでしたが、結局お参りはせず寒い中コーヒー売ってました。
昨年末に歩けなくなるぐらいの膝を痛め、まだ正直全快には程遠い状況ではありましたがこの不景気にイベントを断るのもどうかと思い頑張ってまいりました。
まあ終わった終わった。今年は何とか良いスタートをきれたんじゃないでしょうか。
それにしても、もうちょっと景気が良くなってもらわないとね。

こんな年も明け切ってから昨年の総括するのもなんだけど、個人的には非常に密度の濃い一年だったと思います。
まず仕事はイベント三昧。
元々は近場ばかり行っていたイベントも今年は東は奈良、西は岡山まで、大小取り混ぜたイベントに、それぞれの規模、出店可能な商品等の制限等を加味して、サンドイッチ、パン、焼き菓子、コーヒー、ホットドッグ、ワッフルetcetc...。
最後に餅つき大会までやって何屋か分からないぐらい色んなものを販売しましたが儲かりはしませんでしたが全て良い経験でした。
でもやっぱりまだまだ精進が足らないと痛感しています。

趣味のAVに関しても非常に自分の中で変化の会った年だったと思います。
OPPOのBDプレイヤーの自宅視聴とHDさん所で聞かせていただいた広瀬香美が大きな契機となって、今まで音はそこそこでと思っていたのにも関わらず、PC-Audioに足を突っ込み、音楽を聞くことが非常に多くなった一年でした。
正直あんなに容量の少ないCDにあれだけ情報量が入っているとは思ってもみませんでした。
手持ちのCDをとっかえひっかえ聞くだけで、映像も無いのに充分に楽しめると言うのは自分ながら驚きです。

今年も僕も、この日記を見てくださる方々にも良くも悪くもいろんな事があると思います。
趣味嗜好もどんどん変わる事でしょう。
まあ無理せん程度にボチボチ頑張る事にしましょうか・・・。


ko_ta1 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2010年09月27日

Panasonic DMP-BDT900試聴!

その後、OPPOを借りパチ中にパナのBDT900もお借り出来たので比較視聴してみました。
HDMIのセパレートで視聴しましたが、正直音質は比較以前の問題でうちのPCの音にもレンジや解像度で負けてるんちゃうかなといったところ。
これをCDプレイヤーとしてやライブBD再生用に使うのはちょっと悲しいかな。
まあ某所で改造すると結構よくなるそうなので、もしこれ買うならそれ前提で。

しかし画のほうは素晴らしいです。
若干暗部の引き込みが早いとか色が好みじゃないとか問題も無い事は無いですが、明るくコントラスト感も高いし立体感や解像度、
色の境界の色切れは今までに感じた事の無いレベル。
確かにOPPOBDP-83SEも素直で悪くはないんですが、これを見た後ではちょっと選びにくくなるかな。
正直、音のことを抜きにしてコストパフォーマンスを考えるとBDT900は群を抜いてる印象ですね。

う〜ん。音を取るならOPPO、画を取るならパナ。まだまだ決定打が無いですね。

番外としてOPPOにスケーラーのVP-50Proを追加してみてみましたが、解像度感や立体感なんかは良くなり結構レベルは上がるんですが、
段々とS/Nに難が出てくるようでこの辺りに目を瞑れればBDP-83SEもありっすね。
ただ、コスパは圧倒的に悪いですが。

結局現在のBDプレイヤーって一長一短ですね。
もうしばらくPCで様子を見ていようと思っています。
CDを聞くのに使ってたCDRデッキの調子が良く無いので、ついでにPC-Audioに足を突っ込んでみようか。

ko_ta1 at 11:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホームシアター 

OPPO BDP-83SE ニューフォースエディション試聴!

超久々のブログアップと言う事で見てる人も少ないとは思いますが、まあ覚え書き程度に。

まず何が良いってユニバーサルプレイヤーだって事。
個人的には本当ならメディア毎に専用の意匠を凝らしたプレイヤーを持つのが理想だと思っている口なんで、
言ってる事が違うような気がしますが、現実的に考えるとユニバーサルって非常に良い解の様がします。
と言うのももちろん専用機数台を一台にまとめる事による、スペースファクターとコストパフォーマンスはもちろんですが、
一番大きいのは全てのソースを同じドライブ同じDAC等で再生する事により、
自ずと音色のクオリティーや音色の傾向が似てくると言う事。
これは専用機一台が好みに合ってもそれ以外のメディアのプレイヤーを探すのに苦労すると言う事に直結しますよね。
現在、うちではデジタル録画再生とBD、HD-DVD、DVDを全てPCで再生しているんですが、
もちろん画質音質や使い勝手が好みに合っていると言う前提では有りますが全てのメディアの出力部分が共通化でき、
その結果、調整やパーツ交換による性能向上を全てのメディアで享受できる部分が大きいんです。実は。
ですので、OPPOの様にほぼ全ての12cmメディアが再生でき、好みの音が出るユニバーサルって素晴らしいと思い直してます。
音の傾向はワイドレンジ志向で細身ですが、滑らかさも兼ね備える感じで、
単純にこれで聞く音楽は今まで感じた事が無いくらい非常に楽しめるのです。
画の傾向は、正直PCの方が高精細ワイドレンジで高画質だと思います。
しかし調整していくうちにどんどん良くなっていきます。
PCと同じ傾向の画にはもちろんならないんですし、しようと思っても破綻しますが、力感重視、
そう、音で言うならば音像重視のような感じで調整してやるとかなり良い落とし所が見つかりました。
これなら画質においてもPCと2本立てでも充分に個性を発揮できると思います。
もちろん音ならOPPOで決まり!
CD聞くのが楽しくてこの映像バカのわたくしめが、最近はCDばっか聞いています。


それにしてもうちのAVアンプ、パナのデジアンXR700ですが非常に気に入って使ってはいます。
このアンプ、フルデジタルとの触れ込みなのでデジタル入力の方が音が良いと思うじゃないですか、普通は。
でも実際は好みの問題ももちろん有るとは思うのですが、アナログ入力の方が僕個人としては良いと思うんですよね。
HDMIを含めてデジタル入力の音はあんまり好みに合いませんでした。
OPPOと比較するのに、うちのCDRデッキやPCを色々接続を替えてやってみたんですが、やっぱり同じように感じます。
以前同じXRシリーズをお借りした時にお借りした方も仰ってたんで、多分思い込みだけじゃないとは思うんですが・・・。
フルデジタルを謳う意味ってあんま無いかも知れませんね。
と言いつつも、もう一つのフルデジタルの雄、ソニーのDA9100ESも聞いてみたいなぁ。


ko_ta1 at 11:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホームシアター 

2009年10月02日

スーパー直投台導入!!

遂に昨日IKEROさん製作の直投台を導入しました〜♪

年明けぐらいにダメもとでIKEROさんに直投台をお願いしていたんですが、想像以上に素晴らしい物が出来てきました。
実は8月の末には物は出来ていたんですが、どうしてもタイミングが合わず遂に昨日搬入する事が出来ました。

エビちゅさんに無理に調整もお願いしまして、お二人共を丸一日拘束してしまいました、ご迷惑ばっかりお掛けしまして申し訳ございませんでした。
またありがとうございました。

さてさてこちらの直投台、本当にスンバらしい台なんですよ。
ガッチリしてて重量もかなりの物。
しかも架台と直投台自体はセパレートになってるので搬入も楽々のすぐれもの。
実際問題一体物で外れなかったらかなり搬入にてこずった事でしょう。
しかも合体した時の安定度は本当に素晴らしい物が有ります。
これに約100kgの1292が乗るんだからちょっとやそっとじゃびくともしません。
このごつさにしびれる〜♪
しかも角度の微調整もお手の物。
こりゃもしPJ替えてもつかえる一生もんですなぁ〜。

また1292取り付け用のねじ穴の精度もバッチリ。
これで1292に当分頑張って貰わねばならなくなりました。

設置自体はスムーズに行ったんですが、僕が設置したスクリーンの位置がいい加減な事が判明し、かなり時間をロスしながらもエビちゅさんはテキパキとフォーカス、ユニフォミニティ、レジストレーションを調整。
年末に少しだけ調整いただいたときもそうだったんですが、自分でやってて取れなかった歪みが見る見るうちになくなっていくのが快感です。
最終チェックで画が出た時はやっぱ嬉しいですよね。
直投台によりフォーカスに無理が生じにくくなった上に、歪み、レジずれが無くなった画はもうホントに「これ以上何が必要か!」と思わせるものです。
う〜ん。マンダム。

IKEROさんとエビちゅさんにはご迷惑をお掛けしましたが、至福の時を堪能してます。

ああ!ご報告。
昨日L側のスピーカー、ケーブルはずれていたようで音が出てませんでした!(笑)
また是非ちゃんと鳴ってる所も聞いてくださいね。

ありがとうございました。

それにしても直投で9インチ使ってる人間って多分超少数派でしょうね。
あんなおバカなこと誰もやらんわな。(笑)


ko_ta1 at 19:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホームシアター 

2009年09月14日

フラガール

見るの遅すぎ!
な感じでしたが、非常に楽しんで見る事が出来ました。
松雪泰子ってあれホントに踊ってんの!?
ビックリだね。
それ以外の出演者もホント素晴らしく、引き込まれて見てしまいました。
センター以外からセリフが聞こえる事が結構有るんですが、今までは違和感が有って気になってましたが、スピーカー替えてから全く気になりません。
音楽も非常に上手くサラウンドを使っていてこちらでも楽しめました。

画質:★★★
音響:★★★★
内容:★★★★☆

ko_ta1 at 21:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 映画感想文(4.5〜5) 

幸せの1ページ

全然、映画の感想も上げてませんでしたが、それなりに見てます。
この映画は、題名と宣伝でかなり損してるなと思うので一言。
この映画、原題は「Nim's Island」、直訳すると「ニムの島」なんですよね。
それがどうして「幸せの1ページ」になるのか!?
一応ラストでこの邦題が字幕として出てきますが、僕がこの映画を見た限り、どう考えてもそれが主題とは思えません。
正直宣伝も微妙で、それで知る限りジョディ・フォスターが主人公だと思ってましたよ。でも全くの脇。主役は原題のニムなんですよ。明らかに。
まあ有名スターを宣伝に使うと言うのは当たり前かもしれませんが、この宣伝と邦題で見た方は多分ガッカリしたと思います。
僕ももう少しでそうなるところでした。
たまたま感想サイトを覗いたのでそう言った先入観を持たずに見られたので非常に楽しく見ることが出来ました。
もちろん日本ではジョディ・フォスターが売りになる事は否定しませんが、小品では有りますが、良作を台無しにするような宣伝はやめてほしいものです。

画質:★★★★
音響:★★★★
内容:★★★★

ko_ta1 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想文(3.5〜4) 

スピーカー交換(仮)

え〜、久々のブログでパスワードやなんか思い出すの大変でしたよ!
と言うのは置いといて、とんぼさんの日記や、大仏の嫁ぎ先の中ちゃんさんのblogには少々断片が書いてありますが、スピーカーを替えました(仮)です。
仮と付いてるのは、まだ完全に自分の物になってないからです。
まあこの理由が心情的にあまり公に大仏をお嫁に出した事を書きたくない理由でありました。
まだこの状況が変ったわけではありませんが、もしスピーカー(仮)をお返ししたとしても大仏が帰ってくるわけでないので書くことにしました。
またスピーカー(仮)が最近冨に良くなってきてくれてることにも背中を押されました。
本当なら仮が取れた状態でご報告できればよかったんですが、当分かないそうにありません。
ただ、別室に大仏を置いておく事も出来ず、かと言って一緒の部屋に置いておくのも音響的に納得できず。大仏を譲っていただいた時に他に欲しい方がいらっしゃったと聞いていたので、思い切ってお嫁に出す事にしました。
貰っていただいた中ちゃんさんのところでも、かわいがって頂いているようでホッとしております。

今度のスピーカーは5ch分のブックシェルフ型とそれに付随するパッシブのSWが2台です。
そうです。自作のスピーカーがとりあえずなくなりました。
しかし、大仏以外のスピーカーはそんなに場所を取りませんし、音も気に入っていますので置いておくつもりです。
これだけでも5chは揃いますのでもし何か有ったら復活する事もあるでしょう。



ko_ta1 at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 使用機器 

2009年01月16日

青天の霹靂

皆さんと同じように、僕もいろんな方のHPを毎日巡回してます。特に最近数が少なくなってきた三管をお使いの方のHPは最重要で回ってる訳ですよ。
もちろん、その中にはリンクさせて頂いている方からリンクこそしてないですが非常に仲良くさせて頂いている方や一面識も無い方まで、いろんな方のHPを巡回してます。
その中にまるまささんのHPがあります。
実は大分前にうちでも取り上げさせていただいたRGB端子にアルミパイプをかぶせる方法もこちらのHPを参考にさせて頂きました。
またその際に一度だけメールのやり取りをさせて頂きました。

HPの方はD50を中心にすえ、色々な試行錯誤をまとめたリポート等非常に読み応えのあるものです。
そのまるまささんが、この度D50を降ろされたそうです。
もちろん実際にお会いした事も無ければほとんどやり取りも無い、ただの一読者と言う立場では有りますが非常に衝撃を受け、「まさか!」と言う気持ちで一杯です。
三管がどんどん投売りされ、オークションでも回転寿司になってる状態で、確かにいつまで使えるかというのは僕も含めて非常にネガティブな問題ですが、個人的には非常に残念でなりません。

この文章の内容には、絶対に三管が優れているとか三管を降ろす方を非難する意図は毛頭有りません。
ただ、時代がここまで来てしまったんだなと衝撃を受けてしまいました。

まるまささんには非常に失礼で不快に感じる文章になってしまったかもしれませんが、それぐらいの衝撃でした。結構寂しいです。



ko_ta1 at 21:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0) ホームシアター 

2009年01月05日

幸せになるための27のドレス

ま、お話としては予定調和なのは置いといて、普通の映画なら結構ぼかしてしまう人間の心の闇を有る程度開示して見せたと言うのは賞賛に値するでしょう。
人間相手の事が全て分かる訳無いんですが、やはり理解しようとする気持ち、理解してもらおうという気持ちが大事ですよね。

画質としては最近の映画ですが並レベルといったところでしょうか。
特に破綻も無いですが傑出してるところも無い...いや、褒めてるんですが。(笑)
音のほうもかなり良いですよね。ダイナミックレンジも広いし選曲もなかなか。

画質:★★★★
音響:★★★★☆
内容:★★★☆

ko_ta1 at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想文(3.5〜4) 

2009年01月04日

フィールド・オブ・ドリームス

う〜ん。
これ名作で見たい見たいと思ってたんですが、僕みたいに最近映画見始めたような若造が見ると結構辛いっすね。
テンポも遅いし、なんか思わせぶりなのがしんどくなってきます。
これがムードとか雰囲気とか言うんでしょうが、野球にそこまでの思い入れも無いし・・・。
確かに名作のにおいはするけれど、賞味期限切れみたいな。
ま、合わなかったって事でしょうね。

画質:★★★
音響:★★☆
内容:★★★

ko_ta1 at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想文(2.5〜3) 

2009年01月03日

スターダスト

これお勧め!個人的には超お勧め!!

主役(チャーリー・コックス)があんまり有名な俳優さんじゃなかったんであんまりヒットしなかったのかもしれませんが、素晴らしい映画でした!
まあ映画の感想なんてその人の主観なんで人に寄って全然違うでしょうが。
ファンタジー好きの方には是非見て欲しいです。

初めてBSDじゃなく、是非BDで見たかったと思えた作品ですね。
特に画質が悪いわけじゃないんですが、もっと高画質になりえる、また高画質で見たいソフトです。
音響も素晴らしいんですが、ロスレスならもっといいんじゃないか。いや、もっといい音で聞きたいと思わせる作品ですね。

正月からいい映画を見せていただきました。

画質:★★★★
音響:★★★★☆
内容:★★★★★

ko_ta1 at 19:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 映画感想文(4.5〜5) 

2009年01月02日

魔法にかけられて

ディズニー映画のセルフパロディーとも言える作品。
あのディズニーのアニメ映画のように登場人物が歌い踊るシーンは必見!
反対にアニメになったらこんな感じと言うのが頭にすぐ浮かぶほどルーチンを踏襲してます。
お話も完全に予定調和のディズニー印!
まあ、そりゃそうだわね。
それなりに面白いですよ。
これでもう少し主役の女優さんが美人だったら良かったのに・・・。

画質:★★★★
音響:★★★★☆
内容:★★★☆



ko_ta1 at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想文(3.5〜4) 

ヒットマン

新年二発目です!
この映画でやっと目が覚めた感が有る2009年、たくさん映画見たいですね。

ま、お話としてはよくあるパターンで「組織」の殺し屋が用済みになって組織から狙われてそこに女が絡んで・・・と定型文が出来そうな。

でも主役のキャラクターの造詣が上手く出来ててなかなか楽しんで見る事が出来ました。
この人ダイハードでも結構いい感じでしたね。
現ボンドガールのオルガ・キュリレンコもなかなかに魅力たっぷりです。
画質も劇画チックですが、もともとがゲームなんでイメージには合ってるかな。

画質:★★★★
音響:★★★☆
内容:★★★★

ko_ta1 at 18:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 映画感想文(3.5〜4) 

インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

昨年の後半は殺人的なスケジュールで忙殺され、若干は映画は見たものの最後の一ヶ月半は全く休みなしだったので結局ほとんど映画は見れずじまい。
見たものも全然メモも取ってなかったのでアップできませんでした。

ま、今年はもっと忙しくなってもらわないと困るので昨年同様あんまりブログを書いてる暇は無いでしょうが、正月一発目ぐらいは書いておこうかなと思います。

と、言うわけで新年一発目はそれにふさわしい大作をと考えて上記インディ4を見ました。
・・・う〜ん、微妙。
面白いんだけど、なんか旧い映画見てるみたいだよね。画質音質も含めてなんかホント前作の続きって感じ。
思い入れのある人にはそれでもいいのかもしれませんが、初めて見る人もいるんだろうからもう少し何とかならんかったんでしょうか。
インディ好きの方にはお勧めですがそれ以外の方にはお勧めできないでしょうね。

期待が大きすぎたのかもしれませんが、なんか年明け一発目からちょっと外したかな。

画質:★★
音響:★★★
内容:★★★☆


ko_ta1 at 09:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 映画感想文(3.5〜4) 

2008年08月20日

レッスン!

こう言う小さい作品でもアントニオ・バンデラスの個性が活きて良いですね。
ダンス教師役のバンデラスはプロのダンサーでは無いのできちんと踊るシーンは一箇所しか有りませんが、このシーンに関しては全くダンサーそのもの!違和感無く見せてくれます。

お話としては不良学生の更正物ですが、新機軸として社交ダンスが使用されてます。
ま、こう言うお話が好きな方限定でお勧めといったところでしょうか。
実話ベースだそうですが、設定だけ借りてるそうなのでもうちょっと弾けたシナリオでも良かったかな。

画質はヨーロッパ映画ということもありいわゆる中間色がキレイなヨーロッパ調。
若干コントラスト浅めですが、雰囲気にはマッチしているでしょう。

音響は悪くは無いですが良くも無いといった微妙なところ。
楽しめないレベルではないです。

画質:★★★
音響:★★★
内容:★★★☆

ko_ta1 at 19:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想文(3.5〜4) 

2008年08月18日

身代金

それなりに面白かったです。
ただ画質悪すぎで見ててしんどい。
それが無かったらもうちょっと良かったんでしょうけどね。
相変わらずメル・ギブソンは切れまくってますね。
敵役のゲイリー・シニーズもいい味出してます。
全体的に見るといい映画だと思うんですよ。
でも見難いと辛いですよね。
音響的にも特筆なし。

画質:★☆
音響:★★
内容:★★★☆

ko_ta1 at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想文(3.5〜4) 

クール・ランニング

のぞみとしゃべっててオリンピックの話になり、この映画のことを思い出しました。
結構最近放送されてたのをエアチェックしたんですが、WOWOWさん、さすがですね♪

まディズニー映画ということで笑いあり、感動ありの上手い映画作りになってましたが、なかなかばかばかしくて楽しめたと思います。

実話ベースだそうですが、どこまでが実話なんでしょうかね。
調べてみたくなりました。

画質は旧い映画とは思えないぐらい素晴らしいです。
MPEG2も捨てたもんじゃないですね。
色もなかなか素晴らしく、イメージしてるジャマイカのイメージそのままって感じ。
赤が朱色なんですよね。やっぱこうでなくちゃ。

音は2chと言う事ですが、元々があんまり良くないのか若干こもり気味でもひとつ。

画質:★★★★
音響:★★
内容:★★★★



ko_ta1 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想文(3.5〜4) 

ライラの冒険〜黄金の羅針盤〜

ファンタジー映画大好きなんで凄く楽しみにしてたんですが、ネットの感想を見ると酷評が多かったんでひやひやしながら見ました。

う〜ん、思ったより面白かったかな。

もちろん何部かに分かれてる作品の一作目ということで顔見世興行的な部分も有りますが、それぞれのキャラクターの造詣も素晴らしい物で、非常に続編が楽しみです。
もちろん今作だけでも充分楽しめるレベルですが。
特にアーマード・ベアの造詣なんて超カッチョイーですよね。
本編の長さを子供が退屈しないレベルまで押さえるためかと思いますが、若干エピソードの掘り下げが少なく、長い予告編をみてるような印象も感じますが、言い換えれば全編見せ場だらけと言う事ですよね。

画質については若干引きの部分で解像度の粗さは感じる物の総じて良好。
特にピントのボケが非常に目に馴染む感じで個人的には好きな画だったです。
音響も若干軟調ですが情報量も多く、スコアも作品にマッチして素晴らしかったと思います。

画質:★★★★☆
音響:★★★★☆
内容:★★★★

ko_ta1 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想文(3.5〜4) 

2008年08月17日

イグジステンズ

ま、結局はデヴィッド・クローネンバーグ監督のグロい悪趣味を映画にしたって感じでしょうか。
ま、個人的にはそれもまた悪くは無いですが万人にお勧めできる映画で無い事は間違いないですね。

画質に関しては解像度も抑え気味、黒も引き込みすぎの印象ですが、作品には合ってるでしょうね。
音に関しては特に良くも無く悪くも無くといった印象です。

画質:★★★
音響:★★★
内容:★★★


ko_ta1 at 11:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想文(2.5〜3) 

グエムル〜漢江の怪物〜

これは面白かった〜!!
まあ韓国映画らしく、途中でコミカルな部分が入るのはちょっといただけませんが、全体としてみるとエンターテイメントとしてみて非常に素晴らしい映画だと思います。
怪獣映画ですが、それだけに留まらず人情あり親子愛ありとなかなか感動できる映画だと思います。

画質はフィルムをそのまま見てるんじゃないかと言うぐらい高画質だと思います。
もともとのフィルムに有ったアラはそう言う意味ではあると思いますが。

音も迫力充分。
AACは低音が弱いと思ってましたが、これぐらい入ってたら充分楽しめるでしょう。

画質:★★★★☆
音響:★★★★☆
内容:★★★★☆

ko_ta1 at 11:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想文(4.5〜5)