迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

2014年03月

修善寺旅行②

修善寺旅行、二日目であります。
今回の旅はのんびり、がテーマなので起きたのもゆっくり。母に至っては一番の寝坊助で7:30起床。
起きてまずは寝起きのお風呂。
ゆっくり浸かって部屋に戻ると早くも布団は上げられて朝食の用意が~。

朝からこんなお膳です(汗)
ま、まあ器の数が多いだけで量はさほど多くないと信じよう。

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今回、子供達は特別な「子供膳」的な物はお願いしていなかったけど、しなくて本当に良かった。
これで子供膳なんか出てきた日にゃ、好きな物しか食べない子供故に、大量に残されて大人が残飯整理をするはめになって更に地獄になるところだったわい。
そんな二日目の朝食は我が家のチビッ子たちの大好きな物オンパレードで甘い出汁巻き玉子に海苔の佃煮、味付け海苔、沢庵、鯵の開きなどなど。
そして子供には何もご飯が用意されていないはずなのに気の利いた宿の計らいにより白飯とふりかけを毎食持ってきて頂き、それには感動した。
とかく旅先では子供が食べつけない物が出るホテルや宿。バイキングとかなら好きなものを好きなだけ取れるけど部屋出しとかだと子供が食べられるものって本当に少ないのでこういう配慮は素直にうれしい。
普段、家だとふりかけをおかずにご飯なんて食べさせない我が家ですがこういう時はとにかく何をおかずにしてもいいからおやつでお腹を一杯にされるよりは白飯を食べてくれた方が数倍良い。
感謝感謝なのでありました。
それにしても伊豆は魚が美味しくて良いわー。
干物大好き。

朝食でもう前のめりになる位満腹になった我らですが、一日は始まったばかり。
「さて、今日は何しよう?」という事になって、旅のテーマは慰安旅行だけど子供がいるし二日目は子供が喜ぶ所にでも行くか、という話にまとまり協議の結果「伊豆ぐらんぱる公園」へ。

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伊豆ぐらんぱる公園は、伊豆しゃぼてん公園と同じ経営母体が経営する、行ってみればどちらも小さな子連れで楽しめるレジャーランドです。
・ぐらんぱる公園→ちょっとした遊園地的なところ
・シャボテン公園→動物園的なところ

いずれもペットを連れての入園可なところも今回の旅には嬉しい。
シャボテン公園にはあの有名なカピバラさんの入浴シーンが見れるようですよー。
今回は長男の「滑り台滑りたい!ゴーカート乗りたい!」により母のカピバラさん見たい希望は敢え無く却下されましたが。ご興味のある方はどうぞ。たしか冬場だけだった気が(入浴シーン)。

そんなわけで11時前にぐらんぱる公園に入り、長男の希望する物に乗り、母は主にカメラ隊。
子供達と乗ったり遊んだりするのは旦那さんかジジイ。たまに実母。
週末だからか園内はすごい人で100%家族連れ。

滑り台に乗ったり。

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汽車に乗ったり。

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一番コストパフォーマンスが良かったのがこのサイクリング。
20分の制限時間内で大人+子供で400円、時間内であえばコース内にある自転車を何度も乗り換える事が出来実に楽しそう。
こんなのや

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こんなの

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長男の足が届く自転車もありますよ。
ハンドルを握ると暴走マシン化する長男、疾走~!

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お父さんは一人でこんな物にも乗っておりました。これがなかなか進まない。

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園内の遊具は大体が古臭く、あまり洗練されてはおりませんが子供はどんなものでも楽しむもんです。
大いに楽しんでおりました。
その後も色々乗り、ジジイとゴーカートも。

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ちなみに母は前日のアウトレットで疲れ果て、この日はついていくのだけで精一杯で暇さえあれば座り込みカリカリ梅を食しておりました。

ぐらんぱる公園を後にしたのは15時前。
まだまだ遊び足りない長男をなんとかなだめすかして宿に戻ったのが16時。
冷え切った体をまずは温泉で温め、夕食までしばし部屋でのんびり~。
夕食までは少し時間があったので、まだ修善寺温泉の繁華街を散策していなかった我ら夫婦はお散歩がてら宿から歩いてみる事に。
時間は16時過ぎ。
修善寺のある方向を坂を下っていくと趣のある竹林あり、由緒正しい歴史ある宿ありと小さいながらも素敵な温泉街。
ただ、お土産でも買おうかな~と、お目当てのお店を探そうにも何処も閉まっている。。。
温泉街にしては閉まるの早くないか??ここだけか?と思ったらこの修善寺温泉界隈のお土産屋さんは軒並み17時には閉まるらしい。(と、あとで仲居さんに聞いた)
というわけで何の収穫もないまま手ぶらで宿に戻ったのでありました。
これから修善寺温泉に行かれる方はどうぞ早めに散策をするのをお勧めしますです。
飲食店もカフェもぜ~んぶ閉まるの早いからね。

二日目の夕食もまたまた豪勢でして。
また長い献立表。

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先付。

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アンデスの岩塩板で焼く牛肉。旨かった。ちなみにもっと肉の枚数があったんだけど食べるのに夢中で撮るのが遅れた・・・

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なんとかのしんじょのお澄まし。菜の花と筍が春らしい。ウマー
こちらも筍は長男の口へ。

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なんだか忘れたけど美味しかった。

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朝堀り筍を焼いたやつ。すごい美味しかったー。
筍って20歳前までは固くて美味しいと思わなかったけどいや~、こんなに美味しいと思うようになるとは。
ウマウマー。

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良くわかんないけど椀物。

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ご飯は蜆ご飯。

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写真にないけどデザートはフルーツと葛きりでした。
二日目も大満足。だが。腹がはち切れそう。
余談ですが最終日の朝食。

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楽しくて楽チンなこのお宿とも明日でお別れ。
こんな贅沢はたまに来るから良いのであってこんなのは普段は味わってはいけないな。とちょっぴり思ったり。
今回の旅では沢山の笑顔が見られたので来て良かった。
一応、人生の一つの節目を迎えた実父でありますが人生はまだまだこれから。
人間の寿命はどんどん延びているので好きな事をして笑って過ごして欲しいと娘として思うのでありました。

退職祝い、おめでとう。
まずは健康でいなくちゃね。






修善寺旅行①


更新が遅くなりましたが3月最後の週末に修善寺に2泊3日で旅行に行ってきました。
名目は実父の退職祝い。

そんなわけでいつもの我が家の面々+母の両親二人+金太(飼い犬)の総勢人間6人、犬1匹。
車2台での移動という実に賑やかな旅となりました。
旅の発起人は実母。
実に40数年も勤め上げた父の労をねぎらう為計画した旅であります。
母も大きくなってからは家族で泊まりで旅行に行った記憶もないのでこんな機会でもなければあと行けるのは何年後か分からないので二つ返事で参加したのでした。

今回の旅の目的は「近場で犬と泊まれる宿」であること。
宿の選択は母に一任されたので上記の条件を元に宿を探し始めたのが1ヶ月程前。
犬連れOKの宿は数あれど、今まで犬連れで泊まりでホテルに泊まった事がない母は何処が良いのかさっぱり。
場所も伊豆がいいのか箱根がいいのか、はたまた八ヶ岳あたりが良いのか。
いずれも犬連れ可なホテルは山の様に見つかったんだけど多ければ多い程悩む。。。
で、最終的に色々見てると悩むので「伊豆 ペット可」で検索した時に一番上に出てきた宿に決定。
たまたまその宿は見たら雰囲気も良いみたいだし、あとで調べたら評判もなかなからしい。
宿の名前も「絆」と、実母が「今回の旅のテーマにピッタリ!」と喜んでくれそうだ。
で、即座に実母に「こんな宿があるんだけどどう?」と打診したらば自分でもHPを見たらしく快諾。
案外すんなりと宿が決まったのでありました。

そんなわけで2泊3日の伊豆修善寺慰安旅行。
前日が退職日で飲み会だった実父はお昼頃出発するとの事だったので我ら若者組は旦那さんが「途中の御殿場で服買いたいから付き合って」との希望によりいつもの如く早朝に家を出て半日アウトレットで旦那さんのズボン&コート選びに奔走。
つくづく思うけど、うちの旦那さんは妊婦に優しくないわ。
体力の維持がいつもの3割位しなかない母を延々アウトレット内を歩かせて「もっと細みのパンツが良いんだよね~」だの言いながら店をはしごし、終わった事にはパワーゼロの母。
長男も当然の如く飽きて「アイス食べた~い」「お腹すいた~」と言うし次男に至っては飽きて寝るし。
旦那さんよ、自分の服位自分で買ってくれ。頼む。

アウトレット滞在4時間程。
母は己の服なんて元々欲しくなかったのと疲れ果てていたので、やけくそに入ったルクルーゼでお買い得のグラタン皿だけゲット。ウシシ・・
小さ目のグラタン皿が欲しかったのだ。

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そして最後に次男の服をササッと買って急げ宿へ~。
その頃時間は14時過ぎ。既に両親達は宿入りしていると連絡が。

宿に着いたのが16時。
今回はこちらのお宿にお世話になります。
伊豆修善寺「絆」という所です。

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宿への門をくぐると足湯があって、そこで愛犬と湯に浸かりながらコーヒーを飲めたり。
滞在中、実父が犬の散歩ついでにコーヒーを飲んでおりました。

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当然といえば当然ですが、宿に一歩入るとそこらに犬が。
犬と来れる宿、というのを掲げているだけに当たり前なのですが犬連れで旅行に行く人って多いんだね~。
でも大体は小型犬でうちみたいな大型犬は殆どいなかったけど。
宿の敷地内には屋外、屋内の二つのドックランがあり思いっきり遊ばせられるとのこと。
外のドックランの周りには丁度桜が満開でとても綺麗でした。

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部屋付の仲居さん(みんな超若い)に案内されて部屋につくとすでにドドーンと愛犬「金太」が。
どーもどーも。
以前は老舗旅館だったというこの宿、犬連れOKの宿としてリニューアルしたらしいけどそれでもそれでも綺麗なお部屋に犬がいる光景はどことなく違和感が・・・
しかもこのお宿、畳はおろか隣のベッドルームまで犬が入っても良いらしい。そして愛犬と一緒にベットで寝ても良いんだとな!信じられん・・・。

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部屋にはこんなウェルカムカードが。
如何にこの宿がペットを大事にしているかよく分かりますね。

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犬用のアメニティ?おやつ、おもちゃ、犬用のおいしいお水なんぞも頂きまして。しかも二泊したから二回も(中身が微妙に違う・・・)

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どうも「ペット」=家族の一員=過剰とも思えるサービスに馴染めない母としては、こう毎日至れり尽くせりだと尻がムズムズしちゃう。
つい「こんなにしていただかなくても・・・」と思ってしまうわけですよ(汗)

ちなみにお部屋はこんな感じ。
ベッドのある寝室と居間の二間続き。
滞在中は居間に三つ布団を敷いて両親+次男。寝室に我ら夫婦と長男という組み合わせで寝ました。

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そしてうちのチビッ子達はと申しますと。
ただでさえ非日常なこの空間、それに加えて温泉はあるわ犬はいるわ、ジジババはいるわ。
これで興奮するなというのが無理な話でして。
終始はしゃぎまくり、母に怒鳴りつけられても全くへこたれず大喜びでございました。
程なくしてお抹茶とお茶菓子が運ばれてきてしばし一息。
子供達にはジュース。この滞在中、母の目を盗んで一体何度ジュースを飲んだことか・・・。

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一息ついた後は二手に分かれてお風呂へ。
図体はデカいが小心者の愛犬「金太」は一人になると寂しすぎて吠え続けるのでまずは母と実母だけがお風呂に入り、その後入れ替わりに男性陣が行くといった感じ。

お風呂は小さいながらも内湯と露天があり滞在中、何度も入って日頃の疲れを癒しました。
湯上りに部屋に戻ると夕食~。
これから2泊、上げ膳据え膳の満喫です。
とてつもなく長い献立表・・・・これが噂に聞く「素晴らしく美味しいけど素晴らしくお腹が膨れる」という名物料理か。

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まずは食前酒の梅酒から。母は梅ジュース。

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写真だけどんどん行きますよー。しかも後半、写真撮るのに飽きてきた。
雲丹の茶碗蒸しのようなもの。

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八寸。
写真左のキャンドルみたいなの、良く見たら大根の桂剥きで覆ってんの!そのあまりの手の込みように一同驚愕。
八寸は献立表を見ながら「これが鰻のなんとかか・・・」とか確認しながら食します。
どれもこれも家庭では絶対作れない手の込んだ料理で全てが外れなく美味しかったー。

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お造り。

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なんだか忘れたけど椀物。

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黒米のパンの中に牛タンシチューを詰めて焼いた物。

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朝採れ筍のなんとかの蟹餡。うまーい!蟹餡とか大好き、筍も大好き。
筍は大体が長男に喰われました。筍が好物の長男。

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写真にはないけど揚げ物と最後にはご飯物として蟹飯が出ました。
しかし・・・・想像以上にお腹がいっぱいになった一同。
どれもこれも熱いものは熱いうちにというモットーも元、1品ずつ出てくるので(しかも食べ終わったのを見計らって)全部終わるまでに2時間はゆうにかかりデザートの時なんて皆、グロッキー。
互いに「私のフルーツ、食べて良いよ・・・」と押し付け合い。
しかも今回、宿の予約の際に「どなたかの記念日ですか?」と聞かれ「父の退職祝いなんです」と言ったもんだから宿からのサービスでケーキまで出て更にすごいことに。
嬉しいが・・・食えない・・・でも食べないと申し訳ないしチョコプレートには「ケンさん、お疲れ様」とか書いてあるし。食べないわけにはいかぬー。
というわけでそれまで我慢していた母はしばしトイレに籠り、サッパリしてからフルーツ&ケーキの部に突入したのでありました。

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孫二人とお祝いのケーキを吹き消すジジイ。嬉しそう。

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その後は退職祝いのプレゼントの贈呈と、子供達と一緒に作った寄せ書きを渡してその日はお開き。
この寄せ書き、母はコツコツ夜なべして頑張りました。
本当大活躍、ダイソーのカラー画用紙。こんなに役立つとは思わなんだ。
何処かで買ったお菓子の箱に長男が切った折り紙を子供たちと一緒にペタペタ貼ったりこの日の為に母子で頑張ったのでありました。

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へたくそながらも長男にも直筆でジジイへのメッセージを書いてもらったり。

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そして母はこの他に何故か急に「本人の顔に似せたアイスボックスクッキーを作ったら喜んでくれるかしら?」などと無謀な計画を思いついてしまい、前日に猛烈に後悔しながらこんなのを作成。
ただでさえお菓子なんてまだ作れる程気力も根気も集中力もないのに、雑な性格ときたもんだ。
以前、友人のご主人が素晴らしい作品を作ったのを見たけどそれとは比べものにならない程の駄作。

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金太郎飴的な要領で作るこのクッキー、各パーツを精密かつ計算通りに作らないとこういう駄作が出来上がるという事だけは証明されました・・・
このクッキーの話はまたいずれ書きますわ。
もう二度と作る事はないでしょう。
ま、本人は喜んでいたので良しとしましょう。
全く、目なんだか眉毛なんだか全く分からん。旦那さんが大笑いするのも最もだわ。

というわけで一日目終了~。



コロッケを作る、の巻

今日は雨の予報だったので完全引きこもり。
しかし長男は「つまんなーい、なんかお手伝いする事な~い?」と要求。

というわけでまたもや母の無計画な発注によって我が家に来たジャガイモを使ってコロッケを作る事にしました。
いや、、、発注する時は色々活用する気満々だったのよ(汗)
全て悪阻が悪いんや。

ジャガイモを大量消費出来る料理といったら?
・ニョッキ
・コロッケ

でしょうかね?
ニョッキは旦那さんが嫌いなのでとりあえず却下、ソース作りも今の母には億劫だしな。
消去法によりコロッケに決定。

まずは大量のジャガイモを蒸かす。一度に出来ないので二度に分けて。
蒸し上がり~。皮を剥くのは死ぬほど熱いので母が担当。

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長男には潰すところからやってもらいました。
お手伝い好きな長男、お手伝いをする毎に上手になってる気がする。周りにこぼす事もかなり少なくなったし。
まだまだ1人前のお手伝いとまではいきませんがお役立ちです。

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潰した後はこれまた炒めておいた挽肉&野菜を投入して混ぜてもらいます。
我が家のコロッケは肉:野菜=4:6位で野菜が多い。そして具にしっかり下味をつけているのでコロッケだけ食べても美味しくなるよう改良されております。
贅沢感はないけど「これぞ我が家のコロッケ!」という家族みんなが大好きなメニューです。

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コロッケってこのそぼろを作る、ジャガイモを蒸す、成型、ようやく揚げる、というこの手間の多さがげんなりさせるね。母もこんな暇人じゃなきゃ絶対平日になんかしないもんね。

混ぜます。

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味見します。

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綺麗に混ぜ終わったところ。
ていうか、どんだけ大家族なんだよという位の量(笑)
いいんです、我が家は作る時は大量作成がモットー。コロッケなんて成型して冷凍しても良いし。

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ここからは母と二人で分担作業。
長男には子供達が食べる用の小さな物を、母は大人用の大きなサイズを担当。

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ま、良しとしましょう。
この後、卵やらパン粉やらをつけていったら形も今よりはまともになるさ。
ここからは「ママがやるね」と言ったのに「まだやりたい」と申すので渋々やってもらいました。
小麦粉つけたり卵つけたりは手がドロドロになるから面倒なんよね・・・
しかしそんな母の嫌がる作業が子供はとっても大好き。
でも、やらせてみたら意外に生地を潰す事なく優しく卵にくぐらせる長男。

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仕上げのパン粉も優しくまとわせ、すごく上手。
てっきり握りつぶして終わりかと思ったいた母はその丁寧な仕事っぷりに驚いた。

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そんな感じで二人で作業する事1時間ちょい。
大量のコロッケの下準備が出来たのであとは夕方揚げるだけ。

今度は何のお手伝いをやってもらおうかなー。

【余談】
夕方。
子供達が風呂上りの幼児番組を見ている間にササッと揚げてひとまず母だけ熱々をパクリ。
うまーい。というかコロッケ、ちゃんと作ったのいつぶりだか覚えてない。
やっぱりコロッケは自分家の揚げたてが一番だね。最高。
写真左上は大人用、左下は長男が作ってくれた子供用。小さいのは明日の旦那さんのお弁当に入れられそう。

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パクつく子供達。この顔を見れば美味しいかどうかは一目瞭然。
ちなみに母はコロッケには醤油or塩派、旦那さん&子供達はおたふくソース派。

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はちみつレモンを作る、の巻

どうもどうも。
体調良いかなと思ったら午後から死んでる、というような日々を過ごしております。
調子に乗るとすぐしっぺ返しが来るのが辛いところです。
そんな最近の流行りものはズバリ「カリカリ梅」
銘柄的にはこのムラオカの梅しばが歯ごたえ的にも酸味的にもベスト。
放っておくと一日で1袋食べたりするので塩分が非常に気になる・・・

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多分、この妊娠中に一生分食べたら今後は見たくもなくなるんだろうなと大体予想はついております。

さて。
我が家は食材の個人宅配をお願いしているのですが、その中で先日無農薬レモンがチラシに入っていたので「これを使って塩レモンなるものを作ってみよう」と思い立ち、注文したのです。
が、来たのは良いがとてもじゃないけど台所に立って作る気力なんぞないまま時だけが過ぎ早や半月。。
注文した時は作る気満々だったので二袋も頼んでしまったので冷蔵庫の野菜室がちょいと窮屈な感じに。
そんなわけで体調の良い日を狙ってようやく重い腰をあげて作る事にしました。

当初の予定では塩レモンを作るはずだった母。
とかく気分屋な妊婦故「塩レモンを作ったところでトルコ料理を作るわけでもないしはちみつレモンシロップにしよう」と急遽変更。
まずはレモンを綺麗に洗って水気をふき取ります。

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はちみつレモンのレシピは数あれど、母が参考にしたのは皮を剥いて漬け込むタイプ。
その方が漬け込んだ後のレモンを美味しく食べられるから?(詳しくは不明)
まずは1瓶はレシピ通りにして残りのレモンは皮付きで漬け込んでみて比較してみる事に。
そして最初の1瓶に使用したレモンの残りの皮は捨てるのも何なので当初予定していた塩レモンとして活用が決定~。果肉ないけどなんとかなるべ。

材料はこちら。

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皮を剥いた後、種も綺麗に取ります。
そんでハチミツと砂糖、スライスレモンを交互に乗せていったら完成。
あとは1晩常温で置いてシロップが出てきたら冷蔵保存らしい。

写真は左から「皮剥きはちみつレモン」「皮付きはちみつレモン」「塩レモン(皮のみ)」

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はちみつレモンの瓶は1時間程したらシロップが徐々に出始めてきて既に美味しそう・・・
まだまだ漬け込んでたっぷりレモンのエキスが出てきた所で炭酸割りにして飲むんだ~♪
肝心のレモンの方も美味しく食べれるようになると良いな。

成果はまたいずれ。


大学芋を作る、の巻

日付は24日ですが、実際は26日に作ったこの大学芋ネタ。

家にある根菜類を使って家で出来るおやつ&料理をどんどん作って行きますよ~。
先週来たばかりの安納芋。
前回はスイートポテトを作りましたが今回は長男の希望により大学芋を作る事にしました。

安納芋って切るとこんな感じでオレンジ色なんだよね~。
乱切りにしたらしばし水にさらしてアクを抜きます。

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その後は真新しい油で素揚げ。
中火でじっくり火を通して行きますよ~。
今回、使用した芋は6本程。かなりの量だけど前回もあっという間に無くなったのでま、良かろう。
意外に旦那さんもパクパク食べたので今回も消費は早かろうと思います。

使用したレシピは前回のと同じのを探したんだけどどうやら保存していかなかったようで、探し直してもどんなだったか特定できず前回のとは違うレシピにしてみた。
そしたら仕上がりは美味しいんだけど、前回より醤油が多いレシピだったようでちょい色も濃く付いて味も母的にしょっぱい。
やっぱり前回のレシピのが一番良い感じ。
と思ったら後で探したら前回のレシピ発見(泣)

子供達は大喜びで食べてくれたのでまあ良しとしましょう。
大学芋といいコロッケといい、イモ三昧な我が家ですわ。

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