2010年09月27日

OPPO BDP-83SE ニューフォースエディション試聴!

超久々のブログアップと言う事で見てる人も少ないとは思いますが、まあ覚え書き程度に。

まず何が良いってユニバーサルプレイヤーだって事。
個人的には本当ならメディア毎に専用の意匠を凝らしたプレイヤーを持つのが理想だと思っている口なんで、
言ってる事が違うような気がしますが、現実的に考えるとユニバーサルって非常に良い解の様がします。
と言うのももちろん専用機数台を一台にまとめる事による、スペースファクターとコストパフォーマンスはもちろんですが、
一番大きいのは全てのソースを同じドライブ同じDAC等で再生する事により、
自ずと音色のクオリティーや音色の傾向が似てくると言う事。
これは専用機一台が好みに合ってもそれ以外のメディアのプレイヤーを探すのに苦労すると言う事に直結しますよね。
現在、うちではデジタル録画再生とBD、HD-DVD、DVDを全てPCで再生しているんですが、
もちろん画質音質や使い勝手が好みに合っていると言う前提では有りますが全てのメディアの出力部分が共通化でき、
その結果、調整やパーツ交換による性能向上を全てのメディアで享受できる部分が大きいんです。実は。
ですので、OPPOの様にほぼ全ての12cmメディアが再生でき、好みの音が出るユニバーサルって素晴らしいと思い直してます。
音の傾向はワイドレンジ志向で細身ですが、滑らかさも兼ね備える感じで、
単純にこれで聞く音楽は今まで感じた事が無いくらい非常に楽しめるのです。
画の傾向は、正直PCの方が高精細ワイドレンジで高画質だと思います。
しかし調整していくうちにどんどん良くなっていきます。
PCと同じ傾向の画にはもちろんならないんですし、しようと思っても破綻しますが、力感重視、
そう、音で言うならば音像重視のような感じで調整してやるとかなり良い落とし所が見つかりました。
これなら画質においてもPCと2本立てでも充分に個性を発揮できると思います。
もちろん音ならOPPOで決まり!
CD聞くのが楽しくてこの映像バカのわたくしめが、最近はCDばっか聞いています。


それにしてもうちのAVアンプ、パナのデジアンXR700ですが非常に気に入って使ってはいます。
このアンプ、フルデジタルとの触れ込みなのでデジタル入力の方が音が良いと思うじゃないですか、普通は。
でも実際は好みの問題ももちろん有るとは思うのですが、アナログ入力の方が僕個人としては良いと思うんですよね。
HDMIを含めてデジタル入力の音はあんまり好みに合いませんでした。
OPPOと比較するのに、うちのCDRデッキやPCを色々接続を替えてやってみたんですが、やっぱり同じように感じます。
以前同じXRシリーズをお借りした時にお借りした方も仰ってたんで、多分思い込みだけじゃないとは思うんですが・・・。
フルデジタルを謳う意味ってあんま無いかも知れませんね。
と言いつつも、もう一つのフルデジタルの雄、ソニーのDA9100ESも聞いてみたいなぁ。


ko_ta1 at 11:41│Comments(0)TrackBack(0) ホームシアター 

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