2008年08月18日

ライラの冒険〜黄金の羅針盤〜

ファンタジー映画大好きなんで凄く楽しみにしてたんですが、ネットの感想を見ると酷評が多かったんでひやひやしながら見ました。

う〜ん、思ったより面白かったかな。

もちろん何部かに分かれてる作品の一作目ということで顔見世興行的な部分も有りますが、それぞれのキャラクターの造詣も素晴らしい物で、非常に続編が楽しみです。
もちろん今作だけでも充分楽しめるレベルですが。
特にアーマード・ベアの造詣なんて超カッチョイーですよね。
本編の長さを子供が退屈しないレベルまで押さえるためかと思いますが、若干エピソードの掘り下げが少なく、長い予告編をみてるような印象も感じますが、言い換えれば全編見せ場だらけと言う事ですよね。

画質については若干引きの部分で解像度の粗さは感じる物の総じて良好。
特にピントのボケが非常に目に馴染む感じで個人的には好きな画だったです。
音響も若干軟調ですが情報量も多く、スコアも作品にマッチして素晴らしかったと思います。

画質:★★★★☆
音響:★★★★☆
内容:★★★★

ko_ta1 at 19:39│Comments(0)TrackBack(0) 映画感想文(3.5〜4) 

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