迷走する小人

我が家の小さな生き物達との格闘の日々。 気ままに作るお菓子など・・・

2014年07月

似顔絵を描いてもらう、の巻

昨日の妊婦検診に引き続き本日も活動している妊婦でございます。
そんな本日は長男のお友達を誘っての「似顔絵コラボランチ」なるものに行って参りました。

場所は南武線小杉駅から10分程の場所にある「Baby-side cafe」
名前の通り、赤ちゃんと一緒に行けるカフェでございます。
母がこのお店の存在を知ったのはちょっと前。
いつもラゾーナへ行く途中、車内からこのお店の外観を見ていて「あれ?この場所、前はイタリアンレストランだったけど別なお店になったんだー」と思っていたのです。
で、その後場所で調べてみたら元々あったイタリアンレストランは移転し、同じ場所に赤ちゃんカフェが出来たというわけですね。
しかし母ももう2人の子持ち、しかも二人共「赤ちゃん」はとうに卒業していて赤ちゃんカフェでのんびりしてくれる歳でもない。
というわけで家から離れてるし行く機会もなかったのです。

そんな1ヶ月程前。
ちょっと忘れたけどfacebookで誰かがこちらのカフェをチェックしていたのを偶然見かけて覗いてみたら7月末にこちらのカフェで似顔絵アート付のコラボランチなる企画があるのを見つけたのです。
普段なら気にも留めないんだけど、開催日を見ると長男の夏休み中ではないですか。
しかも予定も今の所ないし、家にいても暇を持て余すのでこの機会に似顔絵でもいっちょ描いてもらいながら友人と久々におしゃべりでもしようかな~、と誘ってみたのです。
似顔絵って母は一度も描いてもらった事がなく、子供達も一度お教室のお客様にイラストを描いてもらった事がある位。
夏の思い出にもなるしすぐに予約をしたのです。

そして当日。
車でのアクセスがあまり良くなさそうなので今回は久々に自転車3人乗り。いや、腹の中に3号がいるので4人乗り?
これは結構しんどかったわ(汗)
倒れたらかなりヤバそうな感じ。
しかしなんとか到着~
素敵な外観のカフェであります。

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コラボランチは13:15~15:30の半貸し切り。
母が入店した時は丁度13:00までのランチタイムだったようで大勢の子連れママさんが食後、店を後にするところでした。
お店の扉を開けると広いエントランスがあり、左手にはこれまた広めのベビーカー置き場と下駄箱があり、そこで靴を脱いで店内に上がります。
店内は小上がりになっていて、赤ちゃんがハイハイしたり転んでも大丈夫なように畳敷になってました。
6個程のテーブル席に、小さな子用の椅子もあったりして「ママと赤ちゃんが寛げる場所」というコンセプト通り。
お店の片隅には絵本やおもちゃが置いてあるスペースがあったりして我が家のチビッ子達も滞在中ずっと飽きずに遊んでおりました。

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今回の似顔絵コラボランチは、事前に写真データを作家さんに送っておいて当日までに仕上げてくれて手渡し、といった流れになっております。
なので当日に子供を何処かに座らせてジッとさせなければいけない、といった事がないのでお母さん達はゆっくりとお昼を食べながらおしゃべりができ、最後に似顔絵がもらえるというわけですね~。
似顔絵は描いてもらう人数によって料金が変動しますが今回母は長男と次男の二人で描いてもらったのでランチ込みで4,500円。
ミニサイズの色紙と同じレイアウトでハガキサイズの物も付いてきます。

まずはお昼。
こちらのオーナーが九州出身らしくランチメニューもそれを彷彿とさせる物が多数。
母は一日10食限定という「大分とり天ランチ」を選択。
メインにとり天と、小鉢が4つ程。あとご飯とお味噌汁。そしてデザートとドリンクも付きます。

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赤ちゃんカフェでこんなに器も凝ってて素敵なお膳に盛ってくれるのって珍しい。
栄養面でも味でも大満足なお膳でありました。
しかし母の楽しみにしていたとり天は全て次男に喰われ、不憫に思った友人に1個恵んでもらったのでさえも次男に喰われ・・・・(泣)
小鉢も筑前煮らしきものを食われ、味噌汁と白飯も喰われ。
ま、良いけどね。
あ、シソの天ぷらだけは残してくれたので食べられたわ。
長男と友人の女の子はキッズパンケーキセットなるものを頼んでおりました。
子供達は食べる事よりも遊ぶ事に夢中でしたが量的にも5歳児位までは満足できる感じでした。

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写真でもお分かりのように店内は満席。
至る所にネンネの赤ちゃんあり、小学生低学年らしき幼児ありと大変賑やかでありました。
でもみんな子連れなので、ちょっと子供がはしゃいだ程度では誰も嫌な顔をする事もなくそういう意味でもこういった場所は貴重だな~とつくづく感じた母でありました。

食後はデザートも。
多分ミニパフェ的な物だったと思うんだけどうちの兄弟に全て食いつくされてどんな味なのかは不明。。

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そしていよいよ待ちに待った似顔絵!
ランチ後半に作家さんがお店に来てくれ、直接お話しをしながら手渡ししてくれました。
想像以上に素敵~♪
七色似顔絵アート、と作家さんがいうだけあって作品のどれもが色鮮やか。
しかもその作品によって微妙に色合いを変えていて写真で見比べてみても違うのがお分かり頂けますでしょうか?
手前がうちのチビッ子ね。奥が友人の姉妹ちゃん達。

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ハガキサイズのも。絵面は一緒ですがこちらは夏仕様。

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いや~、良い記念になった。
似顔絵って今まで「どうかな?」と思ってたけど事子供の事になると本当に良い思い出になるね。
ちょっと出先で描いてもらうには子供の機嫌も持たないから躊躇してしまうけど、こういう企画があったら是非また参加したいなと思った母でありました。

こちらの「Baby-side cafe」
今回の様なイベントが定期的に開催されているようなのでお近くの方は是非行かれてみては如何でしょうか?

3号進捗状況(31週)

ぐあー!暑い!
汗をかくと全身が痒くなってボリボリ掻いてしまい、結果、腹~胸にかけて無数の赤い掻きむしり跡が。
あと、良く分かんないけど最近、過去2回の帝王切開の傷跡が痒くて夜中に掻いてしまって、後で「ヤバイ・・・これがきっかけで手術前に傷跡から赤子が出てきたらどうしよう」的な事を心配してみたり。
もう何でも良いから早く生まれてくれ!頼む!
この状況下、辛くて耐えられん。

そんな本日は31週の妊婦検診でした。
今回はさすがに長野明けだったので旦那さんに有休取ってもらって子供達を見ててもらうのは無理かな。。と覚悟してたけどなんとか午前だけ有休を取れたらしく今回も前回に引き続き母一人での受診です。
妊娠後期は赤子の成長も最終期に入り、スピードアップ。
それと共に母の腹もどんどん巨大化しております。
少し歩けば腹が張り、1つ家事をすれば腹が張り、と常に張りとの戦い。
先生に「調子はどうですか~?お腹張ります?」と聞かれても「とにかくゆっくり休む事が出来ないので常に張りとの戦いです」と答えるしかない。
そしてお互い「子供が二人いればねー・・・(笑)」と、諦めの会話で締めくくられるのであります。
そんな3号の体重は1,600~1,800g程だそうな。
エコーでも顔の表情がくっきり見え、もう完全なる人間。
今回は口をモグモグさせておりました、さすが母の子、食い意地は腹の中でも健在らしい。
しかし先生よ。
このエコーの写真、赤子のどの部分だかちゃんと説明してくれ。全く分からん。

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旦那さんの最後の希望である「残り1割の女子の可能性」も今回の先生の「うん、陰嚢が見えるね!男の子だね!」の一言によりその1割もあっさり消え去りました。
母は女子を産んだ事がないので分かりませんがとにかく長男~3号と腹の中での胎動がすごい。
最近なんて横になるだけで腹をニューーーッと蹴るもんだから苦しいの通り越して痛い。
ようやく食欲も戻ってきてトイレ行きも減ってきたというのにこの苦しさと子宮が上に上がってきたのとで全然食べられない。
食べたい気持ちはあれど実際は食べられないのでストレスも溜まる一方。

エコー後。
先生と次回の受診日の事などを話していたらおもむろに「前回の血液検査で血糖値がちょっと気になるんだよね~。後期も後期だし再検査しようか」と宣告されました。
それまで血糖値は80位だったのがこの間の検査では130程あったようで、それがたまたま検診直前に朝食を食べてしまったからなのか、はたまた別な原因なのかは分からないので再検査をしてきちんと原因を突き止めようというわけです。
そして検査は早い方が良いらしいので二日後の金曜日に予約を入れ、前夜21時からは水とお茶だけ。
検査当日は甘ったるい砂糖水を飲んで1時間毎に血液を抜かれて血糖値の上り具合を見るようです。
暑いのに前日から水だけで病院なんて行ったら貧血になりそう・・・

とにもかくにも検査結果はその日の内に分かるらしいのでちょっくら行ってきますわ。
無事、無罪放免になれば良いけどなー。
出産まで管理入院とかになったら最悪だな(汗)

ではまた金曜日にご報告致します~。





長野旅行③

長野最終日でございます。

毎回思うけど、この画像の選択とアップデート、そしてモザイクがけにかなりの時間を要するのが苦痛だ。。。(泣)
ま、好きでしているので誰にも文句は言えませんがね。

最終日の朝食は残り物一掃~。
卵をスクランブルエッグにし、麓で買っていた食パンをトーストにしてジャムとマーガリンを塗って食べました。
そして前日の蕎麦道場の先生にもらった畑で採れたキュウリとトマトを添えて。
ただそれだけなのに別荘ライフが彩り豊かになるんだから不思議なもんです。

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食べた後は「次来る時は早くても来年の今頃かな?3号が生まれたらしばらく来れないしね~」なんて話をしながら最後の後片付け。
子供達は滞在中、庭で見つけた松ぼっくりを巡り「私の松ぼっくりがな~い~」などなど文句を言いながらも楽しく遊んでおりました。
誰それの松ぼっくりが無いとか多いとか、温泉でもらった団扇を目を離した隙に自分のを誰かが使っただのと子供らしいイザコザは多数ありましたがそれも沢山子供がいてこそ。
問題の松ぼっくり(笑)

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大人達が最後の片づけをしている間、子供達は義父がこの間来た時に作ってくれたという「冒険の道」なる獣道を探検隊宜しく一列の隊列になって行進しておりました。

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母にはこの先がどうなっているのか分かりませんでしたが、子供達の話によると結構先までこの獣道は続いていたようです。
シダ植物的な物が生えてたりしてなかなか雰囲気あったみたい。

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そして最後の戸締りの前にみんなでベランダで記念撮影。
一同の顔にモザイクかけちゃ記念もなにもありませんが、ま、一応。

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山を下りた後はそのまま一同高速に乗り、向かうは山梨は勝沼。
最終日の最後のイベントは「桃狩り」
川崎→山梨でひまわり見て→長野入りして→また山梨で桃狩り→帰宅
という日程でございます。

山梨はご存じの通りフルーツ大国。
この季節は桃と葡萄狩りの昇りが至る所に見られます。
今回はお父さんが選んでくれた観光農園で桃狩りです。

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料金は大人1,500円で既に採られた桃を1個食べられ、その後3つの桃を狩れるというプラン。
予約すれば2,000円で桃食べ放題+3つの桃を狩れるというプランにも出来たみたい。
桃狩り出来る観光農園は山の様にあるので「とにかく桃が死ぬほど食べたい!」という人は調べればもっと色んな農園があると思いますよ~。
ひとまず狩る前に試食用の桃を食べる一同。
テーブルの上にはブドウ棚がありブドウがたわわに実っております。

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今回は大人3人なので試食用の桃も3つ。
市場に出せない熟れ過ぎた桃や甘いけどちょっと固い桃などがこの試食用として客に出される模様です。

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切った所。
食べると果汁がジュワーと出てきて美味しい。
柔らかさからいって多分「白鳳」。
子供達の食べっぷりがすごくて3つの桃はあっという間に消えてなくなりました。

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その後はマイクロバスに乗ってちょっと離れたこちらの所有する桃農園まで行きます。
そこで待っていたおじさんに、その畑で作っている桃の種類、特製、採り方などを教えてもらい、まずは桃の品種の違いを知る為に試食ターイム。

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こちらの畑では「白鳳」と「嶺鳳」という二種類の桃を育てているようで白鳳はいわゆるスーパーで売られている柔らかい桃。後者の嶺鳳はあまりスーパーにはない種類だそうで実は固めで例えるならリンゴか梨のような感じ。
食べ比べてみると嶺鳳の方が断然旨い!
元々、母は柔らか過ぎる桃よりもサクサクっとして甘い桃の方が好みなので断然こちらの桃を狩りたい。
それは柔らか目の桃の方が好きな友人もそう思った程なのでせっかくなのでみんなで嶺鳳を狩る事にしました。

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まずはお姉ちゃんから。
おじさんが見繕ってくれた甘そうな大きい桃を早速GET!
甘い桃は、葉が茂っている枝の先端にあるらしいですよ~。

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その後、長男、次男と続きます。

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母も狩らせてもらいました。

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桃と共に満面の笑み。
桃の香りって本当に芳醇で良い匂いだね~。
いつまでも嗅いでいたい。

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各々3つずつカゴに入れたかな~と思ったら友人だけなにやら3つ以上カゴに入れとる(笑)
訳を聞いてみたらどうやらお友達へのお土産にするそうで、それならば下のお土産コーナーで買えば・・・?と尋ねた母に友人「だってさ、どうせなら自分で思いっきり甘そうなのを見つけて採ったやつをあげたいじゃん?」と友人らしいもっともな返答を頂きました。
3つ以上取ったら1個あたり300円でお買い上げするだけなので別に怒られるわけでもなく、そちらの方が楽しいといえば楽しいかもねー。
カゴに入りきらない桃を手持ちする友人。

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狩り終わった後はまたマイクロバスに乗って受付まで戻ります。
そこには出荷待ちの桃や配送手配された桃、そしてデラウエアなどのブドウもありました。

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友人はそこでデラウエアを追加でお土産に買い、母は自宅用に規格外の桃6個を2,000円でお買い上げ~。

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特段、直売所だから安いという事は全くないけど(むしろ高かったりする)こんな子供が喜んでくれて、なおかつ採りたててで美味しい桃が食べられるなら観光農園、また来たいな~と思ったのでありました。

まだまだ夏休みは始まったばかり。
桃も葡萄もこれからなので是非ご家族で出かけてみては如何でしょうかね?

2泊3日の2家族の初長野旅行でしたが、思い出に残る楽しい旅となりました。
次は是非、友人の旦那さんが帰国した暁にでも行きたいなと思っております。

長野旅行②

長野二日目でございます。

昨日は子供達は19:30には撃沈(主にうちのチビッ子達が体力限界)、大人達も21時には電池切れして揃って就寝しました。
朝は7時に起き、前日買ったパンとトマトなどで軽めの朝食。

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食後は母達が皿洗いなどをしている間に子供達は上の敷地で縄跳びの練習~。
お姉ちゃんに教えてもらう、の図。

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2日目の本日の予定としては・・・
・そば打ち体験をする
・鷹山牧場で魚のつかみ取りをする

の2つでございます。

上記2つは最近の我が家の恒例イベントとなっていて、子供には大ウケ間違い無し。
まずは別荘から程近い「小茂谷蕎麦道場」へ。
こちらは役場が管轄する蕎麦打ち体験で、別荘近くに蕎麦打ち体験は数多くあれど我ら夫婦の意見としては教え方、味を含めてこちらが一番良いと思っております。
たまたま見つけた蕎麦打ち体験道場ですが誠に宜しい。1セット(5人前)で4,800円で2グループで1セットとかもやらせてくれるし。
普通、1グループにつき必ず1セット取らないといけなかったりして作った蕎麦を食べ切れずに無駄にしたりするんだけどそういう所がガツガツしている民間と違って宜しい。
今回は母の出番はほぼ無し。
毎年やってるし、今回は子供達&友人に主にやってもらう事にしました。
教えてくれるのは近隣の農家のおばちゃん。
その年に採れた蕎麦粉をその日の朝に挽いて持ってきてくれるので蕎麦粉の香りがすごい。
まずは先生にご挨拶してみんなでお話を聞きます。
ちなみにこちらの蕎麦は二八蕎麦。
器に蕎麦粉とつなぎの小麦粉を入れてかき混ぜます。
ウンコ座りしているのが母の友人であります。

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子供達だけで。
すごい楽しそう。蕎麦粉がヒンヤリしていて気持ち良いんだそうな。

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その後は先生の指導の下、水を入れて指先でほぐすように混ぜていきます。
これがうまくいくかいかないかでその後の蕎麦の出来栄えがうんと違うんだって。
先生、うちの子と同じ位のお孫さんがいるそうで子供の扱いは手慣れた物。
子供達もみんなおばちゃんの話をちゃんと聞いて偉い。

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次第に蕎麦粉が小さな粒々の塊になってゆきます。

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その後、更に水を足しながら最終的に一つの団子状にして、捏ねていきます。
まだ蕎麦粉が粉状の時はあまり触らせてもらえなかった次男、ようやく出番です。
母と一緒にギュー
嬉しそう。

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その後は幼稚園組二人に主に任せ、生地を伸ばして切る作業に。
小さなお尻が真剣。

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巻いては広げて、の繰り返しにより蕎麦がどんどん薄く伸びていきます。

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二人が薄く伸ばしてくれた生地は二つに分けられ、双方の母と共に切ります。
友人親子。
友人曰く「私、せっかちだからさー、さっさと終わらせたくてどうしても太くなっちゃうわー」だそうです(笑)
そして母共通の意見である「蕎麦生地を押さえる木の板と包丁を子供が強く握りしめるもんだからやりづらい・・・」という一面も。
この生地を押さえる木の板ですが、軽~く押さえる位にしないと次の蕎麦を切る時に動かしづらいのなんの。

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全部切ったところ。
今回は二手に分かれて切ったので出来栄えも二通り~。
奥が母と長男、手前が友人親子。

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切った後は大鍋でこちらも自分たちで茹で上げます。

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そしていよいよ完成~!
こちらの蕎麦道場、先生であるおばちゃんの畑で採れた野菜付なのも嬉しい特典。
今年も新鮮なキュウリやトマト、自家製漬物など盛りだくさんでした。

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肝心のお味はというと・・・
こういう所では一番のグルメである子供達が「おいしーい!」と大絶賛。
自分達で最初から最後まで作ったお蕎麦、美味しくないはずがありませんわな。
大人達ももちろん美味しく頂き、野菜と共にあっという間に完食したのでありました。
ザル空っぽ、の図。

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最後は蕎麦湯まで余す事なく頂きました。
ちなみに我が家の兄弟はこの蕎麦湯が大好き。
ゴクゴクと飲んでおります。

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食べ終わったらみんなで道場のお掃除。
こちらでは我らはお客様ではなく道場に指南に来たいわば弟子なのできちんと自分たちの始末はして帰ります。

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この時点で12時。
調度お昼ご飯を食べ終わった感じなのでお次の「鷹山牧場」へ。
この日はとてもお天気が良くて、お昼過ぎには気温もぐんぐん上がり、清流で魚のつかみ取りをするにはうってつけの気温。
こんな感じで所々仕切られた川でイワナ?をつかみ取りできます。

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この日は平日ということもあって前回来たGWの時よりも混んでなくてやりやすかった。
チケットをおじさんに渡すとおもむろに少し離れた生簀に行き、網に大量のイワナを入れて川に放流~

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すると何を思ったかうちのお父さん、一人でジャブジャブ川に入りいきなり魚をつかみ取り。
母達キョトーン。

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だって今回は子供達につかみ取りさせるために来たのに何をお前は大人気なく子供より先につかみ取りしてるんだ?という当然といえば当然の意見じゃないかい?
するとお父さん「だってさー、すごい大きい主みたいなのがいたんだよ」と手にしたのはこちら。
バケツから身が入り切れずに飛び出る程の大きなイワナ(ニジマス?)

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どうやらおじさんが網で放流する時にこの主が網の中にいるのを見逃さなかったらしく、同じつかみ取り500円でもこんな倍以上のサイズのイワナがいるなら誰かに採られる前に自分が採ってしまえ、という事だったらしい。
しかもとってつけたように「お父さんがいっちゃん(次男)の分、採ってあげたよ~」なんて言って、さも次男の代わりにやったみたいに言いおって・・・
しかし当の次男。
そのあまりの巨大な魚に嬉しいというより「恐怖」しか感じなかったらしくその後しばらくお父さんがどんなに触らせようとしても泣き叫ぶばかり。
ようやく遠巻きに見る事が出来た、の図。

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自分の分をお父さんに採られてしまったので次男はその後川で遊んでおりました。

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残りの子達は逃げ惑う魚相手に悪戦苦闘。
でも楽しそう。

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程なくして二人も各々なんとか自力で魚をつかみ取りできたようでジャジャーン
ビビリの長男もさすがにつかみ取り3回目ともなれば一人で魚も触れた模様。

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その後はおじさんに内臓を取ってもらい、全身に塩を塗りたくって焼きます。

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写真真ん中にある、他とは明らかにサイズの違うお父さんのイワナ。デカい。

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焼かれてもその存在感は健在。
だって左の魚の大きさと比べてみて下さいよ(笑)2倍どころか3倍もありそう。

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採った本人たち、「今まで食べたどのお魚より美味しい~!もう一度やりたい!」と申しておりました。
しかしつかみ取りもタダではないので母達の必死の説得によりなんとか気持ちをその後のヤギ散歩に向ける事に成功。
このままいったらあと3回位つかみ取りやらされそうだ・・・
今回のつかみ取り、特にお姉ちゃんが一番喜んでくれたようでいつもは魚の小骨にうるさいらしいんだけど今回はそんなの気にせずガツガツ食べてたのが友人曰く驚いたんだそうな。

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そして次男の魚(お父さんが採った巨大魚)。
焼かれても恐ろしさはまだあるようでプイッと食べるのを拒否「イヤー!」

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しかし最終的には美味しく頂いたようです。

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お魚さんを食べた後はヤギ散歩や乗馬体験などなど。
子供達だけでヤギさんのお散歩です。
ここのヤギさん、食欲旺盛なのでなかなか前に進んでくれず、こうして引っ張らないとただひたすら草を食べて動いてくれません。
餌のキャベツを持つ係の次男が後から追います。

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しばらく歩いた木陰でご飯タイム。

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母達は東屋でおしゃべりタイム。
涼しい高原の風が吹くそこはとても気持ちが良くていつまでも話は尽きないのでありました。

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帰りに牧場特製のソフトクリームを食べてその日のイベントは終了~。
またもや温泉でお風呂に入り帰宅したのでありました。

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お風呂後は夕食前に花火をしました。
「日が暮れる前に花火?」とお思いのアナタ、あまり暗くなると子供達が怖がったりするし意外に夕方でも花火って楽しめるもんですよ。
夕食食べてからだと子供達の電池も切れて花火が出来ない恐れが出てくるので、そんなわけで我が家では恒例の「夕方花火」
そしたらここで誤算が。
母はすっかり忘れていたけどお父さんは確信犯だったようでなにやら次男に花火を持たせてみたらしい。
何だか良く分かっていない次男。

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火が付くと・・・
口と目をカッと開き驚いた様子で「ギャー!」
その様子をファインダー越しに見ていた母、気付きました。
そういえばいつぞやのSL以来、次男は煙とSLの汽笛が大嫌いな事を。。
お父さんは知っててわざと花火をさせたらしい・・・・アイツめ。

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当然、怖がる次男、その後この通り腰を抜かしましたとさ。
お父さんはその後母にこっぴどく叱られました。
いつも思うけどなーんで嫌がる事をわざとするんだろうねお父さんは。

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最終的には次男はお父さんにおんぶされながら花火を遠巻きに眺めておりましたとさ。

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夕食はたこ焼きパーティー。
昨日の焼きそばに引き続きソース的な味付けですがそれでも誰も文句を言わず楽しい夕食となったのでありました。

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夜は子供達は20時は電池切れ。
お父さんも22時には寝て、母達だけは夜更けの1時まで尽きる事なく話に華を咲かせたのでありました。
こんな時でもない限り、ゆっくり話す事も出来ないからね~。
実のある話は一切しませんでしたが(笑)

最終日に続く。


長野旅行①

今年の夏も行ってきました、長野へ。

それにしても子供が生まれてからというもの良く長野行くようになったなー。
それまではスキーシーズンしか行かなかったので他の季節の長野がどんなものか知らなかったけど長野って一年を通して過ごしやすいんだね。
例年、うちの家族だけで行く長野ですが今年の夏はちょっと特別。
友人親子と共に2台連れでの長野になりました。
2泊3日の長野旅行、さてどうなることやら。

当日は早朝4時に我が家前で待ち合わせし、まず目指すは山梨は北杜市明野。
そうです、我が家の年間行事をご存じの方ならもう分かるはず、夏の「ひまわり」でございます

途中のSAで朝食。
朝だというのにうちの男子達ときたらデミグラスオムライスなんぞを頼みおって・・・・
この1皿、子供達二人でペロリと平らげておりました。なんだか最近、男子を感じさせる食欲が垣間見られて少しばかり怖い母であります。
どうしよう、そのうち一日で米一升とか食べられたら(汗)

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その後、明野までは途中渋滞もせずスムーズに入れ、現地も意外に涼しい。その時点で朝8:30。
ひまわり観賞の鉄則はまだ日が昇り切らない早朝に済ませるのが一番。
何故ならこのひまわり会場のある山梨県北杜市は日本一日照時間の長い土地故、その暑さも尋常じゃない。
ひとたび携帯でも車内に忘れて小一時間程出ようもんなら壊れるのは必至。
母も昔デジカメを車内に入れてひまわりを見に行き、帰ってきたら壊れていた経験有(泣)
しかし朝8時といえども考える事が同じ人達でひまわり畑はそこそこ人がおりました。

肝心のひまわり畑はというと今回は例年より早く7月中に来たのでメイン会場はまだ蕾。しかし畑は他にもあって時期をずらして楽しめるようになっているので今回は敷地内にある別な畑にて撮影しました。
こちらの畑は満開!

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一斉にお日様の方を向いております。さすが「向日葵」という事はあるね。圧巻。
子供達と向日葵。
女の子、ワンピース、麦わら帽子の3拍子が揃うと写真も一気に華やかになりますなー。
去年までの絵面と大分違って今年はなんと華やかな事よ。

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ちなみに前回の経験から今年からは折り畳み式の脚立を用意しての撮影。
というのもまだ小さな次男などは子供達を並べて撮るとひまわりとの身長差があり過ぎて子供に焦点を合わせるとひまわりが全部写らない、そしてひまわりに合わせると子供達が首から上だけになってしまという事態に。
そのジレンマをうまくクリアできるのが脚立で、ここひまわり畑に来ている家族連れで、毎年来てる風のお父さんは必ずと言っていいほど脚立持参だったのです。
今年はそれを真似してみた。
結果、大成功。

撮影は子供達の体力&機嫌も考慮し、サッサと済ませその後は敷地内にある休憩所へ。
そこにはブルーベリー狩りが出来る畑があってその横に搾りたてのブルーベリージュースなどを飲めたり。
早速飲む友人親子。

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次男はブルーベリージュースよりもブルーベリーソフトに興味津々。
「アイス~、だ~い好き♪」だそうです。

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飲み終わった後、休憩所の脇になにやら桶を発見。
中を覗いてみた母、おののきました・・・中には黒くうごめく無数のカブトムシー!!(叫)
カブトムシというよりなんだかゴキブリみたい。ツヤツヤしていて誠に気持ち悪い。

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何故カブトムシがこんなに大量にいるかと申しますと、これが証拠写真。
この網の中にはブルーベリー畑がございます。
その甘い匂いにつられたのか?はたまた飛んでてうかつにも網に引っ掛かった愚かなカブトムシなのかは不明ですが周りを見渡すと結構な数のカブトムシが網に引っ掛かって息絶えている。

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で、引っかかったカブトムシでまだ息のあるものだけを桶に入れ、休憩所に来た子供達にあげてるらしい。もしくは何処かに出荷して売ってるのかも。
なんだかそれを見ていた母、つい先週のカブトムシ狩りに長瀞くんだりまで行ったのが馬鹿馬鹿しく思えてきましたわ。
興味深気にカブトムシを眺める子供達。
友人のお姉ちゃんはさすがというべきか女子の度胸を見せておりました。むんず、とカブトムシを掴む図。
その傍らで長男「イエーイ!俺、カブトムシの角を触ってやったぜ!」と全く自慢にもならない事を申しておりましたわ。
お姉ちゃんはカブトムシ全身を掴んでたからね。

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ひまわり畑を後にした我ら一行。
次に向かうのは最終目的地である長野は諏訪。
諏訪に着いたのはお昼前だったのでまずは麓で滞在中の食糧を調達し、そのまままずは別荘へは行かずに高原にある「長門牧場」へ。
そこでお昼を食べて野っ原で子供達を遊ばせようという計画であります。
その日は変なお天気で長野のあたりも午後から雷雨を伴う大雨、という予報になっており牧場へ向かう車内でも大雨に見舞われましたが着く頃にはすごい良いお天気に。
まずは着いたら牧場併設のレストランにてお昼。
牧場らしく乳製品をふんだんに使用したロールキャベツやピザ、ビーフシチューやチーズ盛り合わせなどを注文。
この牧場には今まで何度か来てるけどレストランに入るのは初めて。
なんだかいつも混んでいるので敬遠していたけど入ってみたらどれも美味しいの。
人数が多いので沢山注文出来、楽しいランチタイムとなりました。

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目の前の釜で焼きたてを焼いてくれるマルゲリータ。

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ご飯を食べた後は高原で思いっきり遊びます。
こんな感じでトラクターに乗れて牧場を周遊出来たり。

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あとはこの日はブラスバンドも来てたりして音楽の生演奏を聴けたり。

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羊さんと戯れる、の図。

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そしてこちらの牧場では至る所に、もう動かなくなったトラクターなどが置いてあってそれに乗れたりもするので男子には大人気。
長男も次男も、そしてお姉ちゃんも「次はあれに乗ろう!」と目を離すと子供達だけですっ飛んでいっておりました。
助手席?にお姉ちゃんを乗せて満面の笑み、の長男。

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次男も乗りました。

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田舎だとこういうのもお金がかからないので助かりますわ。
牧場で2時間程遊んだあとは別荘近くのいつもの温泉で早めのお風呂に入り、その後は別荘へ。
着いたらいつもは母一人で部屋の掃除をするのですが、今回は違う!
母と同じく掃除に熱意を燃やす友人がいるので母も負担もかなり軽く、あっという間に綺麗になりました。
しかもこの友人、看護師なので今回の旅に誘って本当に良かった~、なんかの時に安心。
母達が掃除に奮闘している間、お父さんと子供達は上の空き地にてシャボン玉&水鉄砲。

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今日は朝3時頃に叩き起こされてそれからずっと連れ回してたのに子供の体力の尽きなさにはただただ驚くばかり。
風呂入ったらさすがに撃沈かな?と思いきやまだ「シャボン玉したい」とか言うんだもんなー。
付き合う大人達の方がグッタリ。
今日の仕事を終えたお父さん、子供達とシャボン玉を終えると一人酒とつまみを持ち出し休息体勢。
もう1歩も動かないつもり。
背中に疲れが滲み出ております。

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夕食はいつもの如くホットプレートで出来る簡単おかず。
初日は焼きそばでございます。

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母以外の大人はビール、母はノンアルコール飲料で初日の労を労います。
子供達もジュースで乾杯。
子供が二人に増えてからは賑やかだなー、と思ってたけど今回はそれを上回る賑やかさでした。

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笑いあり泣き声あり。
初日、無事終了でございます。

2日目に続く・・・





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