使用機器

2009年09月14日

スピーカー交換(仮)

え〜、久々のブログでパスワードやなんか思い出すの大変でしたよ!
と言うのは置いといて、とんぼさんの日記や、大仏の嫁ぎ先の中ちゃんさんのblogには少々断片が書いてありますが、スピーカーを替えました(仮)です。
仮と付いてるのは、まだ完全に自分の物になってないからです。
まあこの理由が心情的にあまり公に大仏をお嫁に出した事を書きたくない理由でありました。
まだこの状況が変ったわけではありませんが、もしスピーカー(仮)をお返ししたとしても大仏が帰ってくるわけでないので書くことにしました。
またスピーカー(仮)が最近冨に良くなってきてくれてることにも背中を押されました。
本当なら仮が取れた状態でご報告できればよかったんですが、当分かないそうにありません。
ただ、別室に大仏を置いておく事も出来ず、かと言って一緒の部屋に置いておくのも音響的に納得できず。大仏を譲っていただいた時に他に欲しい方がいらっしゃったと聞いていたので、思い切ってお嫁に出す事にしました。
貰っていただいた中ちゃんさんのところでも、かわいがって頂いているようでホッとしております。

今度のスピーカーは5ch分のブックシェルフ型とそれに付随するパッシブのSWが2台です。
そうです。自作のスピーカーがとりあえずなくなりました。
しかし、大仏以外のスピーカーはそんなに場所を取りませんし、音も気に入っていますので置いておくつもりです。
これだけでも5chは揃いますのでもし何か有ったら復活する事もあるでしょう。



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2007年08月11日

使用機器(PCモニター)

今回は以前やってた使用機器の続きをば。

1500円で買ったPCモニター!

19インチCRT ソニーGDM-F400 

です。
安っ!

もともと使用していた14インチのCRTモニターが煙を吹いた為買い替え。
やはり1920×1080は14インチには荷が重すぎたようです。
周波数的には後10khz程度はいけたと思うんですが、中古購入で経年したモニターには・・・。

んでこのGDM-F400。
でかい、重い、調子悪いの三重苦。

このくそ重たいCRTモニターを約150cmあるラックの上に上げたときは「投げたろか!」と思いましたね。実際。
でも仕方ない。1500円でフルHDが楽に入るモニターなんてCRT以外に売ってないっちゅうの。

その上調子悪いんだ。これが。
たまに「ピシッ!」とか言ってフォーカスが取れなくなる。
ネットで検索すると同様の症状で無償で上位機種に変更してもらった人がワンサカ。
どうも欠陥商品らしい。
でももちろん中古購入だから交換してもらえないし、してもらっても21インチになるらしいから置き場所にも困ると言う事でだましだまし使用しています。
基本的にちょっとしたチェックに使ってるだけで、これで一本映画見たりはしないからなんとか。

欠点は置いといて肝心の画質ですが、これはもうメチャクチャにいい。
いやマジで。
1292QJがいくら9インチ管とは言え拡大投射する事による画質劣化はある。やはりネイティブの19インチをそのまま見ることには勝てないでしょ。
解像度やフォーカス、色に関してももうスゴイね。
これでチェックした後三管で見ると画質が超悪く感じられて辛いときがあります。
画質って言葉で書いてもなかなか伝わらないから難しいですけどね。
見てもらえば早いんでしょうが。

まあ三重苦なんだからこれぐらいいいとこも無いとね。(笑)

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2007年04月22日

使用機器(AVアンプ)

ふぅ〜・・・。一応ソース機器は前回で終了かな。
と言う訳でうちで再生できるソースは、CD、SACD、DVDビデオ、BSデジタル、BDの5種類と言う事になりますね。
LDなんかもプレイヤーは持っていますが常時接続はしていません。
あと現行フォーマットで無いものはHD-DVDとDVD-Audioですが、それらのフォーマットの今後を考えるとちょっと導入に踏み切れないところが有ります。

そしてお次はそれらソース機器を束ねるAVアンプのご紹介です。
今までは音声だけを扱っていたんですが、今回BD導入と相まってHDMIを装備しているアンプをチョイスしました。
ですからBDに関しては画像まで扱うことになり、文字通りAVセンターと言えるようになってきました。
HDMIは規格によって画が出たり出なかったり、音が出たり出なかったりとユーザーにとってはバグ持ちとしか思えない規格では有りますが、スマートに一本のケーブルで接続が済むのはやはり素晴らしいことだと思います。
ただ、やはりこだわりのユーザーのためにアナログ接続も残して欲しいのが本音ですが。

おっとうちで使用しているAVアンプは、

パナソニック SU-XR700

です。
パナのデジタルAVアンプは音質で定評あるそうなんですが、HDMI端子を利用する事を考えるとXR700よりも下のモデルでははっきり言って役に立ちません。
一応下位機種のXR57でもHDMI端子は装備しているものの、リニアPCM7.1ch受けも映像の1080p受けも出来ないので選ぶときには注意が必要です。
ぶっちゃけ、HDMIが必要ならXR700、要らないならXR55。
XR57は明らかに中途半端な機種だと思います。なんでこんなラインナップなんでしょうか。

さてさて。
本題の音質に行って見ましょう。以前使っていたアンプはヤマハのDSP-AZ1です。
価格にして約1/3になったわけですが、素の音に関しては多分ほぼ遜色無いと思います。
音調はもちろん違って、ウォームで柔らかいヤマハに対して、芯がしっかりして分離の良いパナと言った所でしょうか。
前後のつながり感はヤマハが一枚上手といった印象です。

しかし2ch(特にCD)になるとパナが大きく引き離します。
もしかしたらXR700だけのフィーチャー、トリプルアンプが奏功しているのかもしれませんが2ch音声とサラウンド音声でかなりの差を感じます。
陰影と言うか奥行きや押し出し感、全ての部分でよくなるんです。
ただ難点も有り、ちょっとこのアンプ、ゲインが高いような気がします。
音量を絞るとちょっと情報量が減る印象があります。
それなりの音量が出せる環境で無いと良さが生きないんじゃないでしょうか。
ヤマハのアンプは小音量時でもほとんど大音量時との差を感じなかったのでそこは残念です。

ちなみにこのアンプは自動音場補正機能が付いているんですが、各チャンネルの距離や音量の補正のみ使用しています。
もちろん各周波数の補正もしてくれるんですがなまって聞こえるのでうちでは現状使用していません。

デザインもパナの三機種の中では一番まともだし、正直あんまり売れてないようで後継がいつ発売されるかも分かりませんので現状では末永く頑張ってもらおうと思っています。

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使用機器(BD)

お次はソース機器の最後、PS3です。

これの良いところは「安い」。この一点に尽きると思います。
正直言って某氏も言っておられましたが、中身はほぼPC。
いわゆるHTPCで有ると言い切ってしまって言いと思います。
その証拠に動きなんかもかなりHTPCでの動画再生に近いような気がします。
しかしHTPCライクだから悪いなんてHTPC使いの僕が言う訳無いです。
BD用のHTPCを組むとすると通常だったらマザーボード+HDMI対応グラフィックボード+サウンドボード+BDドライブ+OS+再生ソフトetcetc...と合計するとPS3が何台買えるか!?と言うぐらいの費用がかかるのがこの価格で入手できちゃうのが素晴らしいところですね。
しかも自分でHTPCを組むと安定動作させるための試行錯誤が必要ですが、PS3はポンと繋ぐだけで大丈夫と言うのもポイント高いです。
ただし、DVDなんかでも専用機の画がお好きな方はPS3の画は受け入れられないかもしれません。
しかもホントのHTPC派は反対に色々いじれないのが不満になってくるでしょう。

画の方は正直BSデジタルを見慣れていると確かにそれは越えているものの、もっと高画質をと期待していると肩透かしを食らうかもしれません。
この辺りは以前にも書きましたが、PS3&三管の限界と言う事なのかもしれません。BD専用機&最新デバイスのフルHDPJで一度見てみたいですね。

音質はうちの環境ではAVアンプでデコードできるものに関してはビットストリームで出力、デコードできないものに関してはリニアPCMでどちらもHDMIから出力していますが、値段を考えるとかなりいいと思います。
SACDはハイブリッド版を一枚しか持ってないんですがCDとかなり音調が変わりますね。好き嫌いが分かれるかなと言ったところ。
これでDVDオーディオの再生ができれば最高だったんですが・・・。

ゲームも少しやって見ましたが、やっぱゲーム機ですね。
めちゃくちゃ凄い!ファーストのころから大好きなVFも進化しすぎて原形留めてないっす。動きも良いし。
Xboxの480pや1080iソフトから一皮どころか2,3枚皮向けた感じ。
ジョイスティックがPS2の奴使えれば良かったのに・・・。
滅多にゲームしないからPS3専用のスティックは買うの躊躇しますよ。

何にせよ価格を考えると(しかもゲームも出来ちゃう)一家に一台、有ってもいいと思いますよ。


ko_ta1 at 09:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

使用機器(CDプレイヤー&レコーダー)

うちではBSデジタルソースの次によくかかるソース、CDの再生環境ですが、現状は以下の通り。

CD再生用・・・DENON DVD-1500
CDR録音、再生用・・・VICTOR XL-R5000 

再生用に使用しているのは本当はDVDプレイヤーです。
これは僕がホームシアターを始めた初期にPS2から置き換えたものでちょっと前まではお蔵入りしていました。
まあDVDプレイヤーだからあまりCD再生は良くないだろうと思ってたんですよね。
しかしhide。さんのところの東芝SD9200で聞くCD再生はそんじょそこらのCDプレイヤーよりも良かったんです。
んで、先入観をなくして改めてこのDENONのDVDプレイヤーでCD再生すると明らかにビクター機よりも好みの音がするんです。
ま、結果往来の部分も有りますがしばらくはこのDVDプレイヤーでCD再生を楽しんで行こうと思います。
ただCDRが再生できないのが難点で結局ビクター機は使わないといけないんですが。

現状DENON機はアナログ接続、ビクター機は光デジタル接続です。
DENON機はデジタル接続よりもアナログ接続の方が艶や音の柔らかさが好み。
反対にビクター機はアナログ出しにするとちょっと力感が無さ過ぎるように感じたためそうしています。
音調としてはDENON機は太く柔らかく厚く熱いといった感じでしょうか。
それに対してビクター機は鮮度感高く線が細くクールと言った印象を持っています。

もっと良いプレイヤーが有ればいいんでしょうが、とりあえずのところ一応満足しています。



ko_ta1 at 08:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

使用機器(BSDチューナー)

今回はうちの試聴ソースのほとんどを占めるBSデジタルを録画するためのBSデジタルチューナーのご紹介。

チューナーは、これまた録画用再生用と分けて使用しています。
再生用…パナソニックEP-P100
録画用…YAGI BDT-10
これは以前は逆だったんですが、EPで録画すると偶に録画失敗する事があったんです。それで試しに録画用としてYAGI機を使用してみると、とりあえず現在までは一度も録画失敗せずに済んでいます。
多分BSDしか受信できないし録画機器も一台しか設定できない単機能タイプなのが理由なのではないかと想像します。シンプル・イズ・ベストですね。
しかもこうする事によってEPの内蔵HDDに録画も可能ですからW録も簡単に出来る環境になりました。
但し、YAGI機は録画設定が非常に面倒くさい使用で、これはEPの方が明らかにすぐれています。
ちなみにYAGI機はwhitewindyさんに格安で譲っていただきました。ありがとうございます。


ko_ta1 at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月07日

使用機器(D-VHS)

今度は録画機です。
うちのD-VHS機は現在パナ機が二台です。
録画用…NV-DHE10
再生用…NV-DH2
録画用と再生用を分けて使用しています。
同メーカーの機種にも関わらず、DHE10ではDH2で録画したものが再生できないので止むを得ずと言う感じですが…。
ビクターのHM-DH30000、日立のDT-DRX100も使用していましたが、現在は手放しました。
特にDRX100は気に入っていたんですが、修理代の高さに驚き修理せずにジャンクで手放してしまいました。
基本的にストレージデバイスと割り切っていますので、HDデコーダー無しで充分。
メカの安定性、再生性能を取ってパナ機にしてますが、リワインドした際にも巻きむらも少なく、機械としては安定していると思います。
BDなんかの録画環境が安価で出来るようになるまでは頑張ってもらわないといけませんね。



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使用機器(HTPC)

え〜、ごっさんの使用機器、第一弾はHTPCです。
HTPC
ハード構成
CPU…ペンティアム4 3.06Ghz
マザーボード…ASROCK P4i65G
メモリー…512MB
グラフィックボード…ATI RADEON9600XT
サウンドボード…ONKYO SE-PCI80
その他…FusionHDTVボード、i-linkボード
をその辺に売ってる安いケースに入れてるだけです。(汗)
しかも電源もちょっと前に焦がしちゃってケース付属の電源に換装したりして・・・。(笑)
出力解像度は1,920×1,080@60hzです。
出力は、DVIをPJへ、D-SUB15pinアナログRGBをモニターへ接続しています。
音声はSBから光デジタル出力。
WindowsはXPのSP1を使用。SP2やVistaへの移行は今の所考えてません。

ソフトウェア
DVD再生…PowerDVDXP、WinDVD8GOLD
その他MPEGTS再生…FusionHDTV、MurdocMP

DVDに関してはTheaterTekを使っていた当時が一番良かったような気がしますが、常時ネット接続していないためアクティベーションが面倒くさくやめてしまいました。
どちらにしても今後はBDにシフトしていくでしょうし、それほどDVDは持っていないのでこれで充分です。
同様にPowerStripもアクティベーションが面倒くさいので導入していません。
WinDVDってPratinumじゃないとDTS出力できないんですね。ま、買いなおすのもだるいのでそのまま使ってますし、メニューで切り替えると一応出るのでそのまま使用しています。
画の方は、まあ破綻無く出力できてるんじゃないでしょうか。
音の方も解像度も高く個人的には問題ないと思っています。
もし次組むとしたらBDやHD-DVD等の次世代を視野に入れて総とっかえになるでしょうから今のところはアップグレードする予定は有りません。


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