2017年01月14日

富士宮 工場新築工事

引き続き工場新築工事の工事の様子をご紹介します。

敷地 2000坪以上  建物 16mx56m   901.35㎡ 272.1坪の工場の工事の様子をホームページで
紹介している会社はあまりないですから、工場などをお考えの方には非常に参考になると思います。
また、重量鉄骨造でも、住宅などと少し違う構造になっています。間隔の短い柱と柱の間に壁ブレスが設置されています。これは、長手方向は、剛接合、短い方向は、ピン構造という構造方法をとっています。
大スパンの工場などでは、よく採用される方法です。こんなことも参考に見てください。

DSC03877DSC03881型枠工事

地中梁、柱ポスト周りの型枠です。
コンクリートを設計通りの大きさに打設するために
形成されるものです。



DSC03886DSC03888コンクリート打設

コンクリート打設の様子です。





DSC03895DSC03891コンクリートの強度試験のため、試験体を6本採取しました。

また、スランプ値(コンクリートの柔らかさの程度を確認する方法)、塩化物量の試験も一緒に行います。1週後、4週後に破壊試験を行い、コンクリートの強度を確認します。後日、破壊試験の結果もご紹介します。




DSC03898DSC03899出来高確認

柱ポスト・地中梁の大きさを確認します。






DSC03909DSC03914鉄骨建て方

建て方開始!!
まず、一本目の柱から建てていきます。



DSC03916DSC03922大梁をつなぎ、建て方が進んでいきます。








DSC03924DSC03927柱が建ち、大梁が繋がり、間柱、小梁が取りつきました。
建て方終了です。






いままでご紹介してきた住宅の重量鉄骨との違いわかりましたか?写真では、少し伝えづらいかもしれませんが、興味のある方は、現場もお見せすることもできます。

また、完成済ですが、重量鉄骨の住宅をお見せすることもできます。

ぜひ、下記までご連絡ください。

コーア建設(株)  担当  杉山

電話  055-969-3030
メール koa-kensetu@ny.thn.ne.jp





 



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2017年01月10日

あけましておめでとうございます!!富士宮 工場新築工事

あけましておめでとうございます。


あいかわらず、ブログの更新が遅れてしまい、ご迷惑をおかけしています。
年末から年始にかけドタバタと工事が続き、やっとブログ更新できました。


さっそくですが、去年年末より着工している富士宮市の工場の施工の様子をご紹介します。

DSC03691 地鎮祭
 あいにくの天候の中、無事地鎮祭が終わりました。
 現場が富士宮市内ということで、富士山本宮浅間大社様に依頼し、
 地鎮祭を行いました。





BlogPaint 掘削状況
 予想はしていましたが、地域がら溶岩が地中より出現し、地面を掘るだけでも大変    な作業になってしまいました。




DSC03746DSC03751溶岩を掘削中






DSC03760DSC03764捨てコンクリート・ラップルコンクリート打設

溶岩のおかげで、地盤は強固なのですが、
一部分、溶岩層が深いため、ラップルコンクリートを打設し
しました。


DSC03810DSC03815ベースパック設置

今回の物件は、工場の為 柱の部材にH鋼を採用しました。
よって、ベースパックの種類も、コラム柱(四角柱)と違います。
また、柱間隔も、16Mx56M(8M・7スパン)と大きな建物なので、アンカーボルトも、38mm 6本とかなり大きいです。

DSC03836DSC03837 配筋工事

柱ポスト・地中梁の配筋の様子です。

柱ポストは、D22 14本




DSC03846DSC03855地中梁 は、D22 上下6本







DSC03835 鉄筋継手超音波検査

鉄筋の継手も超音波検査を行います。





今回は、コンクリート打設前までご紹介しました。
少し一般住宅とは違う建物です。
でも、同じ重量鉄骨造で 16Mx56Mの大空間をつくることができます。魅力的ですよね。
住宅メーカーの鉄骨では建築不可能な建物です。
さらに、住宅メーカーの軽量鉄骨が丈夫であれば、重量鉄骨造がそれ以上に強固なことが想像できます。

ぜひ、重量鉄骨造に興味のある方は、ご連絡ください。

コーア建設(株) 担当杉山

電話 055-969-3030 
メール koa-kensetu@ny.thn.ne.jp




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2016年09月22日

重量鉄骨造2階建て 事務所-3

前回、重量鉄骨の工場での加工の様子までご紹介しました。
柱、梁、胴縁の加工も終わり、いよいよ鉄骨の建て方です。

まずは、柱から建てていきます。
DSC03515DSC03519






その後、大梁を順番につなぎます。
DSC03523DSC03524






だんだん、形ができてきました。
DSC03526DSC03529






小梁もつなげ、2階にはデッキも荷揚げしておきます。
BlogPaintBlogPaint






ボルトを仮ボルトからハイテンションボルトに入れ替え、すべてのボルトを差してから一時締め、マーキング
本締めをしていきます。
DSC03539DSC03543






ハイテンションボルトの本締め、タッチアップが終わるとデッキを敷き溶接します。
さらに、デッキ上にワイヤーメッシュ6φx150目を敷き並べ、スラブ打設の準備はOK

DSC03542デッキ施工後、下から見るとこんな感じです。







基礎から、鉄骨建て方まで順番にご紹介しましたが、重量鉄骨造の丈夫さが伝わりましたか?
基礎大きさ、ベース120cm、立ち上がり75cm角のコンクリートが150cm地中に埋め込まれ
地中梁も40cm幅で90cmの長方形のコンクリートが地中に埋め込まれています。
最近、犬の散歩中に某住宅メーカーの木造の基礎を見かけましたが、地面の上に基礎を打設していました。
まったく地中に埋め込んでいません。驚きですよね。その後どうするのかと思ったら、基礎周囲を埋め戻していました。瑕疵担保保険の基準でも25cmは地中に埋め込むことになっているのだから、規定通りには施工してほしいですよね。余談でした・・・。
鉄骨の柱の大きさも30cm角、厚さ12mm2階建てなのにかなりの大きさです。
大梁も大きなサイズで幅30cm 梁成44cmです。軽量鉄骨造の部材がどうしてあのサイズでいいのかわからなくなります。

これほど頑丈な建物です。地震などの天災に備えるならば、やはり重量鉄骨造ですよね。
さらに、重量鉄骨造で家を建てたいならば、知識と経験豊富なコーア建設ですよね。

さらに、最近たくさんの方に興味を持っていただき、ブログの閲覧数もかなり多くなり、問い合わせも
頂いておりますが、残念なことに休日に電話していただくお客様がいらっしゃいまして、せっかく連絡をいただいたに電話に出ることができなかったり、また連絡先を教えていただけないため、その後の連絡もできずにいます。連絡できれば、現場をお見せすることも、完成しているお宅を見せることも、写真を見せて説明することもできます。ぜひ、再度ご連絡ください。また、できればメールにて連絡先をご記入いただけると非常にありがたいです。
自社では、こちらからしつこく営業をかけるようなことはいたしません。というより、小さな会社で社員も多くないため、コーア建設で建てる気持ちがないお客様にこちらからご連絡することはありません。

ただ、コーア建設で家を建てたい、事務所や工場を建てたいという方は、ぜひ下記までご連絡ください。
リフォーム等も請け負っています。また、土地から探すことももちろん致します。

コーア建設株式会社 
mail koa-kensetu@ny.thn.ne.jo
電話 055-969-3030 FAX 055969-3037

担当 杉山 までご連絡くだい。お待ちしています。


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